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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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急に秋めいて来て、朝夕は寒いくらいです。
2日続きのお教室でした。
まずは、スケッチ‥お題は「柿」。
新学期が始まって新しい生徒さんも入って来られたので、初心に返って久しぶりの立体モチーフです。
同じ柿を鉛筆と色鉛筆と、欲張って(笑)並べて描いてみたのですが。
やっぱり最後は時間切れ〜、いつも ラストの1人になってしまいます。



この2つ並べたレイアウトは「オシャレ」と、皆様に好評でした。
硬質な感じも出せた気がします。
物の形を捉えるのは得意と思っていましたが。
こうやって側に並べると、ちょっとした違いが見えるものですね。(笑)
今日は佐々木裕子先生の、絵付けのお教室でした。
今までの自分を一旦忘れて、もっと柔らかい空気感の絵が描けるよう学び中。
なかなか思うようにならないのですが、楽しいです。
描けば描くほど‥そして少しずつは上達しているはずなのに‥足りない物も見えて来てしまう。
厄介な事です!
何にしても描く事は、もはや生活の一部。
芸術の秋ですね。
夜は頑張ってオーダー品を描き上げたので、明日の朝には窯出しできる予定です。
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東急さんへの納品のご紹介、続きが遅くなってしまいました。
これは高さ6センチ強の小さな一輪挿し。



ハクセキレイ好きのK'様、今回のリクエストは「夏羽のオス」でした。
「白と黒」のハクセキレイさんですが、雌雄や夏羽•冬羽で色の割合が変わるのだそうです。
で、ベランダに遊びに来る子の写真を頂いていました。
今日はこの子を売り場にお迎えに行って下さったそうで、わざわざご連絡頂きました。
周りは西洋スグリをグルリと、わりと詰まった間隔で描いています。
グリーンの実がご希望だったので、夏羽の爽やかさにピッタリですね。



K様のオカメの「ジンジャーちゃん」は、これ迄も何度も描かせて頂いています。
昨日の「ヴァンツァーちゃん」と同じお家の子で。
赤目で内股の女の子、ご希望の赤い実がシックリ来てます。
黄色は、ともするとドギツク写ったり‥写真に撮るのが難しい色ですが。
淡〜い色のジンジャーちゃんなので、実物より更に色飛びして写っていました。(汗)



でも、どちらも可愛く仕上っています。
この一輪挿しは、5月の出展時に初めて扱ったアイテム。
お花を飾った時に邪魔にならないよう、あえて周囲には「実」を描きました。
ずっと見ているとこの器、ディフューザーとして使ってもオサレな気が‥。
精油を入れてラタン•スティックを数本挿しても、それはそれで良いのでは無かろうか?
そしたら薔薇とか‥お花の絵でも邪魔にならなそう。
絵と香りと揃えると、またステキですね。
リトルガーデンの次の出展は、暫く置いて12月の東急本店ですが。
クリスマス前なので、プレゼントに良さそうなアイテムを中心に考えています。
1ヶ月ぶりに東急本店に納品に行って来ました。
T様のオーダー品だけが間に合わなくて、少しだけ猶予を頂くことに‥甘えてしまってスミマセン〜。
これはイングレーズの青い部分が出来上がっていた1辺20センチ弱のお皿。
K様はシリーズで揃えてくださっています。
今回のモデルさんは、オカメの「ヴァンツァーちゃん」。
上絵付けで描きました。



いつも凛々しいハンサム•ウーマンです。
尾っぽがとても長いのですが、体全体が小さくなるのは避けたくて。
尾っぽを向こうの方に反らせて見えるよう、心がけて影を入れました。
お目々は「ぶどう色」、微妙な色合いの子です。



もうひとつの青は、1辺7センチの蓋物。
地色はマットなブルーです。
店頭品のブルーの蓋物は、ピンクのお花を散らしていたのですが。
オーダー下さったO様はバリバリのキャリア•ウーマン。
「お任せする」と言って下さっていたので、甘くなり過ぎないようお花は黄色に。



