忍者ブログ
リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
<< 01  2017/02  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28    03 >>
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10
初の京都出展、ジェイアール京都伊勢丹さんの「とりどり•ことり展」が今日から始まりました。
今回は総て委託なので様子がわからず、もどかしいです。
そうは言いながらも今日は呑気にスケッチの授業を受けて来たので、お世話してくださっている売り場スタッフさんには申し訳ない。
お題は「アスパラガス」、太くて随分と立派な物で。
今晩の夕食の添え物として、存在感も充分でした。(笑)



いつも見ているようで、ちゃんと見て無いアスパラガス。
今度から湯掻く前に、しばらく観察してみよう。
Y先生のアドバイスで先端の緑を濃くしてみたら、イイ感じ。
美味しそうに仕上がりました。
色鉛筆だと失敗が(全く!)怖くないので、意外とも思える色も使います。
Y先生が「影色に使っている色が面白い」と、褒めてくださる(笑)のですが。
絵付けのお皿でも怖がらずに、もっと色を入れられるようにならないと〜。
昨日は追っかけ、京都に小さな宅急便を送りました。
初日の内に並んだか?どうか?ギリギリのタイミングですが。
久しぶりに製作した野鳥のお皿。



メジロさんは手元にあったので、シジュウカラさんとスズメさんを追っかけ製作しました。
最初の頃は「アザミ」と「水仙」と、2通りで作っていたお皿。
今回は、ご要望が多かった「水仙」ばかりで揃えました。
余白が大きいので、お菓子を乗せても美味しそうに見えると思います。



PR
京都の伊勢丹さん向けに「とりどり•ことり展」の荷物を送り出しました。
委託でお願いしているので、搬入•搬出はエージェントさんのお世話になります。
今回「鳥カゴのお皿」は、数はとても充実しています。
元のデザインと新しいデザインと入り混じっているので、「こっちの方が好き」とか‥ございましたら、感想をお聞かせください。
本人は未だに迷っています〜。



同じ鳥さんでも色替え•花の種類替えがありますので、会場で御覧になって下さいね。
もちろん白文鳥さんや、ルチノーさんも揃っています。



エンジンがかかるのが遅過ぎて、当初の目標まで製作が追いついてないのですが‥。
追っかけ納品できるよう、これからまた頑張ります。
今回のイベントは2週間の長丁場。
直接出展される作家さん達は、前半•後半で顔ぶれが変わります。
お近くの方は2度行かれても楽しいカモ?しれません。
京都での「とりどり•ことり展」も来週に迫って来ました。
伊勢丹さんのホームページでも紹介して下さっています。
今、一生懸命に作っているのは「鳥カゴのお皿」。
形状が独特なので「これは鳥カゴしか無いでしょう!」と、作り始めた縦10センチ弱の小さなお皿です。



以前は向かって左の、ちょっとお家風にも見える
デザインでした。
レース•テープをマスキングに使っていたので、屋根の模様が真っ直ぐ。
常々お花を上に持って行きたいなぁと考えていて‥右のお皿が新デザインです。
似たようなレース模様でも、今度は手作業のレース柄入れでひと手間。
絵の部分にかかるマスキング作業があるので焼成も1回増やすしかなく、思った以上に手間が増えました。
多少は価格にも影響して来るので、どちらが良いのか悩ましい〜。
お客様の反応を見たいところです。
漠然としたイメージだけで始めたので、今回は悩み悩みで無駄な作業も多かった。
最初は下の部分にもっと色ベタを入れるつもりで、インコさんも全体にマスキングしました。



最初に1つだけ実験してみれば良いのですが、(水性とか油性とか色々あって)お道具が変わるのも手間で。
なるべくまとめて作業するのですが、失敗するとイタイです。
色ベタが大きいと白磁の良さが無くなってしまうなぁと、これは1つだけ失敗してから納得。
結局、お皿の肩の辺りだけパディングする事にしたので、足元はマスキング不要となりました。
これは全員セキセイさんのお皿。
この後に文鳥さんとオカメさん、ウロコさんを作っています。
2度目のこの時にはウッカリ、パディングに使用する絵具に混ぜるオイルを間違ってしまい‥テクニカルの授業で散々して来た事なのですが〜。
気付いた時には、総てパディング完了。(悲)
使えないので文鳥さん6枚とオカメさん8枚、ウロコさん2枚、計16枚がマスキングからやり直しに。
永遠に終わらないかも?と思った、苦労のお皿です。
色違いでスミレ•バージョンもあります。
先日の西洋骨董ロムドシンさんから、図録のプレゼントが届きました。



