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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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阪神デパートの「小鳥の作品展」でも「トリ扱いシール」は大好評で、たくさんの方にお求め頂きました。
元はと言えば、オーダー頂いた品物を発送する時に「われもの」と表示するよりは・・と、シャレで作ったシールですが。
肝心の陶器よりも人気だったりして(笑)今では、リトルガーデンの定番品となっています。
このシールが、私の知らないところで活躍してくれていました。
セキセイさんやアキクサインコさんのブリーダーをなさっている方が、鳥さんを新しいご家族の元に送り出す際に使ってくださっていたのです。
大事に育てた子達を飛行機に乗せて送り出す際に、「トリ扱い注意」のシールを小さなケージの4方に貼ってくださっているそうで。
「お守り代わりの意味も込めて・・」と言ってくださったのが、思いがけなくて嬉しく思いました。
「トリ扱いシール」も、本物の鳥さんをお守りする事は本望でしょう。
一生懸命に鳥さんをお守りしようと、働いていると思いますよ。
お家のアキクサインコさんがモデルさんをしているカレンダーを送ってくださったので、ご紹介します。
勉強不足で知りませんでしたが、アキクサインコさんは夢のように美しい子達ですね。
うちの寅ちゃんの濃い緑を見慣れた目には、天女の羽衣のように映ります。
こんなに美しい鳥さんも、世の中には居るんですね~。
・・と言いつつ、じっと寅ちゃんを見る(笑)。

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この頃は毎日、スズメちゃんが立ち寄るようになった我が家のベランダです。
賑やかな鳴き声が聞こえると「寅ちゃんのオバちゃ~ん」と呼ばれている気がして、そそくさとお米を握って飛び出してしまいます。
仲良く食べれば良いのに空中バトルを繰り広げる子達が居たり・・(こっそり)近くで見ていると、とても面白い。
今日は母子連れのスズメちゃんも、やって来ました。
子スズメが羽を震わせると、母鳥がお米を口移ししています。
うちの寅ちゃんも同じように羽を震わせますが、やっぱり私に甘えていたのかと思うと愛おしい。
母鳥よりも子スズメの方が図体も大きいというのに甘えん坊で。
合間には自分でしっかりお米をついばんでいるので、自立もできていそうなのですが。
大きく育っても何時までも、お母さんはお母さんなのでしょうね。
私は若い時に母を亡くしているので、想像しかできませんが。
週末は友人のお母様のご葬儀があって、その時の姿が重なりました。
世話好きのお母様で、私もオハギやら差し入れを頂いた物でした。
ご冥福をお祈り致します。
阪神デパートのイベント向けにマグ・カップを作っていますが、今回の素材は丸~く優しい形です。
お客様からリクエストがあって、スズメちゃんも作ってみました。
セキセイさんはお鼻がピンクの、女子バージョンもご用意しています。

この週末は久々にオットが家に居たので、2日続きでおデート。
最近のデートの定番お墓参り(笑)から始まって、あちこちウロウロとドライブしていました。
車を動かすのも久しぶりだったのでバッテリーが上がっていて、チャージする事からのスタート。
確かにこの春は、オットはいつにも増して忙しそうでした。
溜まっていた鬱憤を晴らしてくれるつもりなのか?
何処でも連れて行くと言うので、BIRDMOREさんにも行って来ました。
大阪の「小鳥の作品展」のDMハガキがドッサリ届いて(笑)、今回も預かって頂くことに。
通販のお客様のお荷物に入れてくださったり‥いつも、お世話になっています。
顔を出したものの今は納品の余裕がないので、申し訳ないのですが。
イベント後に頑張って納品致します~。
ドアを開けると大きな影が店内をサーッと横切って、堂々した飛びっぷりに鷹匠?と一瞬思いました。
お客様の鳥さんが、悠々と気持ち良さげに飛んでいました‥オオハナインコのゴンタ君です。
大きな嘴が、本当に鼻のように見えます。
嘴の色で雌雄を見分けるのだそうで、女の子は真っ赤なのだそう。
鮮やかなグリーンの羽ですが、腋の下はもっとカラフルです。
大きな体に似合わず、繊細で優しい子でした。
皆がゴンタ君にかまっていると、看板鳥のクリちゃんも鳴き始めてアピール開始。
おチビさんですが、クリちゃんもとっても可愛いですよ~。


