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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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1週間の百貨店出展の間は、作家仲間や、昔からの友人や、ムスメと‥夜な夜な大阪の美味しい物で一杯やっておりました。
遠足のような楽しい暮らしも終わって、帰京してからドッと疲れが押し寄せてます。
寝ても寝ても‥眠れる。(笑)
この週末は、大阪でご一緒にしていた「かんたろう」さんや「工房いずみ」さんや‥オジサン達が元気に出展されている秋葉UDXでの鳥イベント「インコ•サミット」を覗きに行ったり。
放ったらかしにしていたオットと、ドライブ•デートをしたり。
まだまだダラケて暮らしています。
大阪ではオーダーも沢山頂いて、その前の東急本店分と合わせて製作が待っています。
その後は今後の方向等、立ち止まって考えたい事もあるので‥年末辺りまで、出展の予定は無しですが。
純粋な絵付け関係の展示は、8月と11月に2つ控えています。
「小鳥ガーデン」でお迎えしたのは「あいうえ堂」さんの革製ティッシュ•ケース。
張りがあるので中身がクシャクシャにならない、アイデア品と思います。
「人形工房まこも」さんのスズメちゃんの鈴‥玄関の守り番を任命しました。
博多人形の作家さんです。
「Pio by Parakee」さんのシルバーの「まめインコネックレス」は、デフォルメしてありますが。
こちらに向けて揃えたインコさんの足が可愛い。
そして手前のアクセサリー2種は、神戸•元町で求めました。



他にも納期未定でオーダーをお願いしたサザナミ物もあるので、楽しみ!
友人が居るので、イベント終了翌日には神戸の街をブラブラして帰って来るのがコースになっています。
お客様が教えてくださった辺りの雑貨屋さん巡りが楽しかった。
中華や、スイーツも美味しい所が揃っています。
藍色が美しいポーランドのハンド•メイド食器「KERSEN」、自由ヶ丘にもお店があるのですが。
店主さんのお話が興味深かった。
かさ張らないので、子供の頃以来のエッグ•スタンドを求めました。



毎年必ず行く、お気に入りの骨董屋さんでは‥昨年は、作家物のガラス器と出会いましたが。
今年は蔵出し品の、漆塗りの蓋物をGET。
大正時代の物だそうですが、とてもキレイな状態。
ズン胴なのでお汁というよりは、筍ご飯とかが似合いそうです。



土台の木が、とても薄く削ってあるので軽い〜。
当時の包み紙が残っていましたが「能州輪島」の文字が見えます。

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雨が降り出す前に我が家のアスリート君、長いお勤めを終えて引き取られて行きました。
最近ポロポロと不調が出て来ましたが、さすがクラウンのエンジンは丈夫。
昔はスキーやダイビングもコレで行ったので、20万キロも走ってくれました。
見送りながら、頭の中で「ドナドナド〜ナ、ド〜ナ」のメロディが。
荷馬車に揺られて行きました。(涙)
次が来るまで1ヶ月くらい車無しの暮らしで、ちょっと不便です。



午後からの大荒れのお天気は、アスリート君の涙かな?
今日は気圧が低くて、私も朝から不調です。
今日の色は「どんより」ですが、先日の「美術館はしご」は「きれいな色」 が溢れていました。
まずはパナソニック汐留ミュージアムの「ヘレンド展」。



ハンガリーの名窯ヘレンド190年の名品が、歴史を追って展示されています。
ヨーロッパの窯は昔、競って東洋の窯のデザインを模写する事から始まりましたが。
中でもヘレンドは、東洋風の面影が多く残っているデザインが多い。
全体に色が鮮やかで綺麗、シノワズリーのデザインも好きです。
現在も店頭に並んでいる「ヴィクトリア」や「ロスチャイルド」は、150年前から続くデザインでした。
図録もとても可愛くて、表と裏の表紙が色違い。
宝石箱の中を見ているような展示でした。