モモイロインコの「ピーコさん」は御実家のお父様が可愛がっておられました。
御高齢でお世話が出来なくなってしまったけど、ピーコさんは他の誰にも懐かなかったそうです。
大きなインコさんは寿命が長いので、これはよくある問題。
NPO法人TSUBASAさんをご紹介したところ、今ピーコさんはお世話になっています。
TSUBASAのツイッターで時々流れてくるピーコさんの画像は、いつもご機嫌で。
1枚噛んだ私としても、とても安心します。
週末を遊んで暮らして、気がつくと9月も残り僅か。
東急本店で承ったオーダー品の納期は、9月一杯です。
余裕の日程を組んだはずなのに、気が付くといつもギリギリ。(汗)
懲りない人だと反省しながらも、まずは野鳥のマグが仕上りました。
ルリビタキとコマドリです。



インコさんや文鳥さんや‥「うちの子」達が続いた後の、久しぶりの野鳥さん達。
オーダーくださったA様はインコ飼いさんですが、野鳥写真も撮られる方で。
この子達も、モデルさんの写真を頂きました。
図鑑や写真集には著作権があるので、よく見た事の無い鳥さんの写真はお宝 。
有り難いです。
鳥見をなさる方のカメラなので、とても寄って撮ってあります。



ルリビタキは目が覚めるような、美しいブルーの体。
目の上の白い眉毛のような羽で、お顔が凛々しく見えます。



コマドリは図鑑等でも、いつも切り株の上で背中を反らせていますが。
頂いた写真も、まさにそのポーズ。
お得意のポーズなんでしょうか?
2羽とも、お目々がクリクリで‥野鳥も可愛いですね。
今期最後のスケッチのお題は「紫陽花」。
お花屋さんにお使いに行ったY先生が、その色に惹かれてお持ち帰りしたのだそうで。
夏も終わりのこの季節に、まだ紫陽花があるとは驚きですが。
お花もまばら、葉っぱもクッタリ‥やはり元気無いです。
でも繊細な花の色が、とてもキレイ。



ビミョーな色なので何色で塗り始めるか悩んで‥彩度を上げたくなかったので、明るいグレーを多用したのですが。
優しい色だと好評でした。
淡い色の、このお花にマッチしたのカモ?しれません。
最初から見せ場と、それ意外の場所の、メリハリをつけられたのも良かった様子です。
2時間の授業なので、以前は複雑なモチーフだと「ブーブー」文句を言っていたのですが。(笑)
黙って取りかかって、それなりの形が取れるようになったトコは進歩!
イングレーズの焼成も出来上がっていました。
失透も無く、キレイな仕上りです。



もうじき9月も終わり‥。
9月末が納期のオーダー品を抱えているので、アレコレ同時進行しているのですが。
明日は佐々木裕子先生の絵付け教室。
初夏にサボッた分が貯まっているので、消化しないと〜。
週末は3連休を避けたムスメが帰って来るようで、嬉しい気持ちが半分。
「えっ、今?」という気持ち半分。
オーダー品の進み具合がちょっと心配です。
昨日は池袋のオレンジ•ギャラリー「ペンギンアート展」へ。
ギャラリーを入ると「ビリペンさん」が神々しくお出迎えしてくれます。
「ビリペン占い」の、お札を引かせて頂きました。



20年目を迎えるイベントだそうですが、会場にはプロ•アマを問わずオリジナルのペンギン愛に溢れた作品が展示してあります。
「アート展」の名のとうり、ギャラリー展示の雰囲気が好ましい。
作家さん達も楽しむイベントなので、会場もゆる〜い、心地よい空気に包まれています。
阪神百貨店で御一緒した「こまつか苗」さんも、この為に上京されていました。
ペンギンの水滴(水注)、笑えて可愛い〜。



つい先頃、京急百貨店で御一緒した「つぐみ製陶所」さんのお姿も発見。
今回はワラワラと、ペンギンさん達の群れを産み出していました。
造形が出来る方は羨ましいですね。
このイベントは2年に1度、開催場所も動くそうで。
前回の東京開催‥4年前には、つぐみさんの片口をお迎えした「お客」だったのですが。
まさか一緒に出展する日が来るとは‥世の中、面白いです。



