忍者ブログ
リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
<< 09  2017/10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    11 >>
[1114] [1113] [1112] [1111] [1110] [1109] [1108] [1107] [1106] [1105] [1104
井口真寿美先生の絵付けの個展に行って来ました。
私も絵付けを初めて9年、この先どう学んで行けば良いのか?と迷う事も多く。
以前よりは意識して、絵付けの展示を見に行くようにしています。
井口先生は短い期間ですが、少し前に陶画舎でもクラスを持たれていた先生です。
展示はポートレート等の陶板画が多く、1点1点特注の個性的な額に納めてあってステキでした。
絵もとてもお上手なのですが、色々な技法を使って丁寧に仕上げてある作品は興味深かった。
今は御自宅教室をなさっているだけだそうで‥残念です。
青山のギャラリーからは、歩いて陶画舎へ。
ショップでは、ちょうど校長先生がアイレリーフという盛り材を使ったデモンストレーションを始められた所で。
絵付けも一旦扉を開けてしまうと、絵を描くだけでは終れない。
色々な装飾テクニックが次から次へと出て来て、ただ感心するばかりです。
今日からバーゲンが始まったので11%金液と19%金液を各5グラム、金油とラスター液を少々買いました。
金液は値上がりが激しくて、バーゲンとは言え良いお値段です。
先週ムスメがドバイ旅行で金のブレスレットを買って来ていましたが(金製品がお安いらしいのです)、そのお値段をカルク越えている(悲)。
私もブレスの方が欲しいな〜と、思う(笑)。
そんなこんなで探したいお皿があったのですが、すっかり忘れてしまいました。
出来上がっていた課題のお皿も、受け取って来たのですが。
これは動物講座で描いたモノトーンのクジャク。
直径31センチのボーン•チャイナのお皿は、3時間×6回の授業で仕上げました。
光が当たった方向は思いっきり色を飛ばしてあって、日本画を学ばれていたK先生ならではのデザインかも。
K先生が鉛筆スケッチされた元絵はもっと大きく、全身が描いてあってそれはそれはステキな物でした。
次回の課題は同じ技法でワンコなので、私としてはお休みを頂く事に。
スケッチと始めたばかりの特殊技法の講座は継続しますが、このお休み分をどうしようか?と悩み中。

先週末に友人と行った丸ビル界隈では「ベンチアート IN 丸の内」というアート•イベントを開催していました。
著名人をモチーフにした彫像がベンチに何気に座っています。
これは小栗旬クン。
「○○だよね?」と、迷ってしまうようなビミョ〜な物も中にはあるのですが。
私達は、白鵬関らしき方と並んで座って写真を撮りました。
スマートに見えるかもしれません(笑)。


PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
クジャクすごいわ
すごい迫力を感じます。
現物が見てみたいです。
hiko 2012/09/21(Fri)10:07:49 編集
豪華です
K先生デザインの、元の絵がスゴイんですよ〜。
クジャクと言えばカラフルな物をイメージしがちですが、モノトーンも良いですね。
何度も色を重ねました。
ボーンのお皿なので、色がお皿に馴染んで良い感じの仕上がりです。
黒1色でも、これだけ色の幅があると豪華ですね。
【2012/09/21 20:06】
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 3 4 6 7
9 10 11 13 14
15 17 18 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[10/14 K]
[10/13 つきゆり]
[10/11 boss]
[10/05 つきゆり]
[10/03 loveuran]
[09/28 loveuran]
[09/27 つきゆり]
[09/16 boss]
[09/11 つきゆり]
[09/04 つきゆり]
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    photo by 空色地図 -sorairo no chizu-    icon by Atelier Black/White

忍者ブログ [PR]