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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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台風19号の被害は、想像以上に酷いことになりました。
ニュースの映像を見ていても気の毒で、やりきれない気持ちになりますね。
そんな中、嬉しいお知らせを頂きました。
先日東急に納めた最後の納品が、お手元に届いたそうです。
S様にオーダー頂いたのは「うちの子」の煎茶セット、2人ともそっくりだそうで良かったです。
ポットの表と、煎茶椀のひとつは、最近お迎えしたというサザナミさん。
グレーウイング•グリーンという種類だそうです。



緑なので一見、ノーマル種のように思えますが。
この子の羽の模様は、黒くなくてグレー。
我が家の寅ちゃんはノーマルなので、模様は真っ黒です。
サザナミも色々な種類が増えて来ました。
名前は「ぱせりちゃん」というそうで‥お顔も、名前も、可愛いですね。
ポットの裏側と、もうひとつの煎茶椀は、先代セキセイの「ぴーちゃん」。



「ぴーちゃんに、久しぶりに会えたような気持ちになりました」と、言ってくださって。
そのお言葉、何よりも嬉しかったです。
煎茶セットはポット1つと、お茶碗2つが基本のセットです。
もう1つ納品したのは、オカメさんのセット。
ポットはサンプルで御用意していた物と同じで、ノーマルとルチノーのオカメさんを描いているのですが。
T様はオプションで、お茶碗にシナモンパイドも追加されました。



1番左側の子です。
写真も頂いたので、みんなポーズを揃えてみました。
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オカメインコのヴァルルちゃんのお皿、ご紹介が遅くなりました。
既に、オーダーくださったK様のお手元に渡っています。
このタイプのイングレーズのお皿を気に入って、集めてくださっている方です。



今回は春にお迎えしたばかりの子の、成長の記録。
赤ちゃんの時と、ちょっとだけ大きくなってからと。
お花は「剣弁高芯咲きの薔薇」という事でした。
ちょうど以前にスケッチで描いた薔薇があったので、葉っぱの位置をアレンジして使う。
こういう時にスケッチがあると、とても役に立ちます。
そしてまた、もうちょっと成長したヴァルルちゃん。



お皿の周囲のプラチナは要らないという事で、イングレーズの青を伸ばしました。
こちらのお花は黒真珠‥ペチュニアの仲間だそうです。
お花を沢山育てておられる方なので、いつも写真付きでオーダー頂きます。
どちらも1辺20センチ程のお皿。
ヴァルルちゃんはパール•パイドという種類で、羽の小さなパール模様が難しかった。
羽の流れが、きれいな模様を作り出しているのですね。
ここで特訓したので(笑)、どんな模様でも描けそうな気がしています〜。



まだまだあどけない、お子ちゃまの感じがします。
今は、やんちゃの盛りだそう。



これで百貨店で承ったオーダー品も、ようやく最後の煎茶セットを2つ残すのみになりました。
なかなか手間で進みませんが、頑張り中です。
8月に注文したお窯の到着は、少し遅れるらしい。
増税前に、駆け込みで購入された方も多いと聞きました。
陶芸で大きなお窯を必要とされる方は、そりゃもう駆け込んで当然。
私の小さなお窯でも、増税分の2%が諭吉さんでは足りません。
消費税、バカになりませんね。
こちらが落ち着いてからの納入になるので、それはそれで良いのですが。
予めマイコンにプログラム登録して頂く、昇温パターンの設定に悩みまくる。
朝から佐々木先生や絵付け友のお知恵を拝借して、ようやく決定しました。
お窯や素材、絵の具によってビミョ〜に違うらしい。
新しいお窯は密閉度も高いので、設定温度に達した後のキープ(ねらし)時間が、現お窯より短くて良い様子。
高温のイングレーズ焼成となると、もひとつ奥が深いですね。
久しぶりに登場の寅ちゃんが、今日から10月をお知らせします♪



一緒に写っているのは、ミミズクの小さな一輪挿し。
黒地でというオーダーでした。
夜の似合う鳥さんなので、それも良し!ですね。
肩のある立ちものの、地塗りはけっこう大変でした。
オーダー主様は男性で、甘くならないように気をつける。
所々に、金下マットでテクスチャーをつけた金色の葉っぱが混じっています。



