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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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先週は本当に出かけてばかりで‥参院選の投票にも行きましたし。
週末には、ビッグサイトにも行きました。
白磁のお取り引きをして下さっている「深山食器」さんが、今年も「インテリアライフスタイルTOKYO」のご招待状を下さって、行って来ました。



インテリア関連の商談用の展示会です。
私は零細なので、ミヤマさんに御挨拶する以外は冷やかしの見物人。
日本はモチロン、海外からも様々なメーカーさんがブースを構えていて。
ビッグ•サイトの西側ホールの総てが会場という、とても大きなイベント。
インテリア関連の商品なので楽しくて、見応え十分です。



食器メーカーも沢山出展されています。
釉薬の色やテクスチャーで雰囲気を出した物が、昨年より増えた印象。
絵付けは時代と逆行しているのかな?と、改めて思う。
そう言えば、ノリタケは出て無かった。
昨年はペットのオーダー陶板等も展示していたのに‥。
ミヤマさんのブースは賑わっています。
先月の阪神梅田本店でも、リビングのフロアーに「瑞々」のデザイナーズ•シリーズが豪華に展示してありました。
廃業する所も多い業界で、とても勢いのあるメーカーさんです。
以前は白磁だったシリーズで、色釉で可愛らしく生まれ変わっていた物もありました。
担当のTさんは小さいロットでも色々聞いてくださるので、有り難く思っています。
実際の形状を確かめられるのは、展示会の良い所。
気になる形を発見しました。



会場では、ついつい鳥好き目線で発見した物も。
津軽ビードロの職人さんが手作りしたという、ガラスのオーナメント。
実際の鳥さんより少し大きいサイズですが、ズッシリしているのでペーパーウェイトでしょうか?
許可を頂いて写真撮影しました。



担当さんは百貨店の鳥催事の事もリサーチされていたので。
ひょっとしてこの先、イベントで御一緒する機会もあるのかも?
参考価格は良いお値段でしたが、鳥グッズもこのようなグレードの物が増えたら良いと思います。
可愛いです。
スペインのテキスタイル会社のブースには、迫力満点のクジャクさんが居ました。

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昨日は、朝起きたら雨が降ってなかったので‥梅雨の晴れ間に、急遽お出かけ決定しました。
益子にドライブです。
焼きものの街では、お約束となっている陶器製の道案内。



メインストリートの「城内坂通り」に面して、ズラリとギャラリーや窯元が並んでいます。
前に来たのは4半世紀も昔の焼きもの祭りでしたが、こんなに綺麗では無かった。
延々とジャリ道が続いていたような記憶があります。



いわゆる「味がある」系のテイストは、好みとはちょっと違うので。
今回は買い物というよりは「空気に触れに」という感じが近い益子散歩。
2〜3軒ステキと思うギャラリーがあって‥やはり生活雑器という物よりは、オーナーさんの審美眼で選ばれた物が面白いと思いました。



ここのギャラリーの御主人さんとのお話が面白かった。
帰り際に冷えたお茶のボトルまで頂いて、ありがとうございました。
青い釉薬の色に惹かれて、成良由記子さんの陶製ブローチをお迎え。
抽象的な形なのですが、私には鳥さんに見えてしまうのです〜。



ちょっと裏手に廻ると、緑がムンムンしています。
子供の頃によく見たカンナの花や、オシロイ花の茂みもあって懐かしかった。
現在も使われているという登り窯の脇には、ヤギさんも。



小高い丘の上に益子陶芸美術館があって、人間国宝の島岡達三氏の作品を展示中でした。
民藝運動で有名な浜田庄司氏に師事した方だそうです。
立派な美術館に隣接して、その浜田庄司氏の旧邸宅を移築し公開しています。
登り窯も、生前に愛用していた物を復元したそうな。
煙突の見える、右側の屋根の下です。



周囲にはヤマユリが鮮やかだったのも印象的で、心の洗濯をしたような一日。
食器や陶器には全く興味の無いオットが、よくぞ付き合ってくれました。



果物の美味しい栃木県なので、帰り道に寄った「道の駅ましこ」ではメロンパフェを。
向こうの方の畑が借景になっていて、見渡す限り緑です。
景色を見ながら並んで座れるベンチシートで、心も広々。



果物と野菜がメチャ安で、買い漁って来ました。(笑)
高速に乗った途端に雷雨もあったのですが、他は少しパラついたくらいでラッキーな1日でした。
帰り道はルートを変えて、日頃使わない東北自動車道で。
夕食に立ち寄った羽生のサービスエリアが、江戸時代にタイムスリップしたようでビックリ!

