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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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先週はずっとお出かけ続きで、ひなたさんの「とりことり」にお皿を追加納品する予定が‥全く進んでおりません。
お勉強週間の3日目は、久しぶりに陶画舎の単発レッスンを受講。
丸筆と平筆の中間のような「金ダミ筆」を使うというので、興味がありました。
大きな平筆を使って描くのが好きなのですが、近頃はとても小さなサイズの鳥さんを描く事も多く。
2号という細い平筆を多用していますが、スグに毛が抜けてダメになってしまうのです。
一見丸筆のようで、広げれば平筆のようにも使えるこの筆は便利!
陶画舎で以前から扱っているシュガー•ブラシと形状が似ていますが、コシが強いのが好みでした。
1回焼成でお皿を描いたので、手元に来たらご紹介しますね。
先週はアシュトン君の「うちの子プレート」をお届けできた事が、唯一の進展。



オーダーくださったO様の、お友達のワンコさんです。
ボストン生まれの、ポメラニアンのミックスの男の子。
お年は14〜5歳だそうですが、クリクリのお目々が可愛い。



お友達がアメリカ留学中に出会った保護犬で、香港まで連れて帰ったのだそうです。
香港では、お友達と一緒に老人ホーム等でボランティア活動をしていた、フレンドリーなお利口さん。
5年前には日本で肝臓病の手術もしたそうなので、大切に大切にされていたのでしょうね。
先月に突然お星になって、お友達が力を落とされているのだそう。
このゴールデン•ウィークにはO様と香港に飛ぶ、このアシュトン君。
そのまま香港に定住します。
周りのお花はジャスミンです。
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今日は佐々木裕子先生のお教室の後、絵付け友の2人展へ。
クラスメートでもある友なので、先生方や他のお仲間と大挙して押し掛けました。
こじんまりとはしていますが、ステキなギャラリーで。
バディの方のクレイアートフラワーが、入り口の看板を飾っています。



お上手な方なのはモチロン最初からわかっていますが、展示物が並んでいる様子を直に見るとインパクトあります。
リップサービスで無く、素晴らしかったです〜。



色々な先生の元でお勉強された方ですが、その先々での技術を全部ご自分の物にしておられて。
お仕事もとても綺麗で、細部まで気を配ってあって‥ただただ尊敬!



今度からパイセン!と、呼ばせて頂きますよ〜。(本気!)
良い目の保養になりました。



オーダー仕事の引き合いもある方ですが‥その「正当派」な攻め方、完成度の高さ、とても良いと思いました。
私も少しずつ近付いて行きたいです。
実際のトコは今日も思うように描けずにトホホ‥で、情けないのですが。
今週はお勉強週間。
昨日はスケッチの講座でした。
明日は陶画舎に、絵付けの単発レッスンの3連チャン。
金ダミ筆という、丸筆と平筆の中間のような筆のレッスンを受講します。
最近小さいサイズの絵を描く事も多いので、新しい筆にもチャレンジしてみます。
週末は、池袋のサンシャイン•シティで「アニマルフェスティバル2019」という物販イベントがありました。
今回が第1回目だそうで、近いし、気になるし‥で、偵察に。
会場にはカピバラも居て、動物グッズはオール•ジャンルでしたが。
先月の東急•吉祥寺でも御一緒した鳥作家さん達が、けっこう出展されていました。
古くからのお客様にも、会場でバッタリ!
10年近く前に大阪で、出展を御一緒して以来の方も上京されていたり‥で、アチコチでお話するだけでも楽しかった。
反面、自分が出展できる場所では無いなぁ‥とも、改めて感じる。
大半のお客様は、アレコレ沢山の物を求める楽しみでイベントに来ておられる様子。
ひとつひとつ手描きという事が、ここでは全く意味を持たない気がします。
物販イベント、また出てみたいと思うけど。
リトルガーデンの方向が、流れとは大幅にズレて来ました。
使用しているグレードの白磁は、素材だけでも良いお値段です。
それにひとつひとつ原画を描いていると考えると、プチプラというのは絶対に無理。