表紙は陶板に描かれたマイセンの自然主義の薔薇で、それは素晴らしかったです。
図録ピッタリのサイズの赤い封筒もオシャレでした。





アッという間に3連休も終わってしまいました。
後半2日はオットとお出かけ。
日頃は甘えん坊の寅ちゃんに手がかかっていますが、オットも家に居ると手がかかる‥。
こちらの方も甘えん坊なので(笑)一緒に遊びに行きたがります。
出かけると「外食になる→ご飯を作らなくて良い♪」ので、ついつい喜々として同調してしまうのです〜。
連休初日は「インコDEぴー」さんからブランド•バーゲンのお誘い。
ちょうど恵比寿だったので、行ってみたかった場所にもお付き合い頂きました。
西洋骨董のロムドシンさんでマイセン展が開催中です。




キラキラと輝く宝石のようなアンティークの器や陶板画が展示してあって、ただただ溜め息。
良い目の保養になりました。
2階の窓際に陳列してあるのは、1千万円over!の豪華な品々です。



もちろん買えるような身分ではありません。
そこは予めお断りを入れたにもかかわらず、お店の方がご親切に相手をしてくださいました。
図録を購入しようとすると、奥の事務所から以前の展示の図録も持って来てくださり。
10冊くらい並んだので、セレクトに悩む。
絞りにしぼって、この3冊。
眺めているだけでもウットリ〜です。



帰宅してから、現在の展示の図録をはずしてしまった事が悔やまれて‥。
1冊2,500円なので、主婦の浅知恵でケチッてしまったのですが。
やっぱり欲しいとなると、どうしても諦め切れません。
厚かましいと思いつつ、郵送で購入できるかメールしてみました。
煩わしいお願いで申し訳ないというのに、社長様がプレゼントしてくださるという信じられないお返事が!
様子を見て絵付けをしていると思われたのか「一生懸命、勉強して下さいね」と、お店で声をかけてくださっていたのです。
嬉しいやら、驚くやらで‥ありがとうございます〜!
とても幸せです。

まだまだ半袖で過ごす日々でしたが、この1晩で急に秋が深まったような。
暦の上でも立派な秋です。
スケッチの新学期が始まって、最初のお題は「栗」。
食欲の秋にふさわしい、美味しそうなモチーフでした。



形もスグに取れたので早い時間に色鉛筆が使えて、珍しく時間内に終了。
意外な事にクラスメートの皆様は、このシンプルな2粒のレイアウト等々に苦戦されていました。
私は位置決めは、いつも速いです。
長くデザイナーとして働いた事は、意外と役に立っているのカモ?
形状や比率も、ほとんど実物と変わらない自信アリ。
私の課題は、その先にあるのです。(汗)
色を使うのが面白く、茶系以外にも紫やオレンジや‥色々重ねました。
それにしても栗2粒、持ち帰りましたがどうしたものやら?
栗ご飯には足りません〜。(笑)
芸術の秋は展示会も多く、今週は2つ拝見しました。
まずは、先頃までJ.P.P.A.の会長をなさっていた中村江里子先生のグループの作品展。



由緒ある絵付け団体のトップに立っておられた先生です。
生徒さんの数も多く豪華な展示でした。
小花が中心の正統なヨーロピアンで、細々とした細工も素晴らしく‥私にはとてもそんな根気はありません。
1つ1つのテーブルがカトラリー等の小物を含め美しくセッティングしてあって、溜め息ものでした。
昨日は佐々木裕子先生のお教室後に、先生方のお供をしてマーティシ•ミクロシュ先生の作品展へ。



元はヘレンドのマスター•ペインターだったお方で、長く名古屋で教えていらっしゃった事は知っていました。
こちらは絵としての要素が強かったですが、筆跡も鮮やか〜。
大作がズラ〜ッと並んで、販売もされていました。
デモンストレーションに間に合わなかったのは残念でした。
この秋は他にも展示会があるので、できるだけ拝見したいと思っています。
‥と、のんびり暮らしていますが。
JR京都•伊勢丹さんでのイベントも迫って来ました。
リトルガーデンは委託での参加ですが、だんだんお尻に火がついてます。







         

スッキリしないお天気が続きます。
蒸し暑さがブリ返したせいか?ただのグウタラか?(笑)
今ひとつ元気が出ない日々で、やたらと良く眠っています。
もうじき京都のJR伊勢丹さんの出展もあるので、小さな鳥カゴのお皿を作っていますが‥はかどりません〜。
棚の奥から出て来た箱から、昔作ったお皿を発見!しました。
10年以上昔、絵付けを初めて2年くらいの時に初めて作ったオリジナルの小鳥のお皿。
当時は陶画舎展も華やかな時代で、これに出展する為にセットで製作しました。