つぐみさんの御縁で「陶房呑器」さんとのお話の輪に加えて頂きました。
この方の作品もラブリー、4年前にも印象に残ったのを覚えています。
やさしい色も可愛い〜。



こうして見ると、造形物に喰い付きが良い私です〜。
他にも布物やらガラスやら‥ステキな作品が一杯です。
あいにく初日の昨日は展示のみで、お買い物は出来ませんでしたが。
3連休後半‥今日•明日と作品購入ができます。
明日は陶画舎バーゲンに行くので、ついでにイングレーズ焼成も出せるよう、ここ数日準備しているお皿。
完成したら「藤」の枝にオカメさんが留まっている図となります。
赤くマスキング•リキッドの色が残っている所がオカメさんの足の位置。
焼成後は赤は飛んでしまいますし、今は黒く見えるイングレーズ絵の具も藍色になります。



藤の下絵を考えるのが、ひと苦労でした。
参考にお庭の藤の写真を頂いてはいたのですが、そういうのは往々にして「絵にならない」構図。(笑)
5月の頃には藤棚を見る機会もありますが、「きれい〜」でやり過ごしてしまって。
観察というのは、して来なかった。
日頃、いかに物を見てないか‥こういう時に感じます。
お花屋さんに置いてないお花は、ここでとっても苦労です〜。
そして藤や桜や‥小さなお花の集積は筆のストロークで「エイヤッ」という訳にも行かず。
これだけ描くのにも、随分と時間がかかりました。
スケッチの勉強が身になっているのか?色々考えて、描きながら更に時間がかかってしまう。
たったこれだけの絵ではありますが、藤の真上の葉っぱがこちらに向かって来るようにとか‥。
左の大きい藤が手前に見えるようとか‥。
枝もメリハリをつけて単調にならないようとか‥。
色々と考えながら描きました。
果たして、その成果はあるでしょうか?
京急百貨店の「小鳥のアートフェスタin横浜」は先日、終了致しました。
足を運んで下さったお客様、お世話になった作家さん&スタッフさんにお礼申し上げます。
最終日に搬出の為に行ってみると、動物の似顔絵を描かれる「まゆイヌ」さんが伝言を伝えてくださいました。
以前にこのイベントでオーダー下さったお客様S様が訪ねてくださったそうで、今回は委託参加で申し訳ありませんでした。



終わってみると、今回は色々と考える事が。
まず、イベントの委託参加というのは中途半端と思いました。
出るなら出る、出ないなら出ない‥というキッパリした所が必要ですね。
ここのところ鳥イベントには企業の参加が相次いでいるので、その量産品と並んで作家としてやって行きたいのか?やって行けるのか?‥わからなくなって来た気も〜。
最近は秋の気配ですが、ちょっと心にも秋風が吹いてます。(爆)
とは言え、作家の(商品では無い)作品に価値を見いだしてくれる方はいらっしゃるので。
場所や品揃えの研究も必要ですね。
他の作家さん達も頑張っておられるので、見習おう!
バードウォッチング用品専門店「Hobby's World」さんからも、秋のフェアに向けてオーダーを頂いている事ですし。
12月には東急本店•特選洋食器売り場への出展もあります。
少し時間があるので、ちょっと考えて行きたいです。
ここ数日は充電の日で、まずはスケッチの講座に行きました。
お題は「秋桜」で、モチーフにも秋の気配が。



翌日は佐々木裕子先生の、絵付けのお教室へ。
薔薇の練習をしていますが、ムツカシイ‥。
自分のスケッチを元にした薔薇はこれ迄も描いて来ましたが、今回は「絵付けの薔薇」です。
先生のストロークは、とても美しいのです。
秋風も吹いているので、今日はこのまま薔薇の練習をしよう!
お待たせしているオーダー品もあるので、明日からは頑張ります。
明日はもう「小鳥のアートフェスタin横浜」の最終日。
お祭りはアッという間ですね。
会場は昨年より広くなって、毎日色々なイベントが催されている様子です。



