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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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宿泊したホテルの名前は、スペイン語で「素晴らしい景観」の意味ということで。
最上階にあるレストランでの朝食時には、北アルプスの山並みを堪能しました。
2日目は安曇野へ。
「大王わさび農場」は、思っていた以上に良かったです。
「なぜに大王?」と謎でしたが‥その昔、坂上田村麻呂が征伐した盗賊「八面大王」の胴体が埋めてあるという、伝説がある土地らしい。
わさび田が広がる景色の中で、のんびり、ゆったり〜。
水のある場所というのは良いです。
セキレイも田の上にかけたネットの上や、田の中や‥たくさん遊んでいました。



とても気に入ったのは、横を流れる蓼川でのボート体験。
アマゾン探検隊風のお兄さんの号令に合わせて、オールでゴムボートを漕ぎます。
水が透き通って、冷たくて、とても気持ち良かった。



そして次は、安曇野ワイナリーへ。
お皿に描くモチーフとして、ぶどうはよく登場します。
葉っぱを観察して来ました。



運転手さんには気の毒ですが、ワインを試飲してお買い物。



安曇野はパン•カフェが充実しているというので、お昼に立ち寄ったお店で明日用のパンも求め。
直売所で朝採れの野菜と果物を、山ほど買って‥もちろん、わさび農場でも。
やっぱり、我が家は食い気優先です。
心配したお天気も持ってくれて、安曇野の広々とした景色には心洗われました。



最後の最後に立ち寄った安曇野アートヒルズミュージアムは、ちょっと失敗。
俗っぽかったですが、お庭にガラスの燕さんを発見!
今ドキ流行りのインスタ映えスポットですね。



帰りの高速では、視界が白くなる程の雨の瞬間もありましたが。
お盆の渋滞にも合わずに、ラッキーな私達。
安曇野を発つ際には、山にかかる虹も見えて‥お盆の時期なので(先代インコの)「梅ちゃんかなぁ?」と、懐かしく偲びました。
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大型の台風10号が西日本に上陸する‥と言う事で、お天気が心配でしたが。
予定どうり長野方面への家族旅行を決行!
ラッキーな事に、お天気には概ね恵まれました。
スキー•シーズンには、この先にある白馬岳に通い詰めた事もあるのですが。
お山が白く無い時期には、諏訪湖までしか行った事がありませんでした。
松本は初めて‥元社会部•城郭班の私としては、松本城は1度行ってみたかった場所です。
現存する日本最古のお城で、国宝です。



戦国時代に築城された形を残しているので、他の観光城とはちょっと違って面白かった。
故郷の小倉城にある三蓋菱(さんがいびし)の家紋を見つけてビックリ!
城主となった歴代6家の中に、小倉にも御縁のある小笠原氏の名が。
小笠原貞慶が1度は敵の手に落ちた城を奪還して「松本」と土地の名を改めたそうです。



旧開智学校は明治の初め、文明開化の頃に造られた学校です。
大工の棟梁が、東京へ西洋の建物を研究に行って建てたというオリジナル建築で。
西洋建築や、唐破風(からはふ)という中華風の屋根や‥入り混じっているのが面白い。
「疑洋風建築」と言うそうで、国宝指定が決まったそうです。



前衛芸術家の草間彌生氏は、誰もが知る有名な方ですが。
松本出身なので、松本市美術館には常設展示もありました。
正直言って作品は私には理解不能で、あえて観に行った事は無かったのですが。
彼女のキャラクターをテレビで拝見して「面白い人だなぁ」とは、思っていました。
幼い頃からの幻視や幻聴を要素としたという作品は、奇をてらっている訳では無く、本当に「何かに取り憑かれている」感が。
カボチャや水玉はブラッシュ•アップされて、万人が受け容れ易い形に到達しているように思います。



土蔵が建ち並ぶ中町通りは、ステキなお店が続きます。
松本にはたくさんの湧き水が整備してあって、使わせて頂くと冷たくて気持ち良かった。
センスの良い雑貨屋さんで、地元のガラス工房 橙(だいだい)さんのグラスを求めました。
胡桃の殻を燃やした灰をガラスの原料と混ぜて、淡い緑色に発色しています。
優しいフォルムに引かれて、晩酌のビール用に決定!



