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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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絵付けの学校の特殊技法の講座の日でした。
2時間×10回の授業も9回目で、次回で完了です。
アイレリーフ•カットブルー•チッピングオフ‥と、毎回初めて聞くような画材が登場するので、名前や使い方や‥色々と混乱しているのですが。
ここに来てようやく何をしているのか、一連の流れがわかって来たような〜。
とりあえず作業するだけで精一杯なので、仕上がりは「•••(汗)」という感じです。
「家で1人でもう1度やってみて」と言われても「これの溶材は何だったっけ?」と、全く自信が持てないトホホ状態。
それでも上手く使いこなせるようになったら、きっと面白そうです。
ポチたま展向けのイングレーズのお皿を家でもう1枚描いていたので、授業の後に焼成に出しました。
やっぱりニャンコと、今回の鳥さんはオカメちゃんです。
地下のショップをウロウロしていると(ずっと追っかけしていた)K先生が「お皿見ましたよ」と声をかけて下さいました。
最初のお皿も、たまたま見る機会があったそうで。
「上手く描けてるけど誰の絵?」と、裏を確かめると私のサインがあったと言ってくださったので嬉しくて踊る(笑)。
ちゃんと考えて描いているのが分かる絵だそうです。
昔1番最初に持参のプレートを見て頂いた時には「良くできていますが、これでは漫画です」と、おっしゃっていました。
デザイン業が長いので、サスガにレイアウトは褒めて頂いていましたが。
絵となるとついつい線に頼る癖がついていて、「自然界には輪郭線はありませんよ」「光の面で捉えなさい」と、しょっちゅうダメ出しを頂いていました。
優しい先生なので、そこはとても優しい言われ方ですが。
それが「ちゃんとした絵を描けるようになりたい」と思った切っ掛けなので、先生に出会えた事はラッキーでした。
「目も生きていましたよ」と言ってくださって、動物はこのK先生に教えて頂いた事を土台に描いているので。
そう言って頂くと、とっても嬉しいのです。

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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
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