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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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オーダー頂いたお皿を描いています。
10枚あるので描いても、描いても、先が見えないのですが。(笑)
昨晩は、最後の4枚をお窯に入れてスイッチ•オン。
300度まで温度が上がった時点で、お窯の口が開いてないのに気がつきました。
久々のウッカリ〜。
絵の具やオイルからススが出るので、通常400度くらいになる迄は蓋を少し開けておきます。
慌てて開けて中を見ると、お皿全体が茶色っぽく見えて‥焼成の途中、絵の具はそんな色に見える時もあるのですが。
白い部分にススが付いてしまったのだろうか?
変色して仕上がるのかな?と、心配な一夜を過ごしました。
再制作もありうると、手持ちの白磁の数も確かめて迎えた朝。
良かった!問題ありませんでした。
820度まで上げるので、ススも焼き飛んだのでしょうか?
まだ第一焼成とはいえ、やり直しは悲しいのでホッと一安心。



10年くらい前にも同じ間違いをしました。
うろたえてお窯を止めて、絵の具を洗い流そうとした事があるのですが。
この時点で既に絵具は定着しかけている上、絵の具は変色して発色しています。
その失敗の後でK先生に「そのままにしておけば、たぶん大丈夫でしたよ」と伺った一言を頼りに、我慢で過ごした 夜は長かった〜。
でも過去の失敗は、役に立ちました。
同じ形のお皿なので、ラックに向きを揃えて置けば良さそうに思えますが。
これは雑な性格のせいでは無く(笑)熱の対流が良さそうな気がして、私はあえてランダムに置いています。
お皿に描くお花は5種類、色々なお花のリクエストを頂いています。
あまり馴染みの無い物もあって‥小さな絵とはいえ下絵から起こす事は、細かい部分も理解できてないと難しい。
難関のパフィオ•ペディラムという蘭は、偶然10年以上昔に描いていました。



きっと今なら少し違った絵を描くと、突っ込みどころもありますが。
短い間ボタニカル(植物画)を習った時の物が、こんな所で役立ちました。
水彩画です。
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先日に東急さんに納品した「ゆうちゃん•うちの子マグ」が、お手元に届いたとI様からご連絡頂きました。
ゆうちゃんにそっくりと言ってくださって、嬉しいです。
可愛いゆうちゃんとの2ショット写真。



「使うのが勿体ないけど、使わなければもっと勿体ないので大事に使います」とのお言葉を頂いて、なんだか照れちゃいます。(笑)
I様、どんどん使ってくださいね!
昨年末にお声がけいただいた御本が発売されたようです。
御本を届けてくださって、既に10日余り経ってしまって‥。
 ついつい、こちらでのご報告が遅れていました。(汗)
株式会社マガジンハウスから発行された「♯とりまみれ」
なかなかコアなタイトル(笑)ですね。



人気のインスタグラマーさん達の、お家の鳥さん写真が一杯です。
活き活きした瞬間を上手く撮った物が多く、サスガ愛情一杯のお家の方ならではの写真。
添えられたエピソードも楽しい、綺麗な御本です。
「ときめく鳥グッズ」のコーナーで、リトルガーデンのお皿も紹介して下さいました。
陶画舎の生徒作品展が銀座の本社ギャラリーで開催中なので、昨日は朝1番で行って来ました。



昔、青山ダイヤモンドホールで公募も含め開催されていた時と比べると、こじんまりした物ですが。
中には目を見張るような作品もあります。
以前に授業で御一緒していたYさんの作品が、独特の世界観もあり、とても印象的で。
「こんなにお上手だったかなあ?」と在廊のY先生に伺うと、ここのところの躍進が目覚ましいのだそうです。
お窯もお持ちでないのですが、いつもお会いする時には製作中の作品を山程キャリアに乗せて移動中。
御高齢の方ですが、心がけ次第で人間は何時までも進化を遂げるのだな〜と、尊敬!です。
私のスケッチも、立派に展示していただいていましたが。
マット部分を「やっぱり、もうひと回り太くしたかった」と、まだグズグズ思っています。(笑)
お友達にもチラホラ会えて、雨でしたが行って良かった。