昨日は絵付けの学校、スケッチの日。
ここ暫くは、外出が毎日続いています。
忠鳥?の寅ちゃんは、お留守番の間はジーッとしている様子。
ウ〇コの塚が出来ているので想像できます。
ご飯もあまり食べてないようで、帰宅した人の顔を見るなりガツガツ食べ始めるので不憫です。
昨日もそんな様子でしたが、人間の方も夕食を済ませてからようやく放鳥。
メールの返事を書く私の頭の上でくつろいでいたのですが、いきなりバラバラーッと食べた物を吐き戻しました。
けっこうな量で、胃液のような物も混じっているのでビックリ!
なにしろ普段は、健康が取り柄の子なのです。
少し飛んだりはするものの、いつもより元気が無くて。
即座にケージに戻しても怒らないところが、もう普段とは違います。
眠そうにしている表情も一瞬で老けた気がして、ともかくヒーターで温かくして休ませました。
今朝は昨晩程では無いのですが、やっぱり精彩を欠いているので念の為に病院に行く事に。
なるべく近くで‥と、コンパニオンバード誌に載っていた「あず小鳥の診療所」に行く事にしました。
予約は一杯だったようですが、「嘔吐した」と電話で伝えると「どうぞ来てください」との事。
電車を使ってドア・トゥー・ドアで40分程度、他に比べるとけっこう近いかも?
先生は「横浜小鳥の病院」で勉強された、若い爽やかな男性です。
説明が簡潔でわかり易いのも好印象でしたが、寅ちゃんの扱いがとてもお上手。
暴れん坊(笑)をとても上手になだめて、アッという間に診察されるので感心しました。
診断結果は「ご飯を慌てて食べて、むせた」のだそうです。
そんな理由もサスガ寅ちゃん(笑)。
吐いたせいで気分の悪さが続いているだけだそうで、そのうも糞もキレイでした。
吐き止めの胃腸薬を出していただく事になったのですが、帰宅してからお水に溶かしての投薬となります。
「すぐに効果が出るよう1発いきますか?」とおっしゃるので「それじゃあ1発」と、お願いしました。
寅ちゃんの初注射です。
これが本当に良く効いて、病院を出た途端にたくさん鳴き始めました。
そういえば少し前までは(寅にしては)大人し過ぎでした。
ウルサイくらいが寅ちゃんなのです。
目に見えて元気になったので一安心。
古い友人K子ちゃん宅の最寄駅なので連絡してみると、お迎えに来てくれて寅ちゃん連れで遊びに行きました。
お母様の為にバリア・フリーで建て直したばかりの新居は、明るくてとってもステキ。
先月に完成したばかりなのです、羨ましい~。
寅ちゃんも、お留守番じゃ無いので上機嫌でした。

昨日はインコDEぴーさんとモノマチへ。
物作りの街、台東区の企業や工房による街ぐるみのイベントです。
昨年の同じ時期にも2人で遊びに行きましたが、昨年秋の回に続き早くも3回目を迎えたそうです。
待ち合わせをしたぴーさんの胸には見慣れたブンちゃんが!
ぴーさんの可愛いがっていた文鳥さんですがお星様になってしまったという事で、S様からのご依頼で作らせて頂いた物です。
S様の元に送り出したのがつい先日でしたし、ぴーさんと電話で約束をした際にも何も聞いてなかったので、まさかこんなに早く再会できるとは。
こちらを覗き込むポーズが印象的な可愛い子です。
いつもぴーさんのブログで見ていたので、よく知っている気もします。
ちょうど四十九日の日にぴーさんの元に届いたというのは、ブンちゃんからのぴーさんへのメッセージかも?
S様からは「内緒で」というご依頼だったのですが、許可を頂いたので遅ればせながらアップ致します。
S様のお家の子のペンダントの予約を振り替えての制作なので、オーダーをお待ち頂いているお客様はご容赦くださいませ。
シンプル好みのぴーさんなので、イニシャル等はブルー系に‥ブンちゃんの白い羽も映えますね。
小さなお花は勿忘草で、花言葉はブンちゃんからのメッセージです。
ぴーさんが胸元を何度も手で確かめるのを見て、大切に思ってくださっているのが伝わって有難く思いました。
S様、良い機会を頂いて有難うございます。
パスポートを頂いて行った先々でスタンプを押しながら回ったモノマチでは、何故か鳥さんに良く行き当たりました。
最初に行った「つばめ工房」さんではツバメの刻印がある一輪挿しをGET、首からペンダント風にかけました。
フラワー・スポットに持参するとお花が頂けるそうなのですが、ぴーさんとの珍道中ではお花どころでは無くなってしまいます(笑)。
Cath Kidstonの鳥柄のショルダー・バッグと、台東デザイナーズ・ビレッジの若い作家さんのツバメTシャツに巡り合いました。
ポッポさん模様の折り畳み傘は周囲にグルリと鳩の刺繍がしてあって、とっても素敵。
写真の他にも(これは普通の)皮のバッグも、格安のお値段で購入しました。
最後に行ったAKI-OKAのイベント・スペースに出展されていたモザイク・アクセサリーの作家さんは、オカメを飼われていたというので。
ぴーさんと2人色々な鳥グッズを引っ張り出して(笑)お見せして、話がはずみました。

