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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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今日は成人式、街で晴れ着姿のお嬢さん達をたくさん見かけました。
お天気の良い、暖かい日で良かったですね。
お正月休みに続いての3連休で、なかなかサボリ癖が抜けませんが。
2〜3日前には、お手塩皿がたくさん完成。



1回目の焼成は昨年だったので、随分と引っ張ってしまいました。
最初は野鳥を描き始めたこのお皿、文鳥さんやインコさんのコンパニオン•バードの種類も増えて来ました。
(ここには無い、コザクラインコ•マメルリハ•キンカチョウ等もございます。)



次回の出展は2週間の長丁場‥数も欲しいので、まずは小さなこのお皿達を製作。
プリント物との違いを出そうと思って、オーソドックスな食器に近付けたデザインが人気です。
飾りに描いた木の実も、お好きな方が多いように感じます。



年が明けて、窯元さんから「原料の値上がりにつき‥」と、連絡が来ました。
消費税増税分は既に値上がりしています。
幸いこのお皿はリストに入っていませんでしたが、次回発注分から多くの白磁が値上げになりました。
宅配便や切手代、画材、白磁等々値上がりして‥私も値上げ検討中の立場なのですが。
大口の白磁仕入れ先にも、ついにやって来ました。
良い物を提供して頂いているので、そこは理解するしかない。
私も、できるだけお求め易い価格で‥と、心がけて来たつもりですがサスガに限界。
次回出展から素材の値上がり分も含め、少し値上げさせて頂く形になります。
納得して頂けるよう、丁寧な物作りをして行くしかない!と思いました。
そして「手描き」の価値を受け容れてもらえない所に出展するのも、キツクなって来た。
その為に「なるべくお安い価格で」と、考えている所も無きにしもあらずなのデス。
そんな事もあって、今年は食器売り場重視のスタートです。
鳥イベントで無いので、他作家さんの作品と一緒に見て頂く楽しみが無くなってしまい、そこはちょっと淋しいのですが。
マグカップは年末に値上げさせて頂いて、更に値上げになります。
申し訳ありませんが、御理解をお願い致します。
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あっと言う間に12月です。
東急本店の出展ももうスグで、今更ながら焦る〜。
イングレーズの物を製作していましたが、よく考えるとコレは焼成だけでも丸々1日以上かかるし、その後に金彩する‥と考えると時間が足りないではないか!
そこに気付いて、ここ2〜3日は必死のパッチの絵付け三昧。
先程ようやく最後のイングレーズ焼成を始めました。
腕を酷使し過ぎたのか?一時は直りかけていた、だましだましのテニス肘が悪化しております。(涙)
2回目のイングレーズ焼成は、マグの持ち手もブルーにしてみました。



ジョウビタキ女子とシジュウカラ。
そしてカワセミも‥オーバルのお皿の方は、周りに金彩しています。
裏側は木の実。



イングレーズ絵の具で描いたら青い実ですが、赤い実の気分で描いています。
ムスメが韓国のお土産に赤い実のピアスをくれたので、コレを着けて売り場に居ようかな?
ちょっと私には可愛過ぎる気もしますが、愛らしい貝の小鳥です。



明日は荷物の発送です。
有り物作品に貼ってある値札は、なんと既に「◯円+税」となっていました。
ありがとう!半年前の自分!
これで消費税率が変わっても、ノープロブレムじゃ。
そういう事で時間がかかる貼り替え作業が無くなり、楽になりました。
6月の大阪出展がそう言うルールだったようで、キャプションだけ作り代えれば大丈夫。
ホント嬉しいです〜!
そんな訳で今回お値段の変更は、マグカップのみになります。
他アイテムは新規デザインを起こす都度に、お値段を見直して行く事に。
今回からオーダーを承る際には、プラスアルファ分を厳密に御負担頂くので。
申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
10年以上テニスもしてないのに、右手がテニス肘になってしまい。
だましだましの製作をしていました。
出展前の大事な時期だというのに‥5月の出展時には蕁麻疹だったし。
今年は色々、ガタが来てます。
なんとなく快方に向かっているので良かった。
以前に50肩をやった時は、大事にし過ぎてコジらせてしまい。
整形外科の電気治療や、針も効かず‥結局は当時通っていたプールで、無理矢理のクロールが効いたと思っているので。
適度に使うくらいが(痛いケド)良い気がします。
初めてのイングレーズ焼成は「野鳥シリーズ」。
以前に鳥撮りをなさるお客様S様から野鳥の写真集を頂いて、いつか形にしたいと思っていました。



