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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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昨日は午後からお天気が崩れるという事でしたが、前々から楽しみにしていたのでKちゃんとお出かけ。
蓮の花を見に、埼玉県行田市の「古代蓮の里」を目指してドライブしました。
少し前にドラマ「陸王」のモデルになった会社のある街で、昭和の初め迄は足袋の生産で栄えたそうです。
Kちゃんは以前に足袋蔵巡りもしたらしい。



蓮はちょうど見頃で美しかった。
公園に入ってスグの所に何十種類もの珍しい蓮の池があるのですが、中には更に豪華な広大な蓮の畑が。



中に木道を渡して中を歩けるので、まるで極楽に居るような有り難い感じです。




中高年の皆様が、畑のそこここで撮影されていました。
タワーに登って上から見ても、整備されてキレイ。



花を堪能したら急にお腹が空いて、グーグルで探したお店が大当たり!
こんな所の近くにビストロがあったのです。
ちょっと贅沢して、フレンチのコースを食す。
何ヶ月ぶりかの美しいお料理が出て来て大満足でした。
近くの前玉(さきたま)神社にもお参り。
猫印の御朱印を頂けるのだそうです。
4匹のニャンコ達が、神様をお守りしていました。
貫禄タップリの「きなこデラックス」ちゃんは、お腹を撫でさせてくれましたよ。



少し雨が降り始めましたが、急ぎ足で「さきたま古墳公園」へ。
9基の古代古墳群があります。



日本最大の円墳に登ってみると、はっきりと前方後円墳とわかる物が見えました。
それにしても、埼玉は広い〜。



そして、忍城(おしじょう)跡へ。
後から再建された櫓の中が、郷土博物館になっています。
そう言えば此処でも、蓮の里でも、検温と連絡先の記入がありました。
忍城は、少し前に映画になった「のぼうの城」だそうです。
石田三成が水攻めに失敗して、豊臣秀吉が唯一落とせなかった城という事で。
小さな街なのに色々な歴史があって、面白そうな所です。
また、ゆっくり行ってみたい。
いつもKちゃんが運転をしてくれるので、楽チンなドライブ‥色々な物が見れて楽しかったです。
私も免許は持っているのですが、アテにならない運転なので〜。
帰りの車中で、2日続きの東京の感染者100人越えのニュースを聞き。
今日は、数字が更に増えています。
そして今朝は熊本の豪雨が、たいへんな事に。
茶色い水に呑まれた街の映像が恐ろしいです。
いったい今年は何処へ向かっているのか‥。
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お皿にワンコの肖像画を描かれる「中平ひとみ」さんの展示会&オーダー会が6月一杯開催中です。
本来は5月迄だったのですが、コロナ自粛で会期は1ヶ月延長に。
ホームページにこの週末のデモンストレーションの予定があったので、超絶技術を拝見したいし、またお会いしたいし‥と、引き篭もりですっかり重くなっているお尻を上げました。
田園調布の、ワンコさんの美容院も併設しているドッグ•カフェ。
テラス席もあるので、ワンコ連れのお客様も沢山です。



1週間後に単発で絵付け勉強会をする事が決まったと、お誘いも頂いて。
後にも先にも教える事はコレキリとおっしゃるので「このチャンスを逃したらアカン」と、思いました。
ひとりで飛び入り参加なので、悩ましくも思ったのですが。
近くの席に座っていた方から名前を呼ばれて‥ビックリ!陶画舎の元クラスメイトでした。
当時からメチャメチャお上手な方なのですが、このTさんも参加されるというので安心。
絵付けの世界は狭いです〜。
他にも2名ペインターが来られて「絵付け」というキーワードがあるので、話がはずむ。
ついついデモのモニター画面を見るのを忘れてしまったのは失敗ですが、刺激も頂きました。
そして中平先生の御指導、楽しみです。
長く電車で外出をしてなかったので、出かけるのが億劫でもありました。
コロナ以前の私なら考えられないですが、引き篭もりが長過ぎた。
今回はムスメも誘って出かける気力を奮い立たせた感じだったのです、帰り道は自由ヶ丘へ。
お互いに街をブラブラするのも久しぶりで、雑貨や洋服を見て回るのは楽しかった。
ステキな物、綺麗な物を見る事に飢えていました。
夏のブラウスや、有名店のパンを買って、カフェでお茶して、お気に入りの小さなベトナム料理店もちゃんと有って良かった。
明るい内から、サイゴンビールで乾杯しました。
以前と変わらない事が出来たこと、とても嬉しかったです。



