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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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☆★☆出展の予定☆★☆
小鳥と花のテーブル展 日本橋高島屋 本館7階 和洋食器
2月19日(水)〜3月3日(火)10:30〜19:30 最終日は18時閉場
アーティシャル•フラワーの「ルシエ銀座」さんと共同出展です。
リトルガーデンは朝夕それぞれ1時間の時短で、毎日店頭におります。



日本橋高島屋の出展、4日目が終わりました。
普段だと折り返し点ですが、今回の会期は2週間。
まだまだ10日を残す長丁場なので、寝込むことの無いよう体力温存中。
バディの「ルシエ銀座」さんは女性3人が交代で入るので、色々助けていただきながら仲良くやっています。
中央エレベーターの真っ正面という、良い場所のステージ。
エレベーター•ガールがご案内している豪華な箱が並んでいますが、7階で降りてスグ目の前の場所です。
開店前なので暗いですが。



前面のテーブルは、幅3メートルもある大きな物です。
所々にルシエさんのお花や、花キャンドルを交えながらのディスプレイ。



こちらはルシエさん専用のコーナーです。



昨日•今日と、小鳥とお花とセットでお求め頂く事が続いて。
やっぱりお花とは相性が良いなぁと、改めて思っているところ。
巷は、ウィルスに戦々恐々の今日この頃ですが。
サスガの本店、いつも程では無いそうですが‥毎日そこそこのお客様で賑わっています。
いつもの東急さんとは、また少しお客様の流れが違うのも面白いところ。
日本橋本店だからこそのバイヤーさんや‥新しい出会いもあって、ちょっと新鮮です。
毎朝の朝礼での皆様のスピーチが、掴みはOK!で。
接客に通じるところもあって、面白いので出ておこうかなぁ?と。
今のところは毎日、朝1から店頭におります。
夕方は1時間早目に社長退出(笑)させて頂いています。
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日本橋高島屋の出展、いよいよ明日からになりました。
イングレーズと上絵の飾り皿2枚も、何とか仕上がりました。
ギリギリまで頑張ったので、明朝には上絵のマグカップも少し出来上がります。
今回の新作お皿は水辺の鳥さんシリーズ‥春も、すぐソコまで来ています。
イングレーズで周囲にフレームを作った、このシリーズ。
最初に手がけてから10年近くなりました。
イングレーズと上絵の取り合わせが、何でこんなに好きなのだろう〜。
カワセミとスイセン。



もう1枚はアオサギとアイリス。
ペア皿という訳では無いですが‥対の2枚セットというのが好きで、絵皿はこのパターンでの製作が多い気がします。



初めての売り場は、どんな感じでしょうか。
先週チラと見て来た時には、土曜日というのもあって賑わっていたのですが。
この1週間で例のウィルスの状況が、随分と深刻になって来ました。
テレビでは軒並み「不要不急の外出は控えて」と言っています。
身近な所でも、3月のJ.P.P.A.(日本ポーセリンペインターズ協会)の総会が中止になりました。
ホテルで100人以上集まっての会食ですが‥日本のアチコチでこんな事が起こっているのですから、経済にもダメージが大きい事でしょう。
幹事さんもここまで来て変更の電話を下さって、2度手間で申し訳ない事です。
そんな空気の中で迎える出展は、間が悪い。
ここ1〜2週間は不安のピークになりそうで、どうなる事か心配ですが。
私は予定どうり、毎日店頭に居ります。
ご都合が許すようでしたら、お立ち寄り下さいませ。

飾り皿も仕上げなきゃだけど、食器売り場でマグカップはマストよね‥と言う事で、イングレーズの野鳥のマグを作りました。
昨年末にも描いたヤマガラとエナガ。



持ち手に金彩をした物より、紺色に塗った物の方が人気でした。
お迎えくださった方々が男性だったからか?
やっぱりマグは、レンジでチンできる方が良いのか?
そこはわかりませんが、今回は総て紺色の持ち手にしました。
こちらはジョウビタキ女子と、初登場のルリビタキ。
S様がくださった鳥撮り写真集が大活躍しています。



