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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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阪神出展前のこの時期は、フル稼働のお窯が暑くて毎年「もっと早く準備しとけば‥」と思うのですが。
ここ数日は過ごし易くて、先日までの暑さは何処へ行ったのでしょうか?
今日は肌寒くて、お窯が有り難いくらいです。
阪神に持参する鳥さん達は、少しずつですが出来上がっています。
ようやく、ようやく金彩を終えたミニお重箱‥1辺5.5センチの小さな物です。
以前にミニバラとスミレと2柄で作ったのですが、バラの方が人気で無くなってしまっていました。



「オーバル手塩皿」も、更に20個製作。
メジロさんやサザナミさん、オカメのルチノーさんとか、店頭で既に飛び立ってしまった子を中心に。
色のバリエーションの多いセキセイさんを増やして、オカメさんのホワイト•フェイスや、シナモン文鳥さん等‥珍しい色も描きました。



急に思いついて製作を始めたのはコレ。
以前に1度描いたデザインの焼き直しですが、今度は深皿で‥写真の感じより深いお皿です。



直径25センチと大きいので、サラダ•ボールでも良さそう。
ベースはツヤツヤの黒にして、ノーマル•オカメさんとルチノー•オカメさんの2種類。
絵はまず、いつもより淡目に描いているので、これから様子を見ながら色を重ねて行きます。
東急で売り切れてしまった波佐見焼きのデミタスC&Sも、ようやく白磁が窯上がりして届いて。
少しだけ作り始めました。
イベント前には次から次へと作りたい物が思い浮かぶのですが、出足が遅過ぎて(汗)手が追いつきません〜。
遠方のお客様H様が喉風邪を心配して下さって、のど飴を沢山送ってくださいました。
基本丈夫な人なのでスッカリ良いのですよ、お心遣いありがとうございました。
以前お世話して仲良しだったという、クジャクの「ぺーちゃん」の羽も一緒に入っていて。
とっても綺麗な物です。
幸せのおすそ分け、いただきました。

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先週はずっとお出かけ続きで、ひなたさんの「とりことり」にお皿を追加納品する予定が‥全く進んでおりません。
お勉強週間の3日目は、久しぶりに陶画舎の単発レッスンを受講。
丸筆と平筆の中間のような「金ダミ筆」を使うというので、興味がありました。
大きな平筆を使って描くのが好きなのですが、近頃はとても小さなサイズの鳥さんを描く事も多く。
2号という細い平筆を多用していますが、スグに毛が抜けてダメになってしまうのです。
一見丸筆のようで、広げれば平筆のようにも使えるこの筆は便利!
陶画舎で以前から扱っているシュガー•ブラシと形状が似ていますが、コシが強いのが好みでした。
1回焼成でお皿を描いたので、手元に来たらご紹介しますね。
先週はアシュトン君の「うちの子プレート」をお届けできた事が、唯一の進展。



オーダーくださったO様の、お友達のワンコさんです。
ボストン生まれの、ポメラニアンのミックスの男の子。
お年は14〜5歳だそうですが、クリクリのお目々が可愛い。



お友達がアメリカ留学中に出会った保護犬で、香港まで連れて帰ったのだそうです。
香港では、お友達と一緒に老人ホーム等でボランティア活動をしていた、フレンドリーなお利口さん。
5年前には日本で肝臓病の手術もしたそうなので、大切に大切にされていたのでしょうね。
先月に突然お星になって、お友達が力を落とされているのだそう。
このゴールデン•ウィークにはO様と香港に飛ぶ、このアシュトン君。
そのまま香港に定住します。
周りのお花はジャスミンです。
今日は佐々木裕子先生のお教室の後、絵付け友の2人展へ。
クラスメートでもある友なので、先生方や他のお仲間と大挙して押し掛けました。
こじんまりとはしていますが、ステキなギャラリーで。
バディの方のクレイアートフラワーが、入り口の看板を飾っています。



お上手な方なのはモチロン最初からわかっていますが、展示物が並んでいる様子を直に見るとインパクトあります。
リップサービスで無く、素晴らしかったです〜。



色々な先生の元でお勉強された方ですが、その先々での技術を全部ご自分の物にしておられて。
お仕事もとても綺麗で、細部まで気を配ってあって‥ただただ尊敬!