雑貨屋さんでは木製の金色トレーを購入。
ディスプレイ小物は、見かけるとついつい買ってしまいます。
何ヶ月ぶりかの、盛り沢山で楽しい1日。
ムスメとの別れ際、自分の眼に力が戻っているのを感じました。(笑)
故郷の同級生Oさんが、お孫ちゃんに会いに上京。
イベント前で気持ちだけはせわしないので、同時に気になっていた事も詰め込みました。
新国立美術館の中にはまだ入った事がないという事だったので、昨日はランチ含め新国立をフルコースでご案内。
生憎の雨でしたが外を見ると、お庭は秋の色合いです。



実は、この展示の様子を見たかったので、友人を巻き添えにしました。(笑)
今回が第1回という「東京アート工芸」展。
磁器レースドール•ポーセリンペインティング•エッグアート•和陶•西洋陶芸•メタルエンボッシングアートのカテゴリーで作品公募があったそうです。



ポーセリンペインティングは、200名程の作品が並んでいる模様。
会場のかなりの場所を占めていました。
絵付け友や、J.P.P.A(日本ポーセリンペインティング協会)の同期•先輩のお名前発見!
J.P.P.A.の元会長さん方や、絵付けの世界の中核をになわれている先生方のお名前も、たくさん発見!
それぞれ丹誠を尽くしてあって、美しかったです。
数をこなすより「コレ!」と思う物を作る姿勢が大切なのでは?と、改めて思いました。
せっかくなので企画展も見ようか?と、「カルティェ、時の結晶」展へ。



個人的には、こちらは今ひとつでした。
ハイ•ジュエリーというのも、縁の無い世界ですが‥。
会場内は真っ暗で、暗がりに立っている警備の人に驚き‥お化け屋敷かと思いましたワ。(笑)
顔も見えないくらいなので、友人とははぐれてしまい〜。
間仕切りに透けた布を吊っているのも、お化け屋敷ぽいと言えば「ぽい」。
解説の為、説明画像が映るスマホとイヤホンを無料で貸与してくれるのですが。
これが曲者で、違う作品の説明が始まったり、同じセリフを繰り返したり‥。
作品横には、通常の読む解説というのは全く無いのです。
自分のペースで観るのが好きな私としては、ストレス溜まりました。
あれだけ暗過ぎるのも(作品には強力なスポットライトが当たっていますが)どうなのか‥。
大振りで豪華な物が多いだけに、イミテーションっぽく見えないでもない。
ジュエリーのデザイン•スケッチや、アイデアの元になった資料のコーナーは面白く感じました。
展示手法が斬新と話題になっているという触れ込みですが、私が思う「美」とは遠い展示で、とても疲れてしまいました。
物販コーナーでは、いつも「鳥」物を厳選していますが見当たらず。
でも、この透明感のあるマグネットがオシャレでした。
黒いスリーブの箱に、アクリルの矩型が3つ並んでいます。



電車の乗り換えの為に原宿に戻ると、クリスマスのイルミネーションが始まっていました。
先週のスケッチはサボッテしまったので、始まっているのか?自信が無かったのですが。
せっかくなので友人が観る事が出来て、良かったです。

