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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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何だか気ぜわしい日が続いて、久しぶりのブログです。
昨日のスケッチのお題はカンパニュラ。
風鈴のような、小鳥さんのお帽子になりそうな、可愛いお花。
前回は菊が思うように描けず自分にガックリでしたが、今回はイイ感じ。
Y先生にも褒めて頂いて、自信を取り戻しました。(笑)



佐々木裕子先生の絵付け教室に通い出して1年半余り。
絵付けの方は少しずつ薄着きが身についている気がしますが、スケッチも少し変わって来たような〜。
以前よりも塗りが淡いです。
淡い色の所々にピリッとアクセントを効かせる事が、今の私の目指す所。
続いて今日は、振り替え分の佐々木先生のお教室で。
普段とは違う週なので、生徒さんの顔ぶれも違います。
お久しぶりの方も多くて、ついついおしゃべりに脱線気味でしたが楽しかった。
先月から入会されたという方と一緒に、苦手の丸筆のストロークを練習しました。
急に思いついての事ですが、私は平筆の人なので丸筆に苦手意識が〜。
こちらのお教室ではそれぞれが興味のある事をしているので、そこはとても気に入っています。
ただただ純粋に描きたい気持ちだけで描く日が2日続いて。
心底、楽しいと思いました。
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古くからのお客様K様(sakuraさん)から、シルバー文鳥の「ななおクン」がお星になったと連絡頂きました。
荒鳥でお迎えした子ですが、少しずつ心を開いている様子を伺っていました。
ちょっとヘンクツな所が我が家の寅ちゃんと重なって、お皿に描いた事もある‥私にとっても気になる子です。
K様、お淋しいですね。
昨晩は火星が地球に1番近付いたと、ニュースで聞いています。
東京は曇り空で見えませんでしたが、やんちゃな「ななおクン」は火星探検がしたかったのカモ?しれませんね。
久しぶりのスケッチのモチーフは「白い菊」。
ななおクンの事を聞いた後だったので、心情的にもとてもマッチします。



‥が、初めて描いた菊は手強かった。
花弁も多くて、とても2時間で描ける物ではありません。
もう1度、ゆっくりリベンジしたいお題です。
でも白い花は、じっと見ていると色々な色が見えて来て、色を使うのは楽しい作業でした。
5月はゴールデン•ウィークがあって変則だったのと、後半は百貨店出展があったので。
スケッチと佐々木裕子先生のお教室は、今月に振り替えとなっています。
明日は佐々木先生の絵付け教室。
両方の講座を2ヶ月分受講するので、ちょっと忙しそうです。
もひとつ不調でダラダラと暮らしていますが。
来月は大きな出展もあるので、じきにアドレナリンが出て元気になるはず。
その前に今日は委託店のBIRDMOREさんへ、マグカップを送りました。
一昨年末以来の納品で、間が開き過ぎて忘れられているカモ?
申し訳ありません。
現在、百貨店で並べている物とは違う素材の物6点。
送ろう送ろうと思いつつ、今頃になってしまった。
写真を撮って加工して、パソコンの納品伝票を入力して‥の作業が苦手で、ついつい後に回してしまいます。
このマグのボーンチャイナはもう入手できないので、これでトリ扱い終了です。
もうひとつの委託店 Hobby'S Worldさんからもオーダーを頂いていて、そちらの製作も進めないと〜。
地味にですが(笑)野鳥のマグとミルクピッチャーは飛び立っているようで。
現在は完売中です、ありがとうございます。
出展と委託とオーダーと、ここ2年くらいはバランスがなかなか上手くとれません。
それでもホームページから承ったオーダー品は、少し前に完了しました。
お待たせし過ぎが申し訳なくて、長らく受付をストップしていましたが。
秋頃には再開できると良いなぁと思っています。
今週はダメダメの1週間でしたが、スケッチの授業だけは2週続きで行って来ました。
お題はクリスマスローズ。
そろそろお花の季節も終わります。



複雑なお花の形を難しく感じて、なかなか形になりませんでしたが。
諦めそうになった最後の最後に、ググッと仕上がりました。
クリスマスローズはクラスメートの皆さんも「難し過ぎる」と、ブーイングの嵐でした。(笑)
今期最後のスケッチは、小さな小さなチューリップ。
「テタテ」という名前だそうで、フランス語で「秘密のおしゃべり」という意味を持つらしい。
名前も可愛いですが、お花の直径が2センチ足らずという可愛さです。
ここ何回かのスケッチでは、ひとつ壁を乗り越えた気がしています。
昨年辺りは長いこと、同じ所をグ〜ルグルしていました。
色鉛筆に少し慣れて来たのもあって、何かイイ波が来ている予感♪
鉛筆のみで描くよりも手抜きの部分があるのですが、私の場合は逆にそれが良い感じで。
あまり細部に捕われなくなって来たような〜。
気軽にたくさんの色を使えるのも面白い。



