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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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一昨日、昨日とたて続けにお教室でした。
まずは絵付けの学校のスケッチ講座。
小さな苺を3粒並べて、遠近感も含めての表現です。
遠くの物は小さく見えるというのは勿論の事ですが、鉛筆の濃さも変えて表現しました。
主役は手前の粒‥という事を考えながら描くのだそうです。
小さな苺なので、練り消しでハイライト部分を消すのも細か過ぎてムツカシイ〜。
赤い色と緑色とオマケにツブツブまであって、要素が沢山あり過ぎて手に余りました。
出来ばえは不満足〜、ショボン。
翌日は絵付けの学校の動物講座で、今はキビタキのお皿を描いています。
鳥さんがテーマだとワクワク。
授業の後には、先日インコさんと初ワンコを描いた「いつも仲良し」のお皿をK先生に見ていただきました。
「上手になりましたね〜」と誉めてくださったのですが、やはりダメ出しがありました。
「ワンコの目の回りの窪みの形をよく見て、影を加えなさい」という事で。
少し影を入れるだけで絵が良くなりました。
いつも「先生はここが暗くなるとおっしゃるハズ」等と考えながら描いているのですが、まだまだカンペキとは行かず(笑)。
これだからK先生の追っかけは辞められません。
その後は、お茶する間も無く鳥絵塾へ。
お題はノビタキでした。
北海道の草原によくいる鳥さんだそうで、関東近辺でもこれからの季節は高原で見る事ができるそうです。
ヒタキの仲間ですが草の生えた地面の上の虫を捕まえて食べるので、この鳥さんは足が長いそうですよ。
帰宅してスケッチブックを開けると、ノビタキの絵を見た寅ちゃんがギョッ!として「ガー!」と怒って威嚇していました。
普段はのんびり、おっとりの子なのですが。
野鳥界の大先生の(その割には可愛いらしい方ですが・笑)谷口高司先生の絵をお手本にして描いた絵なので、何かツボを押さえているのかもしれませんね。
寅ちゃんには一瞬、敵に見えたようです。

10.05.21.1.jpg
10.05.21.2.jpg
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リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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