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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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大阪方面のお客様宛に「心うるおう小鳥ガーデン」のご案内をしたところ、お返事のメールをいくつか頂きました。
阪神•梅田本店の店頭でお会いしたのは何年前の事でしょうか?
途中からエージェントさんが変わって出展しなかった時期もあるので、本当にお久しぶりです。
もうじきお会いできること、楽しみにしています。
以前は委託で、週末に遊びに行く‥という感じだったので、フルで真面目に(笑)お店番するのは今回が初めて。
どのような事になるのか、ドキドキです。


 
先月は行けなかったスケッチの授業も、お久しぶりでした。
阪神の準備もなかなか進んでないので 、そんな事をしている場合か?とも思いますが。
やっぱり行きたくなりました。
モチーフは「トマト」。
1ヶ月半も間が開いた割には、迷いなく描けて良かった。
「ヘタ」が元気なのが印象的で。
色も綺麗なので、塗っていて楽しかった。
リトルガーデンの鳥活動には一見、全く関係なさそうなトマトのスケッチですが。
この積み重ねが、力になってくれると信じています。
何より、無心に描いている時間は楽しい。
次回は大阪で、また行けないので。
7月は振り替え分を含め4回、毎週続けてスケッチに行く事になりました。
きっと上達するに違いない!(笑)
スケッチ強化月間、楽しみです。
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白いお花を描く事が続きました。
色を入れ過ぎると濁ってしまうし、入れないと白い紙や白磁の上ボケてしまう‥違うお花にならないよう、加減を考える色です。
スケッチのお題は「アリストロメリア」
ブログ右下の自己紹介「セキセイの梅ちゃん」のお皿も、このお花ですが。
それを描いて以来の10年ぶりカモ?



いくつにも茎が別れた先にそれぞれお花が付いているので「一輪では、らしさが出ないかな?」と、最低ロット(笑)の2輪で位置決め。
お花の数を描きたいですが、2時間ではギリギリこれが私の限界。
これでも時間オーバーしています。
先日拝見した「川原慶賀の植物図譜」では彩色の部分と、スミの線だけの部分と、上手く織り交ぜて描いてあって。
「オシャレ〜!」と思ったのもあって、脇の葉っぱはシャシャッと鉛筆で済ませました。
時間が足りなかったので、苦肉の策なのですが。(笑)
これだけの物でも、あると無いとでは大違いです。
佐々木裕子先生のお教室では、シリーズでお花のお皿を製作中。
昨日は「白い芥子」を描き始めました。



先生の御本を見ながら、アレンジして描き始めます。
陶画舎ではカーボンを使って、キッチリ下書きを写してから始めるのですが。
こちらでは「もっと自由に描きましょう」と、大まかな下絵もフリーハンド。
描いている最中に、お花の形も「より良く」変化させて行きます。
佐々木先生の手が入ると、更にダイナミックになって良い感じ。
このシリーズでは背景に色を入れる事を、自分への宿題として初挑戦中。
光があたって明るい部分、影になって暗い部分、考えていても、なかなか上手く行きません〜。
焼成の後、更に絵付けして行きますが‥先生のように空気も感じられる絵が描けるようになるのは、いつの事やら?です。
5月はゴールデン•ウィークがあって変則日程のところに、東急本店への出展が重なって。
両お教室ともに、暫く行けません。
1仕事終えて6〜7月から、まとめて張り切って行くことにします。
振り替え授業分は、しばらく貯金〜。
チケットを頂いたので、埼玉県立近代美術館へ。
一緒に行ったKちゃんは地元なので時々行っているそうですが、都民の(笑)私は初めて。
気持ち良い公園の中にありました。



「川原慶賀の植物図譜」‥初めて聞いたお名前ですが。
鎖国をしていた江戸時代後期の日本で、長崎の出島オランダ商館に出入りを許されていた絵師だそうです。
日本史に出て来たあのシーボルトに気に入られて、日本の風俗•風景画や、動植物の絵を多く描きました。
後にシーボルトは有名な「シーボルト事件」で日本追放になりますが、慶賀も取り調べを受けて江戸•長崎所払いになったそうで。
その後の消息は、謎に包まれているらしいです。
精緻で達者な筆使いで、日本の風俗画は思いのほか面白かった。



