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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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京都の「とりどり•ことり展」本日が最終日でした。
リトルガーデンの鳥さんをお迎え下さったお客様、お世話くださったスタッフさん、ありがとうございました。
背後にプラチナの百合を従えた、このメンフクロウさんが飛び立って行ったようです。
お迎えくださったO様、ご連絡ありがとうございます。
作者本人は居なくて申し訳ありません。
末永く可愛がってやって下さいね。



陶画舎の常勤の先生方6人による作品展「器•彩•宙」も今日が最終日で。
昨年に引き続き、スケッチのクラスメートKさん&Tさんと御一緒しました。



今年は比較的小さいアイテム中心の展示•販売でしたが、サスガは一流の先生方なので素晴らしかった。
西洋上絵付けのイメージというよりは、もっと個性豊かな感じです。
1点1点手描きでお安い訳では無いですが、その手間がわかるので申し訳ないくらいのお値段。
最終日なので良い物は売り切れているだろうと思っていたのですが、私を待っていたような鳥さんのお皿が!
W先生作の九谷焼き風の作品で‥自分が使えないような手法の物に惹かれます。
だんだん生徒のお客様も増えて来て、一瞬の出遅れが仇になる可能性も。
「W先生、売約済みで!」と、慌ててお願いしました。
2週間後には手元に来るので、またご紹介致します。
ランチの為、銀座から新橋まで歩く途中に変な物を発見。
ウーパールーパーのような?
どうも車屋さんのようなのですが、タイヤが見えません。



3人でホテルのランチ•ビュッフェに攻め込みました。
以前にローストビーフが美味しかったので、せめてそれだけでも頑張りたかったのですが。
歳のせいか‥もうバイキングは無理なのかも?
無念‥。(笑)
お茶とデザートで、ゆっくりおしゃべりできたのでマア良しとして。
解散の後は日本橋へ。
日本橋三越で長谷川恵子さんのニット展が、こちらも最終日でした。
センスも良くて、やり手なので(笑)いつも刺激を頂くお姉様です。
ご自身でニット製作もされながら、ディレクションの才能も有るので展開がお上手。
いつもはもっと過激な装いなのですが、今日は三越仕様カモ?



ここのところ高島屋、三越と、トントン拍子で出世されていてスゴイのです。
置いてある品物も良い物ばかりなので、お客様の層ともマッチしそうです。
久しぶりだったので、またここでもおしゃべりがはずんで。
この百貨店には好きなお弁当があるので「夕食はソレだ!」と、買って帰ったダメ主婦です。
盛りだくさんで楽しい1日でした。
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昨日はオットが一緒に出かけようとウルサイので(笑)場所限定で乗ることに。
茨城県陶芸美術館へ向けてドライブしました。
まずは2年前に来た時から気になっていた美術館側のお蕎麦屋さんへ。
小さなお店なのに行列していた記憶が‥念願叶って美味しかったです。



お店の前に居るのは、我が家のアスリート君。
サンルーフ付の可愛いヤツで、10年どころでは無いくらい長く乗っていますがエンジン快調、老いてなお元気です。
 展示は「華麗なるノリタケの挑戦」。



「笠間芸術の森公園」の一角にある小さな美術館ですが充実の展示で、驚いた事に今回は写真OKでした。
喜んで沢山撮らせて頂きましたが、後から購入した図録の写真がずっとキレイ。
しかもお安かった!
それは入場料も同じで、県立美術館の有り難い所でしょうか?
「猫に小判」のオットの入場券も迷わず買えました。(笑)
盛りや金彩が豪華なオールド•ノリタケも充実の展示。



金下盛りが豪華な「狩猟」がテーマの鳥さんのセット皿がありました。
こんな贅沢なセットが作れたらステキですね。



好きだったのは、このボールの絵‥シャクヤクでしょうか?
素地は輸入物で裏印も入って無いそうで、鉄粉の黒点も飛んでいますが、白地と絵のバランスも好きです。
ノリタケでは近年まで社内で洋画•日本画等の技芸教育もあったそうで、ペインターの中から日展等に入賞する人も出たそうです。
そういった方達の作品は特に芸術性の高い物とされて、器にサインも入れたらしい。
この壷の絵は林直三氏に寄る物。



