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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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4•5•6月とお休みだった佐々木裕子先生の絵付けのお教室が、再開しました。
まだお休みの方もあるし、途中の昼食もそれぞれの机で離れたまま‥完全に元の形に戻った訳ではありませんが、嬉しかった。
こうやって絵付けが出来るというのは、幸せな事だったのでした。
でも、お休み期間が長過ぎて、いつも以上に思うようには描けなかった。(笑)
今日の東京の感染者は、いきなりの100人越えで。
確かに自分自身も、活動範囲はだんだん広くなっているのですが。
こんなに注意を払いながら日常を取り戻そうとしている人も多いのに、なぜ増える‥。
これは阪神梅田本店に送ったお皿。
今日到着した旨の連絡を、担当者さんから頂きました。



うろこインコの「ろこちゃん&はなちゃん」の「うちの子プレート」です。
ろこちゃんは優しい目の男の子、でも人間の男性には焼きもちを焼くのだそうです。
はなちゃんはゴーイング•マイウェイの女の子、2人はとっても仲良しです。
実は2年前の鳥イベントで、オーダー承っていた物でした。
オーダー主のT様が忙しくされていて、なかなかモデルさんの写真を探せないと、ここまで引っ張ってしまったのですが。
春の自粛期間にようやく、ゆっくり選ぶ事が出来たそうです。
完成まで足かけ2年という事になってしまい‥百貨店では出展時にお代金を先払いで頂く形になるので、呑気な私も時々は心配になりました。
完了して良かった。



ラブラブの2人なので、ぷっくらと盛り上げたハートは予めリクエストされていました。
当初は右側のハート1つだけの予定でしたが。
1回目の焼成を終えると、鉄粉が散ったような点がお皿に出て来てしまい、そこの部分をハートでカバー。
そういう部分の上に絵をかけるというのは、よくある「手」なのです。
今回注文したロットのお皿は、鉄粉の黒点が少し入ってしまっていました。
今まではこんな事は無かったのに‥取り扱いを辞めようか?と思っている所です。
先日のルパン君に使ったレースの透かしのお皿が、皆様に評判良かったので。
佐々木先生がまとめて購入して下さった物ですが、1回り大きく豪華にも仕上がります。
切り替えて行こうかなぁ?と、考え中。
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今日から明日にかけて大雨の地域もあるようで、気がかりですね。
貴重な梅雨の晴れ間だった昨日は、高島屋本店に納品に行って来ました。
まとまった数を納めて来ましたが、まだ大物のオーダー品が手付かずのまま。
充分時間はあったはずなのに2ヶ月くらい、日にちがスッポリ抜け落ちてしまったような‥。
今年も半分終わったとは‥信じられなくて、騙されているような気分です。
これは直径15センチ程の、ワンコのお皿。
ウッカリ犬種を伺っていませんでしたが、まん丸〜のヘアスタイル。
それもあってか?お名前は「まるこちゃん」、女の子です。
お外ではヘタレの子とおっしゃっていましたが、そこが可愛い所でもありますね。
野バラのボリュームを大きく入れてという御要望でした。



真っ白なので、毛並も形も良く見えずに「???」という感じで描き進めていたのですが。
先日のフォトショップの加工、まるこちゃんの写真にもやってみたところ‥見えてなかった形が出現!
それだけでもレッスンに行った甲斐があったと言う物です。
「これはお耳なのでは?」と思ったので、それを意識して影付けする。
鳥さんは(見える所に)耳は無いですが、ワンコには必ずあるはずなので。
ずっと抱いていた違和感の理由はソコだったのか!と納得、納得。
まあんまるのボールのような頭に、メリハリが出来ました。
やはり背景に溶け込んでいた胴体が、右肩の向こうに少し見えたので描き加える。
ワンコもなかなか奥が深いです。

ペットの肖像画を描かれる「中平ひとみ」さんの、絵付けのレッスンに行って来ました。
場所は先週も伺ったドッグ•カフェ‥壁際のテーブルに1人ずつ座って、結局6人の受講です。
予め下書きをして行ったお皿に、まずは全体の大まかな彩色、影の濃淡を入れて行きます。
佐々木裕子先生もそんな手順で描かれますが、お花も動物も、王道は同じなのですね。
後から細い面相筆に「トロール」という揮発性の液体を含ませて、毛並を抜いて行きました。
時間が足りず、これが帰宅してからの作業になったのですが。
初めての画材で難しく、滲んで色が抜け過ぎたりもしてワヤワヤに〜。
せっかく中平先生が手を入れてくださったところも、台無しになってしまった。(悲)
ともかく、これを次回には焼成して行かなければで‥見切り発車です。



