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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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早くも9月になりました。
いつも月の始めはスケッチと、佐々木裕子先生のお教室と、続くので忙しい。
スケッチのお題は「菊」、今期はこれで終了です。
フワッと柔らかい、洋風な感じの華やかなお花でした。
茎の見えるアングルで描いたら、いつもの菊の感じになってしまうのかなぁ?と‥真上から見て、描いてみました。



お花の外側に行くに従って、花びらが大きくなっていて。
そんな発見も面白いです。
先日ワンコのお皿の展示を拝見して、私もまた動物を描く講座を受けようかなぁ?と思いましたが。
時間的にも、金銭的にも、これ以上増やすのはキビシイのかなぁ?
かと言ってスケッチも辞めたくないなぁと、ムツカシイ〜。
しばらくは保留です。
続けて昨日は、佐々木先生のお教室へ。
家で進める時間を全く取ってないので、遅々として進まずで‥これも勿体ない事に〜。
クラスメートは、もっと地道に取り組んでいます。
一昨日は東急本店のオーダー品を、1部だけ納品して来ました。
本当はもっと納品の予定だったのですが、焼成トラブルで涙。
原因はよくはわかりませんが、釉薬をかけて本焼きする前の器に水状の物がかかっていたのカモ?
820度の焼成をした後に、難が発生して没です。
百貨店でも販売している1級品なので、購入した時はキレイでした。
後から820度という高温を加えるので、こうして思ってもみない事が起こる。



一見すると、本当に何も問題無いのですが。
光の加減によっては、釉薬の1部に曇りが発生しています。
色が変わっているとかでは無いので、よ〜く観察しないとわかりませんが。
お水状の物が飛んだか、溜まったかと思われる跡。
ほんとにちっちゃな「点」だけの物もあって、悲しい。
でも気が付いた以上は、販売できません。
12個の内この7個がボツで、半日の作業が水の泡〜。
お皿は2つのロットにまたがっていたのですが、トラブルは先に仕入れた物に入っていたようです。
再度、1から作った物は焼成後もキレイで、ホッとしました〜。
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夏休み気分が抜けず、ダレております。
毎日絵付けはしているものの、亀の歩み。
それでも9月末に納品する物をたくさん抱えている事は、いつも頭の片隅にあるので。
もうじき8月も終わり‥あと1ヶ月ちょっとやん‥だんだん焦って来ました。
今日はお昼間の気温も少し落ち着いて来て、夏も終わりに近付いている様子。
しばらく放ったらかしにしていた事と、そろそろ向き合わなければ〜。
新しいお窯の購入や、年末の出展の件、ちゃんとお返事しないとイケマセン。
昨日はスケッチの授業に行って来ました。
お題は「ひまわり」。



安曇野で観た物より、ず〜っと小さい、可愛い向日葵です。
葉っぱがボコボコと凹凸があって、面白かった。
花びらの中心に近い部分がオレンジ色で‥こういう風に、部分的に色が入ったモチーフは苦手。
全体の陰影を掴む時に、とっても邪魔に感じます。
まだまだ修行が足りません〜。
立秋だと言うのに、厳しい暑さは収まりません。
昨日の東京は36度という猛烈な気温でしたが、スケッチに。
出席率も悪く、生徒が3人という贅沢な授業でした。
お題は「百日草」、別名は「ジニア」です。
最近は彩色の手順を変えて、細かい事を気にするのは辞めました。
「細かい所まで見える目を持っている」というのは、褒め言葉では無いと解釈する事にした。
細部に捕われがちというのは、とっても自覚があるのです。
デッサン風にザックリ大きく影をとらえて、思い切って影部分から作るように意識を変えました。
その分、大雑把になった部分もあるのですが、メリハリは付け易い。
元の形が正確に描ける事、構図がキレイな事は、私の強みだそうです。
最近の変化をY先生が「良いですね〜」と喜んでくださるので、ちょっと嬉しい。
確かにその方が、主役がハッキリして来ます。



もう1つ上の機能のお窯を求めようか?と、先日はメーカーさんに見学に行きました。
趣味の延長のような、仕事とも言えない事につぎ込むにしては、とてつもない金額の投資で。
回収できるのかなぁ?と、自信が無い。
エイヤッ!と、思い切りが要るのですが。
「やれる内に、やりたい事をしておかないと‥」と思う状況を、身近で見聞きして。
むしろ「無理をしてでも、やれる状況」というのは、幸せなのかもしれないと思い始めました。
1250度という高温イングレーズ焼成のできるお窯を入れようと考えて、あれこれ検討中です。
イングレーズの「青いお皿」はロイヤルコペンハーゲンや、大倉陶園や‥超高級ブランドのイメージがあるので。
「手描き」という事でも、わかり易いのではないか?と、考えての事。
今は時々外注で焼成していますが制約もあるので、数の製作は無理なのです。
1番のストレスの、プリント物と混同される事が減りそうなのも魅力的。
何より青い食器は、日本の食卓に馴染みます。
食器として使い易いので、自分でも求める事が多いのです。
6月の阪神百貨店で「いっそ、マグやケーキ皿の食器は辞めようか?」と思った事への、自分なりの結論。
これで良いのか?
振り替え授業分を貯めていたので、今月は毎週スケッチへ。
これで4週続きの、スケッチ月間でした。
出展で承ったオーダー品を進めなければという気持ちは、常時つきまとってはいるのですが。
イベント出展もしばらく無いので、気の向くままに動いて過ごしています。
今回のお題は「クルクマ」
短いサイクルで毎週描いたからか?
その前にしばらくブランクがあったからか?
描き方が少し変わってきて、自分としては嬉しい変化。
1年前のスケッチブックと見比べると、違いを感じます。
このまま追求して行きたい!



