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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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茅ヶ崎市美術館にオーダーしていた「小原古邨」の図録が届きました。
タイトルの「花と鳥のエデン」、「小鳥と花のリトルガーデン」としては嬉しいです。(笑)
「原安三郎コレクション」の古邨は、太田美術館の前にこちらの美術館で大々的な展示が開催されました。
それだけの事はあって、一冊の中にたくさんの作品が載っていますが。
印刷の画質が、あまりよくないのが残念でした。
作品のサイズも(全体写真が載っているのは良いですが)ちょっと小さ過ぎ。
でも同じ版で、刷りの感じを変えた作品も並んで掲載されていたりするのは面白いです。



絵付けは引き続きオーバルのお手塩皿をたくさんと、「うちの子プレート」を進めています。
なかなか進んでいる気がしませんが‥ひなたさんの「とりことり」展は今日から始まりました。
新しい鳥種のお皿も、できるだけ速く追加で送りたい〜。
東急本店では、O様からニャンコ達のオーダーをたくさん頂いていました。
いずれも差し上げた先で喜んで頂いたという事で、最後はO様宅のニャンコを残すのみでしたが。
ここに来て急遽、ワンコに変更。
お友達の可愛がっているワンコが、突然お星になったのだそうです。
今年の初めに会った時には元気だったそうで。
お友達は、さぞ力を落とされている事でしょう。
プクプクのアシュトン君‥ポメラニアンのミックスだそうです。
愛らしく描きたいなぁと、第1焼成を終えた所の写真。



今日も更に筆を重ねて、もう少しハッキリして来ました。
おリボン付きの可愛いドレスを着ているアシュトン君は、男の子。
筋金入りのお坊っちゃまです。
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4月というのに、今日の東京は2月の気温。
氷雨の寒い1日でした。
関東で積雪している所もあるそうで、ビックリします。
これで、いよいよ平成最後の桜もおしまい。
ちょうど先週末に満開の桜を見て来たので、良かったです。



ムスメが、東京に転勤で戻って来ましたが。
あまりベッタリになって、鬱陶しがられてもイケナイので。
週末は無理矢理に用事を作っては(笑)、オットと2人でお出かけしていました。
近くに居ると思うと、私はついつい会いに行きたくなりますが。
オットは「すぐに行ける」と思うだけで、満足なのだそうですよ。
男心は理解不能です〜。(笑)
日曜日は、牛久の大仏様へお墓参りに。
ちょっと北上したので、ちょうど桜は見頃でした。



大仏様の足元の庭園に行ってみると、シバザクラやネモフィラも満開で美しかった。
ここは極楽?と、思わず手を合わせたくなるような景色です。



タイの人達が、団体でお参りされていました。
お墓を求めた頃には想像もしてなかったですが、最近はニュースにもなっています。
仏教の国の人達には、有り難い場所なのかも?しれませんね。
ひなたさんに1回目の納品をして、絵付けはちょっと気が抜けていましたが。
追っかけ納品もしたいし、うちの子プレートもあるし‥で、少しずつ手を着けています。
ひなたさんの「とりことり」は、明後日12日から始まります。
平成最後の、そして令和にかけての出展です。
オーバルのお手塩皿の鳥さん達、今頃は大阪のひなたさんに到着しています。
野鳥の次には文鳥さん、セキセイさん、オカメさん‥テッパンの子達も描きました。



可愛い形に惹かれた、このお皿。
形状を考えて真ん中に鳥さんを描いたので、実際は使い難いかなぁ?と、思ったりもしたのですが。
絵付け友や、インコdeピーさんや‥私がセンスを信じている方達に好評です。
来週からの「とりことり」で初出しになるので、お客様の反応はまだお預け。
人気があると良いなぁ〜。
イベントの定番として、鳥種のバリエージョンを広げて行きたいと思っています。
「とりことり」にも、新種の鳥さんを追加納品の予定。
アップで見ると、こんな感じです。



