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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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今日は鳥絵塾の特別授業へ。
9月に新宿御苑のギャラリーで開催される、お教室展に出展する絵の仕上げです。
カラスの下書きを終えたまま放置していたので、昨晩からあわてて描き始めました。
今日は先生に見ていただいて、最後の仕上げを。
テーマは「東京の鳥」なので何を描いても良いのですが、ずっと気になっていたカラスくんがモデルです。
陶絵付けの方の私の最近の課題は「光のあたる部分は白く、明るく」なので、こちらのカラスもそれを意識して。
真っ黒のトリさんと言えども、真っ黒に仕上がらないように。
色鉛筆という画材が使い慣れないので、まだまだ改良の余地はありますが。
「顔がハンサムだから良いんだよ」と先生が言ってくださったので、これで提出して来ました。
実は私も、りりしいお顔が気に入っています。
マットを敷いて額に入ったら、どんな風になるのか楽しみです。
最近はお天気が不安定で、行きも帰りもスコールのような雨に降られてしまいました。
思うようにお窯にスイッチが入れられません。

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昨日は充実の1日で、美術館のハシゴの後は鳥絵塾でした。
オオルリのオスがさえずっている所です。
ビタキ系のトリさんは愛らしくて可愛い。
絵の横は友人からいただいた福島のお土産。
「フクロウはよくあるけど、他のトリ・グッズはなかなか無いのよ。」と言っていました。
嘴の大きいヤマセミがドングリにとまっているのかと思ったら、ドングリが胴体の水鳥だそうです。
なるほど尾っぽも付いています。
これは丸が2つで出来上がっているので、本当にタマゴ式のトリさんです。
お教室は9月に新宿御苑での作品展があるので、作品制作の為の補講もあるそうです。
何を描いても良いのですが、私はカラスが描いてみたい。
黒が難しいのは承知していますが、リトルガーデンのトリ活動ではオーダーが無い限り描くことも無さそうなので。
ゴミを漁る等と言われて嫌われる事も多いトリさんですが、私は嫌いでは無いのです。
賢こそうな可愛い顔をしていますし、雨に濡れている姿を見る時には胸がキュンとしてしまいます。
今日はお天気も良かったので、お昼からは久しぶりにお墓参りに。
お盆と言えば8月ですが、東京は何故か1ヵ月早いそうです。
ギネス・ブックに載る大仏さんのいらっしゃる、茨城の霊園までドライブ。
緑の中で、トリさんも沢山さえずっていました。
ウグイスの声も聞こえて、何のゆかりも無い土地ですがけっこう好きな場所です。
此処に眠るようになったら毎日、鳥見三昧かもしれません。
帰りは高速に乗る前の田舎道を、キジさんのご夫婦がヒョコヒョコ歩いている所に遭遇。
大騒ぎしながらカメラを持って車の外に出たのですが、間に合わず。
畑の方に飛んで行ってしまいました。
オスはとっても鮮やかで、桃太郎の挿し絵に出て来るそのままの色でした。
高速に乗ると今度は頭上をサギが横切って飛んで行きました。
長い足もよく見えたので、けっこう近い距離です。
直後に雷と一緒に夕立ちが来たので、慌ててねぐらに帰るところだったのでしょうか。
画像は途中で足を止めた竹林。
今日はたくさんの緑も見ました。

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午後は絵付けの学校、動物講座の日でした。
ワンちゃんのプレートの3回目で、次回には出来上がった物を受け取れます。
10月からの新しい課題を見せていただいた中にオオルリを描き込んだ素敵なプレートがあったので、これは必ず受講しないと。
動物講座の生徒さんは犬とか猫とか必ず描きたい動物をお持ちですが、私はやっぱりトリさんが1番です。
終わった後は荻窪へ。
3時間余りの集中した授業の後なので「血糖値を上げないと〜」とあわてて駅で軽食をとって、鳥絵塾へ。
先週は「楽しみコース」、今週は「極みコース」で月に2回開催です。
極みを目指して描く鳥なので、今日はトリさんのポーズが複雑。
ルリカケスが飛んでいる絵です。
ルリカケスは奄美大島だけに住む、絶滅危惧種だそうです。
色はルリ色で綺麗ですがカラスの仲間だそうで、鳴き声はお世辞にも綺麗とは言えない物でした。
そんなレクチャーを受けながら色鉛筆で絵を描きます。
色鉛筆という画材はあまり馴染みが無いので慣れるまで少しかかりそうですが、基本の12色と白だけで上から重ね塗りをして色を出しました。
じっくり描くには時間が足りず大慌てなのですが、飛んでいるポーズを描くのは初めてだったので嬉しかった。
体の構造やバランスがわからないと、なかなか難しい物です。
毎月この2つの講座は被ってしまいそうで集中力を保つのはちょっとキツイですが、できるだけ頑張って2つとも受講しようと思います。