モデルさんはチワワの「ルパンちゃん」。
先週このお店に来ていた子ですが、可愛いので写真を頂いていました。
写真をプリントすると、暗くて形がよく見えない部分というのがある事も多く、悩ましく思っていたのですが。
中平先生がフォトショップ(画像ソフト)で加工しているとおっしゃったので、私も見習う。
向かって左が手を加える以前、右が加えた後で、わかり易くなりました。
絵と同じサイズにプリントすると描き易いともおっしゃって、なるほど〜。
同寸にしてみると、お皿の子の眉間の幅が大きい事に気が付いて、この後に修正しました。
何か納得した事が色々ありました、これからの描き方に反映させて行きたいです。



2時間のレッスンの後は、中平先生を囲んでのランチタイム。
大きなテーブルで、半分オープンエアだったので問題無しです。
参加者は皆さんキャリアの長い方ばかりでした。
驚いた事に、今回お初にお目にかかった方はおひとりだけで。
後の4人は、これ迄に何かしらの関わりがあった方ばかり。
Nさんは大昔、数回(他所での)レッスンで机を並べた事のある方でした。
当時は私が絵付けを始めて、まだ3〜4ヶ月の時で。
「陶画舎のセンパイ」という事を知って、ぺーペーとしては頼もしく思ったのでした。
16年前の事だし、マスクしてるしで、話していく内に判明した事なのですが。
懐かしくてビックリ!
そして生徒6人は全員、過去に陶画舎に通っていたという事で。
陶画舎の大きかった立ち位置を、改めて思いました。
レッスンも、お話も、とっても楽しかったです。
帰宅してからも家人に「嬉しそうで良かったね」と、言われてしまった。
来月も楽しみです。
もう1つ、鳥さんのマグカップも作っていました。
ワン&ニャンが続いたので、カンジンの鳥さんが久しぶりになってしまった。
セキセイの「ちーたん」です。
白と水色と黄色‥淡い色がキレイな、可愛い子。



少し前にイングレーズで、マグとケーキ皿も描いた子です。
ブルー1色の器も落ち着いて良いですが、インコさんはカラフル‥彩色も可愛いと思います。
そしてデミタス•セットでは「コマドリ」のオーダーを頂いていました。



尾っぽをピンと上げた姿勢のお皿は、コマドリさんお馴染みのポーズですね。
ほとんど見えませんが、周囲にミニ薔薇と勿忘草が飛んでいるのは、いつもどうりのデザインです。
マグは、あと2つ作るのですが。
ちょっと中休みして「うちの子お皿」を描いています。
またまたワンコが続きます。
春の日本橋高島屋は初めての出展場所だったのに加えて、コロナの影響もあって、新規のお客様の割合が多いという形になったのでした。
いつもとは全く違う流れになりましたが、世の中的にはワン&ニャンの需要が大きいのでしょうね。
それでも「うちの子」に付いて熱く語られる姿は、鳥さんも、ワン&ニャンも、全く同じです。
O様から承ったマグは、白いワンコさん達。



ブルーのリボンの「パール君」、下唇がポッテリした男の子です。
犬種を伺うのを忘れていました。
美容院に行く度に、お店で写真撮影のサービスがあるのだそうです。
このヘアスタイルが哲学者のようで、なかなか賢そうな感じ。