そして本命の植物画は、数も質も素晴らしい物でした。
植物学に基づく西洋風のボタニカル•アートと言える描き方を習得して、オランダから送られた紙や絵具を使ったそうで。
とても江戸時代の物とは思えない。
何の期待も無しで行ったので、これはもう想像以上‥ビックリ!しました。
並べるのもナンですが。(笑)
先週のスケッチで描いた「マーガレット」。



久しぶりにモノトーンの鉛筆で描きたくなりました。
古株ばかりのお教室に新入生がお2人入って来られたので、生徒展の展示は想像以上の効果だったようです。
スケッチの授業では、生徒展に出品するラナンキュラスの仕上げを。
向かって右側にあるメインのお花に、メリハリを更につけて出来上がりました。
皆様にとても好評だったので「朝の4時まで頑張りました〜!」と、大威張り。(笑)
額装し終えてからの写真なので、いつものスキャンした物より見難いです。



帰り道に画材屋さんに寄って、まず額を購入。
普段の我が家用だったら、きっともっと明るい色を選ぶのですが。
お花が白いので全体が締まるように、濃いブラウンに決めました。
木材のナチュラルな質感が活かしてあるのも好み。
「太子」の額サイズではマット部分が細くなって貧相かも?と、2〜3センチ大きい「四つ切り」にしました。



ううん〜、好みの問題もありますが、納まりが悪い気がする。
何度見てもマット部分が細過ぎて、ちょっと間抜けに感じます。
引き取りの時に瞬間感じた思いは、時間が経っても変わりません。
もう1回り太く取って欲しかった‥。
このまま出展は受け入れられないので、内側にもう1周マットを入れたダブル•マットにしようか?と思いますが。
何色にしようか?迷い中。
お花に使っているコーラルピンクの淡い色だったら、今のアイボリーのマットや額とも馴染むかな?
絵の仕上げをしたら、スケッチの授業時間は残り1時間。
遊ぶのも勿体ないので、大きなカップの薔薇を描き始めました。



‥が、時間が無いので描いたのはお花のみ。
葉っぱは、はしょってしまった。(笑)
頭の大きいお花なので葉っぱが無いと、とてもバランスが悪く感じます〜。
先日、朝の4時までお絵描きしていたのは‥実は色鉛筆のスケッチでした。
3月の陶画舎生徒展に出展できるよう「華やかなお花ですよ」と、Y先生が自信満々で用意して下さったモチーフは「ラナンキュラス」。
原種に近い物だそうで、イメージするラナンキュラスとはちょっと違いましたが。
繊細な色の、魅力的なお花でした。
「複雑過ぎる」と恒例の文句を言いながら(笑)も、このお花は好きかも?しれません。
それでも、やはりスケッチの授業の2時間では、ここ迄でした。



とても終わらなかったのですが、描きたい気持ちが勝ってしまい。
お花が元気な内にと、宿題の(オーダー頂いている)絵付けを放ったらかしにして夜は続きを。
オーダー品は少しずつ進んでいるのですが、個別に納期の御相談をさせて頂く方もあるかもしれません。
スミマセン〜!
スケッチの方は時間を忘れて製作したので、何とか形になりました。