今度からパイセン!と、呼ばせて頂きますよ〜。(本気!)
良い目の保養になりました。



オーダー仕事の引き合いもある方ですが‥その「正当派」な攻め方、完成度の高さ、とても良いと思いました。
私も少しずつ近付いて行きたいです。
実際のトコは今日も思うように描けずにトホホ‥で、情けないのですが。
今週はお勉強週間。
昨日はスケッチの講座でした。
明日は陶画舎に、絵付けの単発レッスンの3連チャン。
金ダミ筆という、丸筆と平筆の中間のような筆のレッスンを受講します。
最近小さいサイズの絵を描く事も多いので、新しい筆にもチャレンジしてみます。
茅ヶ崎市美術館にオーダーしていた「小原古邨」の図録が届きました。
タイトルの「花と鳥のエデン」、「小鳥と花のリトルガーデン」としては嬉しいです。(笑)
「原安三郎コレクション」の古邨は、太田美術館の前にこちらの美術館で大々的な展示が開催されました。
それだけの事はあって、一冊の中にたくさんの作品が載っていますが。
印刷の画質が、あまりよくないのが残念でした。
作品のサイズも(全体写真が載っているのは良いですが)ちょっと小さ過ぎ。
でも同じ版で、刷りの感じを変えた作品も並んで掲載されていたりするのは面白いです。



絵付けは引き続きオーバルのお手塩皿をたくさんと、「うちの子プレート」を進めています。
なかなか進んでいる気がしませんが‥ひなたさんの「とりことり」展は今日から始まりました。
新しい鳥種のお皿も、できるだけ速く追加で送りたい〜。
東急本店では、O様からニャンコ達のオーダーをたくさん頂いていました。
いずれも差し上げた先で喜んで頂いたという事で、最後はO様宅のニャンコを残すのみでしたが。
ここに来て急遽、ワンコに変更。
お友達の可愛がっているワンコが、突然お星になったのだそうです。
今年の初めに会った時には元気だったそうで。
お友達は、さぞ力を落とされている事でしょう。
プクプクのアシュトン君‥ポメラニアンのミックスだそうです。
愛らしく描きたいなぁと、第1焼成を終えた所の写真。



今日も更に筆を重ねて、もう少しハッキリして来ました。
おリボン付きの可愛いドレスを着ているアシュトン君は、男の子。
筋金入りのお坊っちゃまです。
オーバルのお手塩皿の鳥さん達、今頃は大阪のひなたさんに到着しています。
野鳥の次には文鳥さん、セキセイさん、オカメさん‥テッパンの子達も描きました。



可愛い形に惹かれた、このお皿。
形状を考えて真ん中に鳥さんを描いたので、実際は使い難いかなぁ?と、思ったりもしたのですが。
絵付け友や、インコdeピーさんや‥私がセンスを信じている方達に好評です。
来週からの「とりことり」で初出しになるので、お客様の反応はまだお預け。
人気があると良いなぁ〜。
イベントの定番として、鳥種のバリエージョンを広げて行きたいと思っています。
「とりことり」にも、新種の鳥さんを追加納品の予定。
アップで見ると、こんな感じです。



リムの部分はカラフルな木の実と、淡い水色の面が交互になっています。
木の実や、果物はモチーフとして可愛いですが、奥は深い。
もっと描いてみたいなぁと思い‥昨日の佐々木裕子先生のお教室では、描きかけていたトレーの絵を消して。
先生の御本を見ながら、新たに果物を描き始めました。
センターにはマスカット風の葡萄のデザインで‥1粒1粒、描いていたらダメ出しが。
「描き始めに気がついて良かったワ」と、おしゃっていましたよ。(笑)
色々な描き方がありますが‥まず全体のシルエットの固まりを、色のグラデーションで作って。
色の中から粒々を起こして行きます。
このお教室はトレース無し、バランスを見ながら描いて行くので。
その辺りのセンスが必要。
先生の作品を拝見しながら、そこの差を痛感しています〜。
絵に関しては、スケッチのY先生と、佐々木先生がおっしゃる事は同じ。
全体を見ながら進める事が大事なのだなぁ‥と、頭では理解していますが。
実際となると、難易度高いです。
春分の日は毎年、所属している絵付け指導者の会「日本ポーセリンペインターズ協会(J.P.P.A.)」の総会です。
今年は3年に1度の新入会員入会の年で、新会員さん達の作品が豪華に展示されていました。
後輩さんが出来たので、私も「ぺーぺーぺー」から「ぺーぺー」くらいには昇段したカモ?です。(笑)
今年は佐々木裕子先生は勿論ですが、お教室のお仲間も参加されたので嬉しかった。
会食のお席はくじ引きで、初めましての方ばかりと御一緒しましたが。
お隣り合わせの年配の先生が、それはそれは可愛らしい良い方でした。
良い先生は謙虚と、いつもの事ながら思います。
慈善事業にも積極的な活動をしているグループなので、チャリティー販売の売り上げ等から毎年寄付活動もしているのですが。
今年は子供基金と盲導犬協会から、感謝状を頂いていました。



