忍者ブログ
リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
<< 06  2018/07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    08 >>
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9
アッという間に4月です。
3月末に納品の予定だったオーダー品が、少々遅れていて。
W様、お待たせしてスミマセン!
そんな状況の中ですが、先週末は高校の同期会で遠足に。
アサヒビール茨城工場の見学に行きました。
工場見学なんて何十年ぶり?
今ドキの工場は、驚く程キレイでした。
最初の紹介映像が終わると、スクリーンが上がってお庭出現。
まるで結婚式場の演出みたいです。



説明を聞きながら、少し前のテレビ「マッサン」で見たような形の仕込釜や、熟成タンクや‥見て回りました。





ビールは二条大麦という、実が2列に並んだ麦を使うそうで。
六条麦茶に使ってある六条大麦は、真上から見ると雪の結晶のように実が6列に並んでいるらしい。
六条‥の名前は地名なのかと思っていましたが、形状に由来するのでした。
ン十年生きていても、知らない事は多い〜。
工場内の桜で、今年最後になるお花見もできました。
ここでは写真を撮る時のかけ声は「はい、アサヒ!」で、ちょっとウケル。
見学の後は出来立てのビールをジョッキ3杯まで頂けるので、同行のオジサン達は嬉しかった様子。
冷え冷えの出来立てビールは美味しかったです。
その後も最寄りの駅で、居酒屋さんを2軒ハシゴ。
初めて筑波エクスプレスにも乗ったし‥朝から出かけたというのに、遅い時間の帰宅となりました。
お留守番の寅ちゃんの目が冷たいのは、気のせいでしょうか?

PR
陶画舎の特別講座を受講しました。
「ロクロの一日集中講座」。
過去に何度かロクロを使う機会はあったのですが‥。
普段の授業では課題を製作する事が優先なので、その都度先生に修正して頂いて何とか乗り切っていました。
そんなで苦手意識は、つのるばかり。
ここに1本ピッと線が入ったら締まるのだろうなぁ〜と、思う事もあるのですが。
苦手意識が先だって、ずっと近寄らないようにしていました。
半日ロクロをひき続ける講座があると聞いて即、申し込み。
文字どうり午前2時間、午後3時間、ロクロばかりです。
偶然、遠方の絵付け友も申し込んでおられました。
技術を補強する講座というのは、需要があるのカモ?
M先生の説明がわかりやすく、中心の取り方、筆を持つ手の固定の仕方‥コツが掴めると、いきなり面白い〜。
テレビで見た事のある映像のように、シュッと丸い線が入ると嬉しい。
お皿や、ボール、マグカップ‥内側にも外側にも延々と、細いのから太いのまで線を引き続けました。
「きゃ〜楽し〜!」と、心の中でつぶやきながらウキウキの時間で。
自分の現金さ加減にも驚く。(笑)
絵付けは好きですが毎日の事なので、こんなに大きく感動するという事は忘れていました。
受講された皆さんの感激も大きかったようで‥ロクロを持っておられても、ハードルは高かった様子。
私はまだ持ってないので、ロクロを買わないと!
本当に有意義で、楽しい授業でした。
先週スピード焼成に出していたイングレーズのお皿も、出来上がっていました。



W様のオーダーはいつも、お姉様宅の分と同じ物を2点です。
向かって右のオカメさんはナノちゃん。
お顔がグレーがかっていて、アーモンド型のお目々が印象的。
左は新入りさんのナナちゃん。
全体に白で、チラッとだけグレーが入っています。
いつもウキウキ、楽しそうにしている姿が可愛らしい。
そう言えば2人とも、オレンジのホッペがありません。
脇にはスズランの花。



ロクロ講座の教室に届けて頂いたので、周りの皆様が「可愛い」と褒めてくださって。
それもまた嬉しかったです。

苺の季節は、もう少し続きそうです。
今はお手頃価格で買えるので、寅ちゃんも毎日のように食べています。
食いしん坊の割には、お口の綺麗な子で。
人間の食べる物を、無闇に欲しがる事はありません。
自分も食べれるのは野菜と果物と、ちゃ〜んと分かっている様子。
なので人間が果物を食べる時は、当然のように自分も‥と思うらしく。
その時は いつも一人前に、寅もテーブルに着いております。
美味しくて、モチーフとしても可愛い苺。
リクエストがあって、デミタス•セットに描きました。



