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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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佐々木裕子先生のお教室でした。
前回から「朝顔」で引っかかっていて‥昨晩、練習してみたのですが、1ヶ月も経っているので筆運びも忘れていました。
ガックリしたまま、お教室へ。
今月は祭日の関係もあって、今日は賑やかで楽しかった。
佐々木先生の絵付けは、筆に無駄が無くて美しく。
先生のお手本を見た後に自分の物を見ると、またガックリ〜。
十数年も絵付けをして来たのに‥好きな事ばかりして来たので、偏って取りこぼしている部分が‥まだまだヒヨッコです。(可愛過ぎ•笑)
先生はきっと何度も同じ事を言ってくださっているのですが、なかなか思うように筆を使えない不器用な自分が恨めしい〜。
ようやく帰り際に、ちょっと掴めた!気がしますが。
ここで反復練習の余裕が無いのがダメなとこです。
東急本店さんの出展まで3週間。
やっぱり、こちらが優先です。
昨日はスケッチの授業の際に、陶画舎でイングレーズ焼成をお願いして来ました。
来年は酉歳なので、イングレーズのお皿も鶏さんです。
スケッチのY先生が「コレ良いですね」と言ってくださったので、このお皿は年賀状になるカモ?(笑)



その前に、東急さんのご案内のハガキに載せる事になりそうですね。
鶏はお顔の周りに赤いビラビラ?があるので、ついつい険しいお顔になってしまいそう。
Y先生が「そんな事ないですよ」と言ってくださったので、ちょっと安心しました。



お母さん鶏の側に、ピヨピヨ賑やかなヒヨコちゃんも居ます。
ヒヨコの小さなお皿も作りたくなりました。

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昨晩は68年ぶりだと言うウルトラ•スーパームーンでした。
そんな珍しいお月見は、海を見ながらの食事‥とオットとお出かけしたのですが、東京は無情の雨。
次は18年後だそうです。
次回こそ2人で観る為には、頑張って長生きしないと〜。(笑)



そんなスーパームーンの晩にお里帰りしたのは、シルバー文鳥の「ななおクン」。
ペンダントのオーダーを承っていました。
シルバーさんなので、フレームもシルバーです。



今年、火星が地球に1番近着いた日に、ひとりで火星探検に行ってしまった子です。
閉店真近のペット•ショップでお迎えしたという「ななおクン」。
荒鳥だったのにK様(sakuraさん)の愛情で、だんだんと心を開いて来たヤンチャ坊主です。
お迎え当初から様子を伺っていたので、とても親近感を感じる子で。
里帰りにピッタリの日!と、勝手に決めていました。
「キリッとした男の子、ななおクンです」と、連絡頂いて嬉しいです。



ペンダントは縦4センチという小さな物です。
このフレームはとても気に入っていて、ひと頃は良く使っていたのですが。
久しぶりに探すと、安定的に入手できるか心もとない状況で‥。
近頃は、そんな事が多くて悲しい。
ここ数年はデパート等の出展スケジュールが優先してしまい、今はホームページからの「うちの子オーダー」はお休みしていますが。
再開する時には、これは絶対ラインに入れたかったのですが‥。
たまたまマロリン•バスティンの来年用ダイアリーを見つけたので、 久しぶりにamazonで本を購入。
草花や‥動物や‥自然の風景を描く、オランダ出身の女流画家です。
小鳥を描いた物も多くて、絵付けを始めた頃にはこの画家さんの小鳥を(趣味用で) 模写していました。
毎年ダイアリーも求めていたのですが、ここ数年は忘れていたので懐かしくてポチットな!
ついで買いした他の本も可愛いです。



来年は酉年だからか?
外人さんに酉年は関係ないと思いますが、鶏の絵もありました。
私も年末の東急さんに向けて、イングレーズの鶏さん達を描いている所です。
マロリン•バスティンの絵は写実というのとはまた違うのですが、生き物への愛情を感じる優しい絵で。
色合いも優しくて‥触発されて、私も優しい色の蓋物を作る事に決めました。
これには野鳥を描こう!と準備をしていると、我が家のインコさん登場。
寅ちゃんは超がつく甘えん坊なので、自然の中では生きてゆけません。
毎朝シードを替える時には、まずは必ずお母ちゃんの手から食べたがる。