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昨日の話になってしまいましたが、急に思いついてインディー・ジョーンズ「クリスタル・スカルの王国」の先行ロードショーを見て来ました。
映画を見るのも久しぶりですが、オットと一緒にというのはもっと久しぶり。
けっこう趣味が合わないのです。
私のトリ活動も応援はしてくれているのですが、「トリにゴーグルかけて光線銃を持たせたら?」等と変なアドバイスをくれる人なのでアテにはできない。
でもスター・ウォーズとかインディー・ジョーンスとかの冒険物は、2人とも揃って好きな物のひとつです。
久しぶりに見るジョーンズ博士はけっこうお爺さんに近付いてはいましたが、時々は若かりし頃の面影もあってハッとします。
ハリソン・フォードはスター・ウォーズの始めの頃は本当にカッコ良かったのですが、気がつくと30年近く昔の話。
ストーリーはいつもの調子ですが、楽しかったです。
テーマ音楽が流れるとワクワクします。
感情移入して見ているので驚くと「ひゃ〜」と声を出す迷惑な人ですが、最近は外出もせず1人で絵付けという時間が多いのでスカッとしました。
画像は映画館のホールで冒険中のジョーンズ博士です。
新宿から夜中の東京をドライブして帰宅したのですが、池袋までの道に点々と土曜に開通したばかりの地下鉄副都心線の駅がありました。
今度はこれにも乗ってみないとイケマセン。


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昨日は鳥絵塾へ行って来ました。
野鳥の図鑑の絵を描かれている谷口高司先生のお教室です。
先日のバード・フェスタで受けた講座が面白かったので、通ってみることに。
「タマゴ式」と名付けられているその講座は鳥の胴と頭の2つのタマゴから、色鉛筆を使って描き始めます。
教材をお手本にして皆で同じ絵を描くのですが、その際の先生のトリ話も面白い。
年輩の方に失礼ですが、生物の好きな少年がそのまま大人になったような可愛い先生です。
昨日はキビタキでしたが、生態のお話や、骨格や羽の付き方や‥知らない事が沢山。
野鳥のお勉強をして、嘘の無い絵を描けるようになりたいと思います。
30回通うと先生直筆のトリ絵を下さるそうです。
トリ種はその都度リクエストに応えてくださるそうで「先生、絵を安売りしちゃダメですよ」と言ったのですが「生徒さんサービスだから」と、やさしい先生です。
それを聞くと、私も30回通って絵を描いていただこう〜と思ってしまいます(笑)。
年に数回は野外の観察会もあるそうで、それも魅力的。
8月には新宿御苑のギャラリーでお教室の作品展もあるそうで、新入りの私も参加する事になりました。

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けっこう型から入るタイプなので、お道具を集めるのは大好き。
絵付けの学校を1つに絞ってからは絵の具やオイルでフラフラすることは無くなりましたが、他の細々した物は見ると欲しくなってしまいます。
今日は持ち運び用のパレットを見つけて、早速購入。
右下の黒いプラスティックの物です。
その他にも持っているので、どれだけ絵の具を持って行く気なのかと可笑しいですが。
描く時には平らなタイルの上に絵の具を並べますが遅乾性のオイルで溶いた絵の具は翌日くらいまで使えるので、学校の前日に溶いておいたり学校で使った物を持ち帰ったり。
左下はまさにカンペン、リーズナブルです。
逆に右上の陶器製の物は高級輸入食器のお店で購入したドイツ製の物なので、驚く程高価な物でした。
今日は急に昔の同級生が上京して来たので、東京駅で待ち合わせ。
新しくなった大丸デパートに初めて足を踏み入れました。
以前のイメージを一新して、ステキになっていました。
特に、おトイレがアイランド式のキッチンのようで驚きました(笑)
シックなお部屋の真中に、調理台のように洗面台が配置してありました。
私はデパートといえば生活雑貨のフロアが1番好きなのですが、手描きの高級食器もそこそこ置いてあって楽しめました。
見るの専門ですが(笑)。
ナルミの素敵な形のマグも置いてあったので、オーダーの品用に買って来ました。

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ここのところ本業でバタバタしているので、トリ活動が思うようになりません。
したい事と言うか、進めなければイケナイ事はいつも頭の片隅にあるのに‥。
得意先が簡単に変更を入れて来るので進めていた作業が水の泡となり、今日はちょっと「キ〜」モード。
気持ちを落ち着けようと音楽をかけました。
クラッシックはよくわかりませんがお正月に「のだめカンタービレ」の再放送にハマリ、モーツァルトも良いなぁと。
名前を知らなくても、意外と聞いたことがある曲が多いのに驚きますよ。
ドラマを毎週同じ時間に見るという根気が無いので、今さらですが「のだめ」を見たのは実は初めてでした。
以前も「東京タワー」の再放送にハマッてしまったことがありました。
自分の中の柔らかい所に触れてくるドラマだったので、テーマ曲の「蕾」が流れ始めるといつもお約束の涙。
このコブクロの「蕾」好きです。
「5296」買おうかなぁ?
10年近く昔の話ですが京都を旅行していた時に、メジャー・デビュー前のコブクロを見かけました。
三条の辺りの橋のたもとでストリート・ライブをしていました。
名前がとっても変わっていたので、忘れたくても忘れられなかったのです。
その2〜3年後から時々テレビで見かけるようになって、影ながら応援していたのですが。
まさかこれ程大きくなるとは、スゴイですね〜。
当時は生写真も撮ったのですが、気合いが入ってなかったのでブレブレなのでした。