主役の鳥さんはヨーロッパ•コマドリ。
外国のカードやカレンダーに、よく登場する鳥さんです。
お顔のオレンジ色がラブリー。
お客様のK様が、旅行先のドイツで出会ったそうで。
写真を頂いて描いたペアのデミタス•セット。
小さいですが、横にちょっとしたお菓子も置ける便利な形で。
丸が2つ重なったソーサーが可愛い。
これも先日、東急本店に納めて来ました。

数日前はみぞれ混じりのお天気だったというのに、アッという間に桜が満開です。
「まだかな?」「そろそろ?」という楽しみをスッ飛ばして、慌ただしい。
今年は急ぎ足で、勿体ない桜です。
近所で夜桜見物をして来ました。



桜と言えば、先日納めた蕎麦猪口も桜。
写真を撮り忘れましたが、裏側にグルリと桜の枝を描きました。



モデルさんは以前にも描いた、K様宅のオカメのジンジャーちゃん。
内股の可愛い子です。
リクエストがあって、足元にハートを付けました。
ガラス質の多い絵具で、プックリ盛り上がっています。



一緒に、コザクラインコの羽のペンダントもオーダー頂きました。
以前にK様から羽の写真を頂いて描いたペンダントは、店頭で他のお家に即お迎えされたので‥。
コザクラさんの羽は特徴的なので、きっとコザクラ飼いの方にはツボなのかな?
そう思って、今回は2点作りました。
1点は4月に参加するイベントに送ります。
大阪の「雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた」さんの「とりことり」展に出展します。
なかなか準備まで手が回らないのですが、もう半月しか日が無い。
アッという間にやって来そうです。
期間が長いので、追っかけ追っかけ製作する予定。
私は初参加ですが、長く続いている人気の企画展示です。
ひなたさんや作家さん達とは、昨年の阪神百貨店でお隣だったので御縁が出来ました。
ステキな様子のお店で、ぜひとも行ってみたいと思っています。
そして、オーナーのMさんはサザナミ飼いさんなのですよ。
3月下旬というのに、昨日はみぞれ混じりの雨。
こんな日は「引き篭もり」決定で、お絵描きに専念してました。
イングレーズ絵具の、一発描きのお皿です。
同じ「うちの子お皿」を2枚描いているので、あまり印象が変わらないように〜。
上絵付けだったら焼成回数を増やすトコですが、先に背景を塗り潰してから描くという‥けっこう大変な作業で、1日1枚がやっとのペース。
今日はだいぶ暖かくなったので、スピード焼成に出して来ました。



その足で東急本店へ。
先日ご紹介したハクセキレイさんのお皿と、その他にも納品して来ました。
写真はまた改めてアップ致しますね。
納品の後は、銀座に回って「陶画舎生徒製作展」へ。
生徒さんが入れ替わり、立ち替わりで来廊されています。
今年は会期途中の作品入れ替えも無く、出展数はこじんまりした展示。
私もスケッチのみで、陶絵付けは出展して無いです。



昔、青山ダイアモンドホールで豪華な展示をしていた頃とは、隔世の感があります。
今は習い事としては、お手軽なポーセラーツの方が敷居が低いのでしょうか。
でもやっぱり、精魂込めて作ってある物は心を動かします。
少し前のお誕生日には、オットにプレゼントをもらって、乾杯もして‥既にお祝いしてもらっているのですが。
今日ムスメから宅急便でプレゼントが届きました。



前から気になっていた文庫屋「大関」の、文庫皮の眼鏡ケース。
お店は、浅草の雷門の側にある老舗です。
大人の鳥さん柄で、可愛くて嬉しい♪
型押しや、一筆一筆の彩色や‥職人さんのお仕事。
R眼鏡は必須の暮らしなので、お出かけの時に愛用します。
所属する絵付け団体、J.P.P.A.(日本ポーセリンペインターズ協会)の総会でした。
発足30年の記念の年という事で、ゲストにヴァイオリニストの前橋汀子さんをお迎えするという豪華な物。
会員の中には、もの凄いルートをお持ちの方もチラホラおられて。
ビックリする事多いです。
生のヴァィオリンとピアノの演奏は迫力で、感動。
これのみで仮にお食事が出なくても、満足なくらいでした。(笑)
くじ引きで決まるテーブルも、今年は運良く佐々木裕子先生と同じで安心〜。
テーブルには北九州から参加された方もおられて‥嬉しくて、地元ネタで盛り上がったり。
テーブルウェア•フェスティバルでお世話になった方と、再会したり。
ペーペーなので、右も左もわからないのですが。
こうして少しずつでも、お知り合いが出来て嬉しいです。
東急のオーダー品も、少しずつ出来上がっています。
まずはハクセキレイ好きのK様から承った「カップルのケーキ皿」。