次は、1駅お隣の出光美術館「色絵 Japan CUTE!」展へ。
それこそ昔、ヨーロッパが憧れたデザインも多く展示されていました。
江戸時代に花開いた京焼や古九谷、柿右衛門、鍋島の磁器が並びます。
今見ても垢抜けている物が多い。
日本の物と、それを模写したヨーロッパの窯の物を並べた展示が面白かった。
国民性が出るのか?同じデザインでも外人さんのフィルターを通すと、また雰囲気が違います。
チェルシー窯、ウースター窯というイギリスの物が、オシャレな感じに仕上がっていました。

既に1週間が経ってしまったのですが‥東急出展が終了してスグ、寝込むより前に、サントリー美術館の「セーヴル展」に行きました。
まだアナウンスが行き渡ってないのか?食器は人気が無いのか?
ゆったり見る事ができて、良かったです。
フランスのセーヴル窯は、フランス国王ルイ15世の庇護を受けて王立の磁器製作所になったという由緒正しい窯元です。



王道のヨーロピアン•デザインの食器が絢爛豪華で、眼福でした。
最近ヨーロピアンの絵付けに惹かれる事が増えて来て「かっ、可愛い〜」と、かじりついて観る。
昔は形式的に思えて、自分が描く物とは考えられなかったのですが。
最初は「鳥」が描ける事ばかりが嬉しかった絵付けですが、器として完成度を上げて行かないと!‥と、思うようになりました。
それには、やはりヨーロピアンのエッセンスもが必要なのかな?
ちょっとだけでも学びたいですが、お教室通いは今でも一杯一杯。
更に毎月通うには忙し過ぎです。
一歩ずつでも‥と、季節の単発講座をY先生にリクエストしてみましたが。
開講されると良いなぁ〜。
近年はモダンな物も多く「アーティストとコラボ」というのも、よくあるそうです。
草間彌生とか、トンガッタ物もありました。
1900年にセーヴル窯で最初の外国人として働くことを許された「沼田一雅」の素焼きの人形が写真撮影できる一角にあって。
中には、高貴な鳥さん達も居ました。





図録の表紙の壷にも、鳥さん(コンゴウインコ?)居ました!
丸いカードはなんと!お皿のデザインがそのまんま絵ハガキです。
オサレです〜。





週末はデザイナー友のAさんと、目黒の庭園美術館へ。
2月に1度に行った「並河靖之 七宝展」に、見納めに行きました。
この週末で展示終了したので、ギリギリセーフ!
これだけ充実の展示は、この先もう機会が無いかもしれません。



それにしても、どうしてこんなにセンスが良いお方なのか?と惚れ惚れ。
黒地の作品が有名ですが、鮮やかな色の物も色の組み合わせが洗練されています。



庭園美術館は名前のとうり、お庭の美しい美術館で。
入り口を入って歩いて行くと、木々の向こうにアールデコの建築が見えて来ます。
今年は長く楽しめた桜も、これで見納め。



並河サンは何度観ても、やっぱり新鮮。
またもジックリ堪能しました。
図録がSOLD OUTだったのはビックリ〜。
最初の時に求めておいて良かったです。



こんなステキな名刺入れ、プリントでも良いから(笑)欲しいです〜。
並河さんの作品は思ったより小さいサイズの物が多いので、細工も緻密。
工程を想像すると、気が遠くなります。
ようやく東急さんにオーダー品を納めた後は、自分がオーダーしていた食器を受け取りました。
好きな物が沢山ある売り場なので、出展者でありながらチョコチョコ買い物しています。(笑)
これはイギリスのBurleigh社「ブルーキャリコ」というシリーズの藍色の器。
昔‥20年以上前にAfternoon Teaで取り扱っていたのですが、長らく日本では見かけなくなっていました。
昨年からまた他の代理店が輸入しているようで、ちょうど東急さんでの企画展の時に遭遇して。
売り場で見かけた時には、懐かしさでズッキュン!
食器は売る程ある(笑)ので、この頃は買う機会も減っていましたが。
元々は食器好きで絵付けも始めた次第なので、心に火が点いてしまったカモ?
バーレイ社の色々なシリーズが充実していたので、追々買い足して行きそうな予感がします〜。
やはり年配の御夫人が、懐かしがってお求めになるパターンが多いそうな。