ほんのチョビットでも自分も関わって、社会のお役に立っていると思うと嬉しいです。
総会終了後は銀座のギャラリーへ。
ちょうど陶画舎の、生徒作品展の初日でした。
いつもスケッチで参加しているのですが、今年は考えた末にお休み。
ちょっとエネルギー切れかも?‥気持ち的に慌ただしかったので。
ちょうどクラスメートのKさんが来廊されていて「探したけど、無いじゃないの〜」と、お叱り頂きましたが。
出展をパスして、随分と楽だったのです。(笑)



知り合いの作品を拝見しながら、在廊されていた陶画舎のK先生とM先生と絵付け話をして。
昨日は丸々一日、絵付けの世界。
手仕事の良さ、大変さを分かち合えて、情報交換できる事は‥楽しい。
鳥活動も大事に思って来ましたが。
この頃の鳥イベントは、量産品が主流。
絵付けは比較にならないくらい手間も、時間もかかるのに‥報われた気持ちになる事は少ない。
体を酷使しているだけの気もして来ました。
ここ数ヶ月は、ずっとモヤモヤ〜。
方向転換の必要性を感じています。
ここのところ気力が出なくて、昨日はスケッチをお休みしてしまいました。
出好きの私は何処へ行ったのか?
今日の佐々木裕子先生のお教室も、(電車に乗って)出かけるのが億劫‥と思いながら。
体にムチ打って行ったら‥楽しかった!(笑)
動いてみると、気分も変わるものです。
先日ポットにも描いたラズベリー、お願いして先生のデモンストレーションを見学しました。
次回は、もう少し軽やかに描けるカモ?です。
帰り道には陶画舎のバーゲンにも寄って、金液とか‥足りない物も購入。
久々に有意義な1日でした。
1週間後の東急吉祥寺イベント「吉兆 吉鳥 とりづくし」、店頭に居るのは初日と土日になりますが。
その3日間は「うちの子ミニお皿」のオーダーを承ります。
直径10センチ余りの小さなお皿。
以前はもっとワンポイント的に描いていたのですが、だんだん大きくなって来て‥もはや飾り皿。
お見本を作ろうと、寅ちゃんにモデルをしてもらいました。



10年近く一緒に居るのに、お皿に描くのは初めて。
(1度、水彩スケッチは描いたことあります。)



10年以上前に描いた先代インコの「梅ちゃん」のお皿と比べると、サイズもちっちゃい!(汗)
ごめんね寅ちゃん。
なかなか本当の、うちの子までは手が回りません〜。
でも、やっぱり10年前と比べると、上達の跡が見えます。



2月22日は「ニャンニャンニャン」の「ねこの日」だそうです。
偶然この日にニャンコ達のお皿を納品に行って、知りました。
「文鳥の日」や「インコの日」なんかは、モチロン前から知っていたのですが〜。



この子は先日の「ゆきちゃん」の御縁で、その後にお迎えされたのだそうです。
多頭飼いされてガリガリに痩せていたという「むぎちゃん」。
未だに人が怖い子だそうですが、新しいお家の御夫婦には甘えているとか。
推定13歳という事なので、お歳が行っていますが。
こちらをジッと見つめる真っ黒なお目々の為か?、幼く見えます。



