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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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去年、何かのはずみで見つけたロバート・ベイツマンの「BIRDS」という画集。
その名のとうり、中は鳥の絵ばかりです。
自然の中で暮らす野鳥をリアルに、明るいグレーを混ぜたやさしい色合いで描いています。
けっこう良いお値段だったと思いますが、トリ好きの私としては即買いの品でした。
お気に入りのアート・ブックという本屋さんの先週のメルマガに、そのベイツマンの別の画集が載っていました。
10年以上前に日本語訳で出版された本で定価1万5千円だった物が、少々傷有りということで3分の1以下になっていたのです。
迷わずクリック!
今日届きましたが帯付きで汚れもなく、古本特有のカビ臭い臭いがする程度で何の問題もありません。
新品でも古書扱いになると、価格も変わるんですね。
中は鳥だけでなく象とかヤマネコとか、ジャングルに居る動物達が自然を背景に描かれていました。
ワイルド・アートというカテゴリーがあるという事を最近になって知りましたが、まさにそれです。
ベイツマンはカナダ出身の画家でアフリカに移り住んだり、自然保護活動に力を注いだりした方だそうです。
日本語訳だと、そういうプロフィールもわかって良いですね。

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ワンコ雑貨のネット・ショップをなさっているプロフユーさんから何やら郵便が届きました。
開けてみると小鳥さんのキッチン用ミトンです。
しかも私の好きな自然画家マロリン・バスティンの絵で、嬉しいやら、申し訳ないやら。
以前に印刷会社を紹介したお礼にと、SHOPで扱うワンコ物と一緒にアメリカから取り寄せて下さったらしいのです。
この画家の本はたくさん持っていますが、グッズは初めてでした。
「トリさんの事はわからないので」とおっしゃっていましたが、とってもツボでした。
有難うございます。
プロフユーさんはハウリーちゃんというワンコさんと暮らしていいるので、当然の事ながらワンコ雑貨のネット・ショップをなさっているのです。
いつ見ても賑やかで楽しそうなショップ・ページなので私もいつかはそんな風にしたいな〜と思っているのですが、道は遠いですね。
わんこ雑貨のプロフユーさんのHPは http://prof-you.net/ です。
わんこ物にご興味をお持ちの方は是非、覗いて見てくださいね。
今日はボタニカル(植物画)の日でした。
先日のアイリスの絵を先生に見ていただいたところ「花の付け根のプックリした所は上出来」だそうで、「ひと皮むけましたね〜」と誉めていただきました。
自分でも何かをつかんだような気がしていたので、嬉しいです。
水彩画も陶絵付けもそうですが、ずっと続けていると突然何か目の前が開けた気がする瞬間があります。
そういう時に、今迄積み上げて来た物が形になるのかなぁ?と思います。
それを何度も繰り返していくと、もっともっと上手になっていけるのでしょうね。

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セキセイとパンジーのマグカップを描き始めました。
今日中に作業が終わらないようなので、第1焼成は明日以降になりそうです。
ずっと気になっているネット・ショップの第1段は、これをアップするつもり。
ネットとなると送料も発生するので、あまり細かい物だとどうなのかなあ?と思うのです。
画像は上海灘(シャンハイタン)の金魚のランチョン・マット。
お店の方に許可をいただいて、撮影しました。
友人の引っ越し祝いの為に、リクエストがあって先日購入した物です。
もう5〜6年前になりますが女3人お気楽ツアーで香港に行き、上海灘にも行きました。
商品はカラフルなのに品があって、とても気に入ったお店です。
文字盤が漢字の時計を買いましたが、今だにお気に入りです。
その上海灘が昨年銀座にお店を出したので時々覗いているのですが、自分の物を買うにはちょっとお高い感じ。
それでも、商品は鮮やかでステキです。
モチーフもチャイナの香りがして、とっても可愛い。
次回は自分の物を買いたいものです。
陶絵付けは別名ポーセリン・アートとか、チャイナ・ペインティングと呼ばれます。
その昔、中国からヨーロッパに白磁を輸出したそうです。
ヨーロッパの窯元は、それをコピーすることから始まったとか。
オリエンタルな香りがする柄の物も、沢山残っています。