のんびりしているので、そうそうお付き合いもしていられなくて。
食べてる途中で、容器ごとケージに戻そうとするのですが。
その都度「ガーガー」と、文句を言う怒りん坊。
(その怒りっぷりが可愛いくて、大好きです•笑)
いつも片足で、お母ちゃんの指をギュッと掴んでいます。
お尻を向けて、失礼します〜。

いつもお世話になっているバード•ウォッチング用品の専門店「Hobby's World」さんから、年末ギフトのフェアに向けて新商品の御依頼を承っていました。
たまには猛禽も‥と考えていたのですが、リクエストがあって可愛い系に決定。
エナガさんとシマエナガさんのマグカップです。



エナガは体がピンポン玉くらいの小さな鳥さんです。
尾っぽが「ひしゃくの柄」のように長いので、この名前らしい。
小さいくせに気が強くて「小さい鳥の群れの先頭は、たいがいエナガ」と、鳥絵塾に通っていた時に谷口高司先生がおっしゃっていました。
実際に私も夏の奈良公園で、みんなを引き連れて飛んでいるエナガさんと遭遇したことが。
シマエナガさんは最近の鳥界(笑)で流行っているようですね。
北海道限定のエナガさんで、頭に色が無い‥ツルッとした(笑)雪の妖精のような鳥さんです。



エナガさんは瞼に色が着いて、アイシャドーのようでラブリー。
嘴も、おちょぼ口です。
鳥さんの正面顔は可愛いですね。
裏側はいつものごとく、ホビーズさん仕様で羽を描きました。



白磁の仕入れ条件が変わったので、今回から価格を変更させて頂いてます。
来月の東急さん以降も、仕入れ時期で新旧2つのお値段が入り混じるのでご注意ください。
納品の途中ランチに立ち寄った新宿で、またもsuicaのペンギンさん発見!
高層ビルを背景に、立派な銅像になっていました。

我が家の寅ちゃん‥サザナミインコはアンデスの高地に生息する鳥だそうで、暑さにはとても弱い。
不機嫌になるので夏の間中エアコンが欠かせないのですが、寒さには強いらしい。
それでも最近は朝晩の冷え込みが激しいので、数日前からヒヨコ電球のヒーターを使い始めました。
熟睡できるのか?朝はカバーをはずす前から大騒ぎ。
静岡生まれなので、暖かいのが好きなのかな?
わかり易い子です。(笑)
急に寒くなって、人間の方もなかなか調子が上がらず‥毎日、亀の歩みの絵付けです。
先週のスケッチも上げていませんでした。
お題は「しいたけ」で、ビミョ〜な色が意外と難しかった。



クラスメイトのKさんが「以前より薄塗りで、絵の感じが変わって来た」とおっしゃっていました。
ここのところ、それはとても意識していて。
数ヶ月前のスケッチと比べると、クドさが無くなったと自分でも思います。
一見悪くない絵で、Y先生も(リップサービスで•笑)「完成で良いです」と言ってくださるのですが。
最後の最後の「仕上げる力」が‥もうひとつ欲しい気がします。
次回のモチーフは、お花の予定だそうで。
ここのところ続いた「おいしい立体物」も勉強になりますが、そろそろお花が恋しくなって来ました。
そんなでのんびり暮らしていますが、1ヶ月後は東急本店さんの出展。
来年1月の鳥イベントもいよいよ話が具体的になって来たようで、エージェントさんから電話を頂きました。
こんな事ではアカンのです!
こちらの方も、仕上げる力が必要。
その前にまず、今手がけている物を仕上げないと〜。



最寄り駅でSUICAのペンギン君に遭遇。
写真撮影のお礼を言うと、手?羽?を振ってくれました。
可愛いです♪
京都の「とりどり•ことり展」本日が最終日でした。
リトルガーデンの鳥さんをお迎え下さったお客様、お世話くださったスタッフさん、ありがとうございました。
背後にプラチナの百合を従えた、このメンフクロウさんが飛び立って行ったようです。
お迎えくださったO様、ご連絡ありがとうございます。
作者本人は居なくて申し訳ありません。
末永く可愛がってやって下さいね。