実感があると描く事が俄然、楽しくなりますね。
そういえば、今年はまだサボっていません。(笑)
新学期からも頑張ります。
とにかく、お花を知らない私。(汗)
そういえば昨年の技能士試験の際にも「芙蓉」で苦労した思い出が〜。
「鳥!」「鳥!」と、長く好きな事ばかりしていたので、大きな穴が空いております。
翌日の佐々木裕子先生のお教室には、展示の為に作り始めた大皿を持参したかったのですが。
第1焼成までも行き着けず。
下書きや「こんな雰囲気に持って行きたい」という参考書籍や、白磁や‥。
苦し紛れの、とりあえずの説明材料を持参しました。
明治の頃の皇室献上品の図録で見た「雲金」という装飾を施して、まずは「春のお皿」を作りたいと思っています。
「春のお花とスズメちゃん」がテーマ(安心してください!鳥は入りますよ←とにかく明るい安村風で)なのですが、ダメ出しやアドバイスを頂いて。
スロー•スタートで焼成前だったのは幸いでした。
ここでもお花の知識が無いので‥純和風のお皿に、チューリップやデージーの洋花を「まっ、良いか?」と入れていました。
コブシや、金糸梅(キンシバイ)‥佐々木先生に教えて頂いたお花を検索して、新しく資料集め中です。
昨日のスケッチの授業には、自習した「パンジーのスケッチ」と「九兵衛クンの陶板」と、2つも抱えて意気揚々と(笑)行って来ました。
Y先生は授業以外で描いた物でも、親切に見てくださいます。
九兵衛クンはほとんど出来上がっていたのですが、最後の一筆を入れようか?入れまいか?迷って御相談する事に。
帰宅後に安心して手を入れ、完成。
今日は無事に焼成も終わりました。
スケッチのお題は「ナデシコ」。
秋の花と思っていましたが?
野の花を描く機会は限られるので、苦手な「小さい花」ではありますが頑張る〜。



第一印象の「茎が節ごとに向きを変えている感じ」を大切に描きました。
色鉛筆を使いだした事で、細かい部分の描写は少し正確さに欠けてしまう部分もあります。
花びらの先のビラビラの数とか‥。
反面、受けた第一印象を表現し易い気がして。
それが今の私には楽しい所。
色には「彩度」があるので、それを使って絵の「奥行き感」みたいな物の表現を考え始めたところです。
Y先生によると私は「細部まで正確に見える眼」を持っているそうです。
一応お褒めの言葉なのですが、細かい所に意識が行って全体が見えなくなる‥という罠に陥りがちなのも自分が1番わかっているので。
しばらくスケッチは、このまま雰囲気優先で行ってみよう。
ナデシコの葉っぱはカーネーションと似ていました。
改めて、実物を見て描くという事は大事ですね。
東京ドームの合間には、パンジーと向き合っていました。
佐々木裕子先生のお教室で、たまたまお皿に描き始めたパンジーですが。
改めて向き合ってみると、思いのほか形をとるのが難しい。
何度も描いて来た花ですし、身近なお花なので、その辺のプランターに咲いているのですが。
座り込んで観察するのも恥ずかしいし‥で、1度スケッチしてみたいと思っていました。
スケッチの授業では、私のリクエストに応えてY先生が鉢植えを揃えてくださって。
嬉しかったですが、やっぱり花びらのバランスが難しい〜。
私にしては珍しく、おおよその形を取った後に一旦消して描き直しました。
電車が遅れたのもあって時間が足りず、花1輪しか描けませんでしたが「スバラシイです!」と高評価を頂いたお花。



ここのところパンジーについて、考えていたのは無駄でなかったのカモ?
‥と思ったのもつかの間、翌日の佐々木先生のお教室では、やっぱり手こずってしまいました(笑)。
スケッチブックの方は違う向きの花を横に並べて、ボタニカル図鑑風に描いてみたかったのですが時間切れ〜。
その後もパンジーの鉢植えは元気で、次から次へと花が咲きます。
家では時間の制限もないので、茂った感じを描いてみる事にしました。
3日にまたがり描いたので途中でお花の咲き具合も変化して、想像の部分もあるのですが。



普段はこんなに時間をかける事も無いので、楽しく描き上げました。
私の「隠れテーマ」の「絵の奥行き」も、ちょっと上手く行ったような気がします。
これは次回、Y先生に講評していただくのが楽しみです。
月に4日となると、絵付けの学校はそこそこ忙しいです。
昨日はテクニカル(特殊効果)の日でした。
「円子ラスター」という赤色のラスターを初めて使う。
「エンシ?」「エンコ?」何と読むのかわかりませんでしたが「エンジ」だそうで、普段は「臙」と書く紅色の事で。
陶芸の世界では「円子」の字を使うそうです。
聞いてしまうと何という事は無いですが、知らない者にはわからない事ですね。
お正月明けにお休みしたスケッチも、振り替えして頂き2週続きで受講。
最初のお題は「ワックスフラワー」でした。



見たのも聞いたのも初めてのお花ですが、花の表面がワックスをかけたようにツヤツヤしている為にこの名前だそうです。
生花とは思えないプラスティックのような手触り、造花と言われても信じてしまいそう。
初っぱなから私の苦手な「小さいお花」でしたが、何とかかんとか仕上げました。
その翌週は「ユリ」。



パッと華やかな花を描くのは好きなので、見比べると伸び伸びしているのがわかります。
スキャナーの画面ギリギリの大きさでした(笑)。
手前に来る花びらと、向こう側の花びらの表現の違いが、上手く出来たような気がして嬉しい。
花の色も、色々と混ぜ合わせて良い感じになりました。
色鉛筆はメーカーごとに違いますが「ステットラー」は緑は充実しています。
反面ピンクは3本しか無いので、お花を描く時はキビシイ〜。
スケッチは積み重ね‥大切だと思うので、これからも(時々はサボリながらも)続きます。
新しく「スケッチ」のカテゴリーを作りました。
以前に描いた物も遡って、追々カテゴリーを移し替えしたいと思います。
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HN:
リトルガーデン
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