宿泊したホテルの名前は、スペイン語で「素晴らしい景観」の意味ということで。
最上階にあるレストランでの朝食時には、北アルプスの山並みを堪能しました。
2日目は安曇野へ。
「大王わさび農場」は、思っていた以上に良かったです。
「なぜに大王?」と謎でしたが‥その昔、坂上田村麻呂が征伐した盗賊「八面大王」の胴体が埋めてあるという、伝説がある土地らしい。
わさび田が広がる景色の中で、のんびり、ゆったり〜。
水のある場所というのは良いです。
セキレイも田の上にかけたネットの上や、田の中や‥たくさん遊んでいました。



とても気に入ったのは、横を流れる蓼川でのボート体験。
アマゾン探検隊風のお兄さんの号令に合わせて、オールでゴムボートを漕ぎます。
水が透き通って、冷たくて、とても気持ち良かった。



そして次は、安曇野ワイナリーへ。
お皿に描くモチーフとして、ぶどうはよく登場します。
葉っぱを観察して来ました。



運転手さんには気の毒ですが、ワインを試飲してお買い物。



安曇野はパン•カフェが充実しているというので、お昼に立ち寄ったお店で明日用のパンも求め。
直売所で朝採れの野菜と果物を、山ほど買って‥もちろん、わさび農場でも。
やっぱり、我が家は食い気優先です。
心配したお天気も持ってくれて、安曇野の広々とした景色には心洗われました。



最後の最後に立ち寄った安曇野アートヒルズミュージアムは、ちょっと失敗。
俗っぽかったですが、お庭にガラスの燕さんを発見!
今ドキ流行りのインスタ映えスポットですね。



帰りの高速では、視界が白くなる程の雨の瞬間もありましたが。
お盆の渋滞にも合わずに、ラッキーな私達。
安曇野を発つ際には、山にかかる虹も見えて‥お盆の時期なので(先代インコの)「梅ちゃんかなぁ?」と、懐かしく偲びました。
大型の台風10号が西日本に上陸する‥と言う事で、お天気が心配でしたが。
予定どうり長野方面への家族旅行を決行!
ラッキーな事に、お天気には概ね恵まれました。
スキー•シーズンには、この先にある白馬岳に通い詰めた事もあるのですが。
お山が白く無い時期には、諏訪湖までしか行った事がありませんでした。
松本は初めて‥元社会部•城郭班の私としては、松本城は1度行ってみたかった場所です。
現存する日本最古のお城で、国宝です。



戦国時代に築城された形を残しているので、他の観光城とはちょっと違って面白かった。
故郷の小倉城にある三蓋菱(さんがいびし)の家紋を見つけてビックリ!
城主となった歴代6家の中に、小倉にも御縁のある小笠原氏の名が。
小笠原貞慶が1度は敵の手に落ちた城を奪還して「松本」と土地の名を改めたそうです。



旧開智学校は明治の初め、文明開化の頃に造られた学校です。
大工の棟梁が、東京へ西洋の建物を研究に行って建てたというオリジナル建築で。
西洋建築や、唐破風(からはふ)という中華風の屋根や‥入り混じっているのが面白い。
「疑洋風建築」と言うそうで、国宝指定が決まったそうです。



前衛芸術家の草間彌生氏は、誰もが知る有名な方ですが。
松本出身なので、松本市美術館には常設展示もありました。
正直言って作品は私には理解不能で、あえて観に行った事は無かったのですが。
彼女のキャラクターをテレビで拝見して「面白い人だなぁ」とは、思っていました。
幼い頃からの幻視や幻聴を要素としたという作品は、奇をてらっている訳では無く、本当に「何かに取り憑かれている」感が。
カボチャや水玉はブラッシュ•アップされて、万人が受け容れ易い形に到達しているように思います。



土蔵が建ち並ぶ中町通りは、ステキなお店が続きます。
松本にはたくさんの湧き水が整備してあって、使わせて頂くと冷たくて気持ち良かった。
センスの良い雑貨屋さんで、地元のガラス工房 橙(だいだい)さんのグラスを求めました。
胡桃の殻を燃やした灰をガラスの原料と混ぜて、淡い緑色に発色しています。
優しいフォルムに引かれて、晩酌のビール用に決定!



