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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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千葉方面に遠足で、筍堀りに行ってきました。
先週末の予定でしたが生憎のお天気だったので、今日に変更。
デザイナー時代のOB&OGの集いなので皆さん悠々自適?
ノー・プロブレムなのです。
暑いくらいのお天気に恵まれた良い1日でした。
実は私は潮干狩りとか‥狩猟系が大好きで、ヤル気満々の長靴持参(笑)。
軍手をして鍬をふるって来ました。
けっこう力が必要なので最初はへっぴり腰でしたが、1つ掘るごとに様になって来ましたよ。
こうなると面白くて止められません~。
私は1番大漁で(笑)本当に重くて、帰宅時は大変でした。
汗をかいた後は、竹林の持ち主の農家さんの土間でお茶や筍をごちそうになって。
なかなか出来ない体験で面白かったです。
その後は近くの牧場へ。
肝心のお馬さんは出ていませんでしたが、大井競馬場の馬の為の東京都の牧場だそうです。
しだれ桜や八重桜が見頃でした。
空気が澄んでいるからか?青く感じる空にピンクの桜が映えて美しい~。
敷物をひいて(コンビニで買った・笑)お弁当を食べました。
地元のオジサマS氏が筍のお味噌汁や煮物を用意してくださっていました。
その場でバーナーで温めて下さったのは、おままごとのようで楽しい~。
塗りのお椀や陶器のお皿も持参されて、「紙」じゃ無いというのも風情がありました。
帰宅してからは大きいお鍋を出して、糠で筍をゆがいて‥あく抜きが大仕事ですが。
「狩りの成果」と思うと、充実感です。
日ごろは筆より重い物は持たない(笑)ので、力仕事の後は腕が重く感じられます。
明日は絵付けの学校ですが、筆を持つ手がプルプル震えてしまいそうです。

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土曜日は千葉市美術館で展示中の「酒井抱一と江戸琳派の全貌」を見て来ました。
作品の入れ替えがあって現在は後半ですが、充実していてとても満足。
以前も思いましたが、この美術館の展示はセンス良いです。
「琳派」「抱一」と聞けば必ず見に行くので大物は既にどこかで見ている事も多いですが、初めてお目にかかる物も沢山。
パンフレットの下にある代表作の「夏秋草図屏風」も、初めてでは無いですが。
今回は、ほぼ同じ大きさの下書きの屏風と並んで展示してあったのには驚きました。
見比べると本番では少しレイアウトが変わっていて、草の勢いを加えているのがわかります。
抱一の空間認識力は天才的ですが、こうした努力もしていたのですね。
私は晩年の花鳥画が好きなのですが、三の丸尚蔵館所蔵の「十二ヵ月花鳥図」が12点ド〜ンと並んでいるのにも、本当に驚きました。
当の三の丸尚蔵館ですら、総て1度に見る事はできなかったのに。
それにしても「抱一」の、細かい所まで計算された画面構成はスゴイ。
安心してウットリと眺める事ができます。
弟子であり娘婿である「鈴木其一」の絵も、充実の展示でした。
この人の筆も繊細で好きなのですが、更に計算されているように感じる画面はピタッと綺麗に決まっている時もあれば。
「えっ!?」と言いたくなる時もあって、振れ幅が大きいように感じるのは何故でしょう?
好きな物ばかりの展示ですが内容があまりに濃くて、見終わった後に疲れを感じた程でした。
その充実の展示が前・後期総て収録されている図録は、ものスゴク分厚いというのに3000円でおつりが来る位のお値段で、とってもお買い得です。
今回は同行の友人が居たので、遠い道のりも遠足気分で楽しかった。
美術館まではバスでもモノレールでも半端なので、結局歩いたのですが。
千葉市の駅近くの交番は、何故かミミズク型でラブリ〜。
途中のマンホールの蓋は、総てアジサシの模様。
「アジサシだ!」と言うと、友人達に妙に感心されました。
家ではアジサシTシャツを着ていると知ったら、きっと驚く事でしょう(笑)。
野鳥イベントで買って、愛用しているのです。