その足で、お隣の東京駅へ。
中学の同級生Mさんがご子息の転勤のお手伝いで上京されたので、北関東在住のCさんと集合しました。
一日中冷たい雨の日で観光も厳しくて、遅い時間までお店をはしごしながら、ずっとおしゃべり。
つい最近、御子息が結婚されたCさんから、今ドキの結婚式費用の相場を聞いて「ひぇ〜」と驚く。
「そんなじゃ無理に結婚しなくても良いねぇ?」と、独身の子を持つ同士、Mさんと語ったのでした。
昨日ご紹介したインコさん達のふた物と一緒に、東急さんに納品して来たのはコレ。
モモイロインコの「ゆうちゃん」の「うちの子マグ」です。
このマグは口径がオーバルで正面が広くなっているので、ゆうちゃんの体全体が見え易い。
オーダーくださったI様は左利きなので、持ち手の向きが反対です。





ゆうちゃんが桜の枝を持っているところを‥と、承りました。
大きなインコさんは、足が器用ですもんね。
裏側はゆうちゃんの綺麗なピンクの羽と一緒に、お名前が入っています。
この白磁はたくさん買い込んでいるし(笑)、ミヤマさんで補充もきくので。
ホームページからのオーダーを再開する時に、この「うちの子マグ」は是非ともラインに入れたいなぁ。



7〜8年前にもオーダー承っているので、お久しぶりのゆうちゃんでした。
オーダー頂いた当時に、表札と一緒に撮影して送ってくださった写真があります。
ゆうちゃんは、ちっとも変わっていませんね。
オカメの「たまちゃん」と一緒の絵で、そう言えばこれも枝垂れ桜でした。





表札は昔の製作なので、きっと今では描き方も変わったはず。
昔のお客様には「技術が追いついてなかったのは申し訳ない〜!」と、思うところも多いですが。
一生懸命ていねいに作っているのは、今の私が見ても感じます。
それは自分でも、胸が張れるところです。
J.P.P.A.(日本ポーセリンペインターズ協会)の総会に出席して来ました。
ちょうど1年前に入会を認めて頂いたばかりで、日頃お世話になっている佐々木裕子先生と数人の先生方くらいしか存じ上げない私。
広い会場でくっついてばかりも居られないので、コースのお料理を頂きに行くという事で良いか?と出席したのですが、思いのほか楽しかった。
くじ引きで決まった丸テーブルのお席は、和やかな雰囲気で緊張も溶けました。



絵付け歴30年とか40年とかのキャリアの先生も多くいらっしゃって、私は(歳は行っていますが•笑)まだまだ駆け出し。
年配の方がとてもお元気で、お綺麗で、お話も面白くて‥軸があるから魅力的なのかなぁ?と、後を追いかける立場としては励みになります。
明るい内からワインでご機嫌になって帰宅すると、お窯の温度も下がっていました。



W様からオーダー頂いた、お友達へのプレゼントの蓋物です。
お友達宅の3羽のインコさん達が勢揃い。
マメルリハのビッケちゃんは、以前も描かせて頂いた子です。
見る向きによっては、ウロコさんがオカメさんを見つめています。



つい数日前のお教室で、今年は絵付け技能士の試験は行われないと伺いました。
概ね2年に1度開催の国家検定で、それに向けて準備されていた方もいらっしゃったのですが。
肩すかしでガッカリされた事でしょう。
私も1級の前に受験した2級が、やはり3年待つ事になって‥モチベーションを保ちつつの1年は長いです。
「前回に受けておいて良かったわねぇ」と佐々木先生が仰っていましたが、本当にそう思います。
前回の年は試験は無いはずと思い込んでいたので、気持ちは緩み切っていました。
朝10時過ぎには家で(ノーメークで!)久々のネット•サーフィンしていて、たまたま試験がある事を知ったのです。
それが受験手続きの最終日という、冷や汗もののタイミング。
お役所は16時半に受付終了で、慌てて新幹線で名古屋まで行くというドタバタ騒ぎ。
ギリギリまでかかって、なんとか受験書類を揃えて提出できたのですが。
持久力の無い私としては、その後の短期集中の試験対策もかえって良かったのかも?しれません。
難関の試験が運良くアッサリ終わった事は、御指導くださった先生方の御助力も勿論ですが「持ってた!」としか言いようがないのです。
今回の金沢旅行は、ムスメが豪華旅館に招待してくれると言うのが始まりでした。
私のお誕生日プレゼントと、アニバーサリーの年なので、それも含めての大判振る舞いだそうで。
金沢の奥座敷と呼ばれる、湯桶温泉のお宿に1泊。
ロビーの写真はホームページからお借りしました。



