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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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12月には、また東急本店さんに出展させて頂きます。
審査があるのでわかりませんが、広告媒体に載るかも?という事で。
新たに製作した物を納めて来ました。
クリスマスの括りでという事なので、食器というよりは「ギフト向け」を意識して。
小さな蓋物を作りました。



「リボン付きの箱」という形状も、ギフト向きかも?
今回は散らしたお花を色々な向きにしてみたら、風にそよいでいるような気がします。
佐々木裕子先生のお教室で「お花は正面向きばかりじゃ無いでしょう」と、よく言われているのです。(笑)



このふた物の白磁は随分と前に求めた物で、現在お店ではアウトレット商品しか置いてありません。
アウトレットは、やはり見てわかる難があるので使っておりません。
どうした物か‥と思っていましたが。
幸いな事に、他店のネット販売で見つけたのでポチットな。
他の鳥さんでも作ろうと思っています。
後は、先日引き取って来たイングレーズのお皿も持参。





こうやって揃うと、クリスマス感がしないでもないですね。
12月は「ギフト」をテーマというのも良いかも?しれません。
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昨日は、久しぶりにデザイナー時の友人とランチ。
サントリー美術館で展示が始まったばかりの「鈴木其一」を観て来ました



思えばこのY子さん•Aさんと一緒に10年くらい前に「琳派展」を見た辺りが、私の琳派好きの始まり。
世の中の流れで紙物の業界が、だんだん苦しくなって来た頃かな?
当時は同じ印刷会社(元国営の大手T印刷)に出入りしていた仕事仲間です。
私はその後のリーマンショックで仕事を辞めましたし、皆それぞれ違う環境になって。
毎週のように顔を会わせていた人達と、今はこうやって年に数回集まります。
「酒井抱一」がお気に入りの私にとって、あくまで「其一」は「その弟子」。
当初はオマケで付いて来る‥という位置付けでした。
「俵屋宗達」「抱一」「其一」のお三方の「風神雷神図」が同時に展示された時には「其一はチンマリしているワ」とまで思ってしまい‥いったい何様なのか?申し訳ない事です〜。
(今回「風神雷神図」は後期の展示です。)
その後も機会がある度に「其一」を拝見して来ましたが、正面向きの向日葵を1本ポーンと描いていたり‥ビックリする程ダイナミックな構図の絵もあって。
振り幅の大きい、私にとっては不思議なお方です。



今回も、お約束の図録を求めました。
この装丁は現代のデザイナーによる物ではなく「其一」の手による、掛け軸の装丁の一部。
落ち着いた色合いの絵の掛け軸の表装部分、絹地に描いた絵がこのままの感じで掛け軸の背景部分全体を分割しています。
鮮やかな色を使った大胆なデザインで、江戸時代のお方がここ迄モダンとは‥本当にビックリ!なのです。



「朝顔図屏風」は14年ぶりに日本に里帰りしての展示だそうで。
こちらのポスターのキンキラ感の方が、実物に近い。
これは色も構図も大迫力で、圧倒されます。
これを観ただけでも文句無し。
但し「朝顔」は東京会場のみの展示で、巡回はしないそうです。
ゆるゆると絵付けもしているのですが、チョコチョコと用事があって一日置きにお出かけが続きます。
先日は横浜•京急百貨店で開催されていた「小鳥のアートフェスタ」に。
今年は出展準備が間に合わなくて、お客として「インコDEぴー」さんと行って来ました。
4回目となるこのイベントは定着した様子です。
とても賑わっていました。



ここのエージェントさんT氏には、不義理をしっ放しで申し訳ない。
来年の1月にも声をかけて下さっているので、そこは頑張ろうと思っています。
水曜日のお約束のスケッチは、8月末の授業をお休みしたので久しぶり。
お題は「トルコ桔梗」でした。
この頃は、豪華な八重のお花が多いですね。



