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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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今週は始まってスグに東急本店のオーダー品、第2弾を納品しました。
これはコザクラインコの、ピーター君のドア•プレート。
プレゼントされるそうです。



行きがけには陶画舎にも立ち寄って、イングレーズ焼成をお願いする。
いつも料金2倍のスピード焼成ですが、それでも1週間かかります。
次回はマイお窯も揃うので、これが最後の外注焼成になりそう。
マスキングリキッドの赤色が残っていますが、焼成すると焼き飛びます。



受付カウンターのお姉さんが「いつもの鳥さんが居ないんですか?」と、おっしゃいましたが。
いえいえ、ちゃ〜んと隠れていますよ。
右のお皿は、インコさんの足が見えています。
オーダー品は最初に数があるマグやお皿から作ったので、ここのところは色々なアイテムを1点ずつの製作。
そして最後の最後には、また数のある煎茶セットが待っています。
結局のところ、オーダー品で承ったアイテムは14種類にもわたってしまった。
この種類色々というのが、けっこう大変なのです。
陶画舎のショップでは、面白い本を見つけました。
現代の九谷焼の作家さん93名の作品260点が掲載されている、とても綺麗な御本。



作家さんの個性色々で‥従来の九谷焼のイメージの枠を飛び越えていて、九谷五彩や赤絵はモチロンの事、西洋絵の具を使った物や、絵付けの無い成形のみで完成している物まで‥面白いです。
九谷はプリント物を大量生産していた所にバブルが弾けて、一時はとても沈んでしまったそうですが。
作家さんの個性を生かした「新しい九谷」に生まれ変わった今、とても元気がある産地になりました。
確かにファインアートのような、突き抜けたデザインの物も。
スズメの器で有名な中村陶志人氏のインタビューや、工房の写真もありましたよ。
お話して頂いたことありますが、とてもダンディな先生です。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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