お昼には、この土地の名物と言われるお蕎麦。
夜は鳥の山賊焼きや馬刺、信州サーモンで一杯‥美味しかったです。
昨日は、上大岡の京急百貨店で開催中の「小鳥のアートフェスタ」へ。
リトルガーデンは昨年に引き続き不参加ですが、様子見に。
今年は会期が伸びて2週間です。
前半はグッズがメイン、後半が作家さんの出展メインだそうで‥後半が始まりました。



仲良しの作家さんも多いので、アチコチで話し込んでアッという間に2〜3時間経ってしまい。
商品をゆっくり見る事もないまま閉店時間に。
お買い物の1つも無しで、申し訳ありません〜。
実は大阪から遠征されているS•Y工房さんと、女子会のお約束をしてました。
2年前に大阪で出展を御一緒しての御縁ですが、年齢も近いし。
作っている物は違いますが、方向性に親近感を感じています。
2年ぶりにお会いするというのに、一緒にお泊まりとは‥おかしな御縁ですね。



木工細工の木彫を御主人が、彩色を奥様が担当。
1枚板の透かし彫りの作品は、もうお見事!と言うしか無い。
2年ぶりの鳥イベント、10年ぶりの関東出展だそうです。
閉店後に一杯呑んで、ホテルで3時頃までおしゃべりしていました。
お互い歳なので(笑)そこまででしたが、T子さんは今日もお仕事。
大丈夫だったかな?
私は帰宅後、お昼寝してしまいましたよ。
鳥イベントはどんどん変質して、昔程には作家物が求められてないというか‥。
お手頃な量産品が山程出てきているので、手をかけた物程やりにくくなっている気がします。
同じ作家物と言いつつも、グッズと手作り物の違いは分かっていただきたいところです。
そんな鳥イベントからキレイサッパリ撤退しきれないのは、御縁のできた作家さん達と一緒に居るのが好きなのかなぁ?
お友達とはチョット違うけど、熱心にお付き合いくださるお客様もいらっしゃるし、人間関係がまだまだ広がって行くのは面白い。
一般に、歳が行って友達を作るのは難しいと言いますが。
鳥活動と絵付けが、生活に彩りを与えてくれているのは確かな事です。
梅雨明け宣言以降は、厳しい暑さが続きます。
このカンカン照りの中、昨日はデザイナー友のAさんと迎賓館赤坂離宮の見学に。
以前はハガキによる抽選があって、決められた日に登録メンバーのみ入れるという形でした。
1度当選したものの、法事が入って行けず終いだったのですが。
今は先着順で入れて、とても便利です。
けっこう、ゆったりと見学する事ができました。
明治42年に国の威信をかけて建造された、日本で唯一のネオ•バロック様式の宮殿。
現在も外国の首脳との会談や、国賓をお招きした際に使われています。
こんなに四谷の駅近にあるとは思いませんでした。
国宝です。



残念ながら、建物内は写真不可。
最近リニューアルを終えたばかりの「朝日の間」にも入れたのは、ラッキーでした。
最も格式が高いお部屋だそうですが‥他のどのお部屋も様式が違って、贅が尽くしてあります。
「羽衣の間」には、オーケストラ•ボックスまで備えてありました。
型を取った石膏飾りに金箔を施してある壁のレリーフ模様、1トン近くあるシャンデリア、大理石の柱、3階建てくらいありそうな高い天井の天井画‥。
ひとつひとつが、とてつも無く豪華でクラクラ。
見上げてばかりなので、本当にクラクラします。(笑)



西洋建築を学んで模してはいるものの、所々にチョイチョイ日本的なモチーフが織り込まれているのが面白い。
案内の方が解説してくださって、とても親切です。
正面玄関の屋根の上に、対で鎧兜の飾りが鎮座しているのがわかりますか?



