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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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今週は2日続きでお教室へ。
まずはスケッチ、お題は「ガーベラ」です。
花びらがクルクルと巻いているのが、珍しい感じ。
「なかなか出来ない優しい色使いです」と、Y先生が褒めてくださったのですが。
今回ばかりは「本当ですかぁ?」と、疑っています。



もうちょっと、力のある絵にしたかった。
1週間余り気力が落ちていた後で、いつもの私では無かったのカモ?
鉛筆に力が入らなかったのカモ?です。
こういう風に自分と他の評価が違う事は、たま〜にあるのだそうですよ。
翌日は佐々木裕子先生のお教室。
普段は家で自分の思うまま、自由に描いているので。
お手本を見ながら描くのは難しく感じます。
「丸ごと写す必要はないです」と、先生はおっしゃるのですが。
素晴らしいお手本が横にあるので、100%コピーしたくなる。
でも、当然ながら上手く写せない→で、凹む。
そういう流れで最後には、1日の作業を全部消してしまった。
そんな所は潔いので、全く進みません。
12月の出展が終わったら、落ち着いてリベンジです。
それでも、お教室の元気なクラスメートのお顔はビタミン剤で、ようやく本当にいつもどうりの気分。
今日はずっと放置していた新しいお窯を、乾燥のため空焚きしてみました。
家具を痛めない為、下に板も敷いていたのにようやくです。



中蓋があるので、400度になるまでは蓋全開。
(今回は無いですが)絵の具から煙が出るのです。
ちょうど上にある棚に引っかからないのは、良かった。
四隅にL字型の支柱を置いて、棚板を積み木の屋根のように重ねます。
支柱が場所を取るので、1段にマグは4個しか入らないかな?
全部マグだと背が高いので、棚板は上下で2段。
マグで1段と、お皿等の平たい物2段で、棚板3段かな?
器の下に敷くコロも乾燥の為、一緒に焼成しました。



今日はいつもと同じ上絵付けの820度ですが、お窯によって特性が違います。
新しいお窯は密閉度も高いので、昇温の後半にパワーを発揮。
冷めるのは遅いです。
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もう10日も前に描いたスケッチ、アップするのを忘れていました。
ニュースの台風被害が酷い頃で、今期からお休みのクラスメートが「年齢だから」とおっしゃったのも悲しかったし‥全く気持ちが乗らなくて、苦しんだスケッチ。
お題は「ソラーレ」という種類の薔薇です。
この子も元気が無くて、葉っぱがクタッとしていました。



どんどんR眼が進んでいるので、絵付け用、スケッチ用、パソコン用‥と、度が違う眼鏡を揃えているのですが。
スケッチは机の上のお花を見て、手元を見て‥の繰り返し。
この日は上手く焦点が合わず「見えな〜い!」と、泣き言を言いながらのスケッチ。
絵を描く事は、とっても気分に左右されます。
なるべく穏やかな、幸せな気持ちで過ごしたいものです。
「最初はどうなる事かと思いましたが、ここ迄まとめ上げたのはサスガ」と、Y先生が言って下さったので良かった。
もう少しで、厭になってしまうところでした。
薔薇は何度もモチーフになっていますが色々な種類があって、その都度形が違うので勉強になります。
そしてここ1週間は、一生懸命に陶板を描いていました。
お皿よりも更に「絵」なので、サイズの割には下絵に随分と時間がかかった。
アイリスはボタニカル(植物画)をチラと習った時に1度描きましたが、朝顔は初めてです。



昔は夏休みの祖母の家に沢山咲いていたのに、この頃はサッパリ見かけなくなりました。
サンザ遊んだお花なのに、ジックリ観察した事はなかった。
今は写真や画像もすぐに探せて助かりますが、改めて季節にはスケッチしておきたいお花です。
陶板の全貌をご紹介できるのは、少し先になります。
この後は、12月の東急本店の準備です。
月の初めはスケッチと、佐々木裕子先生の絵付けのお教室と、2日続くので忙しい。
スケッチは新しい期が始まって、第1回目の授業でしたが。
長く続けられているKさんやNさんが、今期は御都合でお休みされるそうで。
お2人とも賑やかな方なので、随分と淋しい事になりました。
一度お休みされると戻って来られる確立は低いと、ずっと見ていて思います。
Y先生が淋しそうなので、私は当分辞められません〜。
陶芸をされているという(珍しく!)男性の方が入って、私が行っている方のクラスは5人という事です。



