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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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今回の金沢旅行は、ムスメが豪華旅館に招待してくれると言うのが始まりでした。
私のお誕生日プレゼントと、アニバーサリーの年なので、それも含めての大判振る舞いだそうで。
金沢の奥座敷と呼ばれる、湯桶温泉のお宿に1泊。
ロビーの写真はホームページからお借りしました。



雪で結局お宿からは1歩も出なかったのですが、豪華スィートルームは居心地満点。
お部屋の名前も「百万」と、縁起良いです。



リビングとベッド•ルームの他にも和室と、キッチン付きの控えの間があって広々。
このまま住み着きたいくらいでした。(笑)
掛け流しのお風呂も付いています。
シャンパングラスを片手に、フカフカのバスローブを着て、ソファで足を組むマダム風の写真を撮りました。(笑)





ラウンジで1杯飲みながら、十何年ぶりの父娘のチェス対戦を応援したのも良い思い出。
懐石料理のお食事も、綺麗で美味しかった。



思いがけなく色々贅沢させて頂いて、ムスメを産んでおいて良かった!
貸し切りできるお風呂が4つあったのも贅沢で。
あっちこっち入ってまわりました。(笑)
さすがにこの時期は凍えてしまうので外には出ませんでしたが、一面のガラス戸を全開してお湯に浸かる幸せ。
雪景色がステキでした。

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3月も中旬というのに冬の寒さですね。
先週の金沢も、それはそれは寒かった。
2日目と3日目は雪も降って、やはり日本海側はお天気が違います。
急に雨や雪になるので、この時期は傘が手放せないそうな。
大阪から来たムスメとは金沢駅で待ち合わせ。
有名な鼓門‥中も外も、とても綺麗な駅です。



食べ物が本当に美味しくて、それはとても感動しました。
到着後スグに向かった近江町市場の回転寿しで、いきなりビックリ!
金沢の回転寿司はレベルが高い、あなどってはイケナイのです。
日本海のお魚はほとんど堪能しましたが、人気の居酒屋さんで食べた「牡蠣の昆布焼き」と「白子の昆布焼き」が忘れられない〜。
昆布の上に並べて直火で焼いてありました。
加賀野菜や、金沢おでんも美味しかった。
素材を活かした美味しい物が沢山の街で。
「自称、グルメが多い」と言われたタクシーの運転手さんの言葉に納得です。
こじんまりした街なので、1日居るとおおよその地図が理解できました。
テレビでよく見るひがし茶屋街と主計町(はかりまち)茶屋街。





一度も戦火に遭ってないそうで、至る所に古い建物がある美しい街です。
そんな街の真ん中に、超モダンな金沢21世紀美術館。
訪れた日は吹雪く時もあって、プールのある中庭は立ち入り禁止で残念!
平日というのに長い入場待ちの行列で、内側から見るのも断念しましたが。
この「雲を測る男」は好きでした。



お約束の兼六園は、雪のお陰で風情がありました。
本当に美しいお庭です。



季節柄「雪吊り」を見る事ができたのも良かった。
雪の重さから木を守る為、街中でもアチコチの木に綱がかかっています。
ブログ初登場のオット。(笑)



金沢はお茶菓子も有名ですが、チョコレートも美味しかった。
毎日チョコレートのお店でお茶しました。
野生の本能か?何処に入ってもアタリ。
寒さが堪えて偶然に飛び込んだお店は、中でもピカイチで。
それもそのはず、ピエール•マルコリーニに呼ばれてベルギー本店で修行を積んだショコラティエのお店でした。
昨日は思い立って、日帰りで新潟へ。
絵付けのセンパイ(でも歳はお若い)、丹治直子さんの個展のご案内を頂いていました。