そして、こちらはマルチーズの「ほまれちゃん」。
なんとも優しいお顔の女の子です。
胸の辺りは地肌のピンクが見え気味の、オシャレなカットです。



2人とも白い毛なので、背景に淡く色をパディングしました。
店頭品のマグを御覧になって、主役を入れ替えるという形のオーダーです。
マグが小さいし、傾斜もあるので、もうちょっと大きい画面が欲しい。
「うちの子」用のマグをご用意したいと、ずっと考えています。
白磁の準備もしたのですが、サンプル製作がなかなかで〜。
お名前を入れたり、お花をセレクトしたり‥して頂けると、更に良いですね。
東京都の休業要請も、ほぼ解除になりました。
前のめり過ぎに感じて心配ではありますが、世の中は少しずつ戻って来ています。
身の周りも少し動き始めて、真っ白の手帳に予定を書き込みました。
暫くは何〜の予定も無かったのですが、8月の小鳥イベントが決定。
声をかけて下さった事がありがたく、二つ返事で出展する事に。
ボ〜ッとしていた時間も長いので、社会復帰のリハビリです。
1つでも予定が入ると、気持ちが全く違って来ます。
先に抱えているオーダー品を仕上げないと!と、ちょっとアドレナリンが出て来た模様。
自粛期間「する事」はあったのですが、なかなか気力が湧かなかったのです。
この辺りが、ダメな人感が漂っていますね。(笑)
日本橋高島屋ではワン&ニャンのオーダー品を多く承っていました。
これは最近出来上がったドア•プレート。



M様宅の「ぷりんちゃん」は、トイプードルの男の子です。
コロンとして、上目使いのポーズが可愛い。



お友達へのプレゼントという、ニャンコの「ララちゃん」。
シャリュトリューという種類の男の子で。
グレーの毛並が綺麗なこの子は、貫禄あります。



今日お電話を頂いて‥佐々木裕子先生のお教室も、7月には再開されるそうです。
予定が出来るのは嬉しい事だと、身に沁みて感じました。
目標を見失っても、自粛の時間をもっと大切に過ごせれば良かったのですが‥。
後悔、先に立たずデス。
今日で5月も終わり。
陶画舎閉校•閉店の衝撃で始まった、辛い1ヶ月でした。
スティホームを良い事に、殆ど時間が止まった暮らしをしていましたが。
東京も、明日から解除の第2ステップに移行します。
東急本店も全店オープンするので、私も久々に電車に乗って納品に行く予定。
用心しつつも、少しずつ日常を取り戻さなければ。
一昨日の「医療従事者にエールを」のブルーインパルスの飛行‥ちょっと遠かったですが、ベランダから見えました。



旅客機と違って速い、速い。
空を見上げて追っかけているだけで、明るい、有り難い気持ちに‥涙が出そうになりました。
我が家の近くを通過した時には(東京のハズレなので•笑)スモークが出てなかったですが、それでも銀色のお腹が日光にきらめいていました。
写真を拡大すると、左に向かっている6機プラス1機の影が。
快晴の空に、お見事な飛行でした!



ブルーと言えば、イングレーズのセットが少し前に出来上がっています。
これは早春の日本橋高島屋で承った物。



エナガのセットをお迎え下さったF様が再度御来店くださって、お揃いでルリビタキのケーキ皿とマグカップをオーダして下さいました。
お皿の周りと、マグの持ち手に、金彩をしています。
そしてこちらはW様から‥同じアイテムで、セキセイの「ちーたん」の「うちの子版」です。



ちーたんは、この他にフルカラーのマグも承っているので。
そちらの方が個性が出て、わかり易いと思うのですが。
パステル色の、とってもキレイな子です。

先日の黒いお皿、ようやく1230度の高温焼成をして青いお皿になりました。
オカメインコの「めめたん&ののちゃん」と、赤い実のお皿。
実際は、イングレーズの青い実になりましたが。(笑)



向かって右が、新入りのめめたん。
1番末っ子だけあって、やんちゃらしく‥見るからにそんなお顔をしてます。
左側は大センパイの、ののちゃん。
2人並ぶと、この子のおっとり感が更に伝わって来ます。



W様はいつも、お姉様へのプレゼント分もオーダーされるので、同じ物を2点製作という事も多い。
2枚お皿を並べた時にお顔が似てないとなると困るので、そこは気を使います。
同じように絵の具を乗せたつもりでも、お窯の中の位置で青い色の濃淡が違って出ました。
それはハンドクラフトの味でしょうか。
東京はまだまだ緊急事態継続中なので、東急本店は食品売り場の1部が開いたのみ。
後は引き続き、閉店中です。
納品は少し先になりそうで、お待たせ致します。