いつもお花を描く事が多いですが、1回目は「立体」を意識するモチーフが多くて、今回は「洋梨と柿」。
洋梨は「バートレット」という種類で、熟れて赤っぽくなっていました。
お尻がプリッとして、描いていて楽しかった。
こうやって見ると美味しそう、秋の色合いです。
実際は昨日も、今日も、まだまだ季節はずれの暑さが続きますが。
自分的に当面の課題は「コントラストを強める」こと。
スケッチは終わりがありません。
佐々木先生のお教室でも、美味しそうなレモンを描き始めました。
下書き無しのフリーハンドで始めたら、レイアウトが難しい〜。
ちょっとした葉っぱの位置とか‥が、一発では決まらないです。
先生のお手本と見比べるので、尚更にそれを感じて凹む。
レモンの肌のボコボコを抜くゴムピックの向きも、考えて無いな〜自分と、思う。
いつになったら満足できる物が描けるようになるのか‥こちらも、終わりがありません。
先日のオカメさんのお皿は納品を済ませ、既にオーダー主様のお手元に届いたそうです。
次回にご紹介致しますね。
早くも9月になりました。
いつも月の始めはスケッチと、佐々木裕子先生のお教室と、続くので忙しい。
スケッチのお題は「菊」、今期はこれで終了です。
フワッと柔らかい、洋風な感じの華やかなお花でした。
茎の見えるアングルで描いたら、いつもの菊の感じになってしまうのかなぁ?と‥真上から見て、描いてみました。



お花の外側に行くに従って、花びらが大きくなっていて。
そんな発見も面白いです。
先日ワンコのお皿の展示を拝見して、私もまた動物を描く講座を受けようかなぁ?と思いましたが。
時間的にも、金銭的にも、これ以上増やすのはキビシイのかなぁ?
かと言ってスケッチも辞めたくないなぁと、ムツカシイ〜。
しばらくは保留です。
続けて昨日は、佐々木先生のお教室へ。
家で進める時間を全く取ってないので、遅々として進まずで‥これも勿体ない事に〜。
クラスメートは、もっと地道に取り組んでいます。
一昨日は東急本店のオーダー品を、1部だけ納品して来ました。
本当はもっと納品の予定だったのですが、焼成トラブルで涙。
原因はよくはわかりませんが、釉薬をかけて本焼きする前の器に水状の物がかかっていたのカモ?
820度の焼成をした後に、難が発生して没です。
百貨店でも販売している1級品なので、購入した時はキレイでした。
後から820度という高温を加えるので、こうして思ってもみない事が起こる。



一見すると、本当に何も問題無いのですが。
光の加減によっては、釉薬の1部に曇りが発生しています。
色が変わっているとかでは無いので、よ〜く観察しないとわかりませんが。
お水状の物が飛んだか、溜まったかと思われる跡。
ほんとにちっちゃな「点」だけの物もあって、悲しい。
でも気が付いた以上は、販売できません。
12個の内この7個がボツで、半日の作業が水の泡〜。
お皿は2つのロットにまたがっていたのですが、トラブルは先に仕入れた物に入っていたようです。
再度、1から作った物は焼成後もキレイで、ホッとしました〜。
夏休み気分が抜けず、ダレております。
毎日絵付けはしているものの、亀の歩み。
それでも9月末に納品する物をたくさん抱えている事は、いつも頭の片隅にあるので。
もうじき8月も終わり‥あと1ヶ月ちょっとやん‥だんだん焦って来ました。
今日はお昼間の気温も少し落ち着いて来て、夏も終わりに近付いている様子。
しばらく放ったらかしにしていた事と、そろそろ向き合わなければ〜。
新しいお窯の購入や、年末の出展の件、ちゃんとお返事しないとイケマセン。
昨日はスケッチの授業に行って来ました。
お題は「ひまわり」。