アッシー君のお陰で、良い物が観れました。
せっかく笠間に来たので、前回に好きだったギャラリーや雑貨屋さんも回る。
アンティークのお店が跡形も無くなっていて残念〜。



「菊まつり」中の笠間稲荷は、仲見世通りからズラ〜ッと菊が並んでいました。
前も同じ季節に来ていたようです。
今日は雨、急に寒くなりました。
一気に秋も通り過ぎてしまったような気温で、体がついて行けません〜。
風邪をひいたようで不調、ダラダラ過ごしてしまいました。
そうこうしている間に、ジェイアール京都伊勢丹さんの「とりどり•ことり展」も終盤です。
週末に向けて、追加のお皿を送りました。
野鳥さんのお皿は、このシリーズ定番のエナガ、メジロ、ジジュウカラ、スズメの4種。
今回ちょっと違うのは、お顔が真っ白なシマエナガさんが登場しました。



過去には、本州に居るエナガさんを描いたのですが。
北海道在住のシマエナガさん、可愛いと人気ですね。
お皿は明日、土曜日の午前中に到着するので、午後には店頭に並べていただけると思います。



この後も引き続きシマエナガさん。
リクエストがあってHobby's Worldさん向けにマグを製作します。
 資料集めした写真を見ていると妖精みたい‥ホント、可愛いです。
ジェイアール京都伊勢丹さんでの「とりどり•ことり展」も、今日で折り返し。
明日から後半の1週間が始まります。
在店の作家さん達も入れ替わるようです。
今回は委託で総てお願いしているので、様子がわからないのが残念なのですが。
エージェントさんが、売り場の写真を送ってくださいました。



棚の3段に渡って並べてくださっています。
昨日、追加で送ったお皿も到着しているはずなので。
明日には、これも店頭に並んでいると思います。



幅13センチ、オーバルの小さな「苺のお皿」はテッパン御三家の鳥さん達です。
オカメさん、セキセイさんと文鳥さん。
ブルーのセキセイさんは、イエローヘッドの子もおりますよ。





同じシリーズで、野鳥さん達も追っかけ製作しています。

爽やかな秋の気候に誘われて、昨日は知り合い作家さんの展示を回って来ました。
まずは友禅作家の「中野スズミ」さん。
ちょっとトボケた、独特の世界感です。
数年前に1度、百貨店の鳥イベントにお誘いした事がありますが。
それから本腰を入れられた「鳥シリーズ」が、人気だそうです。
私もスズミさんの、ちょっとグラデーションを入れて染上げた鳥さん達が大好き。
昨日も朝1番に、ハシビロコウのバッグが飛び立って行ったらしい。(ハシビロコウは飛ぶのでしょうかね?)



最近はバッグ作家さんとバディを組まれていて、着物や帯の他にもオシャレなバッグに仕立てた作品が増えたので、きっと世界が広がりそう。
シャイな職人さん気質で、営業力が限りなく「0」に近いスズミさんなので、陰ながら喜んでおります。
遅いお昼を挟んで、上野公園の噴水広場で開催中の「秋錦展」へ。
何?と思っていたら「サツキの盆栽」の展示販売会でした。
この場所では色々なイベントがありますが、今回も横で物販や飲食のテントが賑やか。
「MIKA'Sキッチン」のミカさんが九州から遠征されているので、覗いてみました。
鳥や花やクルクル(笑)や‥オブジェを貼付けて、乙女な陶器を作っておられます。
外人さん達もたくさん写真を撮っていました。
彼女とは以前に大阪の百貨店で御一緒したのが御縁。
今回は地元の陶芸作家さん3人でテントを出されています。



テイストはそれぞれ全く違う3人ですが、組んで動くお相手が居るのは羨ましい〜。
ご近所なので、お窯を融通し合ったりもされるそうです。
リトルガーデンは単独出展か、鳥イベントか、極端な2択ばかり。
どこかしら一部に共通点のある(丸被りではイケナイ•笑)お相手と組んで動けるというのは良いなぁ‥。
お客様との会話にもチャッカリ参加して(笑)長々お邪魔してしまったので、帰る頃には暗くなってしまいました。
正面の向こうの方に見えるのは国立博物館です。