直径16センチのヨーグルト•ボール。
サラダにも良さそうな、使い易い形です。
今ドキのプリント物と違って、昔ながらの銅板転写で作られているので。
手描きでは無いですが、かすれ等のニュアンスもあってステキな器です。
20年余り昔はまだ若かったので、この「ブルーキャリコ」がキツ過ぎるようにも感じて。
迷った挙げ句に一緒に並んでいた、やはりイギリスのBurgess & Leighという会社の物を選びました。
大小サイズ違いのボールです。



後のトリオはアフタヌーンティーの母体、Sazaby社のオリジナル。
当時はイギリスのカントリー風のインテリアにあこがれて、ダイニングセットやライティングビューロー等も伊勢丹の英国展で(気が狂ったように•笑)求めたのを思い出しました。
今は立派なオバチャンなので「ブルーキャリコ」のクッキリ感が好みです。
陶器なので、お米をひとつまみ入れたお水からお鍋でひと煮立ちさせて、ゆっくり冷ましました。
陶器は土が原料で吸水性があるので、大事な物はこの一手間をしてから降ろしています。
真偽の程は謎ですが、割れ難いとか、匂いが付かないとか‥亡き母から聞いた記憶が‥。
リトルガーデンで取り扱っている器は磁器なので、その心配は無用。
長石という特別な石が主な原料で、吸水性はありません。
他にも違いはありますが、そこが陶器と磁器の大きな違いです。
お教室やお出かけ、用事等々、出歩く日が続いています。
承っているオーダー品の納期も迫って来ましたし、次回出展に向けての画像準備も言われているので、そろそろエンジンをかけないと〜!
と、切羽詰まって来た今日この頃です。
お楽しみのファイナルは明治七宝の、大好きな 「並河靖之」氏の展覧会へ。
絵付け友の上京に合わせて、ご一緒して来ました。
やはり並河さんの作品は、緻密で繊細。
美しい〜。
いつもながら余白(余黒?)の入れ方の、センス良さに感じ入ります。
鮮やかな色使いの作品も、色の取り合わせが美しく溜め息ものです。



アチコチで作品を観て来たつもりでしたが。
今回はイギリスの美術館からお里帰りして来た作品も多く、充実の内容です。
年代に従っての変遷もわかるような展示で、とても面白かった。
「あの並河さんに、こんな時代が??」と、驚いたりもしました。
下絵の展示も数がありました。
好きな物を観る時は動かなくなるので、同行の方にご迷惑をかける事も多い(笑)私ですが。
絵付け友 Tさんも同じペースで、気が付くとあの小さな美術館で3時間遊んでいました。
お会いしてから、お水の1滴も飲まずで‥強靭な私達。(笑)
好きな物のポイントも似通っていて、楽しかったです。
久しぶりの庭園美術館は、アールヌボー様式のステキな建築です。
元は宮家のお屋敷だったり、迎賓館として使われたり‥装飾やら、調度やら、見所もいっぱいなのですが。
今回はうつむいてガラスケースの小さな物ばかり凝視していたので、なかなかそちらに注意が行きませんでした。(汗)