昨日は絵付けを一旦お休みして、九州の古い友人を羽田までお迎えに。
そのYちゃんのお友達のSさんも迎えに来てくださって、横浜のSさん宅にお邪魔しました。
以前に九州に転勤されていたというSさんは、長くクマちゃんというセキセイさんを飼っていらっしゃったそうです。
2年前にYちゃんから「クマちゃんマグカップ」のオーダーを頂き、それを気に入ってくださった御縁で私とSさんのお付き合いが始まりました。
昨年出展したイベント「アッローラ・マルシェ」の主催者さん達に引き合わせてくださったのもSさんです。
このマルシェも、今年は違う場所で開催されるので参加の予定。
人の御縁は不思議ですね。
(管理人さんでは無い!)コンシェルジュのお姉さんが居るホテルのようなマンションで、とても素敵に暮らしていらっしゃいました。
「鳥好きなのよ」の言葉どうり、鳥の絵やオブジェや・・良い物がさり気なく目に入って来ます。
久しぶりに会うクマちゃんのマグも元気にしていて、せっかくなので陶器の鳥さん達で写真を頂きました。
毎朝このクマちゃんで、コーヒーを飲んでくださっているそうなのです。
「とても気に入っている」とは言って下さっていたのですが、大事に毎日使ってくださっているのを拝見して嬉しかったです。
「今の方が多少なりとも腕は上がったかも?」と、申し訳ない気もするのですが。
小さな写真を穴が開く程見て、一生懸命描いたのも忘れていません。
「そっくりよ」「私にとっては、これがクマちゃんなのよ」と言ってくださって、光栄でした。
そういえば今朝のテレビ「ぶらり途中下車の旅」で、TSUBASAさんの施設が紹介されました。
歌手の香田晋さんをキバタンのシロちゃんが「バンザーイ!バンザーイ!」と、元気にお迎えする所から始まって。
2階の「とり村」の鳥さん達も、たくさん映っていました。

珍しくヒヨドリさんが我が家のベランダに飛び込んで来て、私と目が合った途端に慌てて飛んで行ってしまいました。
バタバタした慌ただしい仕草は、いかにもヒヨドリさんらしい。
餌の少ないこの季節、数年前は毎日いそいそとリンゴを刻んでベランダに置いておいたのですが。
沢山の落し物があるのをオットに見つかってしまい「近所迷惑になる」と、禁止令が出てしまったのでした。
マンションなので渋々従いましたが、今だに未練たっぷりです。
毎日顔を合わせていると先方も安心するのか、少々近付いても平気になって来るのですが。
鳴き声が「ヒーヒー」うるさいし、動きがガサツだし、卑しいし・・確かに食べ方は品が無い(笑)で・・身近なわりには人気の無い鳥さんですが。
美しい子は(見るだけならば)本当に美しくて、高貴な雰囲気が漂っています。
ダメダメな性格も、愛らしいものです。
ダメっぷりが、うちの寅ちゃんと似ているのカモ?(笑)
その寅ちゃんですが、最近は手抜きが得意の困ったちゃんです。
たったひとつ言える言葉「こんにちわ~」を、忘れないよう毎日言わせているのですが。
最初は全部言えた言葉もだんだんと「ちわ~」と、語尾のところだけ人に合わせるようになっていました。
最近は「わっ」「わっ」と、本当に最後の所だけになってしまって。
挙句に、ここ3日程はこちらが何度声をかけても黙ったままです。
「ダメな子だねぇ」と笑うと、嬉しそうに鼻を「ブーブー」鳴らして「ウヒャヒャヒャ・・」と笑っています。
これはダメな子なのか?知能犯なのか?