リムの部分はカラフルな木の実と、淡い水色の面が交互になっています。
木の実や、果物はモチーフとして可愛いですが、奥は深い。
もっと描いてみたいなぁと思い‥昨日の佐々木裕子先生のお教室では、描きかけていたトレーの絵を消して。
先生の御本を見ながら、新たに果物を描き始めました。
センターにはマスカット風の葡萄のデザインで‥1粒1粒、描いていたらダメ出しが。
「描き始めに気がついて良かったワ」と、おしゃっていましたよ。(笑)
色々な描き方がありますが‥まず全体のシルエットの固まりを、色のグラデーションで作って。
色の中から粒々を起こして行きます。
このお教室はトレース無し、バランスを見ながら描いて行くので。
その辺りのセンスが必要。
先生の作品を拝見しながら、そこの差を痛感しています〜。
絵に関しては、スケッチのY先生と、佐々木先生がおっしゃる事は同じ。
全体を見ながら進める事が大事なのだなぁ‥と、頭では理解していますが。
実際となると、難易度高いです。
久しぶりのスケッチの授業でした。
モチーフは桜の枝で‥季節ではありますが、思いがけなくてビックリ!
ソメイヨシノより小ぶりで、ほっそりしたケイオウザクラ(啓翁桜)です。
ここのところ毎日、近所のソメイヨシノを眺めていますが。
こんな至近距離で見る事はないので、花芯のつき方をシッカリと目に焼き付ける。
限られた時間で描くには、お花の数が多いです。
急遽、単色の鉛筆スケッチに変更。
木箱入りの重い色鉛筆を持って行ったのに、惜しかった〜。



「どの部分を見せたいか意識しましょう」と、Y先生がおっしゃいました。
向かって右の、枝の先についているお花が主役です。
モチーフをじっと見て描いていると、軒並み同じ感じで描き込んでしまうのですが。
右枝の下の方のお花を影でつぶすと、フッと絵の空気が動いた気がして‥良くなりました。
肝心の近所の桜は、お花のピークの前に来た雨と寒さが長くて。
ほぼ満開の、お花の時期は長持ちしましたが。
圧倒的な迫力の満開を迎えないままで、終わってしまいそう。
年に1度の事なのに、勿体ない〜!
先週末はムスメが、大阪から転勤で戻って来ました。
手元に居ると、やっぱり嬉しい。
まずは美味しい物をと、家族で蟹を食べに行って。
新居にベッドの組み立ての手伝いに行ったり、母子で家具を見て回ったり‥。
4年前に大阪に行った時もこんなだったなぁと、懐かしい。
ついつい浮き足立って、他の事が疎かになった数日間。
昨晩もムスメの最寄り駅に買い物に出かけて、LINEで夕食を誘ってみたのですが、翌日の準備もあるからとアッサリ断られ〜。
その日の朝まで、我が家に泊ってはいたのですけどね‥。
今日から4月、世間は新しい年度の準備に入っているのだと思い知った次第。(汗)
新元号も発表されました。
一瞬錯乱してしまっていたかも?(笑)‥と、今日はちょっと目が覚めました。
とりあえず次の週末までは、自分のするべき事を考えよう!
延ばし延ばしにしていた白磁の発注をして、絵付けも少々。
白磁は2カ所に注文したので、オソロシイ金額になってしまった。
このまま出費ばかりではイケナイのだ!と、冷や汗をかいているところです。



これは初めて裏印を入れた、先日のお手塩皿のオモテ。
リムがフリフリの上に、周囲に木の実も飛ばしてカラフル。
可愛いです。
メジロ、スズメ、エナガ、シジュウカラ‥とりあえずは、身近な小さな野鳥のお皿。
ちょっとのんびりしていましたが、気がつくと次のイベントも目前。
大阪の「雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた」さんでの「とりことり」展、今年もお誘い頂きました。
ステキなDMハガキも頂いたので、ご希望の方はご連絡くださいね。



4月12日から5月5日までと会期も長いので、途中で追加納品もする予定です。
まずは新作の手塩皿をお届けしようと、製作中。
香の物等を盛る、小さく浅いお皿の事を、昔の人は「おてしょ皿」と呼んだそうです。
このデザイン、ひっくり返すとフリフリして可愛いですよ。
そして今回から、リトルガーデンの器には「Handpainted‥」の裏印が入ります。
昨年末に出した扇小皿にも、ワイン•レッドの裏印が入っていたのはお気付きだったでしょうか?
絵付け友が声をかけて下さって、この時に初めて裏印を作りました。
扇のお皿には赤い実を描いたので、ピッタリ!でした。
シール状の物を器に貼って、焼成するようになっています。
今ドキのほとんどの食器は、メインの絵柄もこの方法です。
手軽さも良いし、裏印があると見栄えも良い。
何も言わなくても「ハンドペイント」と、説明してくれている事は嬉しいのですが。
リトルガーデンのイメージ•カラーでは無いなぁ‥と、それきりにしていました。
お店に相談してみたところ、見本に無い特色で印刷してくださる事になり。
グリーンで作って頂きました。
ここの部分、私にはけっこう重要‥感謝!感謝!です。
リトルガーデンのロゴもグリーンですし、ちょっとジノリの裏印の色を意識してます〜。



