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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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8月末に、こちらに表札をアップしたのを覚えていらっしゃるでしょうか?
ワンコとシナモン文鳥さんの表札‥普段は取り扱って無かったアイテムですが、新築されるご新居用にと御相談を承りました。



その後、オーダー主のS様が御自身で手を加えられて、台座に設置。
ホームセンターで求められたという、木製の土台のサイズが運良くピッタリ!
こげ茶色に御自身で塗装されたのだそうですよ。



ここ迄の過程を、以前にお知らせくださっていました。
この都度、ご新居が完成。
そして無事にお引っ越しも済んだそうで。
壁に取り付けた所の写真を頂きました。



なんだかステキ!
ピッタリと納まっています。



ご新居のお顔を飾るという大事なお仕事を頂き、ありがとうございました。
この2人には、頑張ってもらわねば!
そしてこのご新居には、もう1つエピソードがあります。
次回にご紹介致しますね。
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今週は2日続きでお教室へ。
まずはスケッチ、お題は「ガーベラ」です。
花びらがクルクルと巻いているのが、珍しい感じ。
「なかなか出来ない優しい色使いです」と、Y先生が褒めてくださったのですが。
今回ばかりは「本当ですかぁ?」と、疑っています。



もうちょっと、力のある絵にしたかった。
1週間余り気力が落ちていた後で、いつもの私では無かったのカモ?
鉛筆に力が入らなかったのカモ?です。
こういう風に自分と他の評価が違う事は、たま〜にあるのだそうですよ。
翌日は佐々木裕子先生のお教室。
普段は家で自分の思うまま、自由に描いているので。
お手本を見ながら描くのは難しく感じます。
「丸ごと写す必要はないです」と、先生はおっしゃるのですが。
素晴らしいお手本が横にあるので、100%コピーしたくなる。
でも、当然ながら上手く写せない→で、凹む。
そういう流れで最後には、1日の作業を全部消してしまった。
そんな所は潔いので、全く進みません。
12月の出展が終わったら、落ち着いてリベンジです。
それでも、お教室の元気なクラスメートのお顔はビタミン剤で、ようやく本当にいつもどうりの気分。
今日はずっと放置していた新しいお窯を、乾燥のため空焚きしてみました。
家具を痛めない為、下に板も敷いていたのにようやくです。



中蓋があるので、400度になるまでは蓋全開。
(今回は無いですが)絵の具から煙が出るのです。
ちょうど上にある棚に引っかからないのは、良かった。
四隅にL字型の支柱を置いて、棚板を積み木の屋根のように重ねます。
支柱が場所を取るので、1段にマグは4個しか入らないかな?
全部マグだと背が高いので、棚板は上下で2段。
マグで1段と、お皿等の平たい物2段で、棚板3段かな?
器の下に敷くコロも乾燥の為、一緒に焼成しました。



今日はいつもと同じ上絵付けの820度ですが、お窯によって特性が違います。
新しいお窯は密閉度も高いので、昇温の後半にパワーを発揮。
冷めるのは遅いです。
随分と久しぶりのブログになりました。
とりあえずのオーダー品を終了して安心した後、ちょっとずつ悲しく感じる事が続いて、パワーが抜け落ちておりました。
絵付けも気力が必要なので、この間はほとんど進まず。
ちょうど1ヶ月後は東急本店の出展が始まります。
気持ちは焦るばかりで、どうしよう〜?と思っていたところです。
今日は発注物を受け取りに行った先で手違いがあり、その対応に(久しぶりに)ムッ!としたのですが。
お陰様で、枯れていた脳内物質‥アドレナリンが分泌されたらしい。
一瞬で、詰まっていた血管が通ったような感覚。(笑)
憑き物が落ちたように、いつもの気分が戻って来ました。
良かった!良かった!
帰宅してから、早速お窯のスイッチをオン!
漏電も怖いなぁと思い、昇温中は家に居る事にしました。
これは相変わらずの、古い方のお窯。
こんな細いカンタル線でも10年以上、1度も切れた事は無いというのに‥新しいお窯はもっと、ずっと太いのです。
イングレーズ焼成の超高温は、どれだけお窯に負担がかかるのかと言う事ですね。