日曜日というのにユッタリ観る事ができて、本当に幸せ〜。
その後の遅過ぎるランチでは絵付け話に花が咲き、アッという間に時間が過ぎていて。
新幹線に間に合わないかも?と、乗車変更をしながらドタバタで東京駅へ。
2人とも、図録はシッカリ抱えて走りました。(笑)
壊れたケータイのデータを救出して頂いたのですが、どうもデータの一部が無くなっている様子で。
電話帳も、絵付けのカテゴリーは総て消えていました。
お世話になっているエージェントさんも一部消えていたので、他にもあるかもしれません。
それでも、動くケータイを持っているというのは素晴らしい!
ここ数日ケータイに振り回されたので、本当にそう思います。
昨日は再度、テーブルウェア•フェスティバルへ。
東京ドームで待ち合わせたKちゃんに、こちらから連絡する手段が無かったのですが‥上手く会えて一安心。
2人で「あーだ、こーだ」勝手な感想を言いながら見て回るのも、また楽しいです。
先日も写真を上げたブランドですが、まだ別の鳥さん物が‥。
イッタラのお皿は王冠を被ったフクロウさん(横向きの位置)。
脇にあるツリーにも、鳥さんのオブジェが留まってカワイイ。



ジアンの狩猟風のお皿にも鳥さんが。



初めて知ったブランド、フィンランドのペンティックはオトナの感じの鳩?
「和陶」と言われたら、うなずいてしまいそうな雰囲気もあります。



畑萬陶苑の鍋島焼き、ペアのセキレイさんのお皿。
セキレイ好きのお客様、K様が御覧になったら欲しがられるかな?と思いながら。
ちなみにお値段は30万円弱です。



今回もサ〜ッと流すだけになってしまったテーブル•コーディネイトですが。
女優の余貴美子さんのテーブルは「自然を感じながら」のイメージ。
ナプキン•リングから始まって、アチコチに鳥さんが隠れていて。
きっとご本人は、優しい方に違いないです。



乙女な感じのブースはMika's kitchenさん。
今回も九州から、ミカさんが遠征されています。
毎年ドームにブースを構えられて‥メーカーに混じって、それが出来るという事だけでも尊敬!なのです。



前回ひとりで決められなかったお買い物も、Kちゃんの第3者の目でチェックして頂いて完了。
やっぱり、展示のディスプレイ用品中心になってしまいます。
今年も東京ドームでテーブルウェア•フェスティバルが始まりました。
後日お友達と行く予定もあるのですが、見方がシツコクて嫌われるので(笑)まずは1人で下見に。
色々な食器ブランドの展示は楽しみです。
フィンランドを代表するイッタラのテーブルは、鳥さんが一杯でした。



ニュンヘンベルグは総ての工程を、今も完全手作業で行っているのだそうです。
いかにもヨーロピアンの絵付けの器ですが、色が抑えてあるからか?和のお道具を使ったコーディネイトが似合ってイイ感じです。



ジアンやインペリアルポーセリンも、洋風にアレンジされた和テイストのデザインがステキで印象的でした。





国内のメーカーは、やはり大倉陶園です。
文鳥さんのお皿がありました。
これは、創業100周年記念に向けての手描きのお皿。
他の鳥さんと絵柄違いの6枚セットで、100万円で少々のオツリがくるような超高級品!
明治の京都画壇の画家「幸野楳嶺(こうのばいれい)」の画をモチーフにしているそうです。
初めて聞いたお名前ですが、花鳥画を得意とした方だそうで興味深々です。



ノリタケでは昨年末から「ペットのオーダー陶板」を始めたところ、人気だそうで。
描けるペインターも限られるので、早くも順番待ちなのだそうです。
額装も立派、金もふんだんに使ってありますが「0」が1つ違いました。
ノリタケの看板と一流の技術があっての事ですが、ウラヤマシイ‥。



今年の「至高の技•チャイナ•ペインティング」のブースは、大倉陶園の絵付けスクールに7年以上通われている方達の展示です。
当然お上手な方ばかりですし、さすが大倉は使っている器も豪華。
半月前の個展に伺いそびれた先生の作品があって(テーブル向かって右)‥今回拝見してとても好きだったので、行けなかった事が悔やまれます。