元から入っている「miyama japan」の文字(グレー)も、もちろん大事。
今回のお皿は小さいので、シールを上下2つに切り離して使いました。
一気に800枚以上のシールを作ったので、800点に使えるという事です。
気持ちを新たに、たくさん描いて行かないと〜!
まずは、お声がけ頂いている出展に向かい合いながら、ゆるゆると方向転換して行こうと思います。
先週の吉祥寺イベント終了翌日は、太田記念美術館の「小原古邨」展へ。
陶画舎のすぐ近くにある浮世絵専門の美術館で、いつでも行けると思っている内にギリギリに。
前期•後期と総入れ替えで2ヶ月の展示だったのですが、本日で終了しました。



少し前に、茅ヶ崎市美術館で大きな展示があって‥そちらに行ければ良かったのですが。
小さな美術館はギューギューの数珠つなぎ状態で、ちょっと疲れました。
作品保護の為ですが、照明も暗過ぎた。
最近まで日本では、ほとんど知られなかったという小原古邨‥もちろん私も、その1人ですが。
花鳥画の版画の絵師という事で、興味津々でした。
身近な自然と鳥、小さな動物達がモチーフになっていて愛らしい。
明治末から大正•昭和にかけて活躍した人だそうで、版画は主に外国人のお土産向けだったそうです。
その為か?作品のサイズは、思っていたより小さかった。
浮世絵版画の技術を駆使した、版元さんの技術がスゴイ。
所々原画も一緒にありましたが、版画になってからの方が美しい色合いです。



画家というより、デザイナーかアート•ディレクターの才能があったのかも?
このレイアウト上手いなぁ‥と、外人さん向けに狙っている感じも伝わって来ました。
図録を買う•買わないが、気に入った加減のバロメーターなのですが‥本棚も一杯で、悩む。
作品の1部を拡大した編集も、受け入れられなかったので。
同行のデザイナー友 Aさんに「いらないよねぇ?」と、なぜか同意を求めてみる。(笑)
それでも、帰宅してから「買っておくべきだった?」と、グズグズと引っぱってしまい。
いつになく優柔不断な私。
茅ヶ崎美術館の方でも図録販売があるようなので、そちらを求めてみようと思っています。
春分の日は毎年、所属している絵付け指導者の会「日本ポーセリンペインターズ協会(J.P.P.A.)」の総会です。
今年は3年に1度の新入会員入会の年で、新会員さん達の作品が豪華に展示されていました。
後輩さんが出来たので、私も「ぺーぺーぺー」から「ぺーぺー」くらいには昇段したカモ?です。(笑)
今年は佐々木裕子先生は勿論ですが、お教室のお仲間も参加されたので嬉しかった。
会食のお席はくじ引きで、初めましての方ばかりと御一緒しましたが。
お隣り合わせの年配の先生が、それはそれは可愛らしい良い方でした。
良い先生は謙虚と、いつもの事ながら思います。
慈善事業にも積極的な活動をしているグループなので、チャリティー販売の売り上げ等から毎年寄付活動もしているのですが。
今年は子供基金と盲導犬協会から、感謝状を頂いていました。



ほんのチョビットでも自分も関わって、社会のお役に立っていると思うと嬉しいです。
総会終了後は銀座のギャラリーへ。
ちょうど陶画舎の、生徒作品展の初日でした。
いつもスケッチで参加しているのですが、今年は考えた末にお休み。
ちょっとエネルギー切れかも?‥気持ち的に慌ただしかったので。
ちょうどクラスメートのKさんが来廊されていて「探したけど、無いじゃないの〜」と、お叱り頂きましたが。
出展をパスして、随分と楽だったのです。(笑)



知り合いの作品を拝見しながら、在廊されていた陶画舎のK先生とM先生と絵付け話をして。
昨日は丸々一日、絵付けの世界。
手仕事の良さ、大変さを分かち合えて、情報交換できる事は‥楽しい。
鳥活動も大事に思って来ましたが。
この頃の鳥イベントは、量産品が主流。
絵付けは比較にならないくらい手間も、時間もかかるのに‥報われた気持ちになる事は少ない。
体を酷使しているだけの気もして来ました。
ここ数ヶ月は、ずっとモヤモヤ〜。
方向転換の必要性を感じています。
本日で東急•吉祥寺の「吉兆 吉鳥 とりづくし」が終了しました。
お客様の出足も、だんだんと増えて来た様子で。
店頭に居ない間に、飛び立った鳥さんも居ました。
お客様も、お世話になった作家さん&スタッフさんも、ありがとうございました。
今回は全くご案内もしてなかったというのに、毎日のように顔馴染みの方々が来店して下さいました。
初日には、いつもオシャレな鳥のお菓子をくださるK様から、ルリビタキのチョコレートを頂きました。
ホント、オシャレなパッケージです!