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九州の最終日は高校からの友人Yちゃんが、佐賀・有田のチャイナ・オン・ザパークに連れて行ってくれました。
数年前に有田の本店には行きましたが、ここ迄は足を伸ばしていません。
宮内庁御用達「深川製磁」の自然豊かな赤絵工場の敷地にショップや、コレクションが展示してある忠次館があります。
工場の見学ができないのは残念でしたが、それでも食器好きには天国♪
Yちゃんは私をここに連れて行きたいと長く思ってくれていたそうで、有り難うございます。
展示品の1900年のパリ万博で名誉金賞を受賞したという冠付大花瓶は大胆ですが、あくまでも日本独自のデザインを貫いています。
西洋と日本の美意識を融合させたデザインの数々は、今見てもスッキリとして新鮮。
当時から「富士流水」を裏印として、世界を目指したそうです。
同じ時代の貿易品でも外国風を強く意識した「ノリタケ」とは、全く違う方向を目指している事に驚きました。
私が有田焼きを好きなのは、そのコンセプトかもしれません。
敷地内のレストランで使う食器も総て深川製で、お洒落に使っているので感心〜。
ショップにはパーク限定品やお手頃価格になった2級品が色々あったのですが、せっかくの記念なので1級品を。
「フカガワブルー」と呼ばれる染め付けの物を選びました。
ふくら雀の小丼を発見してズッキュン!
もっとモダンなデザインの物もありましたが、もうこれ以外は考えられなくなりました。
同じ器で白鶴紋様も‥同じ形が2つ揃うと、使う時にも便利そうです。
白鶴紋様は小さいお茶わんもあったので、自分用に。
この際、家族の事は考えていられません(笑)。
各々に立派な箱が付くところは、サスガ宮内庁御用達の老舗です。
忠次館で求めた「明治の陶磁意匠」という本も、興味深い。
帰りはお店の方がお二人、車が見えなくなるまで見送ってくださって。
皆さん、誇りを持って働いておられるのを感じました。

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昨日は出光美術館で開催中の「花鳥の美」展へ。
雨の為か空いていて、ゆったりと眺める事ができました。
古くから書画や工芸品の主題となっている「草花と鳥」ですが展示されている物には古い中国や朝鮮の物も多く、ルーツは大陸なのかもしれません。
いつも陶磁器の充実している出光美術館なので、今回も多く展示されていましたが。
「!」と心惹かれる物には、必ずと言って良い程「柿右衛門・江戸時代」の説明がありました。
柿右衛門窯は昔も今も、余白が美しくて素敵なのです。
今回初めて知った名前ですが、山本梅逸という江戸時代後期の画家の「四季花鳥図屏風」が見事でした。
他の作品は好みもバラバラで意見も別れる女子3人、これに関しては「スゴイ!」と意見が一致して。
絵の前の椅子に長く座って眺めていました。
色数が絞り込んであって、墨絵の所々に淡く差し色してあるのですが。
実際に使っている色は少ないというのに沢山の色を感じさせる絵で、とても新鮮な感じがしました。
久しぶりに銀座に来たので、行きたいと思っていた鳩居堂へも。
「お店の前の地価が日本一」というので有名な、由緒あるお店です。
和紙関係やお習字のお道具等が充実しているのですが、お線香も扱っています。
先日亡くなられたMさんのお葬式は、遠方で伺う事が出来なかったのですが。
鳥関係のお友達なので「鳩の居るお店」は喜んでくれそうな気がして、ここで求めたいと思っていました。
お店の名前に鳩が居るのは当然ですが、よ〜く見るとお店の表にも2羽の鳩さんが。
何度も行っているのに気が付きませんでした。
そういえば先週末に「モノマチ」というイベントで、いくつか工房を回りましたが。
大きな機織り機が置いてあったステキな工房のご主人が、一緒に銀ブラを楽しんだAさんのダンナ様のお友達だそうで。
ダンナ様は私の友人でもあるのですが、(彼は猫好きですが)世間は狭いですね。
織物工房の名前がまた良くて、「つばめ工房」さんというのです。

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2日続きのみぞれ雪も止んだ今日は、良いお天気。
ようやく出かける気分になったので、文京区シビックセンター内にあるギャラリーへ。
以前に通っていたボタニカル(植物画)の、お教室展が最終日でした。
絵付けの学校に行き始めて足が遠のいてしまいましたが、このお教室が総ての始まり。
久しぶりにお会いする先生や、お姉様方はお元気で良かった。
私が最年少という、他では絶対にあり得ない年齢構成だったのです。
当時はデザイン業もそこそこ忙しかったので休んでばかりだった上、行かなくなって早5〜6年の古巣ですが懐かしかった〜。
その後はお隣の東京ドームで開催中の「テーブル・ウェアフェスティバル2011」へ。
洋陶・和陶の様々なブランド・窯元のブースや、テーブル・セッティングの提案、アンティーク食器やテーブル小物のお店等、ドームの広い会場にズラ〜ッと並んでいます。
素敵な食器やコーディネートの撮影もOKの太っ腹なイベントなのですが、うっかりカメラを忘れて来ていました。
これは本当に後悔。
何枚か撮った携帯写真は、ピントが合っていませんでした〜。
大倉陶園の絵付けスクールと、「J.P.P.A」という絵付けの先生方のグループの合同ブースで、絵付け作品の展示を拝見するのも楽しみ。
今回は絵付けのデモンストレーションが何回か行われていて、人物画の回を見ることができました。
30分という短い時間なので流れをザッと‥という感じですが、人物画は未経験の領域なので興味深かった。
2回の焼成を済ませた次の段階の絵付けでは、そこそこ出来上がった顔の上にメイク・アップを施すような感じで色を足されていました。
食器は見ているだけで楽しくて、ひとりで行ったり来たり‥遊んでいます。
素敵な食器は山程ありますがお値段も天井知らずなので、始めから眺めるだけの予定でしたが。
波佐見焼のブースで、小さな2段の重箱の白磁を見つけてGET。
可愛いサイズなので、夏の鳥イベント用です。
制作中のスズメちゃんのプレートとキャンディ・ボックスは、後は金彩を残すのみになりました。
この頃は暖房代わりに(笑)室内でお窯を使っていますが、金彩の焼成はとても臭くて体にも悪そうなのでお窯をベランダに出す必要があるのですが。
電源コードの為にガラス戸を開けると、この頃はサスガに寒い。
明日、暖かい日中の作業にする事にしました。