やはり委託で出展されている「インコDEぴー」さんと、土曜日に遊びに行って来ました。
リトルガーデンのコーナーは正面入り口にありました。



お隣のガラス作家さん「m-pool」さんが、一緒に面倒を見て下さって有り難いです。
お窯から出たてのホコホコの小さいお皿を持参しましたら、一気に文鳥さんが6羽飛び立って行きました。



6人家族のお客様で、ちょうど数があって良かった!
元から置いてあったの2羽、連れて行ったの4羽‥で、ギリギリちょうど6羽揃いました。
里親さんを見つける予定だった、ふたごちゃんのドア•プレートの片割れ‥ピンクちゃんですが。
元のオーダーを下さったI様がブログを御覧になって「もし、まだあれば‥」と、お迎えに来てくださって。
本当のふたごちゃんプレートになりました、ありがとうございます。



こちらからお知らせするのは押し売りみたいで出来ませんでしたが、1番良い結末で嬉しい。
ネットの力はスゴイですね。
最近ツイッターを始めたのですが、それを御覧になって訪ねて来てくださったお客様もありました。
K様とお会いしたのは、5年ぶりくらいになるでしょうか?
短い時間でも嬉しい事たくさんで、やっぱり足を運んでみる物ですね。
ちなみにリトルガーデンのツイッターは殆どが可愛い鳥画像の収集ですが、時々イベントのお知らせ等しています。
作家さん達ともアチコチで、久しぶりにお話できて楽しかった。
コンパニオンバード誌でお世話になったライターのKさんと、カメラマンのK'氏と、会場で待ち合わせていました。
売り場では記事にして頂いたコンパニオンバード誌を、横のテーブルに広げて‥なんとかお店の格好がついています。
近場でランチのお約束でしたが、鳥イベントにちなんで鳥を丸ごと食べるお店を見つけてくださっていました。(笑)
美味しかったです!



明日の最終日は午後5時までとなります。
撤収も兼ねて、また顔を出す予定です。
気が付くと、もう9月。
京急百貨店の「小鳥のアートフェスタ」も、2日目が終了した模様です。
委託出展で様子がわからないので、明日は覗きに行く予定。
のろのろ台風の15号が連れて来る雨が、酷くならなければ良いですが。
今更ですが、小さなお皿を追っかけ製作中。
明日の朝、お窯から出したてのホコホコの鳥さん達を連れて行きます。
先日はオカメさんの「ふたごちゃんのプレート」をご紹介しましたが、友人Oさんのお孫ちゃんもふたごちゃん。
ついこの前に御対面の為に上京されたばかりなのに、またお手伝いに来られています。
今回は、日本橋の「アートアクアリウム」が見たいとリクエストがありました。
東京在住の私より、色々ご存知です。(笑)
東京駅で待ち合わせたので、まずは三の丸尚蔵館へ。
皇室の御慶事の引き出物として作られた歴代のボンボニエールの展示が、とても気になっていました。
なぜか 小さな蓋物とか、箱とか、大好きなのです〜。



とても小さな物なのに、趣向を凝らした精巧な作りで‥贅沢です。
しかも、これにコンペイトウが入るというのですから、職人さんはスゴイ!
銀製の物が多いですが、戦況が激しくなる昭和16年頃からは陶磁器や、漆器、竹製の物もありました。
それでも物資不足を全く感じさせない、贅沢な作りです。
その後ランチを挟んで行ったアートアクアリウムは、どれだけの数の金魚が居たのか?



巨大な水槽や、ライティングや‥贅沢と言えば、とても贅沢なのですが。
狙ってる感が、あざとい気も。
来年も行きたいかと言われたら???よねぇと、Oさんも同じ感想。
確かにインスタ映えはしそうなのですが。



そういえば、この日はお茶も贅沢。
陶画舎のご近所に千疋屋の原宿店があるので、時々ランチに行ったりもするのですが。
千疋屋総本店は、もうひとつメニューも豪華でした。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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