西洋上絵付けをなさる方はほとんどがお教室の先生で、販売を目指している方は皆無に近い。
手間を考えると成り立たないのだと思いますが。
このお方は早くから個展で販売というスタイルを確立していて、私の目標です。
絵の教員をなさったり、絵付け技能士1級もとっくに持っておられたり‥腕も素晴らしく。
私の技能士試験の時には、絵具の事やら‥相談にものって下さいました。
お友達として接してくださいますが、眩しいお方です。
今回は新潟三越のギャラリー展示というスゴイ快挙で、作品や展開の仕方を拝見してみたかった。
そう思いつつも、自分の出展の直後なので「でも遠いし、体がキツイし‥」と、ボヤいていたのですが。
「行かなかった時の後悔は(期限がある事なので)取り返しがつかない」と言うオットの言葉に背中を押されて、前日には新幹線を手配しました。
上毛高原からトンネルを抜けた越後湯沢は雪でした。
長くスキーに没頭した時期があるので、これは何十回と見た景色。
そこから先は初めての土地です。



新潟は快晴、キレイな街でした。
ご当地物は必ず食べるので、早目のお昼は「鮭イクラ丼」。
街の空気を感じるのも好きで、訪ね訪ねバスに乗って三越へ。
皆さん優しいです。
可愛いらしいギャラリーですが、外廊下のテーブル•セッティングが洒落ていました。
許可を頂いて撮影しています。



1年余り、コツコツと製作された力作が並びます。
壁にも植物の陶板画や水彩画が展示してあって、華やかな展示。
お客様も知り合いの方から、通りがかりの方まで、賑やかでした。
とても好きな(しかも、お値段お手頃な)コンポートがあったのですが、年配の御夫婦連れに目の前でさらわれてしまい(笑)ガックリ〜。
センパイはヨーロピアンの絵付け出身の方なので、丸筆の鮮やかな筆使いの物を記念に頂く事にして。
直径5.5センチのミニチュアのお皿を3つ、連れて帰りました。
宝物のような丁寧なお仕事です。



絵付けをしない方は、こんな小さなスタンドを探すのも苦労かも?
スタンドが付いていたのは、とても親切と思いました。
ミニチュアお皿は他にも種類があったのですが、この色味は我が家にフィットします。
大事にしますね!



とても長居をしてしまった後は、三越のある「古町」界隈を探検してみたのですが。
アッという間にみるみる吹雪になったのは、やはり北国です。
慌ててバスに飛び乗って新潟駅へ。
新幹線の車中で食べる(今度は)海鮮丼を求め。
お土産に日本酒や、烏賊の沖漬けや‥食べ物を買うのも楽しかった。
海鮮品はどれも当たり!
美味しいので、新潟はまたゆっくり行ってみたいです。
昨日はオットが一緒に出かけようとウルサイので(笑)場所限定で乗ることに。
茨城県陶芸美術館へ向けてドライブしました。
まずは2年前に来た時から気になっていた美術館側のお蕎麦屋さんへ。
小さなお店なのに行列していた記憶が‥念願叶って美味しかったです。



お店の前に居るのは、我が家のアスリート君。
サンルーフ付の可愛いヤツで、10年どころでは無いくらい長く乗っていますがエンジン快調、老いてなお元気です。
 展示は「華麗なるノリタケの挑戦」。



「笠間芸術の森公園」の一角にある小さな美術館ですが充実の展示で、驚いた事に今回は写真OKでした。
喜んで沢山撮らせて頂きましたが、後から購入した図録の写真がずっとキレイ。
しかもお安かった!
それは入場料も同じで、県立美術館の有り難い所でしょうか?
「猫に小判」のオットの入場券も迷わず買えました。(笑)
盛りや金彩が豪華なオールド•ノリタケも充実の展示。



金下盛りが豪華な「狩猟」がテーマの鳥さんのセット皿がありました。
こんな贅沢なセットが作れたらステキですね。



好きだったのは、このボールの絵‥シャクヤクでしょうか?
素地は輸入物で裏印も入って無いそうで、鉄粉の黒点も飛んでいますが、白地と絵のバランスも好きです。
ノリタケでは近年まで社内で洋画•日本画等の技芸教育もあったそうで、ペインターの中から日展等に入賞する人も出たそうです。
そういった方達の作品は特に芸術性の高い物とされて、器にサインも入れたらしい。
この壷の絵は林直三氏に寄る物。