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今日はボタニカル(植物画)の日。
先日からのアイリスを描き上げました。
次回の教室で先生にチェックして頂いて手を入れるかもしれませんが、とりあえず終了です。
今回は色が淡く仕上がって、水彩画の良さが出たので気に入ってます。
その足でハトマメギャラリーに納品へ。
今後の話を聞いて来ました。
ハトマメの代々木のお店は今月で終了ですが、次はなんと下北沢で開店が決定です。
もう事務手続きも終えたそうで、建物は古いそうですが聞いた限りでは場所も良さそう。
下北はステキな雑貨屋さんがたくさんの街ですから、そのついでにお客様が来て下さると良いな〜と、考えるだけでウキウキです。
納品に行っても、後が楽しそうですしね。
そういえば先日ハトマメに、香港からのお客様が来られたそうです。
日本の鳥スポットをネットでチェックして巡られていたというのはハトマメのブログで知っていたのですが、私のトリさんも香港に連れて帰って下さったそうです。
なんだか嬉しいですね。

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デザイナー仲間の2人がお誕生日プレゼントを買ってくれました。
同じ得意先に出入りして、かれこれ20年余り。
みんなイイ歳になってしまいましたが、お互いに誕生日をお祝いしています。
予算を聞いて好きな物を選んで買ってもらうので、毎年楽しみなのです。
今年は訳ありでちょっぴり豪華予算が付いたので、新宿のハンズで鳥見用のリュック・サックを買ってもらいました。
一目で色も形も気に入ってしまったので、つかんで離しませんでした〜(笑)。
こんな綺麗な色に惹かれるのは春だからでしょうか。
お茶を入れるポケットや、小銭等を入れるベルト・ポーチも付いています。
先日の探鳥会は、ショルダー・バッグで行って不自由したので嬉しいのです。
そういえばムスメが買ってくれたペンギンさんの水筒に、熱いお茶を入れて持って行きました。
寒い中を歩き回った後の、とっても熱いお茶がおいしかったです。
思わず「ペンギンさん、頑張ったね〜。」と話しかけてしまいました。
新宿のサザンテラスには日本初上陸で話題のクリスピー・クリーム・ドーナツがありますが、今日も大行列でした。
1時間20分待ちとか。
それだけ並ぶ根性は無いので、まだしばらくは食べられそうもありません。

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ボタニカルの教室でした。
お教室のある本郷三丁目の改札を出ると、ヘリコプターがブンブン飛んでいました。
そういえば今日は朝刊に「東大の合格発表日です」と、予備校が全面広告を出していましたから報道の為のヘリかもしれませんね。
最近はHP上で合格者の受験番号を発表する大学も多いですが、東大となるとそうもいかないのでしょう。
今日はアイリスの鉛筆スケッチをしました。
以前に菖蒲を描いた事がありますが、この手は花びらの作りが複雑です。
同じ形の花びらが3つずつ‥とルールはあるのですが。
思い込みで描いていると、花びらの筋の向きが嘘になってしまいます。
本郷三丁目は都心の割には、懐かしい感じのする街です。
小さな商店街でも、何か惹かれるお店も多いです。
帰りに「菊坂コロッケ」を買いました。
菊坂にある小さなお肉屋さんが店先で揚げてくれるのですが1個100円と安い上、じゃがいも主体の何だか懐かしい味がするのです。
下町巡りをしている方々は、これを買って食べながら歩くというのが通らしい。
たくさん買って来たので、夕食の献立は心配無しです。

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バブルの頃にはン十万の家具をその場で買ったりしたこともありますが、基本的にブランド品には興味が無いですし洋服に執着があるという訳でもありません。
でも本(美術書)は別格。
欲しいと思ったら最後、手に入れるまでは落ち着きません。
それでもここ2〜3年で欲しい本は買いまくったので最近はちょっと大人しくしていましたが、この1週間はまたブツ欲に火が付いてしまいました。
陶画舎にちょこちょこ行っているので、ついでに必ず地下のSHOPも覗きます。
そして、見つけてしまったのです。
左からアクリル絵の具で描いた動物の本。
初めて見た本ですが、一部にトリさんも載っています。
トリさんには目がない私です。
見本品のこれしか無かったのですが洋書は一期一会、今を逃すと永遠に会えないかもしれないと購入。
次に学校に行った時には真ん中の本を発見。
たぶん新刊だと思います。
これは洋書とはいえ絵付けのシリーズ本なので無くなる事は無いと思いますが。
やはり動物メイン、しかも花瓶に野鳥の絵付けがしてあったので私としては1も2も無く購入。
そして最後はマロリン・バスティンの「鳥たちの楽園」という本。
もう、タイトルからして良いですね。
マロリン・バスティンはオランダの自然画家で、やさしい感じの水彩画を描く女性です。
私はこの人の絵が大好きで陶絵付けを始めた頃は、よくお手本にしていました。
もちろん本も手に入る物はほとんど持っています。
神田にアートブックという面白い本屋さんがあるのですが、ここのメルマガで食い付いてしまい即ネットで購入〜。
先程届きました。
ちょっと絵のボリュームが少なかったのですが初めて見た本ですし、私が1クリックした後はSOLD OUTになってしまったので何か幸せなのです。