食器は品質に拘らなければピンキリあるし、プリントや転写シールもパッと見では遜色無いし‥。
かと言って、大量生産に舵を切ってまで続けたい訳では無いし‥と、いつも複雑な気持ちになります。
上手く折り合いをつけて、世の中の多くの需要に応えて行ける作家さん達は偉い!と、思うのです。
鮮やかなブルーに惹かれて、tori*TORIさんの眼鏡用クロスと。
アトリエ山鳩さんの、シルクスクリーン印刷のクールなTシャツをGET。
オマケで絵ハガキも頂きました。



明日からは大倉山(横浜)で、絵付け友のギャラリー展示が始まります。
アートフラワーのお友達との2人展。
私より少しお姉様の友ですが、いつもパワフルで感心します。
なのに、絵付けはとても細やかなのです。
今回は物販にも力を入れるとおっしゃっていたので、こちらの様子も楽しみ。
絵付けのお教室の後に、先生やクラスメートと大挙して押し掛ける事になっています。

茅ヶ崎市美術館にオーダーしていた「小原古邨」の図録が届きました。
タイトルの「花と鳥のエデン」、「小鳥と花のリトルガーデン」としては嬉しいです。(笑)
「原安三郎コレクション」の古邨は、太田美術館の前にこちらの美術館で大々的な展示が開催されました。
それだけの事はあって、一冊の中にたくさんの作品が載っていますが。
印刷の画質が、あまりよくないのが残念でした。
作品のサイズも(全体写真が載っているのは良いですが)ちょっと小さ過ぎ。
でも同じ版で、刷りの感じを変えた作品も並んで掲載されていたりするのは面白いです。



絵付けは引き続きオーバルのお手塩皿をたくさんと、「うちの子プレート」を進めています。
なかなか進んでいる気がしませんが‥ひなたさんの「とりことり」展は今日から始まりました。
新しい鳥種のお皿も、できるだけ速く追加で送りたい〜。
東急本店では、O様からニャンコ達のオーダーをたくさん頂いていました。
いずれも差し上げた先で喜んで頂いたという事で、最後はO様宅のニャンコを残すのみでしたが。
ここに来て急遽、ワンコに変更。
お友達の可愛がっているワンコが、突然お星になったのだそうです。
今年の初めに会った時には元気だったそうで。
お友達は、さぞ力を落とされている事でしょう。
プクプクのアシュトン君‥ポメラニアンのミックスだそうです。
愛らしく描きたいなぁと、第1焼成を終えた所の写真。



今日も更に筆を重ねて、もう少しハッキリして来ました。
おリボン付きの可愛いドレスを着ているアシュトン君は、男の子。
筋金入りのお坊っちゃまです。
4月というのに、今日の東京は2月の気温。
氷雨の寒い1日でした。
関東で積雪している所もあるそうで、ビックリします。
これで、いよいよ平成最後の桜もおしまい。
ちょうど先週末に満開の桜を見て来たので、良かったです。



ムスメが、東京に転勤で戻って来ましたが。
あまりベッタリになって、鬱陶しがられてもイケナイので。
週末は無理矢理に用事を作っては(笑)、オットと2人でお出かけしていました。
近くに居ると思うと、私はついつい会いに行きたくなりますが。
オットは「すぐに行ける」と思うだけで、満足なのだそうですよ。
男心は理解不能です〜。(笑)
日曜日は、牛久の大仏様へお墓参りに。
ちょっと北上したので、ちょうど桜は見頃でした。



大仏様の足元の庭園に行ってみると、シバザクラやネモフィラも満開で美しかった。
ここは極楽?と、思わず手を合わせたくなるような景色です。



タイの人達が、団体でお参りされていました。
お墓を求めた頃には想像もしてなかったですが、最近はニュースにもなっています。
仏教の国の人達には、有り難い場所なのかも?しれませんね。
ひなたさんに1回目の納品をして、絵付けはちょっと気が抜けていましたが。
追っかけ納品もしたいし、うちの子プレートもあるし‥で、少しずつ手を着けています。
ひなたさんの「とりことり」は、明後日12日から始まります。
平成最後の、そして令和にかけての出展です。
オーバルのお手塩皿の鳥さん達、今頃は大阪のひなたさんに到着しています。
野鳥の次には文鳥さん、セキセイさん、オカメさん‥テッパンの子達も描きました。