周りを描いて行くと、メインの右側のお花が弱く感じます。
これでも後から少し調子を入れたのです。
次回の授業で先生と御相談の上、更に手を入れる事になりますが。
ここ迄来たら、着地点が見える。
生徒展にも参加できそうで、ひと安心です。
スケッチの授業を受け始めた頃は、複雑な形のモチーフを見ると「オエッ!」と思ったものですが。
時間を忘れるほど楽しめるようになるとは‥自分にビックリ!です。
今日は午後から高校のミニ同窓会で、20人程集まる予定。
時間は忘れず、ちゃんと帰って来ます〜。(笑)
今週は何かと用事が続きましたが、来週は引き篭もります。
年末•年始と放ったらかしにしていた私事もあって、何か慌ただしくしています。
そんな中、数日前からバッテリーの減り方が 異常だったケータイが、突然シャット•ダウン。
バッテリー交換をしてもらって一安心したら、翌日にまた起動できなくなり‥焦る。
仕方ないので新ケータイを求めました。
バックアップを取ってなかったので、現在は何処にも連絡できない状態で。
ケータイにメールを下さっていたら、申し訳ありません。
docomoに乗り換えたので、当方はメルアドの末尾が変更になります。
落ち着かないながらも、お教室は昨日•今日とたて続けです。
スケッチのモチーフは「サーシャ」という薔薇。
来月の陶画舎生徒展にスケッチのクラスからも出品する事になって、皆様は着々と準備が進んでおられます。
中には額装も終えた方もあって、これから製作するつもりの私は焦る〜。
授業中に製作しようと思って行きましたが、Y先生が買って来られたお花が莟で「これじゃ華が無いですよ」と、八つ当たり。(爆)



でも「イイ感じです」と言って頂きました。
承っているオーダー品の目処がついたら、展示会用に薔薇を描いてみようかな?
こちらは先週、振り替え授業で描いた「クリスマスローズ」。



アッという間にクタクタになって形が変わってしまい‥こういう時は、お花の形がよく分かってないのはイタイ。
グダグダの仕上がりです。
今日は、今年初めての佐々木裕子先生のお教室でした。
来年の5月に、お教室展があるそうで‥こちらも皆さんは日々着々と製作されているので、焦る〜。
最近の私は練習ばかりで、何も仕上げてないのです。
お花を描いた小さなお皿が2枚あるので、これをシリーズで5〜6枚展開して。
メインは鳥さん入りの大皿にしましょうか?という方向にお話が行きました。
私的に鳥さんがはずせないのは、佐々木先生もご存知です。(笑)
とりあえずは目標地点だけ決まりました。
世間一般では、今日は仕事納めですね。
リトルガーデンは後一歩‥明日まで絵付けとなりそうです。
その後から年賀状等々、ようやく新年の準備で。
相変わらず、ドタバタの年の暮れです。
明けてスグには上野•松坂屋さんでの「小鳥の作品展」もあるので、お正月気分に浸れるのも一瞬の事かも?(笑)しれません。
今年は特にそんな感じで、慌ただしい気がします。
出展準備を考えると「あれも、これも‥」と、とても追いつきそうもなく。
早くも年明けのお教室を2月以降に振り替えて頂こうか?と 、考えている出来の悪い生徒です。
なかなかアッチもコッチも上手く‥とは行きません。トホホ‥。
先週のスケッチのアップを忘れていました。
「クリスマス•ドリーム」という、可愛い名前の八重咲きのチューリップ。



今期はお休みされた方も多かったですが(時たまサボリながらでも)勉強になる実感があるので、続けて行きます。
3月の陶画舎展(生徒作品展)に、今回はスケッチのクラスからも出展するそうで。
出展やオーダー品を抱えている身なので(時間的に)「う、う、苦しい〜」と、喜んでばかりもいられず。
どうしようか?と、参加を迷っている所。
準備に没頭できると、きっと楽しいのでしょうけど‥。
中途半端な立ち位置です。
9月一杯で一旦終了した、テクニカルの課題の事も忘れていました。



一辺25センチ強のお皿に穴を開けた時計です。
地色や文字の色は自由だったので、たまたま持って行っていた色を混色して使いましたが。
カフェオレ系の好きな色に仕上がりました。
ラスター彩は(臭いし•笑)家で1人では、なかなか使わなくなるカモ?
文字は盛り上げて、所々ビーズを散らしています。
そう言えば今日から、梅田阪急さんでの「2017 とりもの しあわせものマルシェ」が始まりました。
会期も長いので、お近くの方は覗いてみてくださいね。
雨に祟られたウルトラ•スーパームーンの翌日は、明るい本当の満月の晩でした。



ここのところ毎晩、お月様が気になります。
少しずつ欠けて来てはいるものの、まだいつもより大きくてウレシイ。
子供の頃はこんなに月を見ていたかなぁ?
ちょっと大人になったのカモ?です。(笑)
先日のスケッチのお題は、久しぶりにお花に戻って「百合」。
「ティニーティム」という初めて見たお花です。
オレンジと黒の入り混じった、ちょっと毒々しい美しさで。
従来の清楚なイメージが全く無い「大人」の感じの百合。