お昼には、この土地の名物と言われるお蕎麦。
夜は鳥の山賊焼きや馬刺、信州サーモンで一杯‥美味しかったです。
昨日は、上大岡の京急百貨店で開催中の「小鳥のアートフェスタ」へ。
リトルガーデンは昨年に引き続き不参加ですが、様子見に。
今年は会期が伸びて2週間です。
前半はグッズがメイン、後半が作家さんの出展メインだそうで‥後半が始まりました。



仲良しの作家さんも多いので、アチコチで話し込んでアッという間に2〜3時間経ってしまい。
商品をゆっくり見る事もないまま閉店時間に。
お買い物の1つも無しで、申し訳ありません〜。
実は大阪から遠征されているS•Y工房さんと、女子会のお約束をしてました。
2年前に大阪で出展を御一緒しての御縁ですが、年齢も近いし。
作っている物は違いますが、方向性に親近感を感じています。
2年ぶりにお会いするというのに、一緒にお泊まりとは‥おかしな御縁ですね。



木工細工の木彫を御主人が、彩色を奥様が担当。
1枚板の透かし彫りの作品は、もうお見事!と言うしか無い。
2年ぶりの鳥イベント、10年ぶりの関東出展だそうです。
閉店後に一杯呑んで、ホテルで3時頃までおしゃべりしていました。
お互い歳なので(笑)そこまででしたが、T子さんは今日もお仕事。
大丈夫だったかな?
私は帰宅後、お昼寝してしまいましたよ。
鳥イベントはどんどん変質して、昔程には作家物が求められてないというか‥。
お手頃な量産品が山程出てきているので、手をかけた物程やりにくくなっている気がします。
同じ作家物と言いつつも、グッズと手作り物の違いは分かっていただきたいところです。
そんな鳥イベントからキレイサッパリ撤退しきれないのは、御縁のできた作家さん達と一緒に居るのが好きなのかなぁ?
お友達とはチョット違うけど、熱心にお付き合いくださるお客様もいらっしゃるし、人間関係がまだまだ広がって行くのは面白い。
一般に、歳が行って友達を作るのは難しいと言いますが。
鳥活動と絵付けが、生活に彩りを与えてくれているのは確かな事です。
梅雨明け宣言以降は、厳しい暑さが続きます。
このカンカン照りの中、昨日はデザイナー友のAさんと迎賓館赤坂離宮の見学に。
以前はハガキによる抽選があって、決められた日に登録メンバーのみ入れるという形でした。
1度当選したものの、法事が入って行けず終いだったのですが。
今は先着順で入れて、とても便利です。
けっこう、ゆったりと見学する事ができました。
明治42年に国の威信をかけて建造された、日本で唯一のネオ•バロック様式の宮殿。
現在も外国の首脳との会談や、国賓をお招きした際に使われています。
こんなに四谷の駅近にあるとは思いませんでした。
国宝です。



残念ながら、建物内は写真不可。
最近リニューアルを終えたばかりの「朝日の間」にも入れたのは、ラッキーでした。
最も格式が高いお部屋だそうですが‥他のどのお部屋も様式が違って、贅が尽くしてあります。
「羽衣の間」には、オーケストラ•ボックスまで備えてありました。
型を取った石膏飾りに金箔を施してある壁のレリーフ模様、1トン近くあるシャンデリア、大理石の柱、3階建てくらいありそうな高い天井の天井画‥。
ひとつひとつが、とてつも無く豪華でクラクラ。
見上げてばかりなので、本当にクラクラします。(笑)



西洋建築を学んで模してはいるものの、所々にチョイチョイ日本的なモチーフが織り込まれているのが面白い。
案内の方が解説してくださって、とても親切です。
正面玄関の屋根の上に、対で鎧兜の飾りが鎮座しているのがわかりますか?



国賓が使われる正面入り口の外扉‥これが3つ並んでいます。
これだけでも超豪華〜!



建物の裏側は、また趣きが違うのですが。
これで2階建ての建物ですから、天井の高さが想像できます。



「花鳥の間」では、濤川惣助氏による無線七宝30点を、実際に見る事が出来ました。
長くあこがれていたので、本当はもう少し近くに寄りたかったですが。
このお部屋はシックな板張りの装飾なので、豪華ながらも落ち着いた雰囲気。
想像していたより一回り大きかった七宝飾りの、小鳥と花が映えます。
テーブルには大倉陶園製と思われる、豪華ディナー食器も展示してありました。



濤川惣助氏のクリアファイルや一筆線、ハガキ等のグッズは初めて見たので嬉しかったです。
七宝の壁飾りと、その元となった日本画の渡邊省亭氏による下絵が並んだ図録「七宝の美」は、以前に三年坂美術館で求めていました。
先週は本当に出かけてばかりで‥参院選の投票にも行きましたし。
週末には、ビッグサイトにも行きました。
白磁のお取り引きをして下さっている「深山食器」さんが、今年も「インテリアライフスタイルTOKYO」のご招待状を下さって、行って来ました。