アッシー君のお陰で、良い物が観れました。
せっかく笠間に来たので、前回に好きだったギャラリーや雑貨屋さんも回る。
アンティークのお店が跡形も無くなっていて残念〜。



「菊まつり」中の笠間稲荷は、仲見世通りからズラ〜ッと菊が並んでいました。
前も同じ季節に来ていたようです。

爽やかな秋の気候に誘われて、昨日は知り合い作家さんの展示を回って来ました。
まずは友禅作家の「中野スズミ」さん。
ちょっとトボケた、独特の世界感です。
数年前に1度、百貨店の鳥イベントにお誘いした事がありますが。
それから本腰を入れられた「鳥シリーズ」が、人気だそうです。
私もスズミさんの、ちょっとグラデーションを入れて染上げた鳥さん達が大好き。
昨日も朝1番に、ハシビロコウのバッグが飛び立って行ったらしい。(ハシビロコウは飛ぶのでしょうかね?)



最近はバッグ作家さんとバディを組まれていて、着物や帯の他にもオシャレなバッグに仕立てた作品が増えたので、きっと世界が広がりそう。
シャイな職人さん気質で、営業力が限りなく「0」に近いスズミさんなので、陰ながら喜んでおります。
遅いお昼を挟んで、上野公園の噴水広場で開催中の「秋錦展」へ。
何?と思っていたら「サツキの盆栽」の展示販売会でした。
この場所では色々なイベントがありますが、今回も横で物販や飲食のテントが賑やか。
「MIKA'Sキッチン」のミカさんが九州から遠征されているので、覗いてみました。
鳥や花やクルクル(笑)や‥オブジェを貼付けて、乙女な陶器を作っておられます。
外人さん達もたくさん写真を撮っていました。
彼女とは以前に大阪の百貨店で御一緒したのが御縁。
今回は地元の陶芸作家さん3人でテントを出されています。



テイストはそれぞれ全く違う3人ですが、組んで動くお相手が居るのは羨ましい〜。
ご近所なので、お窯を融通し合ったりもされるそうです。
リトルガーデンは単独出展か、鳥イベントか、極端な2択ばかり。
どこかしら一部に共通点のある(丸被りではイケナイ•笑)お相手と組んで動けるというのは良いなぁ‥。
お客様との会話にもチャッカリ参加して(笑)長々お邪魔してしまったので、帰る頃には暗くなってしまいました。
正面の向こうの方に見えるのは国立博物館です。



芸大生さん作と思われる御神輿風の超リアルなオブジェがアチコチに。
まわしを着けたゴリラとか、巨大蟹とか‥面白いです。

同窓会の翌日は熊本の黒川温泉まで、妹と足を伸ばして来ました。
九州の血が流れているので、やはり特別に気になります。
どうせ買うなら‥と、熊本で美味しい物をたくさん買いました。
くまモンがアチコチで復興のシンボルになって、頑張っています。
ご当地キャラはあまり興味が無かったのですが「くまモン、頑張れ!」と、ファンになって帰って来ました。



黒川温泉は被害の大きかった地域に近いので、土砂崩れの為に今も迂回路を使って行きます。
地震の後の大雨で被害が広がったそうで。
博多から高速バスに乗って、普段より3〜40分余分にかけて行きました。
宿泊した旅館も壁にヒビが入ったそうですが、今は綺麗。
中庭を挟んだ離れに掛け流しの露天風呂が付いたお部屋で、贅沢させて頂きました。
それでも建て直すまで休業の旅館もあるそうです。



谷川の周りに30件くらいの温泉が集まった、こじんまりした温泉地です。
大型ツアーのお客さんが無いので、街の雰囲気もゆったり。
入湯手形を買うと、他の旅館のお風呂巡りも出来て楽しめます。





どこも露天風呂が気持ち良くて、頭上の木にシジュウカラが来たり‥ヤマガラが来たり‥。
露天で翌朝の日の出を迎えた事は、とっても気持ち良かった〜。
足が届かない程深くて丸太に掴まる「立ち湯」というのも初めての経験でした。
とにかく温泉に入り倒して。(笑)