裏側には、やはりご希望で羽を描きました。
ホワ毛の部分の所々にも金線を入れています。



何とかギリギリ、9月の内に納めることが出来ました。
他にも、オカメさんの煎茶セットを2セット。



どちらも「裏表ともルチノーさん」という事で、ルチノーさんは不動の人気です。
1つは「お花は無し」がご希望だったので、代わりに赤い実を増やしました。
煎茶セットは沢山オーダー頂いて、この後もまた製作します。



そう言えば、今日から消費税が!0%になったと言うことですが。
1日中、家に籠って絵付けしていたので、全く実感がありません。
明日からジワジワ来るのでしょうね。
明日の朝には、オカメさんのお皿が仕上がる予定です。
今週は始まってスグに東急本店のオーダー品、第2弾を納品しました。
これはコザクラインコの、ピーター君のドア•プレート。
プレゼントされるそうです。



行きがけには陶画舎にも立ち寄って、イングレーズ焼成をお願いする。
いつも料金2倍のスピード焼成ですが、それでも1週間かかります。
次回はマイお窯も揃うので、これが最後の外注焼成になりそう。
マスキングリキッドの赤色が残っていますが、焼成すると焼き飛びます。



受付カウンターのお姉さんが「いつもの鳥さんが居ないんですか?」と、おっしゃいましたが。
いえいえ、ちゃ〜んと隠れていますよ。
右のお皿は、インコさんの足が見えています。
オーダー品は最初に数があるマグやお皿から作ったので、ここのところは色々なアイテムを1点ずつの製作。
そして最後の最後には、また数のある煎茶セットが待っています。
結局のところ、オーダー品で承ったアイテムは14種類にもわたってしまった。
この種類色々というのが、けっこう大変なのです。
陶画舎のショップでは、面白い本を見つけました。
現代の九谷焼の作家さん93名の作品260点が掲載されている、とても綺麗な御本。



作家さんの個性色々で‥従来の九谷焼のイメージの枠を飛び越えていて、九谷五彩や赤絵はモチロンの事、西洋絵の具を使った物や、絵付けの無い成形のみで完成している物まで‥面白いです。
九谷はプリント物を大量生産していた所にバブルが弾けて、一時はとても沈んでしまったそうですが。
作家さんの個性を生かした「新しい九谷」に生まれ変わった今、とても元気がある産地になりました。
確かにファインアートのような、突き抜けたデザインの物も。
スズメの器で有名な中村陶志人氏のインタビューや、工房の写真もありましたよ。
お話して頂いたことありますが、とてもダンディな先生です。
9月も後半に入りました。
3連休は必死のパッチ(笑)、絵付けばかりで終わってしまいました。
阪神本店で承っていたオーダー品の第1陣を、ようやく発送。
先月の内に仕上がっていた物もあるのですが、お待たせ致しました。
先ほど担当のIさんから電話を頂いたので、お客様の所にも追々連絡が行くと思います。
複雑な気持ちになって帰って来た今回の出展でしたが、Iさんの大阪弁を聞くと懐かしく、ついつい来年の事を考えてしまいます。
鳥イベント限定で承っている「うちの子ミニお皿」も、今回は飛び立ちました。
H様のお宅の文鳥の赤ちゃん、ラッキーちゃん。
いつも同じアイテムを、必ず白文鳥&桜文鳥のペアでお迎えくださる方です。
写真では、嘴に黒い色が残っている幼い子でした。
きっと今では、立派な文鳥さんに成長している事でしょうね。



K様は毎年、セキセイさんのミニお皿をオーダーしてくださいます。
今年はオパーリンの「リンちゃん」とハルクインの「ハルちゃん」。
リンちゃんは虚弱体質の男の子で、2月にお星になってしまったのだそうです。



