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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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先週のスケッチは「アネモネ」でした。
このツヤッとした質感のお花が面白くて、もう1度描きたいなぁと思っていたのですが。
そんな場合では無くなってしまいました。
ムスメが転勤で、4月から東京に戻るらしい。



先週末には新居の物件巡りをする為、急遽トンボ返りの帰省。
勤め先からお家賃の補助が出るので、引き続き一人暮らしをするそうです。
4年居なかったので私も楽に慣れてしまって、それはそれで嬉しいかも?ですが。
6月の阪神出展時に1週間ホテルにしていた所が無くなるので、ガックリ!してます。
夜な夜な一緒に美味しい物を食べて回るのも、楽しみだったのです。
もう1年くらい居て欲しかった〜。
オットは手放しで嬉しいらしい。
3月の内に1度、2人で大阪に行こうかと言う話が急浮上しつつも。
家族3人の予定が合いそうも無くて‥どうなる事やら。
それでも、急に気ぜわしくなって来たのは確かです。
先日も、ほぼ決まった様子のムスメの新居周辺をテイサツに。
それにしても都心のそこそこの物件は、ワンルームでもお家賃高くて驚きました。
3月は私も、今年初めてになるイベント出展があります。
J.P.P.A.(日本ポーセリンペインターズ協会)の総会もあるし。
毎年スケッチで参加している陶画舎展も3月ですが‥これは今年はお休みしようかなぁ?
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しばらく出かけるのが億劫に感じていたのに、今週はお出かけ続き。
一昨日はテーブルウェア•フェスティバルにも行って来ましたが、これについてはまた後日に。
昨日•今日と続けてお教室でした。
まずはスケッチ。
お花の名前がよくわからないのですが、ノースポールでしょうか?
白い小さなひな菊です。
花芯は黄色。
お花の数があまりにも沢山なので、色を使う事を諦めて‥久々の鉛筆スケッチ。



久々過ぎて、どう描けば良いものやら悩みました〜。
時々は鉛筆スケッチもした方が良いですね。
そして今日は佐々木裕子先生の、絵付けのお教室。
風邪やら流行っているので少ない人数でしたが、和気あいあいと楽しかった。
お教室の後は長々と、お茶までして帰宅。
やっぱり外の空気を吸うと、元気になります。
佐々木先生の別教室の生徒さんが、絵付けを辞められて。
本やお道具を処分されたのだそうですが。
私はこの、ヘレンドの展示会の際の図録を頂きました。



25年前の物だというのに、とても良い状態の御本で嬉しい。
その頃はまだ、陶絵付けをする事になるとは‥と言うより、自分で絵を描く事になるとは、夢にも思っていませんでした。
デザイナーとして、イラストレーターに発注する立場だったのです。
そう言えばイラストレーターのTさんからの年賀状に、廃業した旨書いてありました。
現在でも「銘菓◯よ子」とか‥沢山イラストは使われている方なのですよ。
T版印刷に出入りしていた時代の知り合いは、概ねパッケージ•デザイン業界からは遠くなってしまいました。
人生はホント、わかりませんね!
昨日のスケッチのお題は「薔薇」。
アーリエスという種類の、特に華やかなお花です。
花びらのピンクが、とても鮮やかで。
中心部はオレンジがかったベージュなので、もひとつ豪華に見えます。
アーリエスはスペイン語で「おひつじ座」の意味だそう。
ギリシャ神話によると、金の毛皮を持つ羊という事で‥中心部の、色変わりの花びらに由来しての名前でしょうか?
そして手持ちの色鉛筆では、なかなか思ったような色が出ません。



