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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭に行って来ました。
東京フォーラムの5つのホールを使って世界の一流アーティストが入れ代わり立ち替わりで5日間で200公演を行うという、エキサイティングなクラッシック音楽祭です。
フォーラムの中庭等でもいきなりバイオリン演奏のパフォーマンスが始まったりで、音楽を身近に感じます。
今年で3回目になりますが、1公演が1時間弱と短いのでクラッシック音楽がお手頃価格で楽しめるのです。
私の取ったチケットは東京都交響楽団の演奏で、5000人収容のホールは満席でした。
14列の真中と、席もとっても良かったのです。
クラッシックは有名な楽曲しか知りませんが、生のオーケストラの臨場感というのは迫力があります。
まさに音が湧き上がって来る、という感じで血が騒ぎました。
ブルース・ウィルスに似た風貌の井上道義さんという指揮者の身体全体でダンスを踊っているような指揮も熱かったですし、小曽根真さんのピアノも素晴らしいの一言でした。
アンコールは「のだめ」のドラマで有名になったガーシュウィン。
今も頭の中で音楽がくるくる回っています。
知識の有る無しに関わらず、良い物は良いですね。
その後は東京駅の新丸ビルまで歩いて行きましたが、入場制限をしていて順番待ちの人の列がスゴイことになっていました。
諦めが良いので、またの機会にということになりました。

07.05.03.jpg
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あー、行ってきましたか!
私も行きたかったのですよ、ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」!
でも今回はチケットが取れずに断念してしまったのでした。
1回目から聴きに行ってたので残念です。年々チケットを取るのが難しくなってきてますね。。。

鑑賞された演奏には満足されたようでよかったですね☆
この音楽祭は気楽にクラシックを聞ける雰囲気なのがいいですよね♪

新丸ビルはすごいことになってましたか?(笑)
私も昨日上野へ行ってみたらすごいことになってました。
動物園目当てもあったのですがこの日は入場料がタダなだけあってかとても近づく気にはなれず断念しました。
私も諦めはいいようです(笑)。
結局上野へは「こんぱまる」へ寄るにとどまりました。
オカメのペレットを飼ってみましたよ。
タツ 2007/05/05(Sat)10:57:53 編集
どこも混んでますね
「熱狂の日」はだんだん知名度が上がって来たようですね。
クラッシック音楽の敷き居が低くなって、取っ付き易くて良いですよね。
チケットが取れなかったのは残念でした。
このゴールデン・ウイークは、何故か東京に人が多いと感じます。
上野も混んでいたんですね。
「こんぱまる」は1度だけ行ったことがありますよ。
お店番のタイハクオウム?が身体をひろげてカキカキさせてくれて、可愛いかったです。
私も梅ちゃんに輸入物のフルーツ&シードを買って帰ったんですが、何故か食べませんでした。
国産のカスタムラックスがお気に入りのようです。
【2007/05/05 22:36】
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