こうやって製作できるのも、使い慣れた画材が揃ってこそ。
閉店前の陶画舎のネット通販で求めた画材もまだ届かなくて‥欠品もあるかも?だし、この先どれだけ持ちこたえられるのか心配。
普段からけっこう予備の絵の具等々溜め込んでいるので、備蓄量はけっこうあるのですが。
騒動の時、トイレットペーパーは最後の1巻に手を付けたのに在庫無しという状況に追いつめられたのに(汗)絵の具だけは特別扱い。
それでも突然、思いがけない1色が切れたりしてしまう‥。
継続して店頭販売しているので、あまり大きく色のイメージが変わるのは厭だなぁ。
絵の具の他にもオイルや、クリーニング•アルコールや、ジャンジャン消費して行く物もあります。
いざと言う時の為、他点のネット•ショップをチェックして回っていますが。
やっぱり陶画舎はオリジナルの特殊な絵の具や、溶剤も充実していました。
何より直接、目で確かめる事が出来たのは良かったなぁ。(遠い目)
違った形で始動する可能性があるという件、具体的に進んで欲しいです。
巷で流行っているアマビエ様の、小さなチャームを作ってみました。
江戸時代の言い伝えに登場する半人半魚の妖怪で、疫病退散のご利益があるとか。
病気が流行ったら「私を写して、人に見せよ」と、言って海に消えたそうで。
ツイッターでは色々なアマエビ様が回って来て‥気になっていたのです。



海にお住まいのようなので、地色は濃紺に。
周囲のフチ飾りの部分に、水色ラスターを使ってみたのですが。
賞味期限が切れていたらしく、焼成したらラスターの貝の内側のような光沢が出たり、出なかったり。
そう言えばテクニカルのW先生が「寿命は半年くらい」と、おっしゃっていたような‥。
授業で使って、3年くらいは経っているのかな?
10色くらい持っているのに放置してたので、勿体ないです。
更に上に被せてラスターを2度塗りしたら、今度は水色よりも濃い色になってしまった。(汗)
家でラスターを使うのは初めてですが、思っていたより臭くなかったので。
明るい色を1つ買い直してみようかな?
これをツイッターでプレゼント企画したところ、半日で300越えの「いいね!」を頂きビックリしています。
抽選に参加を希望される方も、思っていたよりずっと多い。
プレゼントだからなのか?
いつもと違って、ちょっと漫画チックなのが良かったのか?
ちょっとわかりませんが「買ってでも欲しい」と、言ってくださる方もありました。
リトルガーデンのアマビエ様は、小鳥さんに寄せてあります。
文鳥さんの嘴と、オカメさんのホッペ、お耳は翼の形。
ペン描きというのも、私にしては珍しいです。
パステル色のお方です。



ペンダント•チェーンも、今は思うように入手できないので。
軽くリボンを付けて、チャームという事に。
不自由だと、普段とは違う道を探るものですね。
応募は24時間で締め切って、明日のお昼に抽選します。
コロナ退散!の願いを込めて〜。
外出は食品の買い物に出るくらい‥全く外に出ない日も多い。
心がけて、ずっと引きこもる日々です。
自分がコロナになる心配は(根拠も無いのに)1度もしたこと無いですが。
今まで信じて来た世界が、日々変質していく事の方が怖い。
心の底から、一刻も速い終息を願っています。
絵付けは気分に左右されるので、いつも良い気分でいたいのですが。
そこに、なかなか自分を持って行けない日も多い。
でも一旦描き始めると意外と、他の事を忘れて夢中になっています。
のんびりペースのこの頃ですが、少し仕上がった物も。
オカメインコの「めめたん」のケーキ皿。
W様のお家の中で、1番やんちゃな子なのだそうです。



めめたんも、先輩インコさん達も、いつもW様とお姉様分の2枚オーダーを承ります。
これ迄も、添えのお花は色々とリクエストがありました。
今回めめたんは、黄色いチューリップのお皿です。
周囲はマット金を巻きました。



ハクセキレイ好きのK様の、お茶碗も出来上がっています。
ハクセキレイ女子とデージーのお茶碗。
小さなブーケを等間隔で、3カ所に描きました。
ピンクのロクロ線が、けっこう効いています。



この角度は、ちょっと色淋しく見えてしまいますが‥セキレイさんの全身も。
東急で頂いたオーダーは、残り1アイテム。
本来ならば、そろそろ仕上げてないとマズイのですが。
4月末の出展が無くなって、東急も当面休業しているしで、本当にのんびりペースになってしまった。



ラストの1アイテムも、続けて仕上げれば良いのですが。
遊び心で、ちょっとやってみたい事が出来ました。
少しでも明るい気分で過ごして行かねば!
ちょっと寄り道を企てています。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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