珍しく、切り花でなくて鉢植えでした。
持って帰ったものの、我が家で無事に育てて行けるのか?心配中。
先日受講した「筆で細い線を描く」単発講座の課題も、受け取って来ました。
直径8センチ程の小さなコースター。
M先生のお手本があまりに美しく‥ペン書きしたのかと思う程、細くてキレイな線なのです。
その日はガックリして帰ったのですが。
こうして仕上った所を単体で見ると、初めてにしてはマアマアな気もします。



オットは何処ぞで買って来た既製品(プリント物)と思ったらしいので。
関心が無いってコワイ〜。
九谷赤を使って小紋柄を描きました。
筆は寝かせず立てて使い、指先だけを手前にグッと引くという、いつもと全く違う筆使いが面白かった。
ようやく手が慣れた頃に終了でした。
苦手な速乾性オイルも、何とかクリアー。
今日は久しぶりに、お日様を見ました。
日照時間が3時間を越えたのは21日ぶりだそうで、7月とは思えないお天気。
肌寒い日が続いたので、ちょっとムシ暑く感じるのも何だか有り難いという‥妙な夏です。
近所の蝉の、か細い声も初めて聞いた気がしました。
今日も色鉛筆の重い木箱を抱えて、スケッチに。
これで3週続けて通っているので、前回に反省した事をサスガにまだ忘れてないのか。
今日は、いつもより1歩進めた気がする。
モチーフは「ケイトウ」です。



子供の頃は夏に見かけた花ですが、なんだか懐かしい。
色は鶏のトサカのような赤では無くて、優しい色でした。
お念仏のように「全体を見る‥」と、頭の中で何度も繰り返しながら描きました。
最後の調整、こっちの部分とあっちの部分を比較しながら影付けをして行く作業が、もう1歩ではありますが。
最後まで、迷う事なく描き進める事ができて嬉しかった。
明日は佐々木裕子先生の、絵付けのお教室です。
こちらも5月の頭に行ったきりなので、お久しぶりで楽しみです。
3連休があって、今週はお出かけが続いて。
肝心の絵付けがちっとも進まないのですが、ちょっとだけオーダー品も進めています。
4月の最初の授業に行ったきりで、スケッチはおサボリ続きの久しぶり。
ゴールデン•ウィークや、出展や、あったので、数えてみると2ヶ月半も開いてしまった。
年末までは出展の予定も無いので、今月はスケッチ月間。
お休みの振り替え分も含め、毎週通う事になっています。
これは4月に描いた物。
普段はお花を描く事が多いので、久しぶりに立体を意識しました。



この意識、ついつい忘れてしまいそうになるけど‥何を描くにも大事です。
先週は久しぶり過ぎて、色まで手が回らず鉛筆スケッチ。
「オオニソガラム」と言う、初めて見た植物でした。
中心の芯のような所からお花が沢山出て来て、今はまた違う印象に変化しています。



最近は色鉛筆に傾いているので、本当に久しぶりの単色のスケッチで、新鮮でした。
白から黒のグレーの色の幅を大きくする事は大事と、改めて思い出す。
色を使っていると、この意識が知らず知らずに薄れてしまうのです。
先日のお題は「トルコキキョウ」。
花びらの先端の紫色と、物理的に影になる部分が相反するので苦労。
もっと大きく対象物の全体を見れると良いのですが、ついつい細かい所が気になります。
しばらくぶりに描いても、欠点は変わらず同じ場所。
そこが越えられたら、もう1つ階段を上がれるのですが‥。



でも何の縛りも無く、無心に絵を描くことは楽しい。
明日は絵付けの単発レッスンを受講します。
筆で細い線を描く、ワンポイント•レッスン。
赤絵のお皿の小紋柄にあるような、線書きの練習です。
久しぶりのスケッチの授業でした。
モチーフは桜の枝で‥季節ではありますが、思いがけなくてビックリ!
ソメイヨシノより小ぶりで、ほっそりしたケイオウザクラ(啓翁桜)です。
ここのところ毎日、近所のソメイヨシノを眺めていますが。
こんな至近距離で見る事はないので、花芯のつき方をシッカリと目に焼き付ける。
限られた時間で描くには、お花の数が多いです。
急遽、単色の鉛筆スケッチに変更。
木箱入りの重い色鉛筆を持って行ったのに、惜しかった〜。



