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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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先日に納品したケーキ皿、インコさんズと御対面した所の写真をW様(wakaさん)が送ってくださいました。
皆さん興味津々の様子。
ののちゃんは、御本人がモデルのお皿のオレンジほっぺが気になってます。(笑)

ぎずもちゃんは、やっぱりやんちゃ。
ガサゴソ遊んでいる様が想像できます。


お皿は早速、ティータイムで活躍したようです。
薔薇にミツバチが留まった、可愛いケーキ。
このインパクト大のマグカップは、ドイツの「ビレロイ&ボッホ」の物ですね。



さっそく、いたずらっ子がやって来ました。(笑)
幸せな光景ですね。
W様、ありがとうございました。



我が家の寅ちゃんは、今日は災難で。
水を張っている最中の洗濯機に落っこちてしまいました。
洗濯機の水音が好きな子ですぐ側に行くので、いつも必ず蓋は閉めているのですが。
洗濯を始めて新しいタオルを取りに行ったチョットの間、入れ違いに洗面所に飛んで行ったような気がしたのに、何処にも姿がありません。
「寅ちゃん」と呼ぶと、洗濯機の中から「ピイ!」と一声。
飛んで来て勢い余って中に落っこちて、上からの水の勢いで動けなくなってしまったと思われます。
いつも気をつけていたつもりだったのに‥寅ちゃん、ごめんね〜。
それでも、ちゃんとお返事をしてくれて良かった。
気が付かないまま洗濯機が回り始めていたら‥と思うと、ゾッとします。
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週末はデザイナー友のAさんと、目黒の庭園美術館へ。
2月に1度に行った「並河靖之 七宝展」に、見納めに行きました。
この週末で展示終了したので、ギリギリセーフ!
これだけ充実の展示は、この先もう機会が無いかもしれません。



それにしても、どうしてこんなにセンスが良いお方なのか?と惚れ惚れ。
黒地の作品が有名ですが、鮮やかな色の物も色の組み合わせが洗練されています。



庭園美術館は名前のとうり、お庭の美しい美術館で。
入り口を入って歩いて行くと、木々の向こうにアールデコの建築が見えて来ます。
今年は長く楽しめた桜も、これで見納め。



並河サンは何度観ても、やっぱり新鮮。
またもジックリ堪能しました。
図録がSOLD OUTだったのはビックリ〜。
最初の時に求めておいて良かったです。



こんなステキな名刺入れ、プリントでも良いから(笑)欲しいです〜。
並河さんの作品は思ったより小さいサイズの物が多いので、細工も緻密。
工程を想像すると、気が遠くなります。
ようやく東急さんにオーダー品を納めた後は、自分がオーダーしていた食器を受け取りました。
好きな物が沢山ある売り場なので、出展者でありながらチョコチョコ買い物しています。(笑)
これはイギリスのBurleigh社「ブルーキャリコ」というシリーズの藍色の器。
昔‥20年以上前にAfternoon Teaで取り扱っていたのですが、長らく日本では見かけなくなっていました。
昨年からまた他の代理店が輸入しているようで、ちょうど東急さんでの企画展の時に遭遇して。
売り場で見かけた時には、懐かしさでズッキュン!
食器は売る程ある(笑)ので、この頃は買う機会も減っていましたが。
元々は食器好きで絵付けも始めた次第なので、心に火が点いてしまったカモ?
バーレイ社の色々なシリーズが充実していたので、追々買い足して行きそうな予感がします〜。
やはり年配の御夫人が、懐かしがってお求めになるパターンが多いそうな。



直径16センチのヨーグルト•ボール。
サラダにも良さそうな、使い易い形です。
今ドキのプリント物と違って、昔ながらの銅板転写で作られているので。
手描きでは無いですが、かすれ等のニュアンスもあってステキな器です。
20年余り昔はまだ若かったので、この「ブルーキャリコ」がキツ過ぎるようにも感じて。
迷った挙げ句に一緒に並んでいた、やはりイギリスのBurgess & Leighという会社の物を選びました。
大小サイズ違いのボールです。