ヤマガラさんと、エナガさん‥木の実と一緒です。
単色なのでいつもより大人っぽく感じますが、キライじゃない。
食器としては、使い勝手が良さそうです。
藍色は金色と相性が良いので、持ち手に金彩してみました。
後から追っかけ作っているマグは、持ち手にも色を入れてみようかな?
そして、ケーキ皿はシジュウカラさん。



これも、周囲に金を巻きました。
初めてのチャレンジは、この3点。
窯の中を棚で2段に仕切って、様子を見てみました。
超高温なのでドキドキでしたが、サスガにスペースシャトルに使われているという断熱材は側に居ても熱くなかった。
予めマイコンは1250度と、1220度を設定してあるのですが。
少しでもお窯を痛めないように、セコイ心で(笑)低い方で焼成。
気密性が良いお窯なので、ねらしも上手く行ってキレイに仕上りました。
新しいお窯の初めての火入れは、820度の上絵付けでした。
前回の出展時に、スズメちゃんが人気だったデミタス•セットの最後の焼成。



新お窯の気密性の高さ、改めてスゴイです〜。
新旧お窯、特性が違うので上手く使い分けて行きます。
気がつくと、東急本店の出展まで2週間。
一輪挿しをたくさん、再制作している所ですが。
そろそろご案内のハガキも作らねば。
何の写真を載せようか‥と、ここに来て急遽の路線変更。
イングレーズのマグと、お皿を描き始めました。
今回は売り場で、青い器の反応を確かめてみたい。
お窯の寿命のリスクがあるので、上絵付けの物より高価にならざるを得ないのですが、それも含めて様子を見たいと思っています。
それにしても、1250度の高温は敷居が高い。
ラッキーな事に電力会社から、防災アドバイスと漏電チェックのお知らせが来ていました。
本当は電気•ガス契約の1本化の営業が、目的の様子でしたが。
家内で超高温になる電化製品を扱う前に、ぜひとも〜という事で依頼。
モチロン営業話もおとなしく聞いて、お付き合い致しました。(笑)
お窯はメーカーさんが設置して下さったのですが、電力会社の漏電チェックでお墨付きをもらって、尚のこと安心。
元ムスメの部屋は新旧のお窯が並んで、もはや窯部屋と化しています。(笑)



明日は朝1で、イングレーズ焼成のスイッチを入れてみます。
先日の表札のS様ですが、リトルガーデンのシナモン文鳥さんをいつもお求めくださいます。
ご新居の新築にあたり、妹様からサプライズのオーダーを承っていました。
何か記念になる物というのと、お2人にとって大切な「5月」と「8月」というのが課題です。
ご予算の上限も無かったので、額装の陶版をご提案してみました。



購入した絵の為の額ならオーダーした事はありますが、陶版やお皿の場合は立ち上がり分の加工も要るので、もうひとつ高価になります。
画材屋さんなら何処でも‥という訳にも行かない気もするし。
以前に陶画舎の陶板のお免状にロココ調の(笑)豪華(過ぎる!)額装を希望したら、3万円追加になった事もあるので、軽々には手が出せなかったのです。



陶版はハガキより一回り大きい12×17.2センチ。
とても季節がわかり易いお花を選びました‥アイリスと朝顔です。
壁に2つの小さな額が並んだら、可愛いだろうなぁと思いながら製作。
もちろん、シナモン文鳥さんはマストです。



S様からも、妹様からもご連絡を頂いて、好評の様子だったので良かった。
額装の写真を送ってくださいました。



ベースの布地の上に、プラ製のパーツで留めてあります。
マット部分に当たる所は布地なので、選択肢は少なかったですが‥紺色はお花にも似合ってバッチリ!
清楚なイメージの方なので仰々しくなってはイケナイと、その部分の幅はあまり取りませんでした。
額縁もシルバーで、ノーブルな物を選んでいます。