そして最終日の今日は、フラフラとバナナ•シェイクを飲みに行っている間に訪ねて下さった方あり。
3階は「武蔵野マルシェ」という、色々なお店が混在した面白いスペースになっていて。
気に入って、しょっちゅう通っているのです。
どなたかなぁと思っていたら、お久しぶりのN様でした。
お皿をお迎え頂いた上に、お土産まで頂いて申し訳ないです。
先日、掛川花鳥園で開催された「小鳥万博」で、お迎えされたという「おかめのほっぺ」さんの羊毛ブローチを頂きました。



とても人気の作家さんで、御本人もサザナミ飼いさんなのです。
日本中から鳥作家さんが集まる小鳥万博は面白そうで、出てみたいような〜。
でも高級食器というアイテムは、イベント向きでは無いような〜。
鳥雑貨のカテゴリーに上手く入って無い気もして、悩ましいです。
武蔵野マルシェには骨董品屋さんもあって、昭和30年代に美濃で作られたデッドストック品をお迎えしました。
歯ブラシのスタンドですが、ペン立てにしても良さそう‥これは絵付けをしないで、自分で使います。
私と似たようなお年頃なのに、陶磁器は古びる事も無く、まだ価値を保ち続けています。
素晴らしいですね!



ここのところ無理無く、鳥絵付けを続けて行く方法について考えているのですが。
半分冗談で「私、鳥の骨壺屋さんになる!」と、口にしたところ。
周りの作家さん達が全員「それイイ!」と大賛成で、ちょっとビックリ!
それはチョット極端ですが、検討の余地はあります。
東急•吉祥寺の「吉兆 吉鳥 とりづくし」は、アッという間に明日が最終日。
東急ハンズのイベントの脇に、小鳥コーナーが設けられています。



スチールのラックというのが、とても残念な仕上り。
周りの環境は、お皿の見え方にとても影響します。(涙)
しかも、この棚が正面を向いてないのです。
その横にあるテーブルの小さな隙間で、デモをする事になっているのですが‥サボってばかり〜。



鳥イベントの初日と言えば、朝から行列‥が恒例でしたが、落ち着いた雰囲気の中、何気に始まりました。
この頃は鳥イベントもアチコチで開催されているので、特別感がないのでしょうか?
今回DMハガキ等も無かったので、宣伝も足りないのカモ?
それでもお客様のご来場数は、日を追うごとに上向いているようで良かったです。
吉祥寺は3〜4年前に、ここの食器売り場に単独で出展した事があるのですが。
あまりシックリ来ない感触だった事を、初日に思い出しました。
土地柄なのか?お手頃価格の物も多いイベントだからか?
「きれい〜」と言って下さった後に(価格を確認して)「高っ!」という声も耳に入って来たりもして、ひっそりと傷つく。
東急本店では、それは皆無なのです。
かと思うと「良い食器を使っていますね」「手間がかかっているのに、良心的な価格ですね」と、声をかけてくださる方も‥1日におひとりくらいは。
そこを分かってくださると、とても嬉しいです。
売り場をお休みした日には、お隣の「工房いずみ」さんがセールス•トークをしてくださっていました。
シルバー•アクセサリー作家の、とても良いオジサンなのです。
お陰様で再度足を運んでくださる方もあって、良い御縁がいくつか出来た事は嬉しかったです。
鳥話も楽しいですが、作家として行っている以上はお皿に興味を持って頂かないと始まりません!
今日はまたお休みして、ムスメのお使い。
4月から転勤で戻って来るので探した新居が(新築物件なので)ようやく内見解禁でした。
今ドキはスマホでカメラや動画を撮って、そのままLineで情報を送れるので便利ですね。
良い環境で、ひとまず安心!
イベント最終日の明日は、5時までとなります。
私はお昼過ぎ‥1時頃に到着の予定です。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
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