後のトリオはアフタヌーンティーの母体、Sazaby社のオリジナル。
当時はイギリスのカントリー風のインテリアにあこがれて、ダイニングセットやライティングビューロー等も伊勢丹の英国展で(気が狂ったように•笑)求めたのを思い出しました。
今は立派なオバチャンなので「ブルーキャリコ」のクッキリ感が好みです。
陶器なので、お米をひとつまみ入れたお水からお鍋でひと煮立ちさせて、ゆっくり冷ましました。
陶器は土が原料で吸水性があるので、大事な物はこの一手間をしてから降ろしています。
真偽の程は謎ですが、割れ難いとか、匂いが付かないとか‥亡き母から聞いた記憶が‥。
リトルガーデンで取り扱っている器は磁器なので、その心配は無用。
長石という特別な石が主な原料で、吸水性はありません。
他にも違いはありますが、そこが陶器と磁器の大きな違いです。
東急本店で承ったオーダ品、最後のセットがようやく納品できました。
W様、思いのほか時間がかかってしまい、申し訳ありません〜。
幅20センチのケーキ皿です。
展示品は右肩に鳥さん、左下にチューリップのデザインでしたが、鳥さんの写真の向きに合わせて左右逆転。
お花は5品種のリクエストがありました。
べっぴんさんの「ののちゃん」&クリスマスローズ。



「のあちゃん」&パフィオ•ペディラム。
いつも頬を膨らましている印象がある子で‥インコさんの膨らみ顔は可愛いですね。



新人の「なのちゃん」&シンビジウム。
冠羽を寝かせて、ツルンとしている子です。
アーモンド型のお目々も印象的。



いたずらっ子の「ぎずもちゃん」&オオデマリ。
いかにも、そんな目つきです。(笑)。



(私的に)おしとやかな気がしている「もすらちゃん」&ハナミズキ。



お花はどの組み合わせでもお任せという事で、私のイメージで割り振りしました。
いつもW様は御自宅用とお姉様へのプレゼントと、2セットのオーダーをくださるのですが。
喧嘩にならないよう(笑)ほぼ同じ感じで仕上げています。
ここのところ10日置きくらいに納品で伺っている東急さんですが。
今日は「出展は、もう来月ですよねぇ」という話題になり‥頑張って、準備しなければ〜。
でもその前に、もうひと仕事残っています。
週末はOさんが御子息の新居見学で上京されたので、神奈川在住のB子さんと横浜で集合。
高校の時のクラブの仲間です。
「社会部•城郭班」と、お城の研究をするサークルで。
今なら歴女と、胸が張れたのカモ?
この頃は同窓会繋がりの集まりが増えて来ました。
皆そろそろ立ち止まって、振り返りたいお年頃なのでしょうか?
港の見える丘公園は、しだれ桜が満開でした。





うちの近所はソメイヨシノばかりなので、ちょっと新鮮。
周りの花壇も、とても美しくウットリしました。



元町でOさんがお嫁さんへのプレゼントを選ぶ様子を見て、意外と良いお姑さんぶりにビックリ。(笑)
同じお年頃の友人の話題は「子供の結婚、孫の誕生、親の介護」が3大テーマですが。
私はどれも当てはまらなくて、傍観者です〜。
帰り道に陶画舎に立ち寄って、金液を買い足しました。
金がまた高くなっていました!
白磁も、お道具も、この10年余りでかなり値上がりしているので、真剣に原価計算を勉強する時期が来ているのカモ?
今は本当に適当に価格設定しているので‥諸経費の数字を見てしまうと考えてしまいます。
そして‥明日は、また!一輪挿しの白磁が届きます〜。(爆)
市場にはプリント物しか出回ってない型を、わざわざ製造ラインからはずして頂く白磁なので、2〜3割は数の増(減)も発生します。
これが最低ロットで発注しても、けっこうな量なのです。
オーダー頂いているお皿は、そろそろ出来上がり。