芸大生さん作と思われる御神輿風の超リアルなオブジェがアチコチに。
まわしを着けたゴリラとか、巨大蟹とか‥面白いです。

初の京都出展、ジェイアール京都伊勢丹さんの「とりどり•ことり展」が今日から始まりました。
今回は総て委託なので様子がわからず、もどかしいです。
そうは言いながらも今日は呑気にスケッチの授業を受けて来たので、お世話してくださっている売り場スタッフさんには申し訳ない。
お題は「アスパラガス」、太くて随分と立派な物で。
今晩の夕食の添え物として、存在感も充分でした。(笑)



いつも見ているようで、ちゃんと見て無いアスパラガス。
今度から湯掻く前に、しばらく観察してみよう。
Y先生のアドバイスで先端の緑を濃くしてみたら、イイ感じ。
美味しそうに仕上がりました。
色鉛筆だと失敗が(全く!)怖くないので、意外とも思える色も使います。
Y先生が「影色に使っている色が面白い」と、褒めてくださる(笑)のですが。
絵付けのお皿でも怖がらずに、もっと色を入れられるようにならないと〜。
昨日は追っかけ、京都に小さな宅急便を送りました。
初日の内に並んだか?どうか?ギリギリのタイミングですが。
久しぶりに製作した野鳥のお皿。



メジロさんは手元にあったので、シジュウカラさんとスズメさんを追っかけ製作しました。
最初の頃は「アザミ」と「水仙」と、2通りで作っていたお皿。
今回は、ご要望が多かった「水仙」ばかりで揃えました。
余白が大きいので、お菓子を乗せても美味しそうに見えると思います。



京都の伊勢丹さん向けに「とりどり•ことり展」の荷物を送り出しました。
委託でお願いしているので、搬入•搬出はエージェントさんのお世話になります。
今回「鳥カゴのお皿」は、数はとても充実しています。
元のデザインと新しいデザインと入り混じっているので、「こっちの方が好き」とか‥ございましたら、感想をお聞かせください。
本人は未だに迷っています〜。



同じ鳥さんでも色替え•花の種類替えがありますので、会場で御覧になって下さいね。
もちろん白文鳥さんや、ルチノーさんも揃っています。



エンジンがかかるのが遅過ぎて、当初の目標まで製作が追いついてないのですが‥。
追っかけ納品できるよう、これからまた頑張ります。
今回のイベントは2週間の長丁場。
直接出展される作家さん達は、前半•後半で顔ぶれが変わります。
お近くの方は2度行かれても楽しいカモ?しれません。
京都での「とりどり•ことり展」も来週に迫って来ました。
伊勢丹さんのホームページでも紹介して下さっています。
今、一生懸命に作っているのは「鳥カゴのお皿」。
形状が独特なので「これは鳥カゴしか無いでしょう!」と、作り始めた縦10センチ弱の小さなお皿です。



以前は向かって左の、ちょっとお家風にも見える
デザインでした。
レース•テープをマスキングに使っていたので、屋根の模様が真っ直ぐ。
常々お花を上に持って行きたいなぁと考えていて‥右のお皿が新デザインです。
似たようなレース模様でも、今度は手作業のレース柄入れでひと手間。
絵の部分にかかるマスキング作業があるので焼成も1回増やすしかなく、思った以上に手間が増えました。
多少は価格にも影響して来るので、どちらが良いのか悩ましい〜。
お客様の反応を見たいところです。
漠然としたイメージだけで始めたので、今回は悩み悩みで無駄な作業も多かった。
最初は下の部分にもっと色ベタを入れるつもりで、インコさんも全体にマスキングしました。



最初に1つだけ実験してみれば良いのですが、(水性とか油性とか色々あって)お道具が変わるのも手間で。
なるべくまとめて作業するのですが、失敗するとイタイです。
色ベタが大きいと白磁の良さが無くなってしまうなぁと、これは1つだけ失敗してから納得。
結局、お皿の肩の辺りだけパディングする事にしたので、足元はマスキング不要となりました。
これは全員セキセイさんのお皿。
この後に文鳥さんとオカメさん、ウロコさんを作っています。
2度目のこの時にはウッカリ、パディングに使用する絵具に混ぜるオイルを間違ってしまい‥テクニカルの授業で散々して来た事なのですが〜。
気付いた時には、総てパディング完了。(悲)
使えないので文鳥さん6枚とオカメさん8枚、ウロコさん2枚、計16枚がマスキングからやり直しに。
永遠に終わらないかも?と思った、苦労のお皿です。
色違いでスミレ•バージョンもあります。
先日の西洋骨董ロムドシンさんから、図録のプレゼントが届きました。