単色なので、せっかくの瑠璃色の羽がわからないのが惜しいところ。
ジョウビタキ男子とか、キビタキとか‥ヒタキ系の鳥さんはプロポーションが同じで、区別がつきにくいですが。
白い眉毛がルリビタキの特徴です。
イングレーズの飾り皿は、もう少し時間がかかります。
最後は、カラフルな上絵付けのマグカップも作りたい!
作らなければ!と、思う今日この頃です。
初めて講談という物を聞きました。
高校の同級生Mさんが発表会の為に上京したので、同期で集まって応援に。
演劇部出身で、長く地元ラジオのパーソナリティも勤めていた彼女なので、口調も滑らかで面白かった。
悠々自適のマダムですが、最近は講談の方でもお声がかかるようになったそうです。



その後の飲み会でお隣だったNさんも、お子さんを育て上げた後に英語教室を主催しています。
その為のお部屋まで借りて本格的。
この年で世界が広がって行くのは面白いよね〜と、言う事で‥頑張る人を見るのは楽しい。
ちょうど日本橋だったので、19日から出展する高島屋の売り場を見て来ました。
今回は初日の朝に搬入という恐怖のスケジュール。
当日になって慌てないよう、情報収集です。
ムスメが大学に入学する前の春休み、初バイトをしたのは高島屋のおもちゃ売り場でした。
柱の影から覗きに行った事を思い出した。(笑)
売り場は300×45センチの正面テーブルが思ったより長かった。(汗)
180幅じゃ無かったっけ?と、図面を見直して今更ながら焦る。
思っていた以上に奥行きが無いので、大皿を立てるのは心配‥どうしようかなぁ?
立ちものも、側面の絵付けが見え難そう。
そして現在出展中のディスプレイは、そもそもの什器が違う物だったので‥当日はどうなるのだろう?
初めての場所は、色々と勝手がわかりません。
オーバルの手塩皿を沢山作った事は、どう転んでもダーッと並べられるので良かったです。
追っかけ作り始めた飾り皿は、イングレーズ部分のみ出来上がりました。



和風な感じで、水仙とアイリス。



この後、上絵付けで色を入れて行きます。
どんな鳥さんが隠れているのか‥水辺の感じです、お楽しみに!
今はイングレーズのマグカップを製作中なので、お皿はここで一旦休憩。
毎年この時期は恒例の、テーブルウェア•フェスティバル。
次の展示に使うテーブルライナーを求めがてら、行って来ました。
所属している絵付け指導者の会、J.P.P.A.の展示が行われる順番の年だったのですが。
今年は主催の意向で、総てが販売を目的とするブースになったようです。
製作もお当番も無いので、心置きなく高島屋の出展準備ができるというのはありますが‥ちょっと淋しい。
その為か?巷で流行っているウィルスのせいか?いつもより人が少なく感じました。
初日の日曜日は大賑わいだったそうですが。
「美しきジャポニズム」のテーマ展示は一見、日本のメーカーかと思う物も。



「ベルナルド」と「レイノー」、どちらもフランスの窯です。



器の形まで、日本のテーブルのようですね。
元は和のデザインを(外人さんの目を通して)洋風にアレンジした物は、けっこう好みです



そこは安定の「マイセン」と「ヘレンド」。



「大倉陶園」のブースには細見美術館とコラボした茶器がありました。
「鈴木其一」の絵をモチーフにした、100万円OVERの茶道具。



こちらは「伊藤若冲」です。



これらは元絵の画家が好き。
イベント全体に悪くはなかったのですが‥ J.P.P.A.の豪華な展示が無いと、やっぱり盛り上がりに欠ける。
展示に伴って来場されるマダム達も、アチコチでお金を落としていたと思われるのですが‥。
「ノリタケ」では、ペットのオートクチュールのデモをされていました。
2〜3年前に初めて見た時、1ケタ違うお値段にビックリしたのですが。
こちらの先生は活き活きとしたワンコを描かれて、素晴らしかったです。
写真は許可を頂きました。



Kちゃんと行ったので、肝心のテーブルライナーも悩む事なく買えて良かった。
あまり癖が強い物だと、展示の雰囲気が壊れるので‥けっこう難しくて悩みます。
有田焼のブースでは、有田焼っぽくない青磁のペンギンさん御一行を発見!
水差しなのだそうです。
鳥イベントで並べてあったら、喰い付く方もありそう。

お久しぶりです!
突然ブログのページが表示されなくなって、驚かれた方もあったようです。
使っているブログのシステムにトラブルが起きて、画面が復旧した後も管理画面には入れないという日が続いていました。
先程、ようやく復旧した様子です。
この10日の間にカレンダーは2月に、日本橋高島屋の出展も半月後に迫って来ました。