周囲の金彩で、焼成が1回増えるのですが。
1度にお窯に入る量が限られて、時間がかかっています。
10枚全部仕上がったら、ちゃんと写真撮影してご紹介致しますね。
春とは思えない寒さが戻って来ましたね。
そんな中、東急本店でオーダー頂いたお皿と、モデルさんのジンジャーちゃんと一緒に写った写真を頂きました。



やっぱり、内股のジンジャーちゃんです。
手元を飛び立ったお皿をこうして見る事は、なかなか出来ない事なので嬉しい。



インコさんとの撮影は面倒だったと思います。
K様、わざわざありがとうございました。
そしてW様の10枚のケーキ皿の製作も、先が見えて来ました。
同じ物を2枚ずつの、5セット柄違い。
ほぼ同じ速度で平行して進んでいるので、もう一息です。

 



3月一杯に仕上げるのが目標でしたが、少し間に合わなくてスミマセン〜!
「3月は去る」の言葉どうり、今月も慌ただしかった。
このバタバタした調子は暫く続きそうで、アッという間の1年になりそうな予感。
歳も歳なので(笑)オソロシイです〜。
月の半ばには、久しぶりの確定申告に行ってみました。
マイナンバーも始まって、そろそろキチンとしようと思っていた次第。
収入と支出、その都度ノートにつけてはいたのですが、改めて集計したのは初めてです。
薄々感じてはいたのですが、その結果は商売とは程遠い状態でした〜。
ご相談した税務署の方が「まだ来なくて大丈夫ですよ」と、おっしゃって。
手間が省けるので嬉しいような‥、こんなに働いてるのに(笑)悲しいような‥。
まず支払う物を抑えようと思い、BIRDMOREさんでの委託販売を終了しました。
長くお世話になりましたが、ここ数年は納品も年に1回できるかどうかで。
支払いの方が大きくなっていました。
Hobby's Worldさんは契約が違うので、現状どうりです。
オーダー頂いたお皿を描いています。
10枚あるので描いても、描いても、先が見えないのですが。(笑)
昨晩は、最後の4枚をお窯に入れてスイッチ•オン。
300度まで温度が上がった時点で、お窯の口が開いてないのに気がつきました。
久々のウッカリ〜。
絵の具やオイルからススが出るので、通常400度くらいになる迄は蓋を少し開けておきます。
慌てて開けて中を見ると、お皿全体が茶色っぽく見えて‥焼成の途中、絵の具はそんな色に見える時もあるのですが。
白い部分にススが付いてしまったのだろうか?
変色して仕上がるのかな?と、心配な一夜を過ごしました。
再制作もありうると、手持ちの白磁の数も確かめて迎えた朝。
良かった!問題ありませんでした。
820度まで上げるので、ススも焼き飛んだのでしょうか?
まだ第一焼成とはいえ、やり直しは悲しいのでホッと一安心。



10年くらい前にも同じ間違いをしました。
うろたえてお窯を止めて、絵の具を洗い流そうとした事があるのですが。
この時点で既に絵具は定着しかけている上、絵の具は変色して発色しています。
その失敗の後でK先生に「そのままにしておけば、たぶん大丈夫でしたよ」と伺った一言を頼りに、我慢で過ごした 夜は長かった〜。
でも過去の失敗は、役に立ちました。
同じ形のお皿なので、ラックに向きを揃えて置けば良さそうに思えますが。
これは雑な性格のせいでは無く(笑)熱の対流が良さそうな気がして、私はあえてランダムに置いています。
お皿に描くお花は5種類、色々なお花のリクエストを頂いています。
あまり馴染みの無い物もあって‥小さな絵とはいえ下絵から起こす事は、細かい部分も理解できてないと難しい。
難関のパフィオ•ペディラムという蘭は、偶然10年以上昔に描いていました。