インテリア関連の商談用の展示会です。
私は零細なので、ミヤマさんに御挨拶する以外は冷やかしの見物人。
日本はモチロン、海外からも様々なメーカーさんがブースを構えていて。
ビッグ•サイトの西側ホールの総てが会場という、とても大きなイベント。
インテリア関連の商品なので楽しくて、見応え十分です。



食器メーカーも沢山出展されています。
釉薬の色やテクスチャーで雰囲気を出した物が、昨年より増えた印象。
絵付けは時代と逆行しているのかな?と、改めて思う。
そう言えば、ノリタケは出て無かった。
昨年はペットのオーダー陶板等も展示していたのに‥。
ミヤマさんのブースは賑わっています。
先月の阪神梅田本店でも、リビングのフロアーに「瑞々」のデザイナーズ•シリーズが豪華に展示してありました。
廃業する所も多い業界で、とても勢いのあるメーカーさんです。
以前は白磁だったシリーズで、色釉で可愛らしく生まれ変わっていた物もありました。
担当のTさんは小さいロットでも色々聞いてくださるので、有り難く思っています。
実際の形状を確かめられるのは、展示会の良い所。
気になる形を発見しました。



会場では、ついつい鳥好き目線で発見した物も。
津軽ビードロの職人さんが手作りしたという、ガラスのオーナメント。
実際の鳥さんより少し大きいサイズですが、ズッシリしているのでペーパーウェイトでしょうか?
許可を頂いて写真撮影しました。



担当さんは百貨店の鳥催事の事もリサーチされていたので。
ひょっとしてこの先、イベントで御一緒する機会もあるのかも?
参考価格は良いお値段でしたが、鳥グッズもこのようなグレードの物が増えたら良いと思います。
可愛いです。
スペインのテキスタイル会社のブースには、迫力満点のクジャクさんが居ました。

昨日は、朝起きたら雨が降ってなかったので‥梅雨の晴れ間に、急遽お出かけ決定しました。
益子にドライブです。
焼きものの街では、お約束となっている陶器製の道案内。



メインストリートの「城内坂通り」に面して、ズラリとギャラリーや窯元が並んでいます。
前に来たのは4半世紀も昔の焼きもの祭りでしたが、こんなに綺麗では無かった。
延々とジャリ道が続いていたような記憶があります。



いわゆる「味がある」系のテイストは、好みとはちょっと違うので。
今回は買い物というよりは「空気に触れに」という感じが近い益子散歩。
2〜3軒ステキと思うギャラリーがあって‥やはり生活雑器という物よりは、オーナーさんの審美眼で選ばれた物が面白いと思いました。



ここのギャラリーの御主人さんとのお話が面白かった。
帰り際に冷えたお茶のボトルまで頂いて、ありがとうございました。
青い釉薬の色に惹かれて、成良由記子さんの陶製ブローチをお迎え。
抽象的な形なのですが、私には鳥さんに見えてしまうのです〜。



ちょっと裏手に廻ると、緑がムンムンしています。
子供の頃によく見たカンナの花や、オシロイ花の茂みもあって懐かしかった。
現在も使われているという登り窯の脇には、ヤギさんも。



小高い丘の上に益子陶芸美術館があって、人間国宝の島岡達三氏の作品を展示中でした。
民藝運動で有名な浜田庄司氏に師事した方だそうです。
立派な美術館に隣接して、その浜田庄司氏の旧邸宅を移築し公開しています。
登り窯も、生前に愛用していた物を復元したそうな。
煙突の見える、右側の屋根の下です。



周囲にはヤマユリが鮮やかだったのも印象的で、心の洗濯をしたような一日。
食器や陶器には全く興味の無いオットが、よくぞ付き合ってくれました。



果物の美味しい栃木県なので、帰り道に寄った「道の駅ましこ」ではメロンパフェを。
向こうの方の畑が借景になっていて、見渡す限り緑です。
景色を見ながら並んで座れるベンチシートで、心も広々。



果物と野菜がメチャ安で、買い漁って来ました。(笑)
高速に乗った途端に雷雨もあったのですが、他は少しパラついたくらいでラッキーな1日でした。
帰り道はルートを変えて、日頃使わない東北自動車道で。
夕食に立ち寄った羽生のサービスエリアが、江戸時代にタイムスリップしたようでビックリ!