肥後牛の鉄板焼きや、熊本名物の馬刺も、とっても美味しかったです。
土地の方も優しくしてくださって、大満足の旅でした。
留守の間に今年後半の出展のお話を頂いていました。
私も頑張ります!
この週末は大阪へ。
お出かけ前に寅ちゃんのお相手や‥色々手間取りましたが、金曜日の午後遅くには阪神百貨店•梅田本店で開催中の「心うるおう小鳥ガーデン」へ。
梅田の街も行く度に変化していて、勢いがあります。
ひと頃より1周り小さい会場ですが、とても賑わっていました。
委託をお願いしているBIRDMOREさんの社長さんや、お初にお目にかかるプランニング会社の社長さんとお話できて、行った甲斐がありました。
気になっていた作家さんにお会いできたのも、今回の良かった事。
陶芸家の「こまつか苗」さんは過去に出展で御一緒しているのですが、ご本人にお目にかかるのは初めて。
造形ができるというのは羨ましいですね。
偶然、我が家の「寅ちゃん&梅ちゃん」が居たのでお迎えしました。
金彩のアウトラインが、何とも和陶らしいです。



東京に出展されていたとかで、ハクセキレイ好きのお客様K様が教えてくださっていた「陶磁器工房 静」さんにも、お会いできました。
やはり鳥さんの食器を作っておられます。
お二方とも和陶の方ですが、こうやってお話できる機会というのは嬉しい。
東京からも文鳥画家の「やまゆりの」さんや、シルバー•アクセサリーの「工房いずみ」さんが1週間の遠征をされていました。
作家物の色々な鳥グッズが並んでいるので、閉店近くまで3時間余りブラブラと売り場を楽しみました。
お客様のおしゃべりが聞くともなく耳に入ってくるのですが「空きっ腹に鳥やわぁ〜」とか‥普通の人の会話がメチャメチャおもろい。
サスガ大阪です。
こちらには転勤中のムスメと、高校からの友人Oさんが居るので、土日の予定も盛りだくさんで。
土曜日は雨の中、京都の美術館巡り‥これについては後日に続きがあります。
日曜日は神戸の三宮をブラブラとショッピング。
毎日ご当地の美味しい物を食べて、満足しました〜。
「心うるおう小鳥ガーデン」も、明日は最終日です。
お時間ございましたら覗いてくださいね。
従姉妹のKちゃんが出張で上京したので、この週末は一緒に叔母宅へ。
イベント前の時にはお泊りする余裕も無く、ひとりで帰宅する事が多かったのですが。
今回は久々にお付き合いできました。
翌日は足を伸ばして深大寺に。
有名なお寺さんですが、私は初めてです。



お寺までの道は「そば街道」。
緑の多い雰囲気の良い道に、趣のあるお蕎麦屋さんが点々と並びます。
予めネットで検索した「行列のできる」老舗へ。
奮発した大エビの天ざるはお値段とは反比例で、期待していただけにガッカリでしたが。
深大寺の門前も、仲見世が並んで楽しそうです。
お寺から歩いてスグの所には神代植物公園。
ここには常々行ってみたいと思っていました。
手入れが行き届いた、都立の広大な公園です。
雑木林のような茂みや、種類ごとに集めた色々な植物があるのでオール•シーズン楽しめそう。
鳥さんの声も賑やかで、シジュウカラが群れて飛んでいました。



大きな温室も面白かったですし、手前の薔薇園には、ありとあらゆる種類の薔薇が咲きほこっていて豪華。
春先に製作した大皿とお茶のセットに描いた「錦糸梅」を見つけた事は嬉しかったです。