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今日は絵付けの学校の日。
私は10月生なので今日でひと区切り、来月から最上級のクラスに進級します。
陶絵付けは他で単発のセミナーを受講しようとしても「経験2年以上」等の制約が付くことも多く始めた頃ははがゆい思いもしましたが、気が付くと陶絵付けを初めて4年が過ぎていました。
次も今の担任のK先生を追っかけます。
何でそこまで気に入って?と言われているのですが、これは「ツボにはまった」としか言いようがありません。
日本画を学ばれていた方なので、「絵」に対しての向かい合い方が何か良いのです。
私にとって陶絵付けは「器の絵」というよりも、そういう形のキャンバスに絵を描くという感覚だからかもしれません。
遠方から来られる生徒さんの為に午前・午後を使って2回分の授業を1日でこなすクラスになってしまうので、集中力が持つかどうかが問題です。
自分のペースで1日絵付けというのは何とも無いことですが、カリキュラム通りに午前・午後で違う課題を仕上げるというのはけっこうキツそう。
他にK先生の授業は無いので、頑張るしか無さそうです。
授業の後は、いつも通りに地下のショップへ。
自然画家のロバート・ベイツマンの画集を見つけてしまい、ついつい購入してしまいました。
この人の本は他にも2册持っています。
そんなに集めてどうする?とも思いますが中に水鳥の絵を見つけてしまい、離れられなくなってしまいました。
鳥の絵にヨワイのです。
レギュラーの授業の他に受講している動物講座の10月からのテーマが「カモ」なので、目を肥やしておこうと思います。
今から、とっても楽しみです。

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私は東京の方が長くなってしまって、故郷の街を見ても懐かしいと感じることも少なくなってしまいました。
でも食べる物は別で、味覚というのは体に染み付いている物だと感じます。
九州はお醤油も甘いし、味付けも甘いです。
東京に出て来た当初は、こちらの味付けのしょっぱさに驚きました。
うどんのおツユも真っ黒で、とても同じ食べ物とは思えませんでした。
最近はとんこつラーメンは東京でもポピュラーになりましたが、九州に帰省すると必ず食べなきゃ!と思うのが肉うどん。
ほんのり甘いダシのやさしい味で、麺の上に甘く煮た牛の切り落とし肉が乗っています。
分葱がたっぷり乗っていて、トロロこんぶもトッピングして、学校帰りに食べていた味が忘れられません。
考えていると、また食べたくなってしまいます(笑)。
今日は久々に絵付けしました。
お天気がくずれるそうなので、焼成はもう少し描き溜めてからです。
画像は由布院の辻馬車のユキちゃんのアップ。
本当に可愛い子だったので、また会えると良いな〜と思います。
御者のお兄さんは、ユキちゃんと一緒に暮らしているそうです。
土地が沢山ある所では、それも有りで羨ましいですね。

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新聞のテレビ欄の「潜水スペシャル‥世界選手権出場」という文字に惹かれて、久しぶりに「Qさま!」というバラエティ番組を見ました。
ちょうど1年前の今頃チャンネルを回している時に同じ番組で、一瞬ですが知り合いの姿を見つけたので気になって。
芸人さんが色々なチャレンジをする番組ですが、 今回は息継ぎ無しの潜水で距離を競うというものでした。
世界大会に出場できる程の記録を出しているのですから、芸人さんも根性あります。
国内予選の男子の部で日本新記録を出したのは、やはりダイビング・インストラクターのT永さんでした。
ちょうど6年前に、シー・カードを取る為の講習を見てくださったお兄ちゃんです。
その後も何本か一緒に潜りに行きましたが、そこのショップが潰れて海外に行かれたのでした。
当時も水深の部門で世界選手権に出場なさっていましたが、全くお変わりなくて嬉しかったです。
そして結果は157メートルで、世界第3位。
表賞台は日本人初だそうですよ!
私も2年前にはアドバンスを取ってT永さんと潜っていた頃よりは上達しているので、見ていただきたいものです。
すぐにパニクるし、海底を這いずるし、当時は本当にヒドイ生徒だったので。
そういえば今年はまだ1度も潜ってないので、もう少し涼しくなったらダイビングも良いかもしれません。

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