保護された当時の「ゆきちゃん」の写真を見て描きました。
心なしか、少し不安気なお顔に見えます。
このぬいぐるみが、お気に入りのオモチャになったそうで。
一緒に描いてと、リクエストがありました。
こういう色の猫を「サビ猫」というのだそうですね。
調べてみると、鉄サビのサビから来ているのだそう。
ちょっと可哀想なネーミングです。
むぎちゃん、今度こそ幸せになってね!
ここ暫くニャンコが続きました。
あと1枚、残っているのですが。
写真を受け取るのが遅くなった事もあって、ちょっと切り替え。
当面は鳥絵付けに戻ります。
半分忘れて過ごしていましたが、3•4•5•6月と出展が続きます。
カタログに載せる写真用の作品も作らなければ〜!‥締め切りは目前なのです。
1〜2月と何も出展予定を入れず、そこそこ自由に暮らしていたので。
このまま、のんびりしていたい今日この頃。
なかなかエンジンがかかりません。(汗)
オーダー頂いた「うちの子プレート」ニャンコ版は、保護猫の「ゆきちゃん」です。
10年近く野良猫で人に慣れなかったそうですが、哀愁があり皆に愛された子だそうです。
左の耳はさくら耳‥避妊した目印でカットされています。



一昨年の夏、衰弱していた為に捕獲に成功。
オーダー下さったO様の妹様が入院させて、退院後は一生懸命に面倒を見た子です。
病気の為に、だんだん左側の目や口が変形し初めていたそうです。
昨年4月に虹の橋を渡ってしまったのですが、亡くなる数日前にも意識が無くなり。
そのまま逝ってしまうかと思っていたら、なんと意識を回復して。
看病疲れで側でウトウトしていた妹様のお腹に乗って、顔を舐めて来たのです。
ゆきちゃんが自分から近付いて来たのは、これが最初だったそうで。
猫の恩返し‥ゆきちゃんは有り難く思っていたのですね。
涙、涙のお話です。



立派な祭壇で送ってもらえて、良かったね!ゆきちゃん。
写真で拝見した遺影の周りは、白いラナンキュラスが華やかでした。
ゆきちゃんの愛称と同じ「ゆきんこ」という名前のお花で。
亡くなった時に偶然に見つけたのだそうです。
きっと今はゆきちゃんも、穏やかにしている事でしょう。
今週はビッグサイトや、佐々木祐子先生のお教室や‥外出続きなのですが、明日あたりお届けに行こうと思います。
ビッグサイトは古くからのお客様がチケットを下さって、ホテル•レストラン向けの展示会に行きました。
大がかりな厨房設備の商談会で、その場で調理した物を試食させてくれたりと楽しかった。
会場は写真不可だったので残念ですが、食器ブランドも豪華ブースを構えていました。
ノリタケ、大倉陶園、ローゼンタール‥他多数。
初めて見たモダンな海外ブランドもありました。
K様、チケットも、フクロウ君のお土産も、ありがとうございました。

今日は特別に寒いです〜!
朝起きたら近所の屋根に、うっすらと雪が積もっていました。
予めニュースでお天気がわかっていたので、昨日の内に東急本店へ。
以前に仕上がっていた物と、ニャンコの「うちの子プレート」を納品しました。
鳥さん達をお待ちのK様、K’様‥早くに出来上がっていたのに、お待たせしてしまいました。
今回描いたさくらちゃんは、今日の雪のように真っ白な猫さん。
10年前の冬に迷い込んで来た子だそうですが、元は飼い猫だったのでは?ということでした。
とってもおっとりした、甘えん坊でマイペースな子だそうです。



もうおばあちゃんなのだそうですが、とっても美人さん。
何をやっていても怒らない、性格の良い子で、誰からも可愛がられているそうです。
背景はお名前にちなんで「桜」です。
お目々はオッドアイで、右が金色、左が水色。
どの写真も、おっとりと品良く写っていました。
さくらちゃんの気品が、ちゃんと表現できているでしょうか?



最近、急性膵炎になって入院したそうですが。
良い先生が見つかって、無事に退院したそうです。
さくらちゃん、良かったね!
オーダーくださったO様は、御姉妹で保護猫のお世話をなさっている様子。
この後もニャンコが続きます。
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リトルガーデン
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自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
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