資料を集めて描きましたが、実物をちゃんと見た事は無かったので。
何かしらの印象を受け取るというのは大事な事です。
茎にピンク色を乗せた事は、間違って無かったと一安心。
たくさん歩いて翌日は腰痛ですが、ギリギリ梅雨入り前の楽しいピクニックでした。
息子さんが東京で研修する事になったと、マンションのお掃除の為に中学の同級生Mさんが上京されて。
北関東在住のCさん含め、急遽集合する事になりました。
昨夏に京都旅行したメンバーです。
良い機会なので、皇居の乾通りの通り抜けをしてみる事に。
最初にしっかりランチを摂ってから坂下門へ。
この御門は普段は開いてないので初めてです。
すごい人でしたが、随分と並んだのは身体検査の為で。
テントで空港程度のチェックがありますが、その後はスムーズでした。
坂下門を入って‥



左手に宮内庁、右には江戸城の面影が残る櫓‥いつもは見る事のない景色です。



乾通りの桜は三分咲きでした。
ゾロゾロと乾門へ向けて歩きます。



乾門から出て近くの北桔橋門から、また皇居東御苑に入りました。
この御門も初めてで、お堀と石垣をこんなに間近で見ると江戸城の名残を感じますね。



東御苑の方は満開の桜もありました。



この可愛い色の花は「ボケ」だそうです。



東御苑は鳥さんも多く、好きな場所です。
あっちのベンチで座っておしゃべり‥こっちのデッキに座っておしゃべり‥。
数日前の六本木のスズメちゃんは丸々太っていましたが、こちらのスズメちゃんは一回りスリム。
たぶんレストランやカフェが無いからですね。
「ツィーツィー」と鳴いていたのはシジュウカラ。
肉眼ではネクタイも見えたのですが、動きが早いので写真は難しい‥お尻だけが撮れました。



この日は夜まで遊んだのに他に行ったのはKITTEと新丸ビルくらいで、結局おしゃべりできれば何処でも良いのです。
私は珍しくスカートで行ったのでお尻が冷えたのか?(笑)翌日は熱を出して寝込んでしまいました。
この冬は風邪もひかずに来たというのに、最後の最後に鬼のカクラン。
気がつくと渋谷西武さんのイベントも迫っているのですが。
3人で出展する以外、詳しい事がわかりません。
そんな事もあって、気分が盛り上がらなくてマズイです。
他のお二方に助けて頂いて、私はチョコッと‥という甘い考えに傾きかけています〜。
招待券があると「インコDEぴー」さんが誘ってくださって。
テーブルウェア•フェスティバル、最終日の今日も行って来ました。
これで3回目なので、今年はサスガに堪能しました。
フェスティバルの展示の主役は色々なシーンを想定したテーブルセッティングですが、お芝居のセットのように大掛かりで。
仰々しく感じてしまうので、私は食器メーカーの展示を観て回るのが好み。
ディスプレイも食器が立つように、シンプルな気がします。
今回はパリジェンヌに人気のテーブルウェアの特集が、とてもステキでした。
上品な色使いの「ニデルヴィレ」。
鳥さんモチーフの置物も喰い付き所ですが。
半磁器のような、この質感がとても好み。





フレッシュな色合いの「ロール セリニャック」は、製品の総てがハンド•ペインティングだそうです。
カラフルな羽がモチーフのシリーズもありました。





「ロイヤルクラウンダービー」は、鳥さんのフィギアがラブリー。



ロシアから初上陸したという「インペリアル ポーセリン」は、金彩をふんだんに使って豪華。
色使いは、とてもシックで上品です。



会場には食器の販売ブースもズラ〜〜ッと並んで、見飽きる事はありません。
テーブル周りの物も充実しているので、展示用にランチョンマットやトレー等買いました。
薩摩焼の職人さんのデモンストレーションが面白くて、行く度に拝見していました。
金液で細かい模様を描いておられるところ。
とてもコシの強い筆でしたが、猫の毛を使っているそうです。
茶色っぽく見える色が、焼成すると金色に変わるのは西洋上絵付けと同じ。



焼成をはさまずに、この後は金色の線の中に彩色するそうで‥そこは、やはり職人の技。
絵の具と金は接触すると変色してしまうので、相当に細かいお仕事です。
波佐見焼きのブースでは、可愛らしい形の磁器を見つけて。
伺ってみると、先日お世話になった商社さんとはご近所だそうでラッキー!
また夢が広がります〜。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
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