陶画舎の常勤の先生方6人による作品展「器•彩•宙」も今日が最終日で。
昨年に引き続き、スケッチのクラスメートKさん&Tさんと御一緒しました。



今年は比較的小さいアイテム中心の展示•販売でしたが、サスガは一流の先生方なので素晴らしかった。
西洋上絵付けのイメージというよりは、もっと個性豊かな感じです。
1点1点手描きでお安い訳では無いですが、その手間がわかるので申し訳ないくらいのお値段。
最終日なので良い物は売り切れているだろうと思っていたのですが、私を待っていたような鳥さんのお皿が!
W先生作の九谷焼き風の作品で‥自分が使えないような手法の物に惹かれます。
だんだん生徒のお客様も増えて来て、一瞬の出遅れが仇になる可能性も。
「W先生、売約済みで!」と、慌ててお願いしました。
2週間後には手元に来るので、またご紹介致します。
ランチの為、銀座から新橋まで歩く途中に変な物を発見。
ウーパールーパーのような?
どうも車屋さんのようなのですが、タイヤが見えません。



3人でホテルのランチ•ビュッフェに攻め込みました。
以前にローストビーフが美味しかったので、せめてそれだけでも頑張りたかったのですが。
歳のせいか‥もうバイキングは無理なのかも?
無念‥。(笑)
お茶とデザートで、ゆっくりおしゃべりできたのでマア良しとして。
解散の後は日本橋へ。
日本橋三越で長谷川恵子さんのニット展が、こちらも最終日でした。
センスも良くて、やり手なので(笑)いつも刺激を頂くお姉様です。
ご自身でニット製作もされながら、ディレクションの才能も有るので展開がお上手。
いつもはもっと過激な装いなのですが、今日は三越仕様カモ?



ここのところ高島屋、三越と、トントン拍子で出世されていてスゴイのです。
置いてある品物も良い物ばかりなので、お客様の層ともマッチしそうです。
久しぶりだったので、またここでもおしゃべりがはずんで。
この百貨店には好きなお弁当があるので「夕食はソレだ!」と、買って帰ったダメ主婦です。
盛りだくさんで楽しい1日でした。
昨日はオットが一緒に出かけようとウルサイので(笑)場所限定で乗ることに。
茨城県陶芸美術館へ向けてドライブしました。
まずは2年前に来た時から気になっていた美術館側のお蕎麦屋さんへ。
小さなお店なのに行列していた記憶が‥念願叶って美味しかったです。



お店の前に居るのは、我が家のアスリート君。
サンルーフ付の可愛いヤツで、10年どころでは無いくらい長く乗っていますがエンジン快調、老いてなお元気です。
 展示は「華麗なるノリタケの挑戦」。



「笠間芸術の森公園」の一角にある小さな美術館ですが充実の展示で、驚いた事に今回は写真OKでした。
喜んで沢山撮らせて頂きましたが、後から購入した図録の写真がずっとキレイ。
しかもお安かった!
それは入場料も同じで、県立美術館の有り難い所でしょうか?
「猫に小判」のオットの入場券も迷わず買えました。(笑)
盛りや金彩が豪華なオールド•ノリタケも充実の展示。



金下盛りが豪華な「狩猟」がテーマの鳥さんのセット皿がありました。
こんな贅沢なセットが作れたらステキですね。



好きだったのは、このボールの絵‥シャクヤクでしょうか?
素地は輸入物で裏印も入って無いそうで、鉄粉の黒点も飛んでいますが、白地と絵のバランスも好きです。
ノリタケでは近年まで社内で洋画•日本画等の技芸教育もあったそうで、ペインターの中から日展等に入賞する人も出たそうです。
そういった方達の作品は特に芸術性の高い物とされて、器にサインも入れたらしい。
この壷の絵は林直三氏に寄る物。



アッシー君のお陰で、良い物が観れました。
せっかく笠間に来たので、前回に好きだったギャラリーや雑貨屋さんも回る。
アンティークのお店が跡形も無くなっていて残念〜。