国賓が使われる正面入り口の外扉‥これが3つ並んでいます。
これだけでも超豪華〜!



建物の裏側は、また趣きが違うのですが。
これで2階建ての建物ですから、天井の高さが想像できます。



「花鳥の間」では、濤川惣助氏による無線七宝30点を、実際に見る事が出来ました。
長くあこがれていたので、本当はもう少し近くに寄りたかったですが。
このお部屋はシックな板張りの装飾なので、豪華ながらも落ち着いた雰囲気。
想像していたより一回り大きかった七宝飾りの、小鳥と花が映えます。
テーブルには大倉陶園製と思われる、豪華ディナー食器も展示してありました。



濤川惣助氏のクリアファイルや一筆線、ハガキ等のグッズは初めて見たので嬉しかったです。
七宝の壁飾りと、その元となった日本画の渡邊省亭氏による下絵が並んだ図録「七宝の美」は、以前に三年坂美術館で求めていました。
先週は本当に出かけてばかりで‥参院選の投票にも行きましたし。
週末には、ビッグサイトにも行きました。
白磁のお取り引きをして下さっている「深山食器」さんが、今年も「インテリアライフスタイルTOKYO」のご招待状を下さって、行って来ました。



インテリア関連の商談用の展示会です。
私は零細なので、ミヤマさんに御挨拶する以外は冷やかしの見物人。
日本はモチロン、海外からも様々なメーカーさんがブースを構えていて。
ビッグ•サイトの西側ホールの総てが会場という、とても大きなイベント。
インテリア関連の商品なので楽しくて、見応え十分です。



食器メーカーも沢山出展されています。
釉薬の色やテクスチャーで雰囲気を出した物が、昨年より増えた印象。
絵付けは時代と逆行しているのかな?と、改めて思う。
そう言えば、ノリタケは出て無かった。
昨年はペットのオーダー陶板等も展示していたのに‥。
ミヤマさんのブースは賑わっています。
先月の阪神梅田本店でも、リビングのフロアーに「瑞々」のデザイナーズ•シリーズが豪華に展示してありました。
廃業する所も多い業界で、とても勢いのあるメーカーさんです。
以前は白磁だったシリーズで、色釉で可愛らしく生まれ変わっていた物もありました。
担当のTさんは小さいロットでも色々聞いてくださるので、有り難く思っています。
実際の形状を確かめられるのは、展示会の良い所。
気になる形を発見しました。



会場では、ついつい鳥好き目線で発見した物も。
津軽ビードロの職人さんが手作りしたという、ガラスのオーナメント。
実際の鳥さんより少し大きいサイズですが、ズッシリしているのでペーパーウェイトでしょうか?
許可を頂いて写真撮影しました。



担当さんは百貨店の鳥催事の事もリサーチされていたので。
ひょっとしてこの先、イベントで御一緒する機会もあるのかも?
参考価格は良いお値段でしたが、鳥グッズもこのようなグレードの物が増えたら良いと思います。
可愛いです。
スペインのテキスタイル会社のブースには、迫力満点のクジャクさんが居ました。

昨日は、朝起きたら雨が降ってなかったので‥梅雨の晴れ間に、急遽お出かけ決定しました。
益子にドライブです。
焼きものの街では、お約束となっている陶器製の道案内。



メインストリートの「城内坂通り」に面して、ズラリとギャラリーや窯元が並んでいます。
前に来たのは4半世紀も昔の焼きもの祭りでしたが、こんなに綺麗では無かった。
延々とジャリ道が続いていたような記憶があります。