全体に紫のお花ですが、光のコントラストの強い部分は思いっきり色を抜いてみました。
絵が重くならないよう試行錯誤中です。
お花の中心の影を暗くしたかったのですが‥紫の下には、予め赤っぽい色で影を入れたので。
ここで紺を使うと(昔の赤&紺エンピツみたいな)事務用品ぽい色になってしまうなぁ‥と、悩む。
以前にやって失敗済みです。
Y先生がチョコレート色のようなセピアを選んでくださって、意外でしたがアタリ!でした。
葉っぱにも水色をかけて落ち着かせたり‥色は奥深いですね。
1日置きに出かけているので、翌1日は寅ちゃんが甘えん坊で離れなくて手がかかるのですが。
今日はまた、これからお出かけ。
先日の高校の同窓会で御縁ができた飲み会です。
5月に引き続き、年末に東急百貨店•本店のお話を頂いていたのですが。
12月8日からの1週間と、出展日程が本決まりになりました。
審査の上という事なので、載るかどうかはわかりませんが。
印刷物に掲載する作品を提出‥という事で、クリスマス•シーズンではありますし。
イヤー•プレート風のイングレーズのお皿を作ることに。



このスズメちゃん、似たような柄で過去に数回描いています。
ついでにメジロさんのお皿も。



今迄の一発描きとは少し変えて、最初にペンで輪郭線を入れて低温で仮焼きしました。
輪郭が定着するので背景の地色は随分と入れ易く、シッカリ入りましたが。
絵は硬くなってしまったカモ?
良かったのか?悪かったのか?焼成上がりを見てから考える事にします。
イングレーズ焼成を(スピード焼成で!)お願いして陶画舎のビルから出て来ると、小さな御神輿が。
こんな街中でも町内会とか‥あるのでしょうね。
表参道と明治通りが交差する大きな十字路です。



今年の後半は、その他の出展を押さえようと思っていました。
委託店やオーダー品等、思いどうりに動けてない事も多く。
来年は酉年、12年に1度の本番前に考えておく事も色々あるような気がしていたのですが。
6月の阪神百貨店•梅田本店で御縁ができたエージェントさんから声をかけて頂いて、ホイホイと(笑)出展を決めました。
初の京都、JR京都•伊勢丹さんです。
下の階でお土産を買ったり、喫茶をした事はありますが‥10階のギフト雑貨売り場まで登っておけば良かった。
10月19日から2週間「とりどり、ことり展」に、委託で参加致します。
先日東急本店からオーダー品を受け取って下さったW様(wakaさん)から、可愛いお写真を頂いています。
お家のウロコさんズが、お皿の木の実やスズメちゃんを齧っているのだそう。
ちょうど同窓会の日にケータイに届いたので、仲の良い友人に見せる事ができました。



家のパソコンにも、他の写真をくださっていました。
ギフト包装はお姉様分ですね。
東急百貨店さんのラッピングはノーブルで、品が良いのです。



以前にオーダーくださったお皿と並んで、wakaさま宅のインコさんズ合計5羽のお皿がコンプリートしました。
製作のタイミングが違うと製作者でも、揃った所は見る事ができないので。
こうして写真を送ってくださって、とっても嬉しいです。





遅い夏休みを過ごした後の「休みボケ」が、まだ続いています。
色々する事はあるので、そろそろ正気(笑)にならないと!
昨日は佐々木裕子先生のお教室で‥8月は夏休みなので、2ヶ月ぶりでした。
こちらでは、それぞれのペースで好きな事を進めていて「今日はここまで仕上げる」という縛りが無いのですが。
私はそれを良い事に、何も進んでおりません〜。(汗)。
もっとやわらかい、部分的に力を抜いた絵を描けるよう悩み中。
佐々木先生が「意外と真面目な性格なのかしらねぇ?」と、おっしゃっていましたが。
そうなんです、真面目です。(爆)
とは言え、呑気で幸せな悩みです。
東北•北海道の台風被害は本当にお気の毒で、お見舞い申し上げます。
戻って来て翌々日には絵付けの学校のテクニカルの授業が始まって、いつもの暮らしが始まりました。
会期ギリギリになりましたが、昨日はずっと行きそびれていた三井記念美術館の「アール•ヌーヴォーの装飾磁器」展へ。



数年前に京都•細見美術館で見た「塩川コレクション」と被る展示物も多かったですが。
この時代に流行った「釉下彩」は優しい色合いです。
下絵付けと同じで(釉薬をかける前の)素地の上に華飾する方法ですが、下絵付けは和陶でよく見るような単色使い、釉下彩は多彩色の絵付けの事を言います。
今はリヤドロのフィギアで見るくらいでしょうか‥。
上絵付けの鮮やかな色とはまた違う、優しい色合いです。
ジャポニズム流行で日本の七宝などをお手本にした跡がありましたが、日本では同じ時代に宮川香山や板谷波山や‥ヨーロッパの陶磁器の影響を受けています。
図録はお手頃価格なのに、写真も装丁も綺麗で嬉しい。
そして今日はひょんな事から知った催事を見に、東急百貨店•たまプラーザ店へ。
「アトリエMiu」を主催されている村田美弥子先生の展示•販売会です。
ロイヤルコペンハーゲンでペインターをなさっていた石井逸郎先生に、長く師事されているのだそう。
その描き方を軸として、オリジナルの世界を作っておられます。
正当派の食器の絵付けは、上品でステキですね。
「鳥」から入ったので‥食器としてどう展開するか?悩み多き私には、とても勉強になりました。
初対面で押し掛けて行ったにもかかわらず、楽しくお相手してくださったステキなお方です。