とても鷹揚なオーダーで自由にさせて下さり、ありがとうございました。
後からS様から伺ったのですが、妹様は美大を卒業されてセンスが良いそうで。
ダメ出ししたい事もあったのでは?なんて思っています。(笑)
お家のシナモン文鳥さんとの記念写真も頂きました。
壁の色とも合っているのを拝見して「ハズして無かった!」と、喜んでいます。

8月末に、こちらに表札をアップしたのを覚えていらっしゃるでしょうか?
ワンコとシナモン文鳥さんの表札‥普段は取り扱って無かったアイテムですが、新築されるご新居用にと御相談を承りました。



その後、オーダー主のS様が御自身で手を加えられて、台座に設置。
ホームセンターで求められたという、木製の土台のサイズが運良くピッタリ!
こげ茶色に御自身で塗装されたのだそうですよ。



ここ迄の過程を、以前にお知らせくださっていました。
この都度、ご新居が完成。
そして無事にお引っ越しも済んだそうで。
壁に取り付けた所の写真を頂きました。



なんだかステキ!
ピッタリと納まっています。



ご新居のお顔を飾るという大事なお仕事を頂き、ありがとうございました。
この2人には、頑張ってもらわねば!
そしてこのご新居には、もう1つエピソードがあります。
次回にご紹介致しますね。
台風19号の被害は、想像以上に酷いことになりました。
ニュースの映像を見ていても気の毒で、やりきれない気持ちになりますね。
そんな中、嬉しいお知らせを頂きました。
先日東急に納めた最後の納品が、お手元に届いたそうです。
S様にオーダー頂いたのは「うちの子」の煎茶セット、2人ともそっくりだそうで良かったです。
ポットの表と、煎茶椀のひとつは、最近お迎えしたというサザナミさん。
グレーウイング•グリーンという種類だそうです。



緑なので一見、ノーマル種のように思えますが。
この子の羽の模様は、黒くなくてグレー。
我が家の寅ちゃんはノーマルなので、模様は真っ黒です。
サザナミも色々な種類が増えて来ました。
名前は「ぱせりちゃん」というそうで‥お顔も、名前も、可愛いですね。
ポットの裏側と、もうひとつの煎茶椀は、先代セキセイの「ぴーちゃん」。



「ぴーちゃんに、久しぶりに会えたような気持ちになりました」と、言ってくださって。
そのお言葉、何よりも嬉しかったです。
煎茶セットはポット1つと、お茶碗2つが基本のセットです。
別にもう1つ納品したのは、オカメさんのセット。
ポットはサンプルで御用意していた物と同じで、ノーマルとルチノーのオカメさんを描いているのですが。
T様はオプションで、お茶碗にシナモンパイドも追加されました。



1番左側の子です。
写真も頂いたので、みんなポーズを揃えてみました。
オカメインコのヴァルルちゃんのお皿、ご紹介が遅くなりました。
既に、オーダーくださったK様のお手元に渡っています。
このタイプのイングレーズのお皿を気に入って、集めてくださっている方です。



今回は春にお迎えしたばかりの子の、成長の記録。
赤ちゃんの時と、ちょっとだけ大きくなってからと。
お花は「剣弁高芯咲きの薔薇」という事でした。
ちょうど以前にスケッチで描いた薔薇があったので、葉っぱの位置をアレンジして使う。
こういう時にスケッチがあると、とても役に立ちます。
そしてまた、もうちょっと成長したヴァルルちゃん。



お皿の周囲のプラチナは要らないという事で、イングレーズの青を伸ばしました。
こちらのお花は黒真珠‥ペチュニアの仲間だそうです。
お花を沢山育てておられる方なので、いつも写真付きでオーダー頂きます。
どちらも1辺20センチ程のお皿。
ヴァルルちゃんはパール•パイドという種類で、羽の小さなパール模様が難しかった。
羽の流れが、きれいな模様を作り出しているのですね。
ここで特訓したので(笑)、どんな模様でも描けそうな気がしています〜。