1250度では金属製のラックも使えないので、1番下に敷いているムライト棚板や、同じ素材の支柱を上手く組んで窯詰めしなければイケマセン。
便利な金属製の三角ラックを愛用して来たので、出来るかな?
棚板を支えるには、お窯について来た支柱より陶画舎の物の方が使い易いサイズ•形状です。
明日は買い足して来ます!
もう10日も前に描いたスケッチ、アップするのを忘れていました。
ニュースの台風被害が酷い頃で、今期からお休みのクラスメートが「年齢だから」とおっしゃったのも悲しかったし‥全く気持ちが乗らなくて、苦しんだスケッチ。
お題は「ソラーレ」という種類の薔薇です。
この子も元気が無くて、葉っぱがクタッとしていました。



どんどんR眼が進んでいるので、絵付け用、スケッチ用、パソコン用‥と、度が違う眼鏡を揃えているのですが。
スケッチは机の上のお花を見て、手元を見て‥の繰り返し。
この日は上手く焦点が合わず「見えな〜い!」と、泣き言を言いながらのスケッチ。
絵を描く事は、とっても気分に左右されます。
なるべく穏やかな、幸せな気持ちで過ごしたいものです。
「最初はどうなる事かと思いましたが、ここ迄まとめ上げたのはサスガ」と、Y先生が言って下さったので良かった。
もう少しで、厭になってしまうところでした。
薔薇は何度もモチーフになっていますが色々な種類があって、その都度形が違うので勉強になります。
そしてここ1週間は、一生懸命に陶板を描いていました。
お皿よりも更に「絵」なので、サイズの割には下絵に随分と時間がかかった。
アイリスはボタニカル(植物画)をチラと習った時に1度描きましたが、朝顔は初めてです。



昔は夏休みの祖母の家に沢山咲いていたのに、この頃はサッパリ見かけなくなりました。
サンザ遊んだお花なのに、ジックリ観察した事はなかった。
今は写真や画像もすぐに探せて助かりますが、改めて季節にはスケッチしておきたいお花です。
陶板の全貌をご紹介できるのは、少し先になります。
この後は、12月の東急本店の準備です。
台風19号の被害のニュースとか、アメフトのワールドカップとか‥いつも以上にテレビっ子になっております。
今日は「即位礼正殿の儀」を絵付けしながら見ていました。
厳粛で美しい儀式ですね。
昨晩から冷たい雨が降り続いていたので、お気の毒にと思っていましたが。
お式の始まる頃にちょうど上がって、明るい日差しまで射して来ました。
天皇家に特別な思い入れはありませんが、科学では説明のつかない事ってあるのカモ?
その時間、皇居の上には虹がかかっていたそうです。
昔の人ならば「瑞兆」と、喜ぶところでしょうね。
新元号に変わってこちら天災が続いていたので、その写真を見て一平民の私も嬉しく思いました。
そして我が家にも、新しい風が〜。
ついに来ました、イングレーズ焼成も出来るお窯ちゃん。
磁器の本焼きや還元焼成まで出来る、高機能なデキる子です。



場所を取るお窯が2つになったので、元ムスメの部屋を「お窯部屋」にする事にしました。
それで無くても、白磁を山ほど仕舞い込んでいて‥ムスメ、ゴメン!
この部屋は、ベッドと収納を作り付けにしていたのですが。
敷いていたマットを処分して、お窯ちゃんのステージに変更。
底面が1番熱を持つので、下にコンパネを敷いた方が良いという事で‥本格稼働は未だです。
「これでイングレーズ焼成をバンバン!」と思った矢先、聞いてしまいました。
超高温のイングレーズ焼成は、お窯内のカンタル線(電熱線)を痛めるのだそうです。
上絵付けの焼成の820度くらいなら、14〜5年使っている現お窯もその部分はトラブル無しです。
1250度の焼成が100回を越えたら、カンタル線が切れる恐れがあるそうで。
オソロシイのは、それを取り替える修理の代金‥お窯代の半分くらいかかるらしい。
単純計算で1回のイングレーズ焼成で、修理費に「25万円÷100回」を積み立てて行く必要が発生。
百貨店は売り上げに対するマージンも大きいので、キビシイです。
お窯の購入費も償却したいし‥。
当然、電気代も高くなるのでしょうし‥。
赤字を出してまでは‥と思うので、数を揃えないとスイッチは入れられない。
上絵付けはコスト意識皆無で、1個2個でもチョコチョコ焼成しているのですが。
お皿1〜2枚くらいなら、今までどうり外注焼成にしようかな?
イングレーズの作品を一気に揃えて行こうかと思っていましたが、出だしで軌道修正です。
台風19号の被害は、想像以上に酷いことになりました。
ニュースの映像を見ていても気の毒で、やりきれない気持ちになりますね。
そんな中、嬉しいお知らせを頂きました。
先日東急に納めた最後の納品が、お手元に届いたそうです。
S様にオーダー頂いたのは「うちの子」の煎茶セット、2人ともそっくりだそうで良かったです。
ポットの表と、煎茶椀のひとつは、最近お迎えしたというサザナミさん。
グレーウイング•グリーンという種類だそうです。