古い友人のKちゃんと、久しぶりのドライブ。
私の運転は危険なので、Kちゃんが運転手さんを勤めてくれます。
今日は雪も降ったので、昨日の内に行けたのは良かった。
最初の目的地は、ずっと気になっていた佐倉マナー•ハウス。



佐倉の住宅街を見下ろす丘の上に、イギリスのお屋敷が‥ここが千葉とは思えないでしょう?
イギリスのアンティーク雑貨等を輸入•販売している会社のショー•ルームです。
まずはサン•ルームで、イギリス式にスコーンでお茶を。



2日前に予約できれば、アフタヌーン•ティーのセットもあります。
お店で取り扱っているイギリスのメーカーの食器で出て来ました。
置いてある家具も、総て売り物です。



店内は暖炉に火が入って、とってもステキ。



ビンテージから現行品まで、イギリスの家具や食器が色々並んで楽しい。
どれだけ見て回っても、飽きません。



こんなステキなお家で暮らせたら〜…夢ですね。
写真は許可を頂いて撮りました。



諭吉さんを10人ばかし連れて行けたら、更に楽しいと思いますよ。(笑)
最近気に入っているBurleigh(バーレイ)というメーカーの、マグカップをお迎えしました。
もちろん、、ツバメさんの居る紺色のマグが私用。
グリーンのマグも、小さなロゴ周りに2羽が飛んでいます。



その後は京成バラ園へ。
その道に疎い私でも知っているくらい、有名な場所です。
ここも2人とも初めてで…薔薇の時期では無いですが、テイサツに。
春薔薇の為には、この時期の手入れが欠かせないそうで。
沢山の人達が庭作業しておられました。
けっこう思いっきり、枝を切っていましたよ。
スタッフさんも親切で、薔薇の苗木も求めたKちゃんは、とっても勉強になったようです。
私は絶対に枯らすので、見るだけ。(笑)
また薔薇の時期に行ってみたい場所です。
爽やかな秋晴れの日が続きます。
今日は、随分久しぶりの新国立美術館へ。
デザイナー仲間の、Y子さんとAさんも久しぶり。



東山魁夷‥このパンフに載っている「道」とか、有名どころの絵をいくつか知っているだけで。
「日本画の巨匠」くらいの認識でした。
きっと、お誘いが無ければ行く事は無かったです。
風景画にはあまり興味が無い私ですが、これが想像以上に良かったのです。(巨匠に失礼な!)



どの絵も大きなサイズで、そのエネルギーにまず驚く。
構図が大胆で、色がとても美しいと思いました。
細密では無いけれど「その情景の空気感を感じる絵だなぁ、さすが巨匠」と、思いながら唐招提寺御影堂障壁画の部屋に入ると。
そこは別次元の世界で、絵の迫力が迫って来ました。
思わず「わ〜ぁ」と、感嘆の声をあげてしまうほど力のある絵。
鑑真和上坐像を安置する御堂の襖絵だそうで、そのままお部屋を再現しています。
海を描いた「濤声」の部屋は、本当に「ザーッ」と波音が聞こえて来るようでした。
山から雲が沸き上がっている「山雲」は、静けさと湿り気のあるひんやりした空気がまとわりついて来るように感じました。
鳥肌が立つというのは、こういう事なのだなぁと思って‥一見の価値があります。
そのスゴイとしか形容しようがない画が、67歳の製作だそうで。
この頃は、直径30センチのお皿を描きながら(お皿を持つ左手が)「重い〜」と弱音を吐いていますが。
見習って私も「ピークは67歳で!」と、目標を決めました。
もう暫く猶予があります。
最後の製作は90歳ですから、本当に尊敬の一言です。



ランチは、この円柱の柱の上にあるポール•ポキューズで。
昔は長〜い行列で何度か諦めましたが、今日は少し待つだけで入れました。
お料理は美味しかったけど、サービスの方達の動作が雑に感じる。
美術館の簡易レストランなので、仕方ないのでしょうかねぇ?
急に思いついて、午後からお墓参りに行って来ました。
お彼岸にも行ってなかったので、久しぶり。
途中、守谷のサービス•エリアで、懐かしいアヒルさんに会えました。
施設が長く工事中で、池もずっと壁で覆ってあったので、どうしているのか気にはなっていたのです。
グワグワ鳴きながら寄って来ました。
元気で良かったです。