「どの部分を見せたいか意識しましょう」と、Y先生がおっしゃいました。
向かって右の、枝の先についているお花が主役です。
モチーフをじっと見て描いていると、軒並み同じ感じで描き込んでしまうのですが。
右枝の下の方のお花を影でつぶすと、フッと絵の空気が動いた気がして‥良くなりました。
肝心の近所の桜は、お花のピークの前に来た雨と寒さが長くて。
ほぼ満開の、お花の時期は長持ちしましたが。
圧倒的な迫力の満開を迎えないままで、終わってしまいそう。
年に1度の事なのに、勿体ない〜!
先週のスケッチは「アネモネ」でした。
このツヤッとした質感のお花が面白くて、もう1度描きたいなぁと思っていたのですが。
そんな場合では無くなってしまいました。
ムスメが転勤で、4月から東京に戻るらしい。



先週末には新居の物件巡りをする為、急遽トンボ返りの帰省。
勤め先からお家賃の補助が出るので、引き続き一人暮らしをするそうです。
4年居なかったので私も楽に慣れてしまって、それはそれで嬉しいかも?ですが。
6月の阪神出展時に1週間ホテルにしていた所が無くなるので、ガックリ!してます。
夜な夜な一緒に美味しい物を食べて回るのも、楽しみだったのです。
もう1年くらい居て欲しかった〜。
オットは手放しで嬉しいらしい。
3月の内に1度、2人で大阪に行こうかと言う話が急浮上しつつも。
家族3人の予定が合いそうも無くて‥どうなる事やら。
それでも、急に気ぜわしくなって来たのは確かです。
先日も、ほぼ決まった様子のムスメの新居周辺をテイサツに。
それにしても都心のそこそこの物件は、ワンルームでもお家賃高くて驚きました。
3月は私も、今年初めてになるイベント出展があります。
J.P.P.A.(日本ポーセリンペインターズ協会)の総会もあるし。
毎年スケッチで参加している陶画舎展も3月ですが‥これは今年はお休みしようかなぁ?
しばらく出かけるのが億劫に感じていたのに、今週はお出かけ続き。
一昨日はテーブルウェア•フェスティバルにも行って来ましたが、これについてはまた後日に。
昨日•今日と続けてお教室でした。
まずはスケッチ。
お花の名前がよくわからないのですが、ノースポールでしょうか?
白い小さなひな菊です。
花芯は黄色。
お花の数があまりにも沢山なので、色を使う事を諦めて‥久々の鉛筆スケッチ。



久々過ぎて、どう描けば良いものやら悩みました〜。
時々は鉛筆スケッチもした方が良いですね。
そして今日は佐々木裕子先生の、絵付けのお教室。
風邪やら流行っているので少ない人数でしたが、和気あいあいと楽しかった。
お教室の後は長々と、お茶までして帰宅。
やっぱり外の空気を吸うと、元気になります。
佐々木先生の別教室の生徒さんが、絵付けを辞められて。
本やお道具を処分されたのだそうですが。
私はこの、ヘレンドの展示会の際の図録を頂きました。



25年前の物だというのに、とても良い状態の御本で嬉しい。
その頃はまだ、陶絵付けをする事になるとは‥と言うより、自分で絵を描く事になるとは、夢にも思っていませんでした。
デザイナーとして、イラストレーターに発注する立場だったのです。
そう言えばイラストレーターのTさんからの年賀状に、廃業した旨書いてありました。
現在でも「銘菓◯よ子」とか‥沢山イラストは使われている方なのですよ。
T版印刷に出入りしていた時代の知り合いは、概ねパッケージ•デザイン業界からは遠くなってしまいました。
人生はホント、わかりませんね!
昨日のスケッチのお題は「薔薇」。
アーリエスという種類の、特に華やかなお花です。
花びらのピンクが、とても鮮やかで。
中心部はオレンジがかったベージュなので、もひとつ豪華に見えます。
アーリエスはスペイン語で「おひつじ座」の意味だそう。
ギリシャ神話によると、金の毛皮を持つ羊という事で‥中心部の、色変わりの花びらに由来しての名前でしょうか?
そして手持ちの色鉛筆では、なかなか思ったような色が出ません。



この複雑な色に(目が)引っ張られて、ついつい陰影で立体感を出す事を忘れがちに。
クラスメイトの皆様も苦労された様子で、ほとんどの方が1時間も居残りして自主制作。
おしゃべりもしないで集中して描いたので、描き終えた後はヘロヘロ〜。
精魂尽き果てました。
帰宅後は、リビングの床にバタン•キュー!
うっかりそのまま寝てしまって(笑)、今日は風邪ひき。
佐々木裕子先生の絵付けのお教室を休んでしまいました。
今日はお休みの方が多かったそうで、風邪やインフルエンザが流行っているのでしょうね。
それにしても私はたるんでる、お正月ボケがなかなか抜けないのは困ったものです。
薔薇の手前にある葉っぱ、右側の物はこちらのの方にせり出しているのですが。
描きにくいその向きのまま描いた事を、Y先生が「チャレンジャーですね」と褒めてくださいました。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
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自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
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