緑なので一見、ノーマル種のように思えますが。
この子の羽の模様は、黒くなくてグレー。
我が家の寅ちゃんはノーマルなので、模様は真っ黒です。
サザナミも色々な種類が増えて来ました。
名前は「ぱせりちゃん」というそうで‥お顔も、名前も、可愛いですね。
ポットの裏側と、もうひとつの煎茶椀は、先代セキセイの「ぴーちゃん」。



「ぴーちゃんに、久しぶりに会えたような気持ちになりました」と、言ってくださって。
そのお言葉、何よりも嬉しかったです。
煎茶セットはポット1つと、お茶碗2つが基本のセットです。
別にもう1つ納品したのは、オカメさんのセット。
ポットはサンプルで御用意していた物と同じで、ノーマルとルチノーのオカメさんを描いているのですが。
T様はオプションで、お茶碗にシナモンパイドも追加されました。



1番左側の子です。
写真も頂いたので、みんなポーズを揃えてみました。
今回の台風19号は記録的大雨、広い範囲で河川の決壊が起こりました。
皆様は御無事だったでしょうか?
昨日は東京23区も大雨特別警報が発令されて、終日落ち着きませんでした。
我が家はマンションなので、そこそこ安全なのですが。
これは、うちの近所を流れる荒川と、手前に見えるのは新河岸川。
台風一過の今朝の写真です。
2段構えのスーパー堤防で、水位も下がって来ているのですが‥土手の階段下にある道は完全に水没。
昨日は、川との境のフェンスも全く見えなくなっていました。
向こうに浮き島のように見えるのは、河川敷のゴルフ場やサッカー•グラウンドの樹木。
右に見える鉄道の陸橋も、ピーク時には水没ギリギリだったのでは?の雰囲気です。



増水の速度があまりにも速いので、念の為にオットが車を丘の上に避難させたぐらい。
此処に20年余り住んでいますが初めての事で、それでも杞憂で済んだのは幸いでした。
大型台風が来る前に‥と、一昨日には東急本店に最後の納品を済ませていました。
これでようやくオーダー品は完了、お待たせ致しました!



その足で、カミヤマリコさんの個展へ。
一昨年、阪神梅田本店の鳥イベントで御一緒した画家さんで、きれいな色使いの方です。



そう言えば当時出展されていた画家さん達は、(似顔絵や漫画の方を除き)皆さん出展されなくなりました。
鳥イベントは作品を見るというよりお祭りになって来ているので、絵は馴染まないのカモしれません。



梅舎茶館という、中国茶のお店での展示。
長々とお邪魔して、カミヤさんと久しぶりにおしゃべりしました。
卵サイズのマトリョーシカが、とっても愛らしいです。



今晩の空は、昨日の事が嘘のような美しい満月。
本当に嘘だったら良いですね。
これ以上、被害が大きくなりませんように。
オカメインコのヴァルルちゃんのお皿、ご紹介が遅くなりました。
既に、オーダーくださったK様のお手元に渡っています。
このタイプのイングレーズのお皿を気に入って、集めてくださっている方です。



今回は春にお迎えしたばかりの子の、成長の記録。
赤ちゃんの時と、ちょっとだけ大きくなってからと。
お花は「剣弁高芯咲きの薔薇」という事でした。
ちょうど以前にスケッチで描いた薔薇があったので、葉っぱの位置をアレンジして使う。
こういう時にスケッチがあると、とても役に立ちます。
そしてまた、もうちょっと成長したヴァルルちゃん。