安曇野で観た物より、ず〜っと小さい、可愛い向日葵です。
葉っぱがボコボコと凹凸があって、面白かった。
花びらの中心に近い部分がオレンジ色で‥こういう風に、部分的に色が入ったモチーフは苦手。
全体の陰影を掴む時に、とっても邪魔に感じます。
まだまだ修行が足りません〜。
立秋だと言うのに、厳しい暑さは収まりません。
昨日の東京は36度という猛烈な気温でしたが、スケッチに。
出席率も悪く、生徒が3人という贅沢な授業でした。
お題は「百日草」、別名は「ジニア」です。
最近は彩色の手順を変えて、細かい事を気にするのは辞めました。
「細かい所まで見える目を持っている」というのは、褒め言葉では無いと解釈する事にした。
細部に捕われがちというのは、とっても自覚があるのです。
デッサン風にザックリ大きく影をとらえて、思い切って影部分から作るように意識を変えました。
その分、大雑把になった部分もあるのですが、メリハリは付け易い。
元の形が正確に描ける事、構図がキレイな事は、私の強みだそうです。
最近の変化をY先生が「良いですね〜」と喜んでくださるので、ちょっと嬉しい。
確かにその方が、主役がハッキリして来ます。



もう1つ上の機能のお窯を求めようか?と、先日はメーカーさんに見学に行きました。
趣味の延長のような、仕事とも言えない事につぎ込むにしては、とてつもない金額の投資で。
回収できるのかなぁ?と、自信が無い。
エイヤッ!と、思い切りが要るのですが。
「やれる内に、やりたい事をしておかないと‥」と思う状況を、身近で見聞きして。
むしろ「無理をしてでも、やれる状況」というのは、幸せなのかもしれないと思い始めました。
1250度という高温イングレーズ焼成のできるお窯を入れようと考えて、あれこれ検討中です。
イングレーズの「青いお皿」はロイヤルコペンハーゲンや、大倉陶園や‥超高級ブランドのイメージがあるので。
「手描き」という事でも、わかり易いのではないか?と、考えての事。
今は時々外注で焼成していますが制約もあるので、数の製作は無理なのです。
1番のストレスの、プリント物と混同される事が減りそうなのも魅力的。
何より青い食器は、日本の食卓に馴染みます。
食器として使い易いので、自分でも求める事が多いのです。
6月の阪神百貨店で「いっそ、マグやケーキ皿の食器は辞めようか?」と思った事への、自分なりの結論。
これで良いのか?
振り替え授業分を貯めていたので、今月は毎週スケッチへ。
これで4週続きの、スケッチ月間でした。
出展で承ったオーダー品を進めなければという気持ちは、常時つきまとってはいるのですが。
イベント出展もしばらく無いので、気の向くままに動いて過ごしています。
今回のお題は「クルクマ」
短いサイクルで毎週描いたからか?
その前にしばらくブランクがあったからか?
描き方が少し変わってきて、自分としては嬉しい変化。
1年前のスケッチブックと見比べると、違いを感じます。
このまま追求して行きたい!



珍しく、切り花でなくて鉢植えでした。
持って帰ったものの、我が家で無事に育てて行けるのか?心配中。
先日受講した「筆で細い線を描く」単発講座の課題も、受け取って来ました。
直径8センチ程の小さなコースター。
M先生のお手本があまりに美しく‥ペン書きしたのかと思う程、細くてキレイな線なのです。
その日はガックリして帰ったのですが。
こうして仕上った所を単体で見ると、初めてにしてはマアマアな気もします。