スミレのトレー(ペン•トレーのサイズ)をお手本にお迎えしました。
これはコペンハーゲンのフローラダニカの面影がありますね。
ペンで薄く輪郭線を描いた後に彩色されるのだそうで、優しい色合いがとても美しい絵付けです。
朝に夕に、眺めて精進します!
どちらの展示も今月一杯、水曜日まで。
大きい台風が来るというので慌てて見て回りましたが、被害が少ないと良いですが。
同窓会の翌日は熊本の黒川温泉まで、妹と足を伸ばして来ました。
九州の血が流れているので、やはり特別に気になります。
どうせ買うなら‥と、熊本で美味しい物をたくさん買いました。
くまモンがアチコチで復興のシンボルになって、頑張っています。
ご当地キャラはあまり興味が無かったのですが「くまモン、頑張れ!」と、ファンになって帰って来ました。



黒川温泉は被害の大きかった地域に近いので、土砂崩れの為に今も迂回路を使って行きます。
地震の後の大雨で被害が広がったそうで。
博多から高速バスに乗って、普段より3〜40分余分にかけて行きました。
宿泊した旅館も壁にヒビが入ったそうですが、今は綺麗。
中庭を挟んだ離れに掛け流しの露天風呂が付いたお部屋で、贅沢させて頂きました。
それでも建て直すまで休業の旅館もあるそうです。



谷川の周りに30件くらいの温泉が集まった、こじんまりした温泉地です。
大型ツアーのお客さんが無いので、街の雰囲気もゆったり。
入湯手形を買うと、他の旅館のお風呂巡りも出来て楽しめます。





どこも露天風呂が気持ち良くて、頭上の木にシジュウカラが来たり‥ヤマガラが来たり‥。
露天で翌朝の日の出を迎えた事は、とっても気持ち良かった〜。
足が届かない程深くて丸太に掴まる「立ち湯」というのも初めての経験でした。
とにかく温泉に入り倒して。(笑)



肥後牛の鉄板焼きや、熊本名物の馬刺も、とっても美味しかったです。
土地の方も優しくしてくださって、大満足の旅でした。
留守の間に今年後半の出展のお話を頂いていました。
私も頑張ります!
帰省していたので、久しぶりのブログです。
お休み前に納品を済ませたW様のスズメさんの大皿は、アップが遅くなってしまいました。



直径30センチのおにぎり型、数年前に作ったお皿をオーダー頂いて再制作。
背景に色を入れる作業はとても手がかかることを、改めて思い出しました。
でも、とても好きなお皿だったので懐かしいです。



前作は他所でお迎え頂いて、手元にありません。
飾り皿だったので、葉っぱのひっくり返った裏側や、山ぶどうの実の何粒かは金彩を使っていました。。
しかも下には砂地を敷いて、ザラザラのテクスチャーのある金でした。
実用されるという事で、今回はそこを少し変更。
所々の葉っぱを金ケイでくくろうか?と考えていたのですが。
鮮やかに仕上がったので、やり過ぎないよう‥金彩は最終的に無しにしています。
今回の帰省は、高校の同窓会がメイン行事でした。
地元の幹事さんが頑張ってくださるので、年々初参加の人も増えて。
今年は泊まりがけの大宴会というのもあって、同級生の4分の1が参加したという賑やかな物でした。
女子の44名に至っては半数overの参加率です。
卒業以来の方もたくさんで、懐かしかった〜。
翌日は有志で、車に分乗して遠足。





レトロな街造りをしている門司港から、フェリーに乗って対岸の本州•下関へ出発。
関東では見る事のないこの丸っこい山並みは、故郷の懐かしい風景です。



下関側には水族館や、唐戸市場。
唐戸市場は新鮮なお刺身やお寿司を買って、その場で食べる‥という、お気に入りの場所。
最近は帰省の度に行っているのですが、フェリーで行くのは初めてです。
流れが速い海峡なので、船は大揺れ。
ジェットコースター系が大好きな私としては楽しかった〜。