可愛い形に惹かれた、このお皿。
形状を考えて真ん中に鳥さんを描いたので、実際は使い難いかなぁ?と、思ったりもしたのですが。
絵付け友や、インコdeピーさんや‥私がセンスを信じている方達に好評です。
来週からの「とりことり」で初出しになるので、お客様の反応はまだお預け。
人気があると良いなぁ〜。
イベントの定番として、鳥種のバリエージョンを広げて行きたいと思っています。
「とりことり」にも、新種の鳥さんを追加納品の予定。
アップで見ると、こんな感じです。



リムの部分はカラフルな木の実と、淡い水色の面が交互になっています。
木の実や、果物はモチーフとして可愛いですが、奥は深い。
もっと描いてみたいなぁと思い‥昨日の佐々木裕子先生のお教室では、描きかけていたトレーの絵を消して。
先生の御本を見ながら、新たに果物を描き始めました。
センターにはマスカット風の葡萄のデザインで‥1粒1粒、描いていたらダメ出しが。
「描き始めに気がついて良かったワ」と、おしゃっていましたよ。(笑)
色々な描き方がありますが‥まず全体のシルエットの固まりを、色のグラデーションで作って。
色の中から粒々を起こして行きます。
このお教室はトレース無し、バランスを見ながら描いて行くので。
その辺りのセンスが必要。
先生の作品を拝見しながら、そこの差を痛感しています〜。
絵に関しては、スケッチのY先生と、佐々木先生がおっしゃる事は同じ。
全体を見ながら進める事が大事なのだなぁ‥と、頭では理解していますが。
実際となると、難易度高いです。
久しぶりのスケッチの授業でした。
モチーフは桜の枝で‥季節ではありますが、思いがけなくてビックリ!
ソメイヨシノより小ぶりで、ほっそりしたケイオウザクラ(啓翁桜)です。
ここのところ毎日、近所のソメイヨシノを眺めていますが。
こんな至近距離で見る事はないので、花芯のつき方をシッカリと目に焼き付ける。
限られた時間で描くには、お花の数が多いです。
急遽、単色の鉛筆スケッチに変更。
木箱入りの重い色鉛筆を持って行ったのに、惜しかった〜。



「どの部分を見せたいか意識しましょう」と、Y先生がおっしゃいました。
向かって右の、枝の先についているお花が主役です。
モチーフをじっと見て描いていると、軒並み同じ感じで描き込んでしまうのですが。
右枝の下の方のお花を影でつぶすと、フッと絵の空気が動いた気がして‥良くなりました。
肝心の近所の桜は、お花のピークの前に来た雨と寒さが長くて。
ほぼ満開の、お花の時期は長持ちしましたが。
圧倒的な迫力の満開を迎えないままで、終わってしまいそう。
年に1度の事なのに、勿体ない〜!
先週末はムスメが、大阪から転勤で戻って来ました。
手元に居ると、やっぱり嬉しい。
まずは美味しい物をと、家族で蟹を食べに行って。
新居にベッドの組み立ての手伝いに行ったり、母子で家具を見て回ったり‥。
4年前に大阪に行った時もこんなだったなぁと、懐かしい。
ついつい浮き足立って、他の事が疎かになった数日間。
昨晩もムスメの最寄り駅に買い物に出かけて、LINEで夕食を誘ってみたのですが、翌日の準備もあるからとアッサリ断られ〜。
その日の朝まで、我が家に泊ってはいたのですけどね‥。
今日から4月、世間は新しい年度の準備に入っているのだと思い知った次第。(汗)
新元号も発表されました。
一瞬錯乱してしまっていたかも?(笑)‥と、今日はちょっと目が覚めました。
とりあえず次の週末までは、自分のするべき事を考えよう!
延ばし延ばしにしていた白磁の発注をして、絵付けも少々。
白磁は2カ所に注文したので、オソロシイ金額になってしまった。
このまま出費ばかりではイケナイのだ!と、冷や汗をかいているところです。