ケーキ皿のサイズです。
リトルガーデンの鳥活動を始めるよりも昔の事で、改めて見ると鳥さんがマンガみたい。
立体感も無いですし、ツッコミどころ満載です。
進歩しているのか?どうか?日頃は実感する事も少ないですが、やっぱり前進はしているようで一安心。



それでもお皿の周囲の処理を見て、当時の私に感心しました。(笑)
外周にフリフリッとした形で色を入れて。
フリフリの1つ1つに、丁寧な筆のストロークで模様を描いてあります。
そのまた外側は金彩。
デザインも含めて、ちゃんと「オーソドックスな食器」として完成しているのでした‥。
イベントに出ると(お値段との兼ね合いもあるので)なかなか細かい所まで手がかけられない事が多いですが。
今の私に必要な事は、こういう事だなぁと。
何かがストンと落ちた気がしました。
昨日は陶画舎のテクニカルの授業。
来期はお休みする事に決めたので、最後の授業でした。
数えてみると、特殊技術の受講を初めて4年!
自分の嗜好もあって、そんなに使う機会のない技術です。
課題で製作するお皿が欲しい訳では無いので、そろそろ良いかなぁ?とここの所は考えていました。
ずっとお世話になっているW先生には申し訳ないことで。
グダグダと決めかねていましたが、この際ちょっと距離を置いてみることに。
学校の方向性と、私の嗜好にもズレが出ているのを感じるこの頃。
陶画舎にはなんと13年も通っています。
この結論で良いのか?悪いのか?‥後からでもスッキリしませんが、この先に分室を開く予定も無いので一区切り。
来月からは佐々木裕子先生のお教室と、陶画舎のスケッチだけで暫くやって行きます。
陶絵付けとしても、鳥活動としても、中途半端だなぁと思うことが多い自分の立ち位置。
来年はトリ歳でもありますし、もうちょっと方向を定めて行きたいなぁと思うのですが。
気持ちを持っていかれてはグダグダ。
もっと、さっさと筆を動かせば良いのですよね。(笑)
デスクトップに画像があったので、遅ればせながらアップ致します。
今春にJ.P.P.A.の入会式の為に製作した茶器のセット。



以前にご紹介したスズメの飾り皿2点とシリーズです。
形が面白い小さなお湯のみも、お皿のお花を展開して‥こぶし•錦糸梅•水仙•スミレ。
裏側もレイアウトを変えて、同じお花を描いています。



オリジナルで「お花のみ描く」というのは10年ぶりくらいかも?(爆)
良くも悪くも、リトルガーデンの絵付けは「鳥さん抜き」という訳には行かないのです。



お湯のみを置くと見えませんが、茶托のデザインが可愛くて気に入っています。
リトルガーデンの小鳥達も、器へと近着けて行きたいです。
今週で9月も終わりとは‥ビックリです。
この連休はムスメも帰省していたりで、絵付けも何もしないで終わってしまった。
チョコチョコと1〜2ヶ月ごとには会っているムスメですが、今回はお友達の結婚式に出席する為に戻って来ました。
たしか去年も、この時期は結婚式で戻っていたような〜。
都内の有名どころのホテル•式場は(呼ばれてばかりで)制覇しているムスメが案じられます。(笑)
テレビの日曜美術館で芸大美術館の「驚きの明治工芸」が紹介されると、いつもは興味を示さないオットが寄って来る。



美術館に行くと年配のご夫婦が仲良く鑑賞されているのを見かけますが、我が家は趣味が合わない(笑)ので、そんな事は夢のまた夢。
本当に珍しい事なので「じゃあ行こう!」と、すぐに連れ出しました。
金属で生物を造った精巧な「自在置物」が面白かったようです。
今回の展示は台湾の個人の方のコレクションだそうで、ほとんどの作品が写真OKというのもビックリ。
私のツボは、やはり陶磁器や七宝です。
宮川香山は先日のサントリー美術館の多くの展示より後の製作らしく、随分と削ぎ落として大人の仕上がり。



素材も陶器でなく磁器、しかも青磁。
蓮の葉のお皿に留まった蝉が妙にリアルで、そこはやはり香山です。
七宝は、お約束の2人のナミカワさんが。



西の並河サンの、いつもながらとても小さな壷でした。
黒地と、蓋と肩の文様はイメージどうりですが、龍の絵は‥らしくない。
台湾の方が好むようにデザインしたのでしょうか?
東の涛川さんは「秋草と鶏」。