今日は久しぶりに、お日様を見ました。
日照時間が3時間を越えたのは21日ぶりだそうで、7月とは思えないお天気。
肌寒い日が続いたので、ちょっとムシ暑く感じるのも何だか有り難いという‥妙な夏です。
近所の蝉の、か細い声も初めて聞いた気がしました。
今日も色鉛筆の重い木箱を抱えて、スケッチに。
これで3週続けて通っているので、前回に反省した事をサスガにまだ忘れてないのか。
今日は、いつもより1歩進めた気がする。
モチーフは「ケイトウ」です。



子供の頃は夏に見かけた花ですが、なんだか懐かしい。
色は鶏のトサカのような赤では無くて、優しい色でした。
お念仏のように「全体を見る‥」と、頭の中で何度も繰り返しながら描きました。
最後の調整、こっちの部分とあっちの部分を比較しながら影付けをして行く作業が、もう1歩ではありますが。
最後まで、迷う事なく描き進める事ができて嬉しかった。
明日は佐々木裕子先生の、絵付けのお教室です。
こちらも5月の頭に行ったきりなので、お久しぶりで楽しみです。
3連休があって、今週はお出かけが続いて。
肝心の絵付けがちっとも進まないのですが、ちょっとだけオーダー品も進めています。
4月の最初の授業に行ったきりで、スケッチはおサボリ続きの久しぶり。
ゴールデン•ウィークや、出展や、あったので、数えてみると2ヶ月半も開いてしまった。
年末までは出展の予定も無いので、今月はスケッチ月間。
お休みの振り替え分も含め、毎週通う事になっています。
これは4月に描いた物。
普段はお花を描く事が多いので、久しぶりに立体を意識しました。



この意識、ついつい忘れてしまいそうになるけど‥何を描くにも大事です。
先週は久しぶり過ぎて、色まで手が回らず鉛筆スケッチ。
「オオニソガラム」と言う、初めて見た植物でした。
中心の芯のような所からお花が沢山出て来て、今はまた違う印象に変化しています。



最近は色鉛筆に傾いているので、本当に久しぶりの単色のスケッチで、新鮮でした。
白から黒のグレーの色の幅を大きくする事は大事と、改めて思い出す。
色を使っていると、この意識が知らず知らずに薄れてしまうのです。
先日のお題は「トルコキキョウ」。
花びらの先端の紫色と、物理的に影になる部分が相反するので苦労。
もっと大きく対象物の全体を見れると良いのですが、ついつい細かい所が気になります。
しばらくぶりに描いても、欠点は変わらず同じ場所。
そこが越えられたら、もう1つ階段を上がれるのですが‥。



でも何の縛りも無く、無心に絵を描くことは楽しい。
明日は絵付けの単発レッスンを受講します。
筆で細い線を描く、ワンポイント•レッスン。
赤絵のお皿の小紋柄にあるような、線書きの練習です。
充填は続きます。
雨の七夕さまは松濤美術館へ。
大倉陶園100周年を記念しての展示を開催中です。



松濤の高級住宅街に溶け込んだ、上品な佇まいの美術館。
渋谷区立だそうです。
大きくは無いですが、とても洒落た造りでした。
楕円形の建物の中心が抜けていてドーナッツ状、1階部分の池をガラス窓で取り囲んであります。



国内で手描きの洋食器と言えば、大倉です。
ペインター達が憧れる、日本を代表する洋食器メーカーの創業時からの展示。
さすがクライアントも一流揃いで、富士屋ホテルや奈良ホテル‥皇室がらみの物も多く展示されていました。



那須の御用邸の植物をテーマにした手描きの絵変わり皿のセットには、御一緒した絵付け友と皆で溜め息。
香淳皇后陛下80歳のお祝いに、現上皇•上皇后が御献上した物だそうです‥優雅ですね。