先日、納品して来たカフェ「ロジの木さん」は大岡山にありますが。
同じく大岡山にある東京工大は、沢山のワカケホンセイインコの寝ぐらになっているそうです。
そういえば、以前にニュースで見た記憶があります。
地元のアイドルという事で、ワカケさんのお皿を納品しました。
地元の方にウケると嬉しいですが〜。
ワカケさんは、おでこのラインが愛らしいですね。
7年くらい前になりますが、シンガポールのインディアン・ストリートで占いをしているワカケさんに会いました。
インド人のお婆さんが指図すると、カゴから出て来てカードを1枚くわえて渡します。
使い回した感のあるその占いカードは頂ける訳では無いので、その場で目を通さなければイケナイのですが。
英語で書いてあるので、わかったような、わからなかったような‥。
それでもワカケさんが可愛くて、さわって良いかと聞いてみると「ダメッ!」という感じで強く言われました。
神聖な鳥と言う事だったと思います。
昨年偶然テレビでその場所を見かけた時には、何故かお店番はお爺さんが。
ワカケちゃんも羽がボロボロになっていました。
それだけの年月が経ってしまったんですね、私も少なからずボロボロに‥(笑)。
セキセイさんのリクエストもあったのでマグ・カップと、新アイテムのハートの蓋物もお届けしました。
ようやくピアスが入るくらいの小さな蓋物なので、どう使うか悩ましいところですが。
セキセイさんの絵も、本当に小さくて可愛いです。
小さな果物の実も散りばめてありますよ。

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今日は真っ青になる事件が起こりました。
オットが出勤する際に(私の肩に乗った)寅ちゃんに気付かずドアを開けてしまい、アッという間もなく寅は外に飛び出してしまいました。
うちは大型マンションの8階で、廊下の向こうは広い平置きの駐車場です。
一旦空中に飛び出して1〜2階下に戻ったのですが、上から「寅ちゃ〜ん」と呼ぶともっと下の階へ飛んで姿を見失ってしまいました。
青くなって駐車場まで駆け降りて、建物に向かって「寅〜、寅ちゃ〜ん」と呼びますが姿は見えず。
私のただならぬ気配に同情して下さったのか、管理人さんや駐車場に居合わせた方も「猫ですか?(猫の名前と思われるのでしょう)」と声をかけてくださり探してくださいました。
ひっきりなしに呼んでいたのですが、オットが「耳を澄まして」というので黙ってみると。
私が呼んだ後には、寅が必ず呼び鳴きで応えていました。
声をたよりに行ってみると、1階の他所のお宅の前の廊下にポツネンとおりました。
「おいで」と言うとスグに手に乗って来たので、すかさず反対の手で押さえて。
普段はこんな素直な子では無いのですが、助かりました。
本人もホッとしたようで手の中で素直に大人しくしていましたが、人間も安心して脱力。
寅ちゃんの家出は10分余りの事ですが、寒かったのか?恐かったのか?ブルブル震えていました。
まさかの事件で心臓が縮みましたが、ともかく無事で良かった、良かった。
小さな子相手なので、こちらが充分気を配らないとイケマセンね。
それにしても寅ちゃん、ちゃんと返事をしていたのは偉いです。

12.02.01.jpg
フェリシモさんから谷口高司先生の野鳥クリップが頒布されています。
今年の初めにサンプルを見て「可愛い〜」と、喰い付いてしまい。
鳥絵塾のクラスメイトAさんが一緒に頼んでくださると言うので、お願いしていたのでした。
今年はお教室をお休みする事も多かったり、出席した時にはAさんが置いて来られたり‥で、ようやく昨日に受け取りました。
既に7ヵ月分も溜まっていて結構なボリューム、申し訳ない事でした。
ず〜っと気にかかっていたので、年内に何とか受け取る事ができて良かったです。
1回に2羽ずつで14羽もいますが、全12回なので折り返した所です。
クリップばかりがこんなにあっても、どうして良いのかわかりませんが(笑)。
台紙の背景も木の枝風だったり、水辺風だったり‥考えられていて可愛い。
裏にはその鳥の生態等が説明してあって、そこはサスガ野鳥図鑑画家の谷口先生です。

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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
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