まだまだあどけない、お子ちゃまの感じがします。
今は、やんちゃの盛りだそう。



これで百貨店で承ったオーダー品も、ようやく最後の煎茶セットを2つ残すのみになりました。
なかなか手間で進みませんが、頑張り中です。
8月に注文したお窯の到着は、少し遅れるらしい。
増税前に、駆け込みで購入された方も多いと聞きました。
陶芸で大きなお窯を必要とされる方は、そりゃもう駆け込んで当然。
私の小さなお窯でも、増税分の2%が諭吉さんでは足りません。
消費税、バカになりませんね。
こちらが落ち着いてからの納入になるので、それはそれで良いのですが。
予めマイコンにプログラム登録して頂く、昇温パターンの設定に悩みまくる。
朝から佐々木先生や絵付け友のお知恵を拝借して、ようやく決定しました。
お窯や素材、絵の具によってビミョ〜に違うらしい。
新しいお窯は密閉度も高いので、設定温度に達した後のキープ(ねらし)時間が、現お窯より短くて良い様子。
高温のイングレーズ焼成となると、もひとつ奥が深いですね。
久しぶりに登場の寅ちゃんが、今日から10月をお知らせします♪



一緒に写っているのは、ミミズクの小さな一輪挿し。
黒地でというオーダーでした。
夜の似合う鳥さんなので、それも良し!ですね。
肩のある立ちものの、地塗りはけっこう大変でした。
オーダー主様は男性で、甘くならないように気をつける。
所々に、金下マットでテクスチャーをつけた金色の葉っぱが混じっています。



裏側には、やはりご希望で羽を描きました。
ホワ毛の部分の所々にも金線を入れています。



何とかギリギリ、9月の内に納めることが出来ました。
他にも、オカメさんの煎茶セットを2セット。



どちらも「裏表ともルチノーさん」という事で、ルチノーさんは不動の人気です。
1つは「お花は無し」がご希望だったので、代わりに赤い実を増やしました。
煎茶セットは沢山オーダー頂いて、この後もまた製作します。



そう言えば、今日から消費税が!0%になったと言うことですが。
1日中、家に籠って絵付けしていたので、全く実感がありません。
明日からジワジワ来るのでしょうね。
明日の朝には、オカメさんのお皿が仕上がる予定です。
今週は始まってスグに東急本店のオーダー品、第2弾を納品しました。
これはコザクラインコの、ピーター君のドア•プレート。
プレゼントされるそうです。



行きがけには陶画舎にも立ち寄って、イングレーズ焼成をお願いする。
いつも料金2倍のスピード焼成ですが、それでも1週間かかります。
次回はマイお窯も揃うので、これが最後の外注焼成になりそう。
マスキングリキッドの赤色が残っていますが、焼成すると焼き飛びます。



受付カウンターのお姉さんが「いつもの鳥さんが居ないんですか?」と、おっしゃいましたが。
いえいえ、ちゃ〜んと隠れていますよ。
右のお皿は、インコさんの足が見えています。
オーダー品は最初に数があるマグやお皿から作ったので、ここのところは色々なアイテムを1点ずつの製作。
そして最後の最後には、また数のある煎茶セットが待っています。
結局のところ、オーダー品で承ったアイテムは14種類にもわたってしまった。
この種類色々というのが、けっこう大変なのです。
陶画舎のショップでは、面白い本を見つけました。
現代の九谷焼の作家さん93名の作品260点が掲載されている、とても綺麗な御本。



作家さんの個性色々で‥従来の九谷焼のイメージの枠を飛び越えていて、九谷五彩や赤絵はモチロンの事、西洋絵の具を使った物や、絵付けの無い成形のみで完成している物まで‥面白いです。
九谷はプリント物を大量生産していた所にバブルが弾けて、一時はとても沈んでしまったそうですが。
作家さんの個性を生かした「新しい九谷」に生まれ変わった今、とても元気がある産地になりました。
確かにファインアートのような、突き抜けたデザインの物も。
スズメの器で有名な中村陶志人氏のインタビューや、工房の写真もありましたよ。
お話して頂いたことありますが、とてもダンディな先生です。
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