この複雑な色に(目が)引っ張られて、ついつい陰影で立体感を出す事を忘れがちに。
クラスメイトの皆様も苦労された様子で、ほとんどの方が1時間も居残りして自主制作。
おしゃべりもしないで集中して描いたので、描き終えた後はヘロヘロ〜。
精魂尽き果てました。
帰宅後は、リビングの床にバタン•キュー!
うっかりそのまま寝てしまって(笑)、今日は風邪ひき。
佐々木裕子先生の絵付けのお教室を休んでしまいました。
今日はお休みの方が多かったそうで、風邪やインフルエンザが流行っているのでしょうね。
それにしても私はたるんでる、お正月ボケがなかなか抜けないのは困ったものです。
薔薇の手前にある葉っぱ、右側の物はこちらのの方にせり出しているのですが。
描きにくいその向きのまま描いた事を、Y先生が「チャレンジャーですね」と褒めてくださいました。
毎晩、晩酌もしているし‥お正月からこちら、遊び癖がついてしまっています。
絵付けもなかなか頑張りが効かず、思うようには進まないのですが。
スケッチは2時間の授業(+ちょっと居残り)で終わらせると、自分で決めています。
新年で初めて頑張った事は、これカモ?
ここのところ忘れて暮らしていた集中力が、戻って来ました。
お題は「チューリップ」‥あまり見かけない形ですが。
先端が尖って反り返った「ユリ咲き系」という種類です。
一見、本当にユリのよう。



オランダのチューリップ•バブルよりも、もっと昔の時代に。
トルコで栽培されていたチューリップは、この「ユリ咲き」が多かったそうです。
そう言えば、トルコのタイルや食器に名残がありますね。



これを「チューリップ」と言われたら、不思議な気がしましたが。
「ユリ咲き」のお花を見ると納得です。
久しぶりな上に、緊張感の無い暮らしが続いたので、肝心のスケッチはちゃんと描けるのだろうか?と思いましたが。
積み重ねて来た物は、裏切らない‥それを感じて安心しました。
これからのリトルガーデンの方向について、迷う事も多いですが。
一生懸命鳥さんの器を描いて来た事は、きっと自分を裏切らない‥のかな?
春が来て、新しい芽吹きがあると良いなぁと、思います。
絵付けの展示会、東急出展と続いたので、終わってしばらくボ〜ッと暮らしていました。
搬出の際に右手中指の爪を割ってしまって、手を使う気になれなかったというのも。
だんだん指の違和感が無くなって来たので、年内にもうひと仕事頑張ります!
昨日•今日とで、通っているお勉強の方は終了しました。
昨日は久しぶりのスケッチ。
お題は「ポピー」です。
今回は色より形を重視しようと、あえて白いお花をチョイスしたのですが。
咲いたばかりの花は、細かい畳みじわのような物が花びらに沢山入っていて難しかった。
でも、今年を締めくくれるくらいには出来上がりました。
ずっと通っているスケッチですが、この1年は絵が大きく(良い方に)変わった自覚があります。
地道に続けていても、変化はなかなか目に見えず‥じれったい程ですが。
ある時ポ〜ンと、一段上がったという感じがする時があるのです。



取り仕切ってくださる方があって、授業の前には有志で忘年会。
主婦の集まりなのでランチでしたが、ビールで良いご機嫌。
スケッチもサラサラ進みました。(笑)
大昔(笑)、この原宿近くにある桑沢デザイン研究所という学校の学生でした。
その頃から変わらずにある、南国酒家という中華レストランでのランチ。
この移り変わりの激しい街で、ずっとそこに有るというのはスゴイ事で。
誠実なお仕事への姿勢、尊敬します。
今日は佐々木裕子先生の絵付けのお教室でした。
クラスメートの皆様も、展示会の大きな山を超えて気が抜けているご様子。
私もまだ次の製作を考えられなくて、丸筆でローズ•ボールや勿忘草や‥小さい物の基本練習をしていました。
夏にJ.P.P.A.(日本ポーセリンペインターズ協会)の、3年に1度の大きな展示会がありましたが。
その時の作品集が届きました。
入会を認めて頂いて初めての参加だったので、後からこんな立派な御本が頂けるとはビックリ!