形状も色も2時間で仕上げるには難しくて、ブーイングの嵐でした。(笑)
「綺麗だなぁと思って‥」とおっしゃるY先生に「綺麗で無くて良いから、描き易いのを!」と、詰め寄るワガママな生徒達。(笑)
私はいつもモチーフの「絵になる部分」を切り取って描く事が多いので‥それも才能の内と、Y先生は言って下さいますが。
葉っぱがモシャモシャと茂ったワイルドな感じを残したいなぁと、今回はあえて見えたままに。
時間不足で手が入りきれてないですが、いつもより奥行きを感じます。
我が家の寅ちゃん‥サザナミインコはアンデスの高地に生息する鳥だそうで、暑さにはとても弱い。
不機嫌になるので夏の間中エアコンが欠かせないのですが、寒さには強いらしい。
それでも最近は朝晩の冷え込みが激しいので、数日前からヒヨコ電球のヒーターを使い始めました。
熟睡できるのか?朝はカバーをはずす前から大騒ぎ。
静岡生まれなので、暖かいのが好きなのかな?
わかり易い子です。(笑)
急に寒くなって、人間の方もなかなか調子が上がらず‥毎日、亀の歩みの絵付けです。
先週のスケッチも上げていませんでした。
お題は「しいたけ」で、ビミョ〜な色が意外と難しかった。



クラスメイトのKさんが「以前より薄塗りで、絵の感じが変わって来た」とおっしゃっていました。
ここのところ、それはとても意識していて。
数ヶ月前のスケッチと比べると、クドさが無くなったと自分でも思います。
一見悪くない絵で、Y先生も(リップサービスで•笑)「完成で良いです」と言ってくださるのですが。
最後の最後の「仕上げる力」が‥もうひとつ欲しい気がします。
次回のモチーフは、お花の予定だそうで。
ここのところ続いた「おいしい立体物」も勉強になりますが、そろそろお花が恋しくなって来ました。
そんなでのんびり暮らしていますが、1ヶ月後は東急本店さんの出展。
来年1月の鳥イベントもいよいよ話が具体的になって来たようで、エージェントさんから電話を頂きました。
こんな事ではアカンのです!
こちらの方も、仕上げる力が必要。
その前にまず、今手がけている物を仕上げないと〜。



最寄り駅でSUICAのペンギン君に遭遇。
写真撮影のお礼を言うと、手?羽?を振ってくれました。
可愛いです♪
初の京都出展、ジェイアール京都伊勢丹さんの「とりどり•ことり展」が今日から始まりました。
今回は総て委託なので様子がわからず、もどかしいです。
そうは言いながらも今日は呑気にスケッチの授業を受けて来たので、お世話してくださっている売り場スタッフさんには申し訳ない。
お題は「アスパラガス」、太くて随分と立派な物で。
今晩の夕食の添え物として、存在感も充分でした。(笑)



いつも見ているようで、ちゃんと見て無いアスパラガス。
今度から湯掻く前に、しばらく観察してみよう。
Y先生のアドバイスで先端の緑を濃くしてみたら、イイ感じ。
美味しそうに仕上がりました。
色鉛筆だと失敗が(全く!)怖くないので、意外とも思える色も使います。
Y先生が「影色に使っている色が面白い」と、褒めてくださる(笑)のですが。
絵付けのお皿でも怖がらずに、もっと色を入れられるようにならないと〜。
昨日は追っかけ、京都に小さな宅急便を送りました。
初日の内に並んだか?どうか?ギリギリのタイミングですが。
久しぶりに製作した野鳥のお皿。



メジロさんは手元にあったので、シジュウカラさんとスズメさんを追っかけ製作しました。
最初の頃は「アザミ」と「水仙」と、2通りで作っていたお皿。
今回は、ご要望が多かった「水仙」ばかりで揃えました。
余白が大きいので、お菓子を乗せても美味しそうに見えると思います。



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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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見つけてくださいね。
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