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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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月の初めはスケッチと、佐々木裕子先生の絵付けのお教室と、2日続くので忙しい。
スケッチは新しい期が始まって、第1回目の授業でしたが。
長く続けられているKさんやNさんが、今期は御都合でお休みされるそうで。
お2人とも賑やかな方なので、随分と淋しい事になりました。
一度お休みされると戻って来られる確立は低いと、ずっと見ていて思います。
Y先生が淋しそうなので、私は当分辞められません〜。
陶芸をされているという(珍しく!)男性の方が入って、私が行っている方のクラスは5人という事です。



いつもお花を描く事が多いですが、1回目は「立体」を意識するモチーフが多くて、今回は「洋梨と柿」。
洋梨は「バートレット」という種類で、熟れて赤っぽくなっていました。
お尻がプリッとして、描いていて楽しかった。
こうやって見ると美味しそう、秋の色合いです。
実際は昨日も、今日も、まだまだ季節はずれの暑さが続きますが。
自分的に当面の課題は「コントラストを強める」こと。
スケッチは終わりがありません。
佐々木先生のお教室でも、美味しそうなレモンを描き始めました。
下書き無しのフリーハンドで始めたら、レイアウトが難しい〜。
ちょっとした葉っぱの位置とか‥が、一発では決まらないです。
先生のお手本と見比べるので、尚更にそれを感じて凹む。
レモンの肌のボコボコを抜くゴムピックの向きも、考えて無いな〜自分と、思う。
いつになったら満足できる物が描けるようになるのか‥こちらも、終わりがありません。
先日のオカメさんのお皿は納品を済ませ、既にオーダー主様のお手元に届いたそうです。
次回にご紹介致しますね。
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無題
あらま!果物美味しそう!
そして何という立体感!
赤さのある洋ナシって初めて知りました。
新潟は洋ナシの産地でもあるんですよ。
洋ナシと柿の軸のところ、実に上手いです。
こういいところ、結構果物のツボですよね。
私はフリーハンドができなくて…だから絵が硬くなるのです…もっとトライしなくては。
つきゆり 2019/10/05(Sat)06:02:07 編集
フリーハンド
ありがとうございます〜!
1回目の講座はいつも「立体」を思い出すようなお題なんですよ。
私も、梨と言えば総てラフランスだと思っていました。
そして新潟が洋梨の産地とは、知りませんでしたよ。
そう言えば昨日はそちら方面に強風が吹いたそうですが、大丈夫でしたか?
フリーハンドは、私も苦手です〜。
長く通った陶画舎で、下書きの癖が染み付いているので。
リトルガーデンの絵付けも、オリジナルとは言え鉛筆の時点でレイアウトを決めています。
ザッと下書きして、意識してはずして描く事はあるのですが。
佐々木先生の作品を見ながら描いても、フリーハンドだと同じにはならなくて‥。
先生は「そこは全く同じでなくて良いので、ご自分で良い位置を選んで」とおっしゃるのですが。
並べると断然、先生のレイアウトが自然でステキです。
センスの問題でしょうかね〜。凹
【2019/10/05 10:26】
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