雪で結局お宿からは1歩も出なかったのですが、豪華スィートルームは居心地満点。
お部屋の名前も「百万」と、縁起良いです。



リビングとベッド•ルームの他にも和室と、キッチン付きの控えの間があって広々。
このまま住み着きたいくらいでした。(笑)
掛け流しのお風呂も付いています。
シャンパングラスを片手に、フカフカのバスローブを着て、ソファで足を組むマダム風の写真を撮りました。(笑)





ラウンジで1杯飲みながら、十何年ぶりの父娘のチェス対戦を応援したのも良い思い出。
懐石料理のお食事も、綺麗で美味しかった。



思いがけなく色々贅沢させて頂いて、ムスメを産んでおいて良かった!
貸し切りできるお風呂が4つあったのも贅沢で。
あっちこっち入ってまわりました。(笑)
さすがにこの時期は凍えてしまうので外には出ませんでしたが、一面のガラス戸を全開してお湯に浸かる幸せ。
雪景色がステキでした。

3月も中旬というのに冬の寒さですね。
先週の金沢も、それはそれは寒かった。
2日目と3日目は雪も降って、やはり日本海側はお天気が違います。
急に雨や雪になるので、この時期は傘が手放せないそうな。
大阪から来たムスメとは金沢駅で待ち合わせ。
有名な鼓門‥中も外も、とても綺麗な駅です。



食べ物が本当に美味しくて、それはとても感動しました。
到着後スグに向かった近江町市場の回転寿しで、いきなりビックリ!
金沢の回転寿司はレベルが高い、あなどってはイケナイのです。
日本海のお魚はほとんど堪能しましたが、人気の居酒屋さんで食べた「牡蠣の昆布焼き」と「白子の昆布焼き」が忘れられない〜。
昆布の上に並べて直火で焼いてありました。
加賀野菜や、金沢おでんも美味しかった。
素材を活かした美味しい物が沢山の街で。
「自称、グルメが多い」と言われたタクシーの運転手さんの言葉に納得です。
こじんまりした街なので、1日居るとおおよその地図が理解できました。
テレビでよく見るひがし茶屋街と主計町(はかりまち)茶屋街。





一度も戦火に遭ってないそうで、至る所に古い建物がある美しい街です。
そんな街の真ん中に、超モダンな金沢21世紀美術館。
訪れた日は吹雪く時もあって、プールのある中庭は立ち入り禁止で残念!
平日というのに長い入場待ちの行列で、内側から見るのも断念しましたが。
この「雲を測る男」は好きでした。



お約束の兼六園は、雪のお陰で風情がありました。
本当に美しいお庭です。



季節柄「雪吊り」を見る事ができたのも良かった。
雪の重さから木を守る為、街中でもアチコチの木に綱がかかっています。
ブログ初登場のオット。(笑)