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昨日はボタニカルの日でした。
友人の誕生祝いということで、その足で銀座に出かけ明るい内からライオン・ビヤホールで飲んでいました。
赤い顔をして伊東屋でステーショナリーを見たり、雑貨屋さんに行ったり、久々の銀座は楽しかったです。
その後はまた中華でビール。
しばらくぶりに良く飲みました。
今日は家で昨日のチューリップの水彩画の続きを。
家でなかなか水彩画をひろげる時間が無かったので、やっと仕上げたという感じです。
私の絵は絵の具が厚くのって、水彩の良い感じがなかなか出なかったのですが今回は何かがつかめた感じ。
今までは絵の具を作る量が多過ぎて、自然と塗りも厚くなってしまっていたようです。
ちょっとずつ出した色をその場で合わせて水でのばしながら描けば良いのかな?という感じが分かって来ました。
先生がおっしゃるには色を作り置きせずに、その場で合わせてできる色のニュアンスを楽しむのだそうです。
そういえば陶絵付けも始めた頃はすごい量の絵の具を溶いていたのですが、最近は本当にちょっとの絵の具で足りるようになりました。
水彩紙は水を吸い込むし、陶器はツルツルで絵の具が動くし、描き心地は全く違うのですが共通していると思うことは多いです。
色を塗り重ねて行くところも同じです。

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私は池袋にある大型書店、ジュンク堂が大好きです。
鳥の本とか、ボタニカルの本とか、図鑑とかたくさんそろっていますし、店内で自由に見れるよう椅子のコーナーもあって独りでも2〜3時間は軽く遊んでいます。
おととしの年末に発見して、その場で自分へのクリスマス・プレゼントに買ったのが「日本野鳥紀行」5冊シリーズです。
たまたま手に取った3巻が大好きな水谷高英さんのイラストで、思わず全巻つかんで大人買いしたものです。
地方ごと巻を分けて、住んでいる鳥のイラストと説明が載っています。
鳥の鳴き声のCDも付いています。
家に帰って落ち着いて見ると巻ごとにイラストレーターが違っていてビックリだったのですが、並べてみると同じ鳥でも画風の違いがあって面白いです。
5巻を担当なさった赤勘兵衛さんは野鳥の雑誌、月刊BIRDERに淡彩の鳥イラストを描かれていますね。
BIRDERのタッチの方が鳥さんが活き活きしていて、私的には好みです。
肝心の水谷さんはBIRDERにはField Sketchという形で、スケッチ画が載っています。
できれば、描き込んだ鳥イラストを見たいところですが。
それでもやはり、ご自分の足で歩いて観察されているんだなぁと感心します。

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昨日・今日の2日間で毎年恒例の湯沢スキー・ツアーに行って来ました。
主催の友人夫婦が宿を押さえてくれるので、参加希望者は好きな日程で勝手に現地に入るというものです。
毎年新しい顔があったり、年に1度だけ会う顔があったりで面白い。
宴会もなく10時に就寝という、とってもストイックなスキーなのです。
私は後半に参加。
東京は暖かい日が続くので本当に雪があるのか半信半擬でしたが、ゲレンデにはたっぷりありました。
ただ街中は例年と比べると全く雪が無く、温暖化なのかな〜と少々心配。
初日は吹雪で視界も悪くガッカリでしたが、今日は雪も良くて時々晴れ間ものぞき気分が良かったです。
朝の空いている内にかなりの本数を滑れたので満足!
最近は運動らしい運動をしてないので、とっても気持ち良かったです。
自然の中というのも良いし、昔と比べると空いているのでリフト待ちのストレスも無いし、とってもリフレッシュしました。
また明日から、日々のことを頑張ろうと思います。
画像は今日のガーラ山頂。

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