女の子のハルちゃんは、丸々と元気!
お皿の上で仲良く2人、向かい合っていてくださいね。



今日は東急本店にも、第2陣の納品に行って来ました。
‥が、まだまだオーダー品の終わりは見えましぇん〜。(汗)
引き続き、引き蘢って頑張ります!
お隣の千葉県は、まだまだ断水や停電が続いているそうです。
暑い日が続いたので、体力•気力を奪われて気の毒。
当初は報道も無かったので、こんな大事になっているとは知りませんでした。
台風15号の被害は甚大です。
人と並べるのは不謹慎かもしれませんが‥東京近郊では、3000羽ものスズメの大量死があったとか。
暴風雨でたたきつけられたり、体温を奪われたりしたのだそうです。
まだまだ雛チュンも多い時期ですから、可哀想でなりません。



オーダー頂いていた、小さなお手塩皿が出来上がりました。
幅9.5センチと、とても小さな物なので「うちの子」版を承る気はありませんでした。
予め「基本ポーズでの色替えになります」という事は、お伝えしてあるのですが。
写真を頂いてしまうと、それはムツカシイ。
悲しい性で(笑)「せっかくだから、その子らしい表情で‥」とか、思ってしまう。
写真で見えてない部分は何色?と、いう事にも行き当たります。
結局、ミニミニ版の「うちの子お皿」になってしまいました。
この4羽のオカメインコさんは、全員W様宅の子達。
このオーダーを承った出展の後、また1羽お迎えしたと聞きました。
そして、この2羽のウロコインコさんも同じくW様宅の子です。
賑やかな事でしょうね。



ハクセキレイ好きのK様からは、ハクセキレイのカップル。
色の薄い方が女の子です。
マメルリハ•オカメ•ウロコの3兄弟はプレゼント用に。
以前も描いた事がある子達です。



右下の子は、ズアカウロコインコさん。
インコの名前は「ズアカ」とか「ズグロ」とか、見たまんまの物も多くてわかり易いのですが。
ウロコにも、そんな種類があるのですね。
首都圏を直撃した台風15号、これ迄に無いような暴風雨で被害が大きかったようです。
今朝のニュースでは鉄塔が倒れたとか、屋根が壊れたとかの映像があって驚きました。
風雨のピークの時間に私は爆睡していたらしく、気が付いたら朝。
呑気過ぎて、申し訳なく思いました。
先日、東急本店にはニャンコのハルちゃんの陶板も納品しました。
最初、こちらの子を作ったのですが。



瞳の光彩を細くした方が「らしい」のかな?と、描き直し。
その際に少々レイアウトも変更しました。
アビシニアンという種類の、お嬢様ニャンコ「ハルちゃん」。
胸は毛皮の襟巻きを着けているようにフサフサで、オシャレさんです。



オーダーくださったO様の御主人の事が大好きで、ベッタリで。
日頃お世話をしているO様は、ご飯の用意とブラシをする召使いのようだそうです。(笑)
まもなく12歳だそうですが、貴婦人のようなお猫様。



O様のお宅のベランダに咲く、ベルフラワーに座っているようなイメージと言う事でした。
紫の小さなお花の集成です。
両脇には、やはりベランダに成っているオリーブ。
ハルちゃんの瞳の色も、オリーブのようなグリーンです。
お嬢様のハルちゃんなので、周囲は豪華に金彩で1周しました。
暑かった8月も、そろそろ終わり。
今年もこれで3分の2が終わったと思うと、オソロシイです〜。
最近は呑んべえの街で知られている赤羽は、ご近所で。
夕食準備が面倒な時は、待ち合わせて赤羽集合という事も我が家では間々あります。
昨晩は赤羽らしくない(笑)ちょっとオシャレな、クラフトビールのお店へ。
すぐ側の小学校校庭で納涼フェスタをやっていると聞いて、その後に覗いてみたのですが。
ご近所の飲食店が沢山テントを出して、ビールや軽食を販売していました。
とても良い匂いで‥メニューも屋台レベルでは無かった。
最初に、こちらに来れば良かったです〜。
PTAのテントもあるのに、歌謡ショーや、盆踊りや‥小学校の校庭で盛り上がっていて、ちょっとビックリ。
ソコはやっぱり土地柄?、赤羽ならではなのカモ?