写真を頂いて描きました。
お家に来る子達には、それぞれ名前が付いているそうです。



これは冬羽の女の子「みかんちゃん」。



夏羽の男の子「ハリー君」。
この子は「よはきて•エウ」氏の漫画「鳥•ストーリー」にも登場している子。
イケメン君です。

先日、東急本店に納品した小さなお重。
遅くなりましたがご紹介します。
マグ等と比べると小さいサイズなので、全部集めてもボリューム無いですが。
手間が少ないかと言うと、そんな事はありません。
T様からオーダー頂いたセキセイさんは、対になるよう向かい合わせです。



一緒にボタンインコさんのデミタス•セットも承りました。
カップとソーサーでルリコシボタンとブルーボタン、インコさんの種類違いを描きました。
周りはミニ薔薇と忘れな草です。
忘れな草のお花は少し濃い目のブルーですが、この色をお好きとおっしゃる方は多かった。



店頭でリクエスト頂いて、ミニお重の新バージョン‥赤スグリの実も描きました。
お届け先は別々です。
赤は元気で可愛い色ですね。
陶絵付けの赤絵具は特殊で‥成分の関係で混色できない、厚塗りしないと発色しないので調子を出しにくい‥等と、使い難いのですが。
他の色の混色で出しているので、透明感もあって美味しそうな赤い実です。



そして、もうひとつ。
これは写真をお預かりした「うちの子版」ミニお重です。
S様、自分で提案しておいた納期をウッカリ勘違いしていました。
少し遅くなってしまい、申し訳ありません〜!
いつもの事ながら、セキセイさんの正面顔は可愛いのです。



今日は陶画舎生徒展に出展するスケッチの額装をして、届けて来ました。
来週、銀座で展示があります。
そして、まだまだ抱えている東急本店のオーダー品は、次のグループが進行中です。
お天気は悪いし、3月というのに寒かったですね。
雨の中、お出かけが続きました。
一昨日は今期最後のスケッチに。
月末に陶画舎生徒展が控えているので、何か1点仕上げる必要が〜。
授業の2時間では終わらないので、前日に半分描いておく事にしました。
可愛いと、買ったモデルのチューリップがクタクタの茎のタイプで‥。
お店の方もそうは仰っていたのですが、ここ迄とは思わなかった。
思うように花瓶で形が作れなくて、1本1本バラバラで描く事に。
茎を起こしたり、他の葉っぱを持って来たり‥嘘ついてます。
自分でここまで嘘のつける子とは、思ってなかったですよ。(笑)
思いつきで、ひとつだけ色を使わないでみました。



一体感が無いかなぁ?とも思ったのですがY先生のアドバイスで、彩色の2本の茎を無彩色にしつつ終わらせて。
右端の1本の茎の裾を、内側に引っ張って来ました。
最初は外側に流していたのです。
そうすると、あら不思議‥良い感じにまとまりました!
苦し紛れで始めた絵でしたが、面白いと好評です。
近々マットを切ってもらって、額装しないとイケマセン。
昨日は陶画舎バーゲンへ。
絵付け友もワンコイン•レッスンに興味深々だったので、2人ノリノリで1時間×3コマ総てを受講。
新しい画材をからめての講義を傾聴します。
先生方の素晴らしい製作物を拝見できるのも楽しみ〜。
1時間の休憩を挟みながらなので、1500円で半日遊べて、勉強にもなって面白かった。
バーゲンではついつい画材等求めてしまうので、結局は高くついてしまうのですが。(笑)
帰り道は東急本店へ。
蓋物を中心に、オーダー品の1部を納品して来ました。
また改めてご紹介します。
せっかく渋谷まで来たので思いついて、オットの義理チョコのお返しを求めにヒカリエに寄る。
数の確認のため電話してみると、待ち合わせて夕食を御馳走してもらえる事に。
と〜っても久しぶりの回らないお寿司、美味しかったです。
ご飯も作らなくて済んだし(笑)色々盛りだくさんで、充実の1日でした。
雨が降り出す前に我が家のアスリート君、長いお勤めを終えて引き取られて行きました。
最近ポロポロと不調が出て来ましたが、さすがクラウンのエンジンは丈夫。
昔はスキーやダイビングもコレで行ったので、20万キロも走ってくれました。
見送りながら、頭の中で「ドナドナド〜ナ、ド〜ナ」のメロディが。
荷馬車に揺られて行きました。(涙)
次が来るまで1ヶ月くらい車無しの暮らしで、ちょっと不便です。