きっと今なら少し違った絵を描くと、突っ込みどころもありますが。
短い間ボタニカル(植物画)を習った時の物が、こんな所で役立ちました。
水彩画です。
先日に東急さんに納品した「ゆうちゃん•うちの子マグ」が、お手元に届いたとI様からご連絡頂きました。
ゆうちゃんにそっくりと言ってくださって、嬉しいです。
可愛いゆうちゃんとの2ショット写真。



「使うのが勿体ないけど、使わなければもっと勿体ないので大事に使います」とのお言葉を頂いて、なんだか照れちゃいます。(笑)
I様、どんどん使ってくださいね!
昨年末にお声がけいただいた御本が発売されたようです。
御本を届けてくださって、既に10日余り経ってしまって‥。
 ついつい、こちらでのご報告が遅れていました。(汗)
株式会社マガジンハウスから発行された「♯とりまみれ」
なかなかコアなタイトル(笑)ですね。



人気のインスタグラマーさん達の、お家の鳥さん写真が一杯です。
活き活きした瞬間を上手く撮った物が多く、サスガ愛情一杯のお家の方ならではの写真。
添えられたエピソードも楽しい、綺麗な御本です。
「ときめく鳥グッズ」のコーナーで、リトルガーデンのお皿も紹介して下さいました。
陶画舎の生徒作品展が銀座の本社ギャラリーで開催中なので、昨日は朝1番で行って来ました。



昔、青山ダイヤモンドホールで公募も含め開催されていた時と比べると、こじんまりした物ですが。
中には目を見張るような作品もあります。
以前に授業で御一緒していたYさんの作品が、独特の世界観もあり、とても印象的で。
「こんなにお上手だったかなあ?」と在廊のY先生に伺うと、ここのところの躍進が目覚ましいのだそうです。
お窯もお持ちでないのですが、いつもお会いする時には製作中の作品を山程キャリアに乗せて移動中。
御高齢の方ですが、心がけ次第で人間は何時までも進化を遂げるのだな〜と、尊敬!です。
私のスケッチも、立派に展示していただいていましたが。
マット部分を「やっぱり、もうひと回り太くしたかった」と、まだグズグズ思っています。(笑)
お友達にもチラホラ会えて、雨でしたが行って良かった。



その足で、お隣の東京駅へ。
中学の同級生Mさんがご子息の転勤のお手伝いで上京されたので、北関東在住のCさんと集合しました。
一日中冷たい雨の日で観光も厳しくて、遅い時間までお店をはしごしながら、ずっとおしゃべり。
つい最近、御子息が結婚されたCさんから、今ドキの結婚式費用の相場を聞いて「ひぇ〜」と驚く。
「そんなじゃ無理に結婚しなくても良いねぇ?」と、独身の子を持つ同士、Mさんと語ったのでした。
昨日ご紹介したインコさん達のふた物と一緒に、東急さんに納品して来たのはコレ。
モモイロインコの「ゆうちゃん」の「うちの子マグ」です。
このマグは口径がオーバルで正面が広くなっているので、ゆうちゃんの体全体が見え易い。
オーダーくださったI様は左利きなので、持ち手の向きが反対です。





ゆうちゃんが桜の枝を持っているところを‥と、承りました。
大きなインコさんは、足が器用ですもんね。
裏側はゆうちゃんの綺麗なピンクの羽と一緒に、お名前が入っています。
この白磁はたくさん買い込んでいるし(笑)、ミヤマさんで補充もきくので。
ホームページからのオーダーを再開する時に、この「うちの子マグ」は是非ともラインに入れたいなぁ。



7〜8年前にもオーダー承っているので、お久しぶりのゆうちゃんでした。
オーダー頂いた当時に、表札と一緒に撮影して送ってくださった写真があります。
ゆうちゃんは、ちっとも変わっていませんね。
オカメの「たまちゃん」と一緒の絵で、そう言えばこれも枝垂れ桜でした。





表札は昔の製作なので、きっと今では描き方も変わったはず。
昔のお客様には「技術が追いついてなかったのは申し訳ない〜!」と、思うところも多いですが。
一生懸命ていねいに作っているのは、今の私が見ても感じます。
それは自分でも、胸が張れるところです。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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