約10年ぶりに作ったドア•プレートです。
シナモン文鳥飼いのS様から、御新居用に承りました。
添えはクローバーという事で。
お家の顔を飾るので、淋しくならないようお花も入れました。
幅15センチ弱の陶板です。
木の板に固定して、壁に取り付けて頂く事になります。



併せてもう1つ、イングリッシュ•ポインターを描きました。
昔お父様が、黒いワンコを飼っていらしたのだそうです。
お隣同士で並ぶので、基本デザインを揃えてセット感を出しました。
随分と絵付けの事を描きませんでした。
東急本店と、阪神梅田本店で承ったオーダーを、ユルユルですが進めています。
同じアイテムは、いつも同時進行で製作。
文鳥さんとか、シロハラインコさんとか‥鳥種をご指定の物も描きましたが。
こちらではモデルさんの居る「うちの子」版をご紹介します。



オカメのレモンちゃんは、以前にも描きました。
ぶどう目の美人さん。
ポーズを変えたので、感じが変わった仕上りになりました。
2つとも、飼い主さんにプレゼントされるのだそうです。



同じお家のオカメのくうちゃんと、サザナミのるうちゃん。
お星になったくうちゃんは、シナモンパールという種類で‥まだらになった羽の模様が難しかった。
るうちゃんはお目々がクリクリ、無邪気です。
岡山からわざわざ大阪の阪神に、オーダーに来てくださいました。



姿勢の良い黄色いセキセイさんは、昨年も一昨年もオーダー頂いて描きました。
またもやお名前伺うのを忘れて、ウッカリな私(汗)
右側の子は「オオキボウシインコ」、初めて描きました。
キボウシなので、お顔が黄色い‥インコさんの種類の名前は、時々とってもわかり易い。
お名前はぴーちゃんです。



ぴーちゃんは女の子なので、セットのお皿も華やかに。
お花と赤い実を交互に散らして、というご要望でした。



ついつい撮影が面倒で、スマホでチャチャッと撮ってしまいました〜。
やっぱり画質は悪いかも?
久しぶりの寅ちゃん、お友達と一緒に記念撮影です。
充填は続きます。
雨の七夕さまは松濤美術館へ。
大倉陶園100周年を記念しての展示を開催中です。



松濤の高級住宅街に溶け込んだ、上品な佇まいの美術館。
渋谷区立だそうです。
大きくは無いですが、とても洒落た造りでした。
楕円形の建物の中心が抜けていてドーナッツ状、1階部分の池をガラス窓で取り囲んであります。



国内で手描きの洋食器と言えば、大倉です。
ペインター達が憧れる、日本を代表する洋食器メーカーの創業時からの展示。
さすがクライアントも一流揃いで、富士屋ホテルや奈良ホテル‥皇室がらみの物も多く展示されていました。



那須の御用邸の植物をテーマにした手描きの絵変わり皿のセットには、御一緒した絵付け友と皆で溜め息。
香淳皇后陛下80歳のお祝いに、現上皇•上皇后が御献上した物だそうです‥優雅ですね。



図録はモチロン3人全員、求める気満々で行ったのですが。
肝心の絵付けのお皿の写真が小さくてガックリ!
フィギュリンと、昭和の始めに流行ったアールデコ調の(色分割した)デザインに割いたページが多過ぎて‥まさかの全員、要らないという事に。
それでも、あれやこれやと言いながらの鑑賞は楽しかった。
友の博識にも感心しました。
その後も、お昼からビールで絵付け話が弾み。
最後は御茶の水のバードウォッチング用品専門店、Hobby's Worldさんへ。
お待たせしていたシマエナガちゃんのマグとお皿を納品しました。



鳥や自然に関する専門書も充実したお店なので、お花好きのTさんが「スミレのハンド•ブック」に大喜びされて良かった!
お店の雑貨担当、Wさんが「大阪のブログを読んで心配した」と言ってくださって。
お客様にも、心配のお手紙まで頂いたりもしているのですが。
元気なので、ご安心下され!
ついつい吐き出してしまったので、ご心配おかけしました。
そう言えば「ボタンの博物館」の図録、早々に届きましたが。
これはアタリ!
実物を見る事無く申し込んだのですが、美しい御本です。

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HN:
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女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
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