金沢はお茶菓子も有名ですが、チョコレートも美味しかった。
毎日チョコレートのお店でお茶しました。
野生の本能か?何処に入ってもアタリ。
寒さが堪えて偶然に飛び込んだお店は、中でもピカイチで。
それもそのはず、ピエール•マルコリーニに呼ばれてベルギー本店で修行を積んだショコラティエのお店でした。
3月11日の昨日は、冴え冴えとした夜空に丸いお月様が美しく‥その事に、少しホッとしました。
陶画舎のバーゲン最終日だったので、バーゲン恒例のワンコイン•レッスンを受けて来ました。
先生のデモ付き講義を拝聴するだけとはいえ、1時間ワンコインは破格のお値段。
普段の陶絵付けの授業は、1回で諭吉さん+αが飛んで行きます。
まずは、よくハート盛りに使っているジュエル絵具の透明色が出たので、その効果的な使い方。
初めてのM先生でしたが、とても親切でわかり易かった。
休憩をはさんでK先生の「人物を描こう〜鼻と口」。
今は写実よりは「器としての絵付け」に気持ちが行っている私ですが、その前は長く追っかけをしていた(笑)日本画出身の先生です。
前回は「目」だったそうで‥先生のご好意で、授業後も「目」について説明して下さる。
居残りされたお二方と一緒に、合計2時間余りの講義。
久しぶりに伺うお話は、とても面白かった。
お二方は陶画舎に御縁はないとおっしゃっていましたが、太っ腹の大サービスですね。
先生にはとても恵まれている私。
良い先生は皆様、惜しみなく教えてくださいます。
先日の留守は、金沢に行って来ました。
ほんの2週間前にバタバタと決まった、現地集合の家族旅行。
寅ちゃんはお留守番でした。



オットは都合で1日遅れて来たので、1晩なら‥と預けずに、お家でひとりでお留守番。
ご飯を2カ所に置いて、テレビも点けてはいたのですが、やっぱり淋しかったようで。
更に甘えん坊になって、側から離れません。
ご飯を取り替えていると、お母ちゃんの手から食べたいらしい。



途中でこのままケージに戻そうとすると「ガガ〜ッ」と癇癪を起こします。(笑)
猫の子のように、膝の上で撫でてもらうのが大好き。

3日ばかり留守をしておりました。
お出かけ前にお窯のスイッチを入れておいたお皿が無事出来上がっていたので、今日は東急さんに納品。
ついでに先日額装した絵を画材屋さんに持参して、ダブル•マットにお直ししました。
お皿は、T様宅のインコさんズとパクチーの3枚セットです。
写真をお預かりしたので、なるべくインコさん御本人の雰囲気が出るように〜。
パクチーはいつも使っているグリーンより明るめにしました。
コバタンの「クッキーちゃん」。



そしてオカメの「すみれちゃん」。



サザナミさんのお皿は「りゅう君」に加え、新しく「ふうちゃん」が加わっています。
3人家族のT様なので、サザナミさんは2羽を1つのお皿に。



ふうちゃんはブルーのような?グレーのような?
ビミョ〜に黄色が入った不思議な色の子ですが。
特に「怖いくらい、似ている」と、コメント頂いたので安心致しました。
寅ちゃんが家に居るので、なんとなく良く見ているのカモ?
これを「サザナミ愛」と呼んでおきましょう。(笑)



オカメの「すみれちゃん」も、また難しい色の子ですね。

T様宅のインコさん達を描いています。
パンの朝食時に使われるという事で、展示品のケーキ皿よりひと回り大きな物をご希望されたので。
同じシリーズのサイズ違いを取り寄せてみました。
食器類は深山食器さんで揃えて行こうとしているので、こういう時は助かる。
百貨店でも販売しているグレードの白磁なので、その分材料代が嵩みますが白も綺麗。
他と比べて頂ければ、それは一目瞭然です。



幅25センチのオーバル皿‥ケーキ皿より5センチ大きくなっただけですが、奥行きも大きくなって、けっこう色々乗っかりそう。
インコさんの添えは「パクチー」がご希望という事で。
ベトナム料理は好きですが、じっくり見た事は無かったです。
調べてみると、別名「コリアンダー」とも言うハーブなのだそうな。
お花があるのも知りませんでした。
完成したら、アップの写真をご紹介致しますね。



同シリーズの2つのサイズのお皿は、重ねても可愛い。
実はこの上と下にも、同シリーズのサイズ違いのお皿があります。
重ねて、上下が連動したデザインにするというのも良いですね。
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HN:
リトルガーデン
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自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
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