2日間の展示の合間に300名余りの作品をよくまあ綺麗に撮影できたなぁと、プロのカメラマンさんのお仕事に感心しました。
編集に携わった委員の方にも感謝!
出展されている先生方全員の作品集‥豪華でスゴイです〜。
お勉強にもなって、これは嬉しい!
3連休も終わりました。
来週からの出展準備もあるで、遠出するという訳にも行かず。
かと言って家人が居ると、思うようには絵付けがはかどらず。
中途半端に遊んでしまった。
凡人は毎度、毎度の反省中です〜。
連休前のスケッチ講座で描いたのは、季節外れの「ムスカリ」でした。
以前は苦手に感じていた「可憐なタイプ」の、小さくて可愛いお花です。



スケッチブックを見返してみると、徐々に描き方が変わって来たのがわかる。
1年前は自分のスケッチを、もっと暑苦しく感じていました。
ここのところは進歩を実感できて、嬉しいのです。
オーダー頂いて少し前に納品した「スズメちゃんの大皿」を、W様が百貨店に受け取りに行かれたそうで。
お家のウロコインコさんと一緒に写った写真を頂いたので、可愛い子達をご紹介します。
大きなお皿の上で、小さな体がなおさら小さく見えますね。



以前にオーダー頂いて、何度か描いた事もある子達です。
ウロコインコのギズモちゃんは「チュンチュン」と言いながら、お皿のスズメさんをガン見していたそうです。(笑)
普段からとっても賢い子なので、わかっているのかな?



食いしん坊のモスラちゃんは、お皿の野葡萄を食べようとしていたそうです。
葡萄が大好物と伺って、笑ってしまいました。
15分ばかりレロレロしていたのだそうですよ。
よく見ると舌を出して、幸せなお顔で一粒の実を舐めています。(笑)



ついには、本物の葡萄を出してもらったとか。
良かったね、もっちゃん!
先週のスケッチを、アップするのが遅くなりました。
お題は淡くて可愛らしい色の「薔薇」。
薔薇は、何度も繰り返してモチーフとなっています。
絵になるし‥まさに、お花の女王様。



10月からの新学期は、授業をお休みされる方が多くて。
生徒が少ないのは贅沢と言えば贅沢ですが、ちょっと淋しい授業が続いています。
パステル画とか、水彩画とか‥最近は何でも有りで、雰囲気が変わって来ているので。
私も以前の方が好きだったなぁ。
1人で完結する授業ではありますが、刺激を与えてくれる物を拝見するという楽しみが失われかけている。
ちょっと心配しながら、様子見なのです。
ここ数日は野暮用があったり、眼の疲れがいよいよ酷くて、根性が続かずトホホ‥。
来月の出展の準備は、なかなか進みません。
時間の余裕も無いのですが、気分転換にオットとおデートに。
「これが遊び納めだからね!後は足を引っ張らないでね!」と、宣言。
QUEENと、ボーカルのフレディ•マーキュリーの軌跡を描いた映画「ボヘミアン•ラプソディ」を観て来ました。
最近の音楽はサッパリ耳に残らない事が多い、オバちゃんの私なのですが。(笑)
QUEENは、若かりし頃のバンド。
ムスメがまだ子供で家族でスキーに行き倒していた頃も、車中でよく聞いていました。



映画は思った以上に、とても良かった‥また観たいくらいです。
オットによると音響機器等も当時を忠実に再現してあるそうで、感動していました。
ラスト20分、ライヴエイドのパフォーマンスの再現シーンは圧巻。
胸が震えて、涙が止まりませんでした。
普段は趣味が合わないので、珍しく2人とも満足の楽しいデート。(笑)
帰り道には眼の為に、鰻を食べに行ってラッキー!でした。
気候が良くなったからか、それとも疲れているのか‥寝ても、寝ても、眠れます。
ここのところ毎日のように、寅ちゃんと一緒にお昼寝タイム〜。
「寅ちゃん、一緒におやすみしよう」と言うと、ちゃんとソノ気になってくれる様子で。
付き合ってくれる、可愛い子です。
寝る気が無い時でも、側でジッとおとなしい。



今日も2人で一緒にお昼寝の後、スケッチの授業に行って来ました。
「体が重い〜」と思っていても、一旦出かけてしまうと元気が出ます。
お題は、秋の花「コスモス」。
何と言っても「秋桜」と書くお花なのです。



