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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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今年最後の絵付けは文鳥さん達の「うちの子プレート」。
高さ11.8センチと、大きな物ではありません。
百貨店の店頭で取り扱っている物の、面積は半分。
コンパクトです。
このサイズは初めてのお取り扱いですが、オーダー品の主力に良いカモ?と、考えているところです。



お星になった子達なので、それぞれ名前と日付けを入れました。
シルバー文鳥の「ななお君」は水色、桜文鳥の「りこすちゃん」は淡いピンクの色違い。



お星になっても、お揃いの仲良しさんです。
周囲はミニ薔薇が、ひと回り。



オーダー頂いていたK様から、到着の連絡を頂きました。
早速、飾ってくださったそうです。
長くお待たせしましたが、何とか今年の内にお届けできて良かった!



お水入れも合わせて製作。
裏側にはイニシャルを入れました。



その辺りに置いてあったら、とっても可愛いに違い無い!です。



年内の絵付けは、これでお終い。
これがお仕事納めとなりました。
また新しい年も、お付き合いお願い致します。



今日1日は、年賀状の製作。
先ほどポストに投函できました。
遅いは遅いのですが私にすれば、例年より丸々2日早い進行状況。
もしかしてご近所の方への賀状は、元旦にお届け!というのも夢じゃ無いカモ?
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遅まきながら、12月の出展準備も初めてはいるのですが。
もうひとつオーダー品を製作、「うちの子マグ」です。
古くからのお客様から、プレゼント用に承っていました。
なかなか手を着ける余裕が無くて、スミマセン〜!
今日お手元に到着したそうで、可愛いと喜んでくださった事は良かった。



今はお星になった文鳥さん、わかばちゃんです。
斑がたくさん入って、複雑な模様の女の子。
お花は芍薬、ピンクと白と‥器には初めて描きました。
華やかになるよう、八重の芍薬です。
立てば芍薬‥と、美人を形容するお花がピッタリの、優しいお顔のわかばちゃん。
美人さんです。



裏側には後ろ姿を。
少し見上げたポーズが可愛いですね。
普段店頭に並べている物より、ひと回り大きいオーバルのマグです。
空間に余裕があるので、お名前も余裕で入りました。

昨日は午後から、佐々木裕子先生の絵付けのお教室へ。
先日に金彩したお皿を受け取りました。
このお皿は佐々木先生にご指導頂いて、ここまで太く金彩を入れたのですが。
豪華でステキに仕上りました!
自分だけではきっと、ここまで思い切りの良い事は出来なかった。
さすが先生、センス良いです。
残り2枚は、これからボチボチ自宅で金彩します。



お教室展の展示に使うテーブルライナーは、M先生が持って来てくださった物。
並べた器がよく映えて、一緒に並べる「雀ちゃんのセット」にもピッタリ!です。
これに近い色のクロスを撮影時によく使っていますが、こちらの方が品がある。
あまり主張しすぎない、それでいて光沢のある大き目の柄が良い感じです。
大枚出費を半分覚悟していたので、M先生のお陰で助かりました〜。
皆様の作品も、続々と仕上がっていて楽しみ。
展示物のあらましをお花屋さんに連絡して‥とてもセンスの良いお花屋さんなのです‥あとは、お任せで。
お当番等の最終調整もして、私は29•30日の両日とも13〜15時に受付に居ります。
そう言えば、先日の陶画舎の先生方の展示会で求めた茶器セット、ご紹介を忘れていました。
アメリカの大学で陶芸を学ばれたW先生作です。
作陶もなさった1点物‥鳥さんが居たのが決め手です。(笑)
嬉しい事に裏側に、もう1羽!