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出光美術館で開催中の「琳派芸術」に行きました。
ここは陶磁器の展示も多く、とっても気になる美術館。
帝国劇場のビルの9階という、随分変わった場所にあるのですが。
展示を見終わったロビーで椅子に座って、皇居を見下ろしながら無料のお茶を頂ける(笑)という素敵な所なのです。
会期を2回に分けての展示ですが、第1部は本阿弥光悦や俵屋宗達の絢爛豪華な作品が主流。
国立博物館での「琳派展」で見た物もあるのですが、この出光美術館所蔵の物も多くてビックリです。
尾形光琳の弟、尾形乾山の焼き物がとても充実していました。
私はより洗練された「江戸琳派」と言われる物が好みなので、酒井抱一の展示が中心という第2部も必ず来なければ〜。
今年は江戸琳派の創始者、酒井抱一が生まれて250年を迎えるのだそうです。
記念行事が続く、当たり年かもしれません。
美術館にあったパンフレットで偶然、畠山記念館という所でも抱一の展示を開催中と知ってしまって。
知ってしまったからには、行くしか無いか〜?
こちらでも前半と後半で作品は総て入れ替えるそうです。
総てに足を運ぶとなると、急に忙しくなった気がします。

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昨日ハワイ旅行から帰って来たムスメのお土産。
緑の鳥さんは私にピッタリ!と、お店で見た瞬間にコレに決めたそうです。
布製のお財布ですが、カード入れやポケットの中が赤い水玉で可愛い。
緑の鳥さんはハチドリですね。
寅ちゃんをお迎えしてからは、緑の鳥さんグッズも気になります。
写真を撮っていると、うちの緑の小僧は気になって気になって仕方が無いらしい。
わざわざやって来ては、(いつもの事ですが)この後カメラに飛びかかりました。
まさにハンター、そういう時には野生を感じて思わず「ノラちゃん」と呼んでしまいますよ(笑)。
出来の悪い寅ちゃんですが、本能は人並み(鳥並?)以上にスゴイのです。
カメラの心臓部はメモリ・スティックだと理解しているようで、カメラ本体よりもメモリを攻撃。
「このこのでピ〜!」と、手から離すまで続きますが、一旦手から離すと天使のように穏やかになって「カキカキしてピ」と甘えます。
どう考えてもカメラに嫉妬している様子。
寅ちゃんが人間で無くて良かったです(笑)。
そういえば四半世紀以上前、ハワイの教会で結婚をした私達夫婦。
海外ウェディングの走りでした。
当時からミーハーだったという事ですね。

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日本橋高島屋の和食器売り場で青雅堂さんの「迎春の器展」が開催中で、昨日行ってみました。
2年前に有田を訪れた際に行った「藍の器」専門のギャラリーですが、そこで山口洋一さんという地元の作家さんの器に一目惚れしたのでした。
偶然に山口さんが配達に立ち寄られて、一緒に写真を撮っていただくというラッキーも重なって。
ミーハーなもので、それ以来のファンなのです。
有田焼きというと豪華絢爛なキンキンキラキラの「金襴手(きんらんで)」を思い浮かべる方も多いですが、染め付けをベースにした品の良い物も多い。
私は焼き物の中では、有田が1番好きです。
そういえば絵付けを始める前から、元々食器は好きでした。
山口洋一さんの作品は少し青味がかった白磁に、古典的な絵柄が優しく描かれています。
普段使いするにはちょっと良いお値段なのですが、見るとやっぱり欲しくなる〜。
有田にも一緒に行った(やはり食器好きの)Hちゃんと一緒だったもので、昨日も止まりませんでした。
器を広げて写真を撮ろうとすると、寅ちゃんが「キー!」とやって来て怒る怒る。
カメラは敵だと思っているので、いきなり人(鳥?)が変わって(笑)猛禽風になるのです。
高島屋の後は、丸の内辺りをブラブラと。
この頃はお尻が重くなっているので、久しぶりに物を見た気分で新鮮でした。
1日早ければ、東京フォーラムの広場でクリスマス・マーケットがあったのですが。
もっとフット・ワークが軽くなければ、見たい物も見れませんね。
夜は、鳥祭でお預けになっていたオットのお誕生祝いで。
お誕生日というと、この頃はムスメが食事をご馳走してくれるので食べたい物を本当に遠慮なく〜。
昨晩はドイツ・レストランでビール、お昼はHちゃんと仙台牛タン1.6人前(笑)を食べて、帰宅してからはコーヒーをいれてクリスマス・ケーキの残りを食べて‥あきらかにカロリー摂りすぎです。