お皿の周囲のプラチナは要らないという事で、イングレーズの青を伸ばしました。
こちらのお花は黒真珠‥ペチュニアの仲間だそうです。
お花を沢山育てておられる方なので、いつも写真付きでオーダー頂きます。
どちらも1辺20センチ程のお皿。
ヴァルルちゃんはパール•パイドという種類で、羽の小さなパール模様が難しかった。
羽の流れが、きれいな模様を作り出しているのですね。
ここで特訓したので(笑)、どんな模様でも描けそうな気がしています〜。



まだまだあどけない、お子ちゃまの感じがします。
今は、やんちゃの盛りだそう。



これで百貨店で承ったオーダー品も、ようやく最後の煎茶セットを2つ残すのみになりました。
なかなか手間で進みませんが、頑張り中です。
8月に注文したお窯の到着は、少し遅れるらしい。
増税前に、駆け込みで購入された方も多いと聞きました。
陶芸で大きなお窯を必要とされる方は、そりゃもう駆け込んで当然。
私の小さなお窯でも、増税分の2%が諭吉さんでは足りません。
消費税、バカになりませんね。
こちらが落ち着いてからの納入になるので、それはそれで良いのですが。
予めマイコンにプログラム登録して頂く、昇温パターンの設定に悩みまくる。
朝から佐々木先生や絵付け友のお知恵を拝借して、ようやく決定しました。
お窯や素材、絵の具によってビミョ〜に違うらしい。
新しいお窯は密閉度も高いので、設定温度に達した後のキープ(ねらし)時間が、現お窯より短くて良い様子。
高温のイングレーズ焼成となると、もひとつ奥が深いですね。
月の初めはスケッチと、佐々木裕子先生の絵付けのお教室と、2日続くので忙しい。
スケッチは新しい期が始まって、第1回目の授業でしたが。
長く続けられているKさんやNさんが、今期は御都合でお休みされるそうで。
お2人とも賑やかな方なので、随分と淋しい事になりました。
一度お休みされると戻って来られる確立は低いと、ずっと見ていて思います。
Y先生が淋しそうなので、私は当分辞められません〜。
陶芸をされているという(珍しく!)男性の方が入って、私が行っている方のクラスは5人という事です。



いつもお花を描く事が多いですが、1回目は「立体」を意識するモチーフが多くて、今回は「洋梨と柿」。
洋梨は「バートレット」という種類で、熟れて赤っぽくなっていました。
お尻がプリッとして、描いていて楽しかった。
こうやって見ると美味しそう、秋の色合いです。
実際は昨日も、今日も、まだまだ季節はずれの暑さが続きますが。
自分的に当面の課題は「コントラストを強める」こと。
スケッチは終わりがありません。
佐々木先生のお教室でも、美味しそうなレモンを描き始めました。
下書き無しのフリーハンドで始めたら、レイアウトが難しい〜。
ちょっとした葉っぱの位置とか‥が、一発では決まらないです。
先生のお手本と見比べるので、尚更にそれを感じて凹む。
レモンの肌のボコボコを抜くゴムピックの向きも、考えて無いな〜自分と、思う。
いつになったら満足できる物が描けるようになるのか‥こちらも、終わりがありません。
先日のオカメさんのお皿は納品を済ませ、既にオーダー主様のお手元に届いたそうです。
次回にご紹介致しますね。
久しぶりに登場の寅ちゃんが、今日から10月をお知らせします♪



一緒に写っているのは、ミミズクの小さな一輪挿し。
黒地でというオーダーでした。
夜の似合う鳥さんなので、それも良し!ですね。
肩のある立ちものの、地塗りはけっこう大変でした。
オーダー主様は男性で、甘くならないように気をつける。
所々に、金下マットでテクスチャーをつけた金色の葉っぱが混じっています。



裏側には、やはりご希望で羽を描きました。
ホワ毛の部分の所々にも金線を入れています。



何とかギリギリ、9月の内に納めることが出来ました。
他にも、オカメさんの煎茶セットを2セット。



どちらも「裏表ともルチノーさん」という事で、ルチノーさんは不動の人気です。
1つは「お花は無し」がご希望だったので、代わりに赤い実を増やしました。
煎茶セットは沢山オーダー頂いて、この後もまた製作します。



そう言えば、今日から消費税が!0%になったと言うことですが。
1日中、家に籠って絵付けしていたので、全く実感がありません。
明日からジワジワ来るのでしょうね。
明日の朝には、オカメさんのお皿が仕上がる予定です。
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自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
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