「緑釉掻き落とし動物の茶器揃い」‥器のタイトルで作品の内容がよくわかるのは、和陶の定石ですね。
器の見込み(内側)部分は緑釉が鮮やかで、本当に美しい緑。
表はその上に乗せた黒地を、掻き落とし(スクラッチ)して、緑の絵柄をつけてあります。
見え難いですが、お皿にも一面に地紋が入っていて。
所々に金彩もあって豪華です。
昨日はようやく、最後のオーダー品を納品しました。
いつもオーダー下さるW様、甘えてしまって長くお待たせして、申し訳ありません〜!
初夏に東急本店と阪神梅田本店で承ったオーダー品が、大小合わせてちょうど50点。
ご依頼主様の御都合で、1点だけ来春以降に製作をまだ残しているのですが。
引っ張って、引っ張って‥ようやく終了しました。
手仕事なので、承れる数にも限界があるのカモ?
アイテム等の制限を設けた方が良いのカモ?と、思いながらも。
オーダーに応えたい気持ちもあって、難しい所です。
最後に製作したのは、以前に製作した「雀の大皿」セット。
金彩を使わないバージョンで承っていました。



雀ちゃんと「野ぶどう」と「桜」のお皿。
おにぎり型の変形のお皿で、直径は30センチを超えているので大きいです。
大きい物も、小さい物も、製作の手順は同じと思いますが。
さすがにここ迄大きくて絵のボリュームがあると、かかる時間は半端ない。
背景を地色でつぶすというのも、ひと仕事です。



納品前に写真撮影を始めると、寅ちゃん登場!
カメラの三脚が大嫌いなので、お皿の周りをグ〜ルグルして威嚇中です。(笑)
お皿に乗らないところは、偉いよ!寅ちゃん。



一旦ホッとしたところで、気が付くと次の出展まで1ヶ月を切っていました。
焦る〜〜!
12月の6日から1週間、恒例となって来た東急本店•特選洋食器ステージです。
この場所で来年5月、6月の阪神本店も‥既に日程が決まっていて、手だけが追いついてない状況。
来月の出展後こそは一旦落ち着いて方向等、考えたい事もあるのですが。
とりあえず今は突っ走ります。
本当に焦るでチュン!よ。

今週はお出かけが続きます。
佐々木裕子先生のお教室では、お教室の展示会に出すお皿にロクロで金彩を入れました。
展示はもう今月末で、最後の仕上げ作業です。
最近ロクロは引けるようになりましたが、マット金を使うというのに苦手意識が。
ピカピカの赤金は水っぽくてサラサラしているので、扱いが楽‥そこそこの自信もあるのですが。
マット金は乾き易く、筆が重くなります。
ロクロのスピードで、筆がかすれそうな気がして尻込み。
特に、油性の金は乾き易いのです。
同じマット金でも水性の方が扱い易いそうですが、金は高価な物ですし。
今でも赤金、マット金、白金、マット白金(総て油性)と種類を持っているので。
これ以上は、もう増やしたくない〜(汗)という所です。
コツはロクロをゆっくり‥という事で、なんとか行けました。
帰り道には佐々木先生とクラスメートをご案内して、銀座のギャラリー「坐STONE」へ。
陶画舎の講師の先生方、6人展の初日でした。



オーソドックスな絵付けとはまた一味違う、個性豊かな素晴らしい展示です。
佐々木先生も「これは、もう芸術家よね。」とおっしゃっるし。
陶画舎の先生は、佐々木先生がお運びくださった事に恐縮して下さるし。
両方大事な私としては、とても有り難い事です。
初日というのに、多くの作品に「ご約定」の札が付いていました。
この時期の恒例行事になった感もあるので、楽しみにされる方も多いのでしょうね。
偶然、陶画舎の元クラスメート達にもお会いできて、こちらの展示会のご案内も。(笑)
W先生の小品が気に入って、お迎えしました。
テクニカルの授業でお世話になった先生で、元は陶芸の勉強をされた方なので、作陶からなさったという作品はお宝かも?
小さな鳥さんも描いてあったのが、最後の決め手。(笑)
展示が終わって手元に来ましたら、ご紹介しますね。





オーダーの絵付けの方も、少しずつ進んでいます。
まず、小鳥と植物を淡く描いて。
絵の部分をマスキングして、背景を黒くつぶした所。
今は、もっと描き進んでいます。
昨年はサボッてしまったので、今年は健康診断に行きました。
ついついおっくうになりますが、イイ歳なのでちょっとは真面目に。
結果はまだ先ですが、身長が全く縮んで無かったことに安心。
老化の兆候なのだそうですよ。
座りっぱなしの日も多いので、何か体に良い事をした方が良いのカモ?と思いつつ‥。
過去にはスポーツ•ジムやテニス教室、プールと、かなり長く通っていた事もあるのですが。
真面目な人なので(笑)半日前から他の事が手に着かなくなってしまう‥考えてしまいます〜。