オットは何処ぞで買って来た既製品(プリント物)と思ったらしいので。
関心が無いってコワイ〜。
九谷赤を使って小紋柄を描きました。
筆は寝かせず立てて使い、指先だけを手前にグッと引くという、いつもと全く違う筆使いが面白かった。
ようやく手が慣れた頃に終了でした。
苦手な速乾性オイルも、何とかクリアー。
今日は久しぶりに、お日様を見ました。
日照時間が3時間を越えたのは21日ぶりだそうで、7月とは思えないお天気。
肌寒い日が続いたので、ちょっとムシ暑く感じるのも何だか有り難いという‥妙な夏です。
近所の蝉の、か細い声も初めて聞いた気がしました。
今日も色鉛筆の重い木箱を抱えて、スケッチに。
これで3週続けて通っているので、前回に反省した事をサスガにまだ忘れてないのか。
今日は、いつもより1歩進めた気がする。
モチーフは「ケイトウ」です。



子供の頃は夏に見かけた花ですが、なんだか懐かしい。
色は鶏のトサカのような赤では無くて、優しい色でした。
お念仏のように「全体を見る‥」と、頭の中で何度も繰り返しながら描きました。
最後の調整、こっちの部分とあっちの部分を比較しながら影付けをして行く作業が、もう1歩ではありますが。
最後まで、迷う事なく描き進める事ができて嬉しかった。
明日は佐々木裕子先生の、絵付けのお教室です。
こちらも5月の頭に行ったきりなので、お久しぶりで楽しみです。
3連休があって、今週はお出かけが続いて。
肝心の絵付けがちっとも進まないのですが、ちょっとだけオーダー品も進めています。
4月の最初の授業に行ったきりで、スケッチはおサボリ続きの久しぶり。
ゴールデン•ウィークや、出展や、あったので、数えてみると2ヶ月半も開いてしまった。
年末までは出展の予定も無いので、今月はスケッチ月間。
お休みの振り替え分も含め、毎週通う事になっています。
これは4月に描いた物。
普段はお花を描く事が多いので、久しぶりに立体を意識しました。



この意識、ついつい忘れてしまいそうになるけど‥何を描くにも大事です。
先週は久しぶり過ぎて、色まで手が回らず鉛筆スケッチ。
「オオニソガラム」と言う、初めて見た植物でした。
中心の芯のような所からお花が沢山出て来て、今はまた違う印象に変化しています。



最近は色鉛筆に傾いているので、本当に久しぶりの単色のスケッチで、新鮮でした。
白から黒のグレーの色の幅を大きくする事は大事と、改めて思い出す。
色を使っていると、この意識が知らず知らずに薄れてしまうのです。
先日のお題は「トルコキキョウ」。
花びらの先端の紫色と、物理的に影になる部分が相反するので苦労。
もっと大きく対象物の全体を見れると良いのですが、ついつい細かい所が気になります。
しばらくぶりに描いても、欠点は変わらず同じ場所。
そこが越えられたら、もう1つ階段を上がれるのですが‥。



でも何の縛りも無く、無心に絵を描くことは楽しい。
明日は絵付けの単発レッスンを受講します。
筆で細い線を描く、ワンポイント•レッスン。
赤絵のお皿の小紋柄にあるような、線書きの練習です。
久しぶりのスケッチの授業でした。
モチーフは桜の枝で‥季節ではありますが、思いがけなくてビックリ!
ソメイヨシノより小ぶりで、ほっそりしたケイオウザクラ(啓翁桜)です。
ここのところ毎日、近所のソメイヨシノを眺めていますが。
こんな至近距離で見る事はないので、花芯のつき方をシッカリと目に焼き付ける。
限られた時間で描くには、お花の数が多いです。
急遽、単色の鉛筆スケッチに変更。
木箱入りの重い色鉛筆を持って行ったのに、惜しかった〜。



「どの部分を見せたいか意識しましょう」と、Y先生がおっしゃいました。
向かって右の、枝の先についているお花が主役です。
モチーフをじっと見て描いていると、軒並み同じ感じで描き込んでしまうのですが。
右枝の下の方のお花を影でつぶすと、フッと絵の空気が動いた気がして‥良くなりました。
肝心の近所の桜は、お花のピークの前に来た雨と寒さが長くて。
ほぼ満開の、お花の時期は長持ちしましたが。
圧倒的な迫力の満開を迎えないままで、終わってしまいそう。
年に1度の事なのに、勿体ない〜!
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