シンプルなお花なので、簡単かと思いましたが‥ことのほか、葉っぱが大変。
後半は目で追い切れなくなってしまう。
(意外と!)キッチリした性格なので、雰囲気で誤摩化すのはストレスなのですが。
Y先生が「出来上がりが楽しみ」と、おっしゃって。
葉っぱの遠近感を褒めてくださったのは嬉しかった。
淡いピンクのお花は、風の無い室内でもそよいでいるように見えました。
お花のボリュームは、考えていたよりずっと小さい‥草の部分が大きいです。
前回の「いちじく」は、後から見直すと今ひとつの感がありましたが。
このお花は、サラッと描いてあるのに動きを感じます。
やっぱり、お花を描くのは楽しいですね。
絵付けでアップしたい物もあるのですが、まずはスケッチから。
オーダー品の追い込み中ですが、ちょっと一息。
スケッチと、佐々木裕子先生のお教室と、2日続きで行って来ました。
スケッチのモチーフは「いちじく」。
美味しいので、持って帰れるのは嬉しいですが。(笑)
やっぱり、お花を描く方が楽しい。
お休みした回は「薔薇」だったそうで、そっちが良かったなぁ‥と、思う。
2つの色の違いを心がけましたが‥もう一歩、完成には足りない気分。
立体物は難しいですね。
色鉛筆で重量感を出すのも、なかなか大変でした。



佐々木先生の方は11月のお教室展に出展する物が、ほぼほぼ出来上がりました。
自分のやり方で描いている分には、迷わず進めて行けるのですが。
習うということは難しい‥「先生、タスケテ〜!」と、しょっちゅう思っています。(笑)
あとはお皿の周囲に、ロクロで金彩を引くのみですが。
金は筆が重くなるので、ロクロ‥引っかからずに上手く引けるでしょうか?
帰宅後に友人と電話で話していると「オーダーをお待たせして」と、叱られる。
以前にも、友人や家族に叱られた事があります。
身内はキビシイです。
「すっごい大変なのよ〜」と、甘えてみる。(笑)
数えてみると2店で大小合わせて、ちょうど50件のオーダーを頂いていました。
キツイのも納得です。
ようやく1桁‥数えられる数にまでなりました。
残っているのは大物ばかり、粛々と作業を進めて行きます。
先日、東急本店に納品した物のご紹介も、これからですが。
ティーカップ&ソーサーも進行中。
第1焼成を終わったところです。

台風の大雨や、北海道の地震や‥大きな自然災害が続きました。
これが日本で起こった事なのかと、信じられない思いです。
被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。
関西の作家仲間も2日間停電したとか、壁に穴が開いたとか‥。
北海道は未だライフラインも整わないようです。
この頃は「ン十年に1度の」という大きな災害が続くので、先行きが心配。
心も乱れて、オーダー品もなかなか進みません。
準備をしても、気持ちが集中するまで時間がかかる。
月末には納期延長のお願いをさせて頂くところもあると思います、スミマセン〜!
それでも久しぶりのスケッチと、佐々木裕子先生のお教室には行って来ました。



スケッチのお題は「セレニティー」、スプレー菊の種類だそうです。
花びらのピンクの縦縞模様が、可愛いけれども難しかった。
絵付けの方は、11月のお教室展に向けて皆さん頑張って製作中。
今年は絵付け関係の展示が多く重なったのもあって、何だか一杯一杯で過ごしています。
「オーダーの納期が〜」と気になりつつも、思ったようには進まないので更にアワアワ。
そんな今日この頃ですが、野鳥写真を撮られるお客様から案内状を頂きました。
住宅街に、ナチュラルな雰囲気の建物。
屋根には暑さよけか?一面に植物が。



「花とみどりの相談所」という区立の施設ですが「小鳥と花のリトルガーデン」としては、そのネーミングに親近感。(笑)
地元のお仲間、野鳥写真クラブの写真展でした。
撮影地は色々でしたが、都内でもアカゲラやサンコウチョウ等が居るとはビックリ!
可愛い鳥さんの姿に癒されて来ました。
周囲も自然が一杯で、柵には小鳥さんのオブジェが留まっていました。

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プロフィール
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リトルガーデン
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自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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