少し前にリボンのふた物を作ったインコさん達のティーカップ&ソーサー。
随分前に写真も送ってくださっていたというのに、何かワサワサと慌ただしく、ご紹介が遅くなりました。
パステルのブルーとピンクと、2つ並ぶと綺麗で爽やかですね。



カップ&ソーサーは久しぶり、最近は小さなデミタス•セットばかり描いていました。
ちょっと甘い感じのデザインの食器がお好みという事で、ちょっとフリフリッとしたこの器。
セキセイのハッピー君はブルーで。



アキクサインコのラッキー君はピンクで。
今回も、添えのお花は紫陽花です。



フチの所々に入れた淡い色をパディングした飾りが、気に入っていただけて良かった。
カップの裏にも紫陽花を描きました。



ハッピー君とのスリー•ショットも可愛いですよ。



お星になったラッキー君のブリーダーさんのご好意で、思いがけなく新しい家族が(2羽も!)増えて。
急にM様のお宅は賑やかになったのだそうです。
アキクサインコのルビノーという種類は名前のとうり、お目々は赤いルビーのようで。
ラッキー君に似た、とっても美しい色のインコさん達です。

少し前に大阪に飛び立った子達、どちらのお宅にも無事に到着したようで。
御依頼主様から喜んでくださってる旨、連絡を頂いてホッとしています。
「宝ものです」と言っていただくのは、作り手にとって幸せな事です。
後は東急本店に、最後のお品を納めればオーダー完了なのですが。
最後の最後が大物で、まだまだ時間がかかりそう‥引き続き頑張ります!
ご紹介するのは、仲良しのセキセイさんのお皿。
先日のオシドリさん御夫婦と同じお皿です。



一昨年は阪神の鳥イベントに委託した流れで、京都の伊勢丹にも少し出品したのですが。
たまたま通りがかって「メンフクロウの飾り皿」をお迎えして下さってからの御縁の、O様からオーダー頂いた物。
少し前に写真をアップした一輪挿しのコザクラの「サクラちゃん」も、O様の御実家の子です。
モデルさんは、お家で可愛がっておられるセキセイの「ねね丸ちゃん&もも丸ちゃん」。
淡い色の、綺麗な子達。
裏には藍色で、2人の名前を入れてます。
ねねちゃんは胸に、白いハート•マークが入っているのが特徴的。



ハナミズキのお花がお好きという事で‥街路樹によくありますが、初めて描きました。
そう言えばこのお皿では、オシドリの水面も初挑戦でした。
オーダー頂く内容は色々なので、毎回ホント勉強になります。
初めてのモチーフは写真を見て「あ〜でもない、こ〜でもない」と、特徴を探します。
実際はお家の中で暮らしている2人なので、枝に留まる事は無いですが。
くっついて横に並んでみたり、好きなシーンが作り出せるのは絵の良い所ですね。
周囲はプラチナで一周しています。
店頭にお見本で置いてあったお皿で使用したイングレーズ絵の具が、廃盤になっていて。
手持ちの物では足りないし、色味が違うと印象も変わるので、心配しました。
オシドリのペアと計3枚のオーダーを頂いていたので(冷や汗をかきながら)他の2色を混色して、作った藍色です。
上絵付けの絵の具は(特殊な場合を除いて)混色もよくするのですが、イングレーズ絵の具も混色できるとは初耳。
特殊技術を知り抜いた陶画舎のW先生に御相談して、初挑戦。
ここのところ手がけていた一群が一気に仕上がって、今日は東急さんと阪神さん‥2つの百貨店に納品!
阪神本店には、先ほど宅急便を発送しました。
少し日にちがかかりますが、追々連絡が行くと思います。
こちらは東急本店に持参した、周囲にイングレーズ絵具を使ったお皿。
1辺20センチ弱のペアのお皿です。