その後も午後いっぱい、食器を中心にひとりでグルグル。
オットから食事のお誘いの電話があったので、後ろ髪を引かれながら出て来ましたが。
見方がとても偏っているので、肝心のテーブル•コーディネイト等々まだ見てないのでした。
アッという間に3連休も終わってしまいました。
後半2日はオットとお出かけ。
日頃は甘えん坊の寅ちゃんに手がかかっていますが、オットも家に居ると手がかかる‥。
こちらの方も甘えん坊なので(笑)一緒に遊びに行きたがります。
出かけると「外食になる→ご飯を作らなくて良い♪」ので、ついつい喜々として同調してしまうのです〜。
連休初日は「インコDEぴー」さんからブランド•バーゲンのお誘い。
ちょうど恵比寿だったので、行ってみたかった場所にもお付き合い頂きました。
西洋骨董のロムドシンさんでマイセン展が開催中です。




キラキラと輝く宝石のようなアンティークの器や陶板画が展示してあって、ただただ溜め息。
良い目の保養になりました。
2階の窓際に陳列してあるのは、1千万円over!の豪華な品々です。



もちろん買えるような身分ではありません。
そこは予めお断りを入れたにもかかわらず、お店の方がご親切に相手をしてくださいました。
図録を購入しようとすると、奥の事務所から以前の展示の図録も持って来てくださり。
10冊くらい並んだので、セレクトに悩む。
絞りにしぼって、この3冊。
眺めているだけでもウットリ〜です。



帰宅してから、現在の展示の図録をはずしてしまった事が悔やまれて‥。
1冊2,500円なので、主婦の浅知恵でケチッてしまったのですが。
やっぱり欲しいとなると、どうしても諦め切れません。
厚かましいと思いつつ、郵送で購入できるかメールしてみました。
煩わしいお願いで申し訳ないというのに、社長様がプレゼントしてくださるという信じられないお返事が!
様子を見て絵付けをしていると思われたのか「一生懸命、勉強して下さいね」と、お店で声をかけてくださっていたのです。
嬉しいやら、驚くやらで‥ありがとうございます〜!
とても幸せです。
昨日は、久しぶりにデザイナー時の友人とランチ。
サントリー美術館で展示が始まったばかりの「鈴木其一」を観て来ました



思えばこのY子さん•Aさんと一緒に10年くらい前に「琳派展」を見た辺りが、私の琳派好きの始まり。
世の中の流れで紙物の業界が、だんだん苦しくなって来た頃かな?
当時は同じ印刷会社(元国営の大手T印刷)に出入りしていた仕事仲間です。
私はその後のリーマンショックで仕事を辞めましたし、皆それぞれ違う環境になって。
毎週のように顔を会わせていた人達と、今はこうやって年に数回集まります。
「酒井抱一」がお気に入りの私にとって、あくまで「其一」は「その弟子」。
当初はオマケで付いて来る‥という位置付けでした。
「俵屋宗達」「抱一」「其一」のお三方の「風神雷神図」が同時に展示された時には「其一はチンマリしているワ」とまで思ってしまい‥いったい何様なのか?申し訳ない事です〜。
(今回「風神雷神図」は後期の展示です。)
その後も機会がある度に「其一」を拝見して来ましたが、正面向きの向日葵を1本ポーンと描いていたり‥ビックリする程ダイナミックな構図の絵もあって。
振り幅の大きい、私にとっては不思議なお方です。



今回も、お約束の図録を求めました。
この装丁は現代のデザイナーによる物ではなく「其一」の手による、掛け軸の装丁の一部。
落ち着いた色合いの絵の掛け軸の表装部分、絹地に描いた絵がこのままの感じで掛け軸の背景部分全体を分割しています。
鮮やかな色を使った大胆なデザインで、江戸時代のお方がここ迄モダンとは‥本当にビックリ!なのです。



「朝顔図屏風」は14年ぶりに日本に里帰りしての展示だそうで。
こちらのポスターのキンキラ感の方が、実物に近い。
これは色も構図も大迫力で、圧倒されます。
これを観ただけでも文句無し。
但し「朝顔」は東京会場のみの展示で、巡回はしないそうです。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
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