空が綺麗な晴れた日で、帰り道はお月さまもまん丸。
十六夜(いざよい)の満月だったそうです。
知っている方のセキセイインコさんが虹の橋を渡ったと、ツイッターで知って。
朝から空が気になる日でしたが、一日中穏やかな空で‥名前がソラ君というのですが‥お空に愛されているのだなぁと、しみじみ思いました。
月曜日には有楽町へ。
高校の同級生Oさんがお孫ちゃんに会いに上京していて、神奈川在住のB子さんと3人で集合。
リクエストがあって、私もまだ行った事の無かったミッドタウン日比谷へ行きました。



お向かいに東宝ビルがあるので、ゴジラ君が立っています。
よく見ると、頭の上で鳩がのんびり日なたぼっこしてました。
食べられちゃうよ〜(笑)



この頃は人混みを煩わしく感じる事も多いですが、このビル好きです。
今ドキの流行なのか窓が大きくて、空間もゆったり〜。
2階レストランのバルコニー席からお隣の日比谷公園を見下ろしながらのランチは、開放感ありました。
外につながるテラスには、ヤマガラさんが遊びに来てビックリ!
6階のテラスは更に景色が良くて、皇居の緑が広がります。
ここで軽食を広げている方も居ました‥気持ちはわかる!



週末は混むのでしょうが、のんびり出来るのが1番の贅沢。
気持ち良くおしゃべりできる事が重要。
きっと思う事は同じで、似たようなお年頃がゾロゾロと多かったです。
7階より上のオフィス•ビルで採算が取れる様子で、そんなお客ばかりでも良いという余裕を感じました。(笑)
銀座シックスの屋上は水場もあって、もっと人の手が入った印象。
この空間が銀座の一等地にあると思うと、贅沢過ぎですね〜。

毎年気になりながらも行きそびれていたクラフト•イベントに、今年はようやく行けました。
全国から手仕事の作家さんを集めた「工房からの風」。



千葉の地元のクラフト系企業が、作家育成の為に企画しているようで。
社有地の小さな鎮守の森に、沢山の販売テントが並びます。



出展には審査(年齢制限も•笑)もあるらしい‥とても作品のグレードが高く、見応えありました。
地面の上の小さなお店ですが、百貨店に単独出展してもおかしくない作品ばかり。
実際、デパートのエージェントさんが声をかけている所にも遭遇しました。
それぞれ結構良いお値段でしたが、手間を思えば納得の行く物で。
「これだけの仕事をしているのだから、この価格で売りたい」という自尊心を持った姿勢、見習いたいです。
私は量産品の価格と見比べて、どうしてもフラフラ〜してしまう。
これは自分が消耗する元となります。
工場の大量生産品が悪いとは思いませんが、手仕事はかかっている手数が圧倒的に違うのです。
染め織り•陶磁器•木工品は、特に多くの作家さんが出展していました。



気になって、何度も足を運んだのは「竹下努」さんという陶芸家さんのテント。
売るほど持っているというのに(笑)、やっぱり食器が好きです。
どこか控えめで奥ゆかしい白い器で「この人の造形、好きだわ〜!」と思う。
ご本人も、そのような感じのお兄さんです。
陶器かと思ったのですが、磁器に釉薬を工夫しているそうで。
李朝白磁という昔の韓国の焼きものにインスピレーションをもらって、作陶されているのだそうです。
岐阜の土岐に築窯されていて‥この夏に行った多治見と、お世話になっている深山食器さんのある瑞浪とに挟まれた街で‥勝手に親近感も感じてしまう。
一輪挿しをお迎えしました。
高さ6センチの割には幅広で、一輪には口径が大きいのですが。
「落ちた椿の花を入れたら‥」という竹下氏の言葉も、ステキに感じました。



古い友人のKちゃんが、趣味の織物仲間と4人で行くというのにオマケで混ぜて頂いたのですが。
ジャンルは違いますが、物を作る人達との話も面白かったです。
明けて今日は、川の向こうの埼玉でファーマーズ•マーケットが開かれているというので行ってみました。
青山で開催されているマーケットと比べると、お店の数も、オシャレ具合も、今ひとつですが‥6月から毎月開催されているそうで、育ってくれると嬉しい。
地元農家さんの無農薬野菜や、愛媛から来られたお魚の燻製屋さんや‥美味しい物は買えました。
今晩の晩酌の友「タコの白子と内蔵のスモーク」はビックリ!の美味しさでした。
明日の「天然ブリのスモーク」も楽しみ〜。
クラフト系のお店も出ていましたが、昨日良い物をみたばかりの肥えた目にはトテモ、トテモ‥。
子供だましのように感じて、素通り。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
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