けっこう大きな花瓶です。
鶏は川出柴太郎氏による有線七宝のお盆もありました。
このお名前は初めて目にしました。



ずっと雨降りが続きましたが、久しぶりのお天気で上野のお山は大賑わい。
車でなかったのでカルク1杯‥もできて、良い日曜でした。
先週のスケッチ、アップするのを忘れていました。
「コーラルハート」という名前のとおり、きれいなコーラルピンクのミニバラです。



これで今期のスケッチは終了。
半年ごとに終了のシールを頂くのですが‥数えてみると13個。
スケッチを初めて6年以上が経っていて、ビックリ!です。
サボリサボリとは言え、6年でこの程度か(笑)と‥自分にガックシ。
小学校なら、とっくに卒業です。
形を捉えるのはもともと苦手では無かったので、身についたのは「陰影で物を見ること」。
アウトラインで物を見る癖がついていたので、修正に時間がかかりました。
平面デザインをしていた人達は、多分にこの傾向が強いと思われます。
それにしても、トホホの亀の歩みなのです。
昨日はお茶の水のバード•ウォッチング用品専門店「Hobby's World」さんにオーダー頂いた品を納品に。



以前にも書きましたが、このミルクピッチャーは製造中止のため今年一杯で取り扱い中止。
最後の最後に買い溜めしましたが、Hobby'sさん向けはこれが最後になります。
マグカップの方も、仕入れてくださっていた商社さんが廃業されてしまいました。(涙)
最後まで気にかけてくださって、製造元と直接取引の道をつけてくださったのですが。
取引条件は悪くなってしまった。(涙)
お皿等も同メーカーの物を多く使っています。
白磁の質やデザインが良い分、元のお値段も良い物なので。
けっこう価格に響いて来る事になりそうで、悩ましい〜。
Hobby'sさんは次回から値上げのお願いも聞いてくださり、秋のフェア向けに新しいマグのオーダーを頂きました。
今までに無かった鳥種で‥シマエナガや、ハヤブサも良いなぁと言うことで。
ハヤブサの小さな写真集を求めました。
凛々しいイメージのハヤブサですが、まったり羽繕いしている所は意外とラブリーで寅ちゃん風。
「うちのインコにそっくり」と言うと「インコとハヤブサは、遺伝子的にとても近い」のだそうです。
寅が聞いたら喜びそうです。
アッという間に3連休も終わり。
お彼岸も近いので、お天気が崩れる前にお墓参りだけ済まして来ました。
ネットが繋がらない‥と思ったら、無線LANが壊れたようで。
これは私の手に負えません。
機種の選定からわからないので、オットのお尻をたたいて新しい物で繋いでもらう。
LANはこれで3台目、けっこう熱でダメになるものですね。
数日間メールもチェックできなかったので、さぞかしメールが溜まっているかと思いきや。
今月から私用のメールアドレスが変わったからか?
スパムやショップからのメルマガも届かなくなって、ほんの数件だけで拍子抜けする程でした。
使っているプロバイダーが大手に買収されて、メルアドの@以降が「@jcom.zaq.ne.jp」になりました。
長くなってしまって面倒くさい〜。
先日、友人から「メールが戻って来る」と、連絡頂いたりもしたのですが。
用事のある時にその都度、変更を連絡しただけで連絡をしてない所も多いです。
お手数ですが、私用のアドレスはそのような事になりました。
リトルガーデンの方のアドレスは、そのままで変更ありません。



寅ちゃんが積み重ねた座布団のてっぺんで、マッタリ羽繕いしている姿が可愛いかったので。
カメラを向けたら、やっぱり戦闘態勢になってしまいました。
私の性格丸出しで(笑)クッションの重ね方が雑で、お恥ずかしいですが‥。
ちびっ子の癖に、高い所で「お殿様」風でしたよ。
前のページ      次のページ
カレンダー
01 2017/02 03
S M T W T F S
1 3
5 7 8 9 11
12 13 15 16 18
20 21 22 23 24 25
26 27 28
フリーエリア
最新CM
[02/21 waka]
[02/21 sakura]
[02/21 waka]
[02/13 boss]
[01/18 つきゆり]
[01/17 boss]
[01/09 boss]
[01/06 boss]
[12/21 つきゆり]
[11/20 つきゆり]
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    photo by 空色地図 -sorairo no chizu-    icon by Atelier Black/White

忍者ブログ [PR]