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芸術の秋という事で、昨日は電車を乗り継いでの遠足。
デザイナー時代にお世話になった印刷会社の卒業生メンバーで、栃木県足利市の栗田美術館へ。
栗田英男氏(故人)の蒐集による陶磁器の美術館。
手入れされた小さな山に、建物が点在しています。
江戸時代に鍋島藩で制作された伊万里・鍋島しか展示してないという徹底した姿勢が貫かれていて、私設の美術館なので「どんだけお金持ち〜?」という感じなのですが。
有田・伊万里焼きは品が良いというか‥個人的には1番好きです。
2年前に佐賀に行った際には、昨日も御一緒したHちゃんと気が狂ったように(笑)買い漁りました。
ここは私にとって夢のような場所、こんな美術館があるとは〜。
学芸員さんによる「伊万里焼きの成形」に付いてのお話も、「ほ〜〜」と感心する事ばかりで面白い。
お昼に予約していた蒸籠御飯も美味しくて、1日居ても興味が尽きません。
広大なお庭で「キッキッ‥」という声の主を探すとアカゲラだった!というのも、思いがけないサプライズ。
これは私的には、とてもポイント高いです。
豪華なお宝を見て目が肥えた後は、ミュージアム・ショップの器を見ても心を乱されなかった‥というのが残念といえば残念。
「どうしても欲しくなったら買おう!」と、お金を握りしめ(笑)覚悟しての出陣でしたが。
ミュージアム・ショップはかなり大きくて、その辺の食器屋さんより遥かにスゴイ数の陶磁器が揃っています。
夕方5時に閉館になってしまったのも、まだまだやる気満々の私は悲しかった。
他には何も無い所なのでお茶する事もできず、ヤブ蚊と一緒に駅の待ち合い室で30分ばかり過ごす事になりました。
血の気が余ってしまって、乗り換え駅の小山でアテも無く途中下車。
「こちら方面の名物なのでは?」と期待を込めて餃子・韮蕎麦・スープ焼きそばを食し、ようやく欲の深い(笑)私も納得。
帰途についたのでした。

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田中一村の展示を見に千葉市美術館へ。
生誕100年記念に当たる2〜3年前の展示を見そびれて、次回こそは‥と思っていました。
美術館の開館15周年記念の企画という事で、時代ごとに区切って約250点の作品の展示がされている充実の内容。
一村は50才から単身、奄美大島に渡り69才で亡くなるまで南国の自然を描き続けた日本画家です。
小さい内から南画(水墨画)を描いて神童と呼ばれ、18才で東京美術学校(現・東京芸大)に入学しますが、病気と経済的な理由で2ヵ月で退学。
その後30年間の千葉市の生活では展覧会の入賞とは縁が無く、中央画壇とは一線を画していたそうです。
南国の自然に魅せられて渡った奄美では紬の染色工として働いて、お金が貯まると絵に打ち込むという清貧の暮らしを貫き、無名のまま亡くなりました。
生涯を、絵を描く事だけに捧げた「孤高の画家」です。
試行錯誤の千葉時代の作品には、正当な花鳥画の流れを汲む物も。
それでも美しいだけでは無く、襖絵仕立ての「花と軍鶏(シャモ)」は思わず声が出るような凄みがありました。
奄美の自然を描いた物は色もタッチも独特ですが、やはり花鳥画を突き詰めて辿り着いた物で。
余白が無いところは従来の花鳥画とは違いますが、微細な所まで丁寧に描いてありました。
図案化されている所が好きなのか?
自分でもよくわかりませんが、とても惹きつけられます。
午後ゆっくりで行ったとは言え、閉館真際まで粘ってしまいました。
好きな展示の時は(なかなか動かなくなって)連れの方に迷惑をかけそうなので、必ず単独行動をすると決めています。
それにしても千葉駅は遠かったデス〜。

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プロフィール
HN:
リトルガーデン
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女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
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