今回はバディも居るので、共同でDMハガキを外注しています。
そして、初めての2週間の長丁場。
日頃は家でゴロゴロ暮らしているので(笑)、体力は持つのか?
朝1時間、夜1時間の、時短出勤をお願いしました。



長くブログが更新できないのなら、もっと早い内にアップしておくべきでした。
先にデミタス•セットも仕上がっていました。
今回は、セキセイさんが初登場。
1番最初に作ったエナガちゃんが飛び立ってしまったので、今回は北海道在住のシマエナガちゃんを製作。
他にもスズメさん、文鳥さん達が居ます。



まずは数を‥と思って、一輪挿しとドア•プレートも作りました。
金彩をして、今はお窯を2つ並べて最後の焼成中。
数と言ったところでて、均してみると1日に2つ仕上がるくらいの速度です。
10個作ると5日余りは、そればかり。
時間がかかるので、なかなか進みません〜。
そして、数を作るのもチョット飽きて来てしまった。
良いのか?悪いのか?わかりませんが、この期に及んで絵皿を作り始めました。
1月も半ばを過ぎて、お教室のペースも普段どうりに。
今週はスケッチと、佐々木裕子先生の絵付けと、続きました。
スケッチのお題は「ヒヤシンス」。
意外と香りの強いお花でした。



久しぶりのスケッチは楽しい。
きっと始めた頃ならば、こんな小さなお花の集積を見たらキ〜ッ!となったに違いない。(笑)
それは間違いないので‥いくつになっても、人間は進歩するものだなぁと思います。
翌日の絵付けのお教室でも、1年ぶりに復帰したクラスメートKさんが「楽しい〜」と、おっしゃっていました。
その気持ち、わかります。
好きな事は、ご無沙汰した分だけ嬉しさが増すのカモ?
時間が開いた分、無心で描ける事が楽しいです。
そう言えば年末に描いたスケッチも、アップをしそびれていました。
クリスマスの頃にはよく見かける「シクラメン」。



最近は、優しい感じの仕上りがマイブームです。
これにもっと早いタイミングで、アクセントを入れられるようになる事が目標。
時間も限られているので、もうちょっと仕上げられるようになりたい。
百貨店出展準備の為にお休みが続いて、振り替え授業も貯まっているのですが‥。
また次の出展もあるので、2月もパスする事になるのかなぁ?
スケッチの方は3月中に消化しなければイケナイのですが、2〜3回分捨ててしまう事になりそう。
背に腹は代えられないのですが、とっても勿体ないです。
今日は成人式、街で晴れ着姿のお嬢さん達をたくさん見かけました。
お天気の良い、暖かい日で良かったですね。
お正月休みに続いての3連休で、なかなかサボリ癖が抜けませんが。
2〜3日前には、お手塩皿がたくさん完成。



1回目の焼成は昨年だったので、随分と引っ張ってしまいました。
最初は野鳥を描き始めたこのお皿、文鳥さんやインコさんのコンパニオン•バードの種類も増えて来ました。
(ここには無い、コザクラインコ•マメルリハ•キンカチョウ等もございます。)



次回の出展は2週間の長丁場‥数も欲しいので、まずは小さなこのお皿達を製作。
プリント物との違いを出そうと思って、オーソドックスな食器に近付けたデザインが人気です。
飾りに描いた木の実も、お好きな方が多いように感じます。



年が明けて、窯元さんから「原料の値上がりにつき‥」と、連絡が来ました。
消費税増税分は既に値上がりしています。
幸いこのお皿はリストに入っていませんでしたが、次回発注分から多くの白磁が値上げになりました。
宅配便や切手代、画材、白磁等々値上がりして‥私も値上げ検討中の立場なのですが。
大口の白磁仕入れ先にも、ついにやって来ました。
良い物を提供して頂いているので、そこは理解するしかない。
私も、できるだけお求め易い価格で‥と、心がけて来たつもりですがサスガに限界。
次回出展から素材の値上がり分も含め、少し値上げさせて頂く形になります。
納得して頂けるよう、丁寧な物作りをして行くしかない!と思いました。
そして「手描き」の価値を受け容れてもらえない所に出展するのも、キツクなって来た。
その為に「なるべくお安い価格で」と、考えている所も無きにしもあらずなのデス。
そんな事もあって、今年は食器売り場重視のスタートです。
鳥イベントで無いので、他作家さんの作品と一緒に見て頂く楽しみが無くなってしまい、そこはちょっと淋しいのですが。
マグカップは年末に値上げさせて頂いて、更に値上げになります。
申し訳ありませんが、御理解をお願い致します。