午後からの大荒れのお天気は、アスリート君の涙かな?
今日は気圧が低くて、私も朝から不調です。
今日の色は「どんより」ですが、先日の「美術館はしご」は「きれいな色」 が溢れていました。
まずはパナソニック汐留ミュージアムの「ヘレンド展」。



ハンガリーの名窯ヘレンド190年の名品が、歴史を追って展示されています。
ヨーロッパの窯は昔、競って東洋の窯のデザインを模写する事から始まりましたが。
中でもヘレンドは、東洋風の面影が多く残っているデザインが多い。
全体に色が鮮やかで綺麗、シノワズリーのデザインも好きです。
現在も店頭に並んでいる「ヴィクトリア」や「ロスチャイルド」は、150年前から続くデザインでした。
図録もとても可愛くて、表と裏の表紙が色違い。
宝石箱の中を見ているような展示でした。



次は、1駅お隣の出光美術館「色絵 Japan CUTE!」展へ。
それこそ昔、ヨーロッパが憧れたデザインも多く展示されていました。
江戸時代に花開いた京焼や古九谷、柿右衛門、鍋島の磁器が並びます。
今見ても垢抜けている物が多い。
日本の物と、それを模写したヨーロッパの窯の物を並べた展示が面白かった。
国民性が出るのか?同じデザインでも外人さんのフィルターを通すと、また雰囲気が違います。
チェルシー窯、ウースター窯というイギリスの物が、オシャレな感じに仕上がっていました。

ムスメが出張で上京していたのもあって、この週末は盛りだくさんで忙しかった。
昨日は久々に一緒に買い物に行って‥これは女子限定の楽しみ。
後からオットも合流して食事に。
今日のお昼に帰って行ったので、ようやく普段の暮らしです。
日々のイベントは、ついついかかりきりになってしまいますが。
そうしていると、オーダー品の絵付けが全く進まないのが困りものです。
木曜日は佐々木裕子先生のお教室でした。
今年は3年ぶりに絵付け技能士試験があるようです。
もう暫くの間、日程や、お題は発表されないので、受験生はもどかしい事でしょう。
私が受験したのは3年前ですが、思い出すと今でも心臓がドキドキ•バクバク〜。
金曜日は朝から、1人で美術館のハシゴしました。
これについては、また後日。
その足で、大手町の読売新聞本社で開催されていた「天売島ケイマフリ展」へ。
途中、東京駅の丸の内口がスッキリしていました。
長く続いていた工事も、ようやく終わった模様です。



鳥好きと言いつつも「ケイマフリ」という鳥さんの事は、今回初めて知りました。
こちらで言う鳩のような、島民の暮らしの側に居る海鳥だそうです。
天売島は自然豊かで、他にも「ウトウ」等の海鳥や渡り鳥が贅沢な島だとの事。
北海道は札幌と小樽と函館と‥大きな街にしか行った事がないので、色々と初耳です。
学術的な展示をしつつの、鳥グッズの販売もするというイベント。



お名前を存じ上げている作家さんにお初にお目にかかれたり、お久しぶりにお会いできた作家さんもあったり。
「小鳥の食器の‥」と言うと、先方もわかって下さるのが有り難いです。
この時ばかりは、細々ながらも長く鳥活動を続けていて良かったと思う。
鳥ツイッターでサザナミ繋がりの「ぽっとり」さんにも、初めてお会いできました。
先日のテーブルウェア•フェスティバルでは、行き違いになってしまったのです。



ぽっとりさんの陶ペンギンさんをお迎えしました。
見る角度で違った印象を受けるのが、造形物の面白いところ。
体調15センチ余りと、けっこう大きな子です。
そこいら辺に居ると、目に入った時に心和みます。
前のページ      次のページ
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 4 5 6 7
8 10 11 12 13 14
15 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[07/03 sakura]
[06/30 つきゆり]
[06/29 sakura]
[06/17 つきゆり]
[06/12 つきゆり]
[06/04 つきゆり]
[06/01 boss]
[05/30 loveuran]
[05/17 ミント]
[05/15 aki]
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    photo by 空色地図 -sorairo no chizu-    icon by Atelier Black/White

忍者ブログ [PR]