図録はモチロン3人全員、求める気満々で行ったのですが。
肝心の絵付けのお皿の写真が小さくてガックリ!
フィギュリンと、昭和の始めに流行ったアールデコ調の(色分割した)デザインに割いたページが多過ぎて‥まさかの全員、要らないという事に。
それでも、あれやこれやと言いながらの鑑賞は楽しかった。
友の博識にも感心しました。
その後も、お昼からビールで絵付け話が弾み。
最後は御茶の水のバードウォッチング用品専門店、Hobby's Worldさんへ。
お待たせしていたシマエナガちゃんのマグとお皿を納品しました。



鳥や自然に関する専門書も充実したお店なので、お花好きのTさんが「スミレのハンド•ブック」に大喜びされて良かった!
お店の雑貨担当、Wさんが「大阪のブログを読んで心配した」と言ってくださって。
お客様にも、心配のお手紙まで頂いたりもしているのですが。
元気なので、ご安心下され!
ついつい吐き出してしまったので、ご心配おかけしました。
そう言えば「ボタンの博物館」の図録、早々に届きましたが。
これはアタリ!
実物を見る事無く申し込んだのですが、美しい御本です。

少しずつ絵付けを始めつつ、出展準備に追われて疎かにしていた所を充填中です。
一昨日はとても久しぶりのスケッチの授業を受けて、昨日は美しい物を観に。
今は、そういう時間がとても楽しく感じます。
所属している絵付け指導者の会、日本ポーセリンペインターズ協会(J.P.P.A.)のイベントに参加して「ボタンの博物館」に行きました。
全く知らない施設でしたが、絵付け友にお誘い頂き‥予約が必要だったり、日にちが限られたりで、個人で行くにはちょっと面倒なのだとか。
解説もして下さるので、そういう形になっていると思われます。
世界有数のアンティーク•ボタンのコレクションだそうで、ボタンの起源から始まって、歴史の順を追って展示してあります。






ルネ•ラリックのサインが刻んであるガラスのボタンや、ルーシー•リーの陶器のボタンもありました。
時代ごとに流行があるのも面白かった。
貴族が愛用した豪華絢爛な物や‥ステイタス•シンボルだった時代も長いそうです。
今では再現できない技術の物もありました。
綺麗でウットリ〜。




この白い鳥さんは、イタリアのアンティーク•ボタン。
とっても小さい色ガラスを並べて作ったモザイク画です。



日本でも明治の声を聞く頃には、刀の鍔の職人さん達も輸出用に豪華なボタンを作ったそうです。
陶器や、象牙や、七宝や‥とても美しくて、見ても見ても見飽きる事はありません。





カメラOKだったのですが、ガラス越しの撮影で美しさを伝える事は私には無理〜。
後日、図録が届くのを楽しみにしています。
ボタンって‥あまり考えた事が無かったけど、元々煙草入れとかの小さな工芸品は大好き。
小さな世界に美が溢れていて感動しました。
その後はタクシーに分乗して、マンダリン•オリエンタルへ。
入り口の千疋屋のカフェくらいしか行った事が無かったのですが、さすがに豪華!
広東料理のコースを頂いて、お昼のワインで良いご機嫌になりました。
絵付け話も楽しかったです。



曇天でしたが、向こうの方にスカイツリーも見えました。
雨の中、博物館への案内板を持ってご案内頂いたり、面白い企画を立ててくださって‥役員さんには感謝です。
大阪出展の弱音を吐いてしまったので、こちらにコメント頂いたり、メールを頂いたり‥。
気にかけて頂いて、ありがとうございます。
まだモヤモヤは晴れないですが、一歩踏み出すきっかけにはなりそうです。
(どっち向きの一歩かは、まだ決めかねていますが•笑)
大阪ではお客様から頂き物も。
K様から、インコ御守りで有名な因幡薬師の御守り‥寅ちゃん色です。
M様からはイギリスのお土産、ピーターラビットの紅茶セット。
向かって左側の缶は、アヒルのジマイマです。
少し前にアップした「オカメさんの黒地の深皿」ルチノーさんは、このM様にお迎えして頂きました。