野鳥写真の撮影をなさるA様から、写真を頂いて描いたのはオシドリの御夫婦。
本当の意味でも、ペアのお皿です。
長く鳥絵付けをしていますが、水辺の鳥を描くのは初めての事でした。
このデザイン、いつもは周囲にプラチナを巻いているですが‥ご希望でプラチナ無し。
フチの白さが見えないよう、イングレーズの青を回り込ませています。



まじまじ見てみると、オシドリ男子は美しい〜。
光の当たり具合で、色々な色が見えます。
嘴も鮮やかな赤。



この起き上がって羽ばたいているポーズ、ステキですね。
オスの特徴的なイチョウ羽は、折り畳んだような形に見えました。
私的にツボだったのは、脇腹の細いシマ模様で。
雰囲気を残しながらお腹が立体的に見えるよう、何度かやり直しました。



オシドリ女子はそれに比べると地味ですが、優しい目をしています。
チラリとだけ、鮮やかな青い羽が見えました。



周囲は桜なので、水に散った花びらも浮かべてみました。
オシドリ夫婦は、仲良し夫婦の代表のように言われますが。
実は毎年パートナーをトリ替えるのだそうですよ。(笑)
9歳を過ぎた寅ちゃんですが。
寄る年波には勝てないのか‥遊んでいたと思ったら、そのままコックリ、コックリ。
私自身も体力が落ちているのを実感しているので、その感じはヨクわかります〜。
寝姿は、寅の方が100倍可愛いですが。(笑)



いつまで経っても私にとっては、愛する小僧の寅ちゃん。
まだまだ元気でいてもらわないと!
「うちの子お茶碗」は、ご紹介が随分と遅れてしまいました。
このオカメさんは何度も描いている、お馴染みの子達です。
向かって左のルチノーさんは少し前、同じポーズでドア•プレートも製作しました。



立ちものは、ただでさえ写真を撮るのが難しいですが。
側面が逆向きの傾斜になっているこの形は、更に上手く撮れません。(汗)
添えは「桜」というご希望だったので、等間隔で3カ所に桜の固まりを描いています。



ぶどう目の凛々しいヴァンツァーちゃんと、赤目のおっとりしたジンジャーちゃん。



このお茶碗、とってもステキな形なのですが。
ちょうど中央に滑り止めの段差がついています。
実際は写真程は目立ってないのですが、この段にお顔をかける訳には行かないので。
レイアウトには制限がかかってしまう〜。
口の内側には、淡いピンクでロクロを引いています。
また暑さが戻って来ました。
お出かけ日和ではありますが‥ここは我慢、絵付けを頑張っています。
そしてちょうど1週間前に納品した写真を、まだ上げていませんでした。
まずは、お皿から‥。
写真を撮ろうと三脚を出したら、かならず威嚇しに来るこのお方。
お顔の周りに黄色い羽が増えて来ました。
もう9歳を過ぎたので、人間で言う白髪なのでしょうね。
この夏は飛ぶのが下手になりましたが、まだまだ元気でいてくれる寅ちゃんです。



これは以前にマグカップをお求めくださった方から、追っかけオーダーを頂いた「おやつ皿」。
マグのソーサーとして使えるよう、柄を合わせてクローバーを描きました。



それより少し大きいサイズのケーキ皿は、ルチノー•オカメさん。
向かい合わせのペア•セットで、周囲は桜と木いちごです。



ここのところ桜のリクエストが重なって、よく描いています。
これは周囲にモチーフを飛ばしたデザインなので、桜の枝も短く切って飛ばしました。



同じお皿で、コザクラインコの「チー助くん」も。
東急本店の外商にお勤めの方からオーダー頂きました。
納品後スグに取りに来てくださって「そっくり!」と、喜んでくださっていたと聞いて嬉しい。



片足をお腹に突っ込んだまま、休憩中のチー助くんです。
コザクラインコさんは、お顔が赤い子が多いですが。
赤は近い色が出せるよう、毎回とても気を使います。
上絵付けの赤は何色かありますが、他の色と混色できない上に、ベタッとした調子の仕上りになるので‥私は滅多に使いません。
コザクラさんのお顔の赤も、木いちごの実の赤も、他の色の混色で出しています。

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