向こうに見えるのは、本州と九州をつなぐ関門大橋。
みんなで賑やかにお寿司をつつきました。
関東はお天気が大荒れだったそうで、この後戻る際に飛行機が飛ばなかった人も出たそうですが。
九州は連日ピーカンのお天気。
今年はずっと猛暑だそうです。
W様宅の新入りオカメさん「なのちゃん」のお皿は、まだまだ続きます。
これは定番の、苺の小さなお皿。
これもペアでオーダー頂きました。



そして、こちらもペアで製作した1辺20センチ程のお皿。
W様は同じシリーズでウロコさんズ等もお持ちで、これでもう3枚目になります。
柄違いで同じお皿というのは、使い勝手も良いですね。
周囲のお花はワイルドローズ。



先住オカメさんと仲良く並んで‥イングレーズのお皿とはお相手を替えて、今度は「ののちゃん」とペアを組んでいます。
「ののちゃん」は背中の模様が「天使の羽」の形の、べっぴんインコさん。



ようやく東急さんに納品できました。
W様、お待たせ致しました。



この他にも承った大きなお皿も、次回にご紹介致します。
前回に納品したワンコとコザクラさんズを受け取りに来られたお客様が、とっても喜んでおられましたと、今日は東急のスタッフさんから伺って嬉しかったです。
実はそのS様からも、その他のお客様からも、直接お礼の連絡を頂いていました。
とても励みになります、ありがとうございます。
オカメさんズのお皿、イングレーズ焼成は2週間もかかるのでスピード焼成に出しました。
それでも出来上がりまでは1週間。
昨日は1日早かったのですが電話で確認して、引き取りに行って来ました。
イングレーズは仕上がりを見るまで、いつもドキドキ〜。



2羽のオカメさん(なのちゃん&のあちゃん)が、優しく見つめ合っています。
直径15センチで、脇のお花はチューリップです。
W様はこのシリーズで、以前にもお家の子達をオーダーくださいました。
インコさん達に毎週会いに来てくださるお姉様のと、いつも2人分なのはW様のコダワリでしょうか?
オカメさんズのお皿は、この他にも進行中です。



実は表参道•青山方面に、何が何でも行く必要がありました。
寅ちゃんのいつものシードを買いに、その足でBIRDMORE青山店さんへ直行。
なくなりかけていたので先週末のバード•フェアで買い求める予定でしたが、見当たらず違う銘柄を買って来ていました。
国産•無農薬、奮発してお値段2倍OVERの高級品。
喜ぶに違い無いと思い込んで、切り替えたのですが。
寅ちゃんはシードの瓶と私の頭を飛んで往復する「ご飯ちょうだい」アピールを、何故か1日中繰り返す。
かと言って、お母ちゃんの手を借りて瓶に頭を突っ込んでも、少ししか食べないのです。
甘えているのかな?と思いながら見ていると、ケージの中のシードには(ひとりでは)近付けない様子。
ギョッ!として後ずさりしているような感じがしました。
いつもの物と配合が少し違って、色味も違うので‥黒いポツポツが怖かったのかな?と思います。
夜にカパーをかけて暗くすると、少し食べている気配がしましたが。
1晩置いてシードを入れ替える時に確かめてみると、上に乗せたトッピングもそのまま混ざっていませんでした。
飛んで来る力も、心なしかヨロヨロ。
つかまりそこねて転げ落ちてしまいました。



これは空腹に違いない、いつもの「小鳥屋さんの餌」を入手しないと〜!
普段はMOREさんのネット通販で求めていますが、それだとどうしても1日遅くなってしまいます。
それで慌てて買いに行って入れ替えると、30分くらいの長い間ガツガツと食べていました。
本当にお腹ペコペコだったようです、ごめんね〜。
サザナミさんは頑固。
良く言うと拘りが強いのですが、ここまでとは。
「いつもの」分の予備を置いておかないと、困る事もありそうですね。



MOREさんのカンバン鳥、キバタンの「ハロハロちゃん」は最近お迎えが決まったそうで。
立派なアクリル•ケージのお屋敷にはヨウムさんが居ました。
まだ1歳だそうで、あどけないお顔です。
今朝は寅ちゃん、大きなウン◯をしてました〜!(笑)
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
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