「菊まつり」中の笠間稲荷は、仲見世通りからズラ〜ッと菊が並んでいました。
前も同じ季節に来ていたようです。
今日は雨、急に寒くなりました。
一気に秋も通り過ぎてしまったような気温で、体がついて行けません〜。
風邪をひいたようで不調、ダラダラ過ごしてしまいました。
そうこうしている間に、ジェイアール京都伊勢丹さんの「とりどり•ことり展」も終盤です。
週末に向けて、追加のお皿を送りました。
野鳥さんのお皿は、このシリーズ定番のエナガ、メジロ、ジジュウカラ、スズメの4種。
今回ちょっと違うのは、お顔が真っ白なシマエナガさんが登場しました。



過去には、本州に居るエナガさんを描いたのですが。
北海道在住のシマエナガさん、可愛いと人気ですね。
お皿は明日、土曜日の午前中に到着するので、午後には店頭に並べていただけると思います。



この後も引き続きシマエナガさん。
リクエストがあってHobby's Worldさん向けにマグを製作します。
 資料集めした写真を見ていると妖精みたい‥ホント、可愛いです。
ジェイアール京都伊勢丹さんでの「とりどり•ことり展」も、今日で折り返し。
明日から後半の1週間が始まります。
在店の作家さん達も入れ替わるようです。
今回は委託で総てお願いしているので、様子がわからないのが残念なのですが。
エージェントさんが、売り場の写真を送ってくださいました。



棚の3段に渡って並べてくださっています。
昨日、追加で送ったお皿も到着しているはずなので。
明日には、これも店頭に並んでいると思います。



幅13センチ、オーバルの小さな「苺のお皿」はテッパン御三家の鳥さん達です。
オカメさん、セキセイさんと文鳥さん。
ブルーのセキセイさんは、イエローヘッドの子もおりますよ。





同じシリーズで、野鳥さん達も追っかけ製作しています。

爽やかな秋の気候に誘われて、昨日は知り合い作家さんの展示を回って来ました。
まずは友禅作家の「中野スズミ」さん。
ちょっとトボケた、独特の世界感です。
数年前に1度、百貨店の鳥イベントにお誘いした事がありますが。
それから本腰を入れられた「鳥シリーズ」が、人気だそうです。
私もスズミさんの、ちょっとグラデーションを入れて染上げた鳥さん達が大好き。
昨日も朝1番に、ハシビロコウのバッグが飛び立って行ったらしい。(ハシビロコウは飛ぶのでしょうかね?)



最近はバッグ作家さんとバディを組まれていて、着物や帯の他にもオシャレなバッグに仕立てた作品が増えたので、きっと世界が広がりそう。
シャイな職人さん気質で、営業力が限りなく「0」に近いスズミさんなので、陰ながら喜んでおります。
遅いお昼を挟んで、上野公園の噴水広場で開催中の「秋錦展」へ。
何?と思っていたら「サツキの盆栽」の展示販売会でした。
この場所では色々なイベントがありますが、今回も横で物販や飲食のテントが賑やか。
「MIKA'Sキッチン」のミカさんが九州から遠征されているので、覗いてみました。
鳥や花やクルクル(笑)や‥オブジェを貼付けて、乙女な陶器を作っておられます。
外人さん達もたくさん写真を撮っていました。
彼女とは以前に大阪の百貨店で御一緒したのが御縁。
今回は地元の陶芸作家さん3人でテントを出されています。



テイストはそれぞれ全く違う3人ですが、組んで動くお相手が居るのは羨ましい〜。
ご近所なので、お窯を融通し合ったりもされるそうです。
リトルガーデンは単独出展か、鳥イベントか、極端な2択ばかり。
どこかしら一部に共通点のある(丸被りではイケナイ•笑)お相手と組んで動けるというのは良いなぁ‥。
お客様との会話にもチャッカリ参加して(笑)長々お邪魔してしまったので、帰る頃には暗くなってしまいました。
正面の向こうの方に見えるのは国立博物館です。



芸大生さん作と思われる御神輿風の超リアルなオブジェがアチコチに。
まわしを着けたゴリラとか、巨大蟹とか‥面白いです。

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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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