後半の数日はムスメが有給を取って、ホテルの隣室に居たのは心強かった。
転勤で大阪に4年居て知り合いも多いムスメなので、ほとんど別行動ではありましたが。
最初に顔を見た晩は、本当にグッスリ眠れました。
夜にホテルで顔を合わせて、一緒の新幹線で帰って来たくらいなのですが。
私は私で他の作家さんや友人と食事をしたり、飲み会に行ったり‥そこそこ楽しくしていました。
そう言えばムスメの同僚のお嬢さん方が売り場に訪ねて下さった時、これから集まって女子会という事でした。
その日は朝からUSJに行くと言っていたので‥デートかも?と、ちょっと期待していたのですが。
仲良しの同僚の女の子と一緒のLINE写真を見せて頂き‥嬉しいような、悲しいような。(笑)
出展•搬出が終わった翌日は、恒例となっている神戸へ。
いつも百貨店まで来てくれる高校の同級生、Oさんのお母様が少し前に亡くなって。
ちょうど四十九日だったので、九州から駆けつけたYちゃんと、一緒にお参りできたのはイベントに出展したお陰です。
そんな訳で今回は、神戸の街をゆっくり散策する余裕が無かったのですが。
三ノ宮の大好きな骨董屋さんと、お寿司屋さんははずしませんでした。



廃業した漆会社の倉庫にあった30年くらい前の物だそうですが、きっと現在の物より品質は良いと思われます。
お安くは無いですが、本漆と思うと申し訳ないようなお値段。
年月を感じる木箱に入った5枚組の銘々皿は、手前が立ち上がったデザイン。
小さなお敷も、せっかくなので数を求めて来ました。
店主さんが「漆は人気が無い」と、おっしゃっていましたが。
何十年経っても美しいと思える事は、スゴイ事と思います。
ようやく大阪からの荷物を片付けました。
G20直前だったというのに、着替えを入れたキャスターは翌日、百貨店から送り出した荷物は中1日で届いて‥普段と変わりなくて感心しました。
荷物の中には「小鳥ガーデン」で、求めた物も。
今回は和陶の作家さんが、とても充実していて。
安定のお2人に加え、北海道からも3人が初出展されていました。
初出展の「工藤ちえ奈」さんは、オトナの作風です。
ペンギンに拘っておられる作家さんで、器も白と黒のペンさんばかり。
自分では出来ないからか、私は造形物に喰い付いてしまいます。



大人気の作家さんだったので、ペンさんの一輪挿しも2日目辺りには完売してしまいました。
このペンさんは自ら「お母しゃんの所で働くでピ」と名乗り出たので、最終日まで店頭でモデルさんを勤めたのですが。
お駄賃のチビペンさんを連れて帰って来ました。(笑)
いつも「とりことり」でお世話になっている「ひなた」さんのブースは、ステキな物がたくさんで目移り‥ちょっとオトナのブースです。
店主のMさんも、作家さん達も、ステキな方ばかりなのです。



北村ハルコさんの一筆箋、キバサトコさんのポストカード、Coyuraさんのネイルシール。
コトリガラスくりまりさんの鳥さんには早速、寅ちゃんの羽を飾りました。
大阪のホテルではなかなか寝付けなかったり、やたらと早くに目覚めたりしていたのですが。
我が家では寝ても寝ても‥寝られるので、やっぱり疲れているのカモ?
清潔で快適なのは、ホテルの方だと思うのですが。(笑)
それでも先日は陶画舎バーゲンに行って来ました。
絵付けのワンコイン•レッスンに参加して、調合油等々を買い求め。
随分前に受講した課題のお皿も、ようやく引き取りました。



「金ダミ筆」という筆の使い方のワンポイント•レッスンでした。
アウトラインをもっと細く描けば良かった‥と、反省。
イングレーズ絵の具の濃淡は、きれいに出ています。
そして、このイングレーズ‥次に打つ手として考え始めたのですが。
専用のお窯を個人宅、それもマンションに置くにはハードルが高くて、悩み中。
昨晩、阪神梅田本店の「心うるおう小鳥ガーデン」の出展から帰って来ました。
足かけ9日にも渡る遠征で、少々お疲れ気味。
とても甘えん坊になった寅ちゃんと一緒に、今日はゴロゴロしています。
大阪駅から陸橋を渡ると、すぐに阪神百貨店。
去年はまだ幕で覆ってあった旧ビルが跡形も無くなって、空き地にクレーンが入っています。



店内のアチコチにイベントのお知らせが。
お陰様で、このイベントは年々大きくなっているそうです。
ポスターに載せて頂いた為か、早々に煎茶ポットが売れてしまい。
その後も欲しいという方が続いたので‥戦略は必要ですね。
オーダーを承るにしても、御見本は必要。