新しい年がやって来ました。
本年も「小鳥と花のリトルガーデン」をよろしくお願い致します。
昨年末に有り難いお話を頂いて、今年は早々に目まぐるしいスタート。
2月19日から2週間、日本橋高島屋の洋食器売り場に出展が決まりました。
当初は単独出展というお話でしたが、準備期間も短い上に2週間というのはサスガに荷が重く。
バディを探して頂いて、アーティシャル•フラワーの「ルシエ銀座」さんと組ませていただく事になりました。
今回メインはリトルガーデンという事で、メイン•テーブル等々は譲ってくださるそうなのですが。
ルシエさんは銀座にお店を構える立派な会社、高島屋出展も実績があります。
1人で細々とやっている私としては、とっても申し訳ない感が〜。
滝汗でございます。
でも、今回の初コラボ‥自分では思いつかなかったですが、お花はとても相性の良いお相手になる予感が。
いつもよりステキなディスプレイになる事は、間違い無しです。
後は製作に励まねば!
やはり年末•年始は、殆ど筆が進みませんでした。(汗)



年末の池袋イベントで頂いたK様のお菓子の中に、隠れトリさん発見しました!
大野屋の高岡ラムネの中に「梅と鶯」。
以前に頂いた時は初夏の風物でした。
今回はお正月‥季節に合わせて内容が変わるのはオサレ。
箱に入っていたひなのやのパン豆には、スズメちゃんとお米の可愛いイラストが。
ムスメの金沢土産の中には「ひよこ豆」の甘納豆もありました。
かわむらの甘納豆‥年末旅行中のムスメにおねだりメールをしようか?と思ったくらい、優しい味が好きなのですが。
そこは血の繋がったムスメ、押さえてくれて嬉しかったです。



今日は世の中も仕事始め。
商売繁盛の神様、神田明神にもお参りしました。
私もそろそろ、のんびり生活を卒業します!
今年も残すところ数時間です。
拙いブログにお付き合いくださり、ありがとうございました。
今年の〆の美術展の事‥2週間も前の話ですが、遅ればせながら。
Bunkamuraザ•ミュージアムで開催された「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」。
これがとても良くて、今年観た物の中で1番でした。
図録と一緒に、陶板にピッタリのスタンドも求めて来ました。



世界で唯一、侯爵家(君主)の家名が国名となっている国、リヒテンシュタイン。
その華麗なコレクションは、個人コレクションとして世界有数の規模だそうです。
入ってスグに、肖像画や風景画の数々が。
これも素晴らしいのですが「後半に備えて体力温存!」と、絵付け友からアドバイスを頂いていました。(笑)
後半には陶磁器と静物画‥本当に豪華絢爛です。
鮮やかで精緻な静物画も沢山で。
静物画、中でもお花の絵は好きなのです。





絵の中には、アオボウシインコとヨウムが!
こんな豪華な鳥の絵は、なかなか見たことが無いですよ。
こちらのお花は陶板に描かれた物。
焼成してあるので、200年の時を経ても鮮やかさは変わりません。



17〜18世紀の陶磁器も、数多く展示されていました。
その豪華さ、技術の繊細さに、もうウットリ!
多くの金彩の下には金下盛りをして、レリーフ模様が施してあるのですが。
これが「人間業じゃない」と思う程、細かい。
写真不可のコーナーでしたが、東洋から渡って来た器に後から金具を取り付けて装飾した物も面白かった。



マイセンに続いてヨーロッパで2番目の磁器工房となった「ウィーン窯」の顧客でもあったそうで、食器の展示も素晴らしいの一言。
現在は「アウガルテン」として、再興されている窯です。



カメラOKの物も多くて、太っ腹!
ただただ美しく‥眼福でした。



昔と時間軸が違うので、現在ではこんなに手をかけた物を目にする事は無くなりましたが。
気持ちの中では忘れないように!と、改めて思いました。
そして昨日は慌ただしい中、映画スターウォーズ「スカイウォーカーの夜明け」を観ました。
若かりし頃から42年に渡って観て来た、壮大な物語が終わってしまった。
ちょっとだけ涙が出ました。(笑)
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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