これは初めて裏印を入れた、先日のお手塩皿のオモテ。
リムがフリフリの上に、周囲に木の実も飛ばしてカラフル。
可愛いです。
メジロ、スズメ、エナガ、シジュウカラ‥とりあえずは、身近な小さな野鳥のお皿。
ちょっとのんびりしていましたが、気がつくと次のイベントも目前。
大阪の「雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた」さんでの「とりことり」展、今年もお誘い頂きました。
ステキなDMハガキも頂いたので、ご希望の方はご連絡くださいね。



4月12日から5月5日までと会期も長いので、途中で追加納品もする予定です。
まずは新作の手塩皿をお届けしようと、製作中。
香の物等を盛る、小さく浅いお皿の事を、昔の人は「おてしょ皿」と呼んだそうです。
このデザイン、ひっくり返すとフリフリして可愛いですよ。
そして今回から、リトルガーデンの器には「Handpainted‥」の裏印が入ります。
昨年末に出した扇小皿にも、ワイン•レッドの裏印が入っていたのはお気付きだったでしょうか?
絵付け友が声をかけて下さって、この時に初めて裏印を作りました。
扇のお皿には赤い実を描いたので、ピッタリ!でした。
シール状の物を器に貼って、焼成するようになっています。
今ドキのほとんどの食器は、メインの絵柄もこの方法です。
手軽さも良いし、裏印があると見栄えも良い。
何も言わなくても「ハンドペイント」と、説明してくれている事は嬉しいのですが。
リトルガーデンのイメージ•カラーでは無いなぁ‥と、それきりにしていました。
お店に相談してみたところ、見本に無い特色で印刷してくださる事になり。
グリーンで作って頂きました。
ここの部分、私にはけっこう重要‥感謝!感謝!です。
リトルガーデンのロゴもグリーンですし、ちょっとジノリの裏印の色を意識してます〜。



元から入っている「miyama japan」の文字(グレー)も、もちろん大事。
今回のお皿は小さいので、シールを上下2つに切り離して使いました。
一気に800枚以上のシールを作ったので、800点に使えるという事です。
気持ちを新たに、たくさん描いて行かないと〜!
まずは、お声がけ頂いている出展に向かい合いながら、ゆるゆると方向転換して行こうと思います。
先週の吉祥寺イベント終了翌日は、太田記念美術館の「小原古邨」展へ。
陶画舎のすぐ近くにある浮世絵専門の美術館で、いつでも行けると思っている内にギリギリに。
前期•後期と総入れ替えで2ヶ月の展示だったのですが、本日で終了しました。



少し前に、茅ヶ崎市美術館で大きな展示があって‥そちらに行ければ良かったのですが。
小さな美術館はギューギューの数珠つなぎ状態で、ちょっと疲れました。
作品保護の為ですが、照明も暗過ぎた。
最近まで日本では、ほとんど知られなかったという小原古邨‥もちろん私も、その1人ですが。
花鳥画の版画の絵師という事で、興味津々でした。
身近な自然と鳥、小さな動物達がモチーフになっていて愛らしい。
明治末から大正•昭和にかけて活躍した人だそうで、版画は主に外国人のお土産向けだったそうです。
その為か?作品のサイズは、思っていたより小さかった。
浮世絵版画の技術を駆使した、版元さんの技術がスゴイ。
所々原画も一緒にありましたが、版画になってからの方が美しい色合いです。



画家というより、デザイナーかアート•ディレクターの才能があったのかも?
このレイアウト上手いなぁ‥と、外人さん向けに狙っている感じも伝わって来ました。
図録を買う•買わないが、気に入った加減のバロメーターなのですが‥本棚も一杯で、悩む。
作品の1部を拡大した編集も、受け入れられなかったので。
同行のデザイナー友 Aさんに「いらないよねぇ?」と、なぜか同意を求めてみる。(笑)
それでも、帰宅してから「買っておくべきだった?」と、グズグズと引っぱってしまい。
いつになく優柔不断な私。
茅ヶ崎美術館の方でも図録販売があるようなので、そちらを求めてみようと思っています。
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リトルガーデン
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