新しい作家さんも増え、東京からの作家さんも増えて、なかなか賑やかな1週間でした。
百貨店催事ではポイントとなる売り上げも、うなぎ登りだそうです。
そういう私はこの3年間、ほとんど平行線で‥良いのだか?悪いのだか?
他の陶器作家さん達(和陶)の足元にも及ばないので、今回はサスガに考えてしまいました。
プロの力を側で見て、ただただ尊敬です。



それでも毎年来て下さるお客様がある事には、勇気づけられます。
今回、新たに御縁のできたお客様もありますし。
台湾からも参加された作家さんを追っかけて来られたファンの方に、カップ&お皿のセットをお迎え頂いたり。
中国から旅行で来られた男性にドア•プレートをお迎え頂いたり。
リトルガーデンの鳥さん達も、外国に飛び立って行きました。
久しぶりに会う叔母夫婦が売り場を訪ねてくれて、食事をしたり。
ムスメの同僚のお嬢さん方が、会社帰りに訪ねてくれたり。
ムスメは「母は人見知りだから」と、止めていたらしいですが‥それは大嘘と思います。(笑)
この場所にマッチしているか?は、わかりませんが「芸術品やなぁ」という言葉を多く頂きました。



楽しい事も多かったですが、今回は傷つく事も多かった。
「綺麗過ぎて使えない」と言われるのは、それはそれで納得ですが。
「何でこんなに高いの!小ちゃなお皿にチャチャッと描いて、大ボリやなぁ!」と、聞こえよがしに言葉を投げつけられたら、いくら私でも凹みます。
西洋絵付けは手間がかかるので、とてもチャチャッとは描けませんし‥大阪のオバちゃん、恐るべし。
似たテイストのプリント食器と間違えられる事も、今回はとても多かった。
あちらは出回っている数が桁違いなので、仕方の無い事かもしれませんが。
返品や(器の欠けによる)交換依頼が、こちらに来るのです。
店員さんでも混同するのか?と、正直ショック。
素材の仕入れ値だけでもそれを軽く上回っているので、350円売りの品など出しようも無いのですが。
最後のトドメは、悪気が無いだけにまたキツク。
ご夫人が「娘が昨日マグを求めましたが、サスガに綺麗な展示ですねぇ。1点物ですもんねぇ。」と‥一見、褒めてくださっているようですが。
そのような物を売った覚えも無く、転写シールの量産品の方だと思うのですが。
転写シールは「手作り•1点物」が売り言葉らしいので、とてもやり難い。
あいまいな笑顔で、一応お礼を言うしかない自分が本当に情けない!
寄せているのは自分では無いので、このスタイルを守り抜こうとずっと思っていましたが。
そろそろ限界かもしれません。
ここ数ヶ月は方向性について迷うことが続いていたので、今回の出展はひとつの転機となりそうです。
思いっきりテイストを変えるか、鳥イベントからキッパリ足を洗うか、考えていますが。
他の作家さん達との会話の中に切り口を見つけた気もして、もうひと頑張りしてみようかなぁ?
このまま引き下がるのも悔しい気がしています。
明晩の閉店後は、阪神梅田本店の「心うるおう小鳥ガーデン」の搬入です。
最後の最後まで悪あがき‥手持ちで行く物を数点、今お窯に入れました。
大方の荷物は昨日に発送済みなので、既に大阪に到着している予定。
荷物の中には「オカメさんの黒地の深皿」も、ギリギリ入れる事が出来ました。
直径25センチのそこそこ大きいお皿なので、一緒に送れて良かった!



百合に留まったオカメさん。
小鳥ガーデンの今年のテーマ鳥は、このオカメさんなのです。



お窯から出して慌ててスマホで撮って、スグに荷作りしたので‥写真は今ひとつ。
一眼レフの方がクッキリ撮れるのですが。
ゆっくり撮影する時間が無かったのです〜、残念!
ノーマルと、ルチノーさんと、2種類作っています。



寅ちゃんとオットを置いて、足かけ1週間以上の出張になります。
直接出展も、続けて3年目になるので‥毎年来てくださるお客様や、顔馴染みの作家さん達、東京から遠征される作家さん達も居て、半分は楽しみなのですが。
今年は、1週間余りのホテル暮らし。
耐えられるのか?ちょっと心配です〜。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
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