いわゆる「味がある」系のテイストは、好みとはちょっと違うので。
今回は買い物というよりは「空気に触れに」という感じが近い益子散歩。
2〜3軒ステキと思うギャラリーがあって‥やはり生活雑器という物よりは、オーナーさんの審美眼で選ばれた物が面白いと思いました。



ここのギャラリーの御主人さんとのお話が面白かった。
帰り際に冷えたお茶のボトルまで頂いて、ありがとうございました。
青い釉薬の色に惹かれて、成良由記子さんの陶製ブローチをお迎え。
抽象的な形なのですが、私には鳥さんに見えてしまうのです〜。



ちょっと裏手に廻ると、緑がムンムンしています。
子供の頃によく見たカンナの花や、オシロイ花の茂みもあって懐かしかった。
現在も使われているという登り窯の脇には、ヤギさんも。



小高い丘の上に益子陶芸美術館があって、人間国宝の島岡達三氏の作品を展示中でした。
民藝運動で有名な浜田庄司氏に師事した方だそうです。
立派な美術館に隣接して、その浜田庄司氏の旧邸宅を移築し公開しています。
登り窯も、生前に愛用していた物を復元したそうな。
煙突の見える、右側の屋根の下です。



周囲にはヤマユリが鮮やかだったのも印象的で、心の洗濯をしたような一日。
食器や陶器には全く興味の無いオットが、よくぞ付き合ってくれました。



果物の美味しい栃木県なので、帰り道に寄った「道の駅ましこ」ではメロンパフェを。
向こうの方の畑が借景になっていて、見渡す限り緑です。
景色を見ながら並んで座れるベンチシートで、心も広々。



果物と野菜がメチャ安で、買い漁って来ました。(笑)
高速に乗った途端に雷雨もあったのですが、他は少しパラついたくらいでラッキーな1日でした。
帰り道はルートを変えて、日頃使わない東北自動車道で。
夕食に立ち寄った羽生のサービスエリアが、江戸時代にタイムスリップしたようでビックリ!

古い友人のKちゃんと、久しぶりのドライブ。
私の運転は危険なので、Kちゃんが運転手さんを勤めてくれます。
今日は雪も降ったので、昨日の内に行けたのは良かった。
最初の目的地は、ずっと気になっていた佐倉マナー•ハウス。



佐倉の住宅街を見下ろす丘の上に、イギリスのお屋敷が‥ここが千葉とは思えないでしょう?
イギリスのアンティーク雑貨等を輸入•販売している会社のショー•ルームです。
まずはサン•ルームで、イギリス式にスコーンでお茶を。



2日前に予約できれば、アフタヌーン•ティーのセットもあります。
お店で取り扱っているイギリスのメーカーの食器で出て来ました。
置いてある家具も、総て売り物です。



店内は暖炉に火が入って、とってもステキ。



ビンテージから現行品まで、イギリスの家具や食器が色々並んで楽しい。
どれだけ見て回っても、飽きません。



こんなステキなお家で暮らせたら〜…夢ですね。
写真は許可を頂いて撮りました。



諭吉さんを10人ばかし連れて行けたら、更に楽しいと思いますよ。(笑)
最近気に入っているBurleigh(バーレイ)というメーカーの、マグカップをお迎えしました。
もちろん、、ツバメさんの居る紺色のマグが私用。
グリーンのマグも、小さなロゴ周りに2羽が飛んでいます。



その後は京成バラ園へ。
その道に疎い私でも知っているくらい、有名な場所です。
ここも2人とも初めてで…薔薇の時期では無いですが、テイサツに。
春薔薇の為には、この時期の手入れが欠かせないそうで。
沢山の人達が庭作業しておられました。
けっこう思いっきり、枝を切っていましたよ。
スタッフさんも親切で、薔薇の苗木も求めたKちゃんは、とっても勉強になったようです。
私は絶対に枯らすので、見るだけ。(笑)
また薔薇の時期に行ってみたい場所です。
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リトルガーデン
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