表紙は陶板に描かれたマイセンの自然主義の薔薇で、それは素晴らしかったです。
図録ピッタリのサイズの赤い封筒もオシャレでした。





アッという間に3連休も終わってしまいました。
後半2日はオットとお出かけ。
日頃は甘えん坊の寅ちゃんに手がかかっていますが、オットも家に居ると手がかかる‥。
こちらの方も甘えん坊なので(笑)一緒に遊びに行きたがります。
出かけると「外食になる→ご飯を作らなくて良い♪」ので、ついつい喜々として同調してしまうのです〜。
連休初日は「インコDEぴー」さんからブランド•バーゲンのお誘い。
ちょうど恵比寿だったので、行ってみたかった場所にもお付き合い頂きました。
西洋骨董のロムドシンさんでマイセン展が開催中です。




キラキラと輝く宝石のようなアンティークの器や陶板画が展示してあって、ただただ溜め息。
良い目の保養になりました。
2階の窓際に陳列してあるのは、1千万円over!の豪華な品々です。



もちろん買えるような身分ではありません。
そこは予めお断りを入れたにもかかわらず、お店の方がご親切に相手をしてくださいました。
図録を購入しようとすると、奥の事務所から以前の展示の図録も持って来てくださり。
10冊くらい並んだので、セレクトに悩む。
絞りにしぼって、この3冊。
眺めているだけでもウットリ〜です。



帰宅してから、現在の展示の図録をはずしてしまった事が悔やまれて‥。
1冊2,500円なので、主婦の浅知恵でケチッてしまったのですが。
やっぱり欲しいとなると、どうしても諦め切れません。
厚かましいと思いつつ、郵送で購入できるかメールしてみました。
煩わしいお願いで申し訳ないというのに、社長様がプレゼントしてくださるという信じられないお返事が!
様子を見て絵付けをしていると思われたのか「一生懸命、勉強して下さいね」と、お店で声をかけてくださっていたのです。
嬉しいやら、驚くやらで‥ありがとうございます〜!
とても幸せです。

まだまだ半袖で過ごす日々でしたが、この1晩で急に秋が深まったような。
暦の上でも立派な秋です。
スケッチの新学期が始まって、最初のお題は「栗」。
食欲の秋にふさわしい、美味しそうなモチーフでした。



形もスグに取れたので早い時間に色鉛筆が使えて、珍しく時間内に終了。
意外な事にクラスメートの皆様は、このシンプルな2粒のレイアウト等々に苦戦されていました。
私は位置決めは、いつも速いです。
長くデザイナーとして働いた事は、意外と役に立っているのカモ?
形状や比率も、ほとんど実物と変わらない自信アリ。
私の課題は、その先にあるのです。(汗)
色を使うのが面白く、茶系以外にも紫やオレンジや‥色々重ねました。
それにしても栗2粒、持ち帰りましたがどうしたものやら?
栗ご飯には足りません〜。(笑)
芸術の秋は展示会も多く、今週は2つ拝見しました。
まずは、J.P.P.A.の会長をなさっている中村江里子先生のグループの作品展。



由緒ある絵付け団体のトップに立っておられる先生です。
生徒さんの数も多く豪華な展示でした。
小花が中心の正統なヨーロピアンで、細々とした細工も素晴らしく‥私にはとてもそんな根気はありません。
1つ1つのテーブルがカトラリー等の小物を含め美しくセッティングしてあって、溜め息ものでした。
昨日は佐々木裕子先生のお教室後に、先生方のお供をしてマーティシ•ミクロシュ先生の作品展へ。



元はヘレンドのマスター•ペインターだったお方で、長く名古屋で教えていらっしゃった事は知っていました。
こちらは絵としての要素が強かったですが、筆跡も鮮やか〜。
大作がズラ〜ッと並んで、販売もされていました。
デモンストレーションに間に合わなかったのは残念でした。
この秋は他にも展示会があるので、できるだけ拝見したいと思っています。
‥と、のんびり暮らしていますが。
JR京都•伊勢丹さんでのイベントも迫って来ました。
リトルガーデンは委託での参加ですが、だんだんお尻に火がついてます。







         

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HN:
リトルガーデン
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自己紹介:
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