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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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外出のついでに、上野の東京都美術館で開催中のフェルメール展へ。
会期が来週一杯と迫って来たので行って来ました。
半月前と比べると上野のお山は黄色く色づいて、人も小鳥も賑やか。
チケットは持っていたのですが50分待ちで、都美術館の中庭に並んだのは初めてのことです。
フェルメールをお好きな方は多いと聞きますが、それにしてもスゴイ。
本も何も持たずに1人で並んでいたもので、ようやく入場できた頃にはグッタリでした。
数年前に「真珠の耳飾りの少女」という映画を見ましたが、今回は同タイトルの有名な絵の展示は無し。
それでも作品7点が揃うというのは、奇跡だそうです。
見ておこうかな?くらいのつもりで行ったのですが、さすがに光の天才画家と呼ばれる人です。
情景の中の光が当たっている部分と影になっている部分のメリハリに圧倒されました。
印刷物だとのっぺりしてしまって感じないのですが、本物は空気まで描いているようでスゴかった。
トリの絵付けをしていてもK先生に「色に騙されずに光と影を意識しましょう。」「ここより暗い、ここより明るい。」等と、しょっちゅう言われております。
そこがイラストとは大きく違うところですが、それが1番難しい〜。

08.12.04.1.jpg08.12.04.2.jpg
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無題
私も、フェルメールマニアの一人です(笑)
10月に、雨の日ならすいているだろうと行ったら
やはり混んでましたよ~。
私は今回展示してあった「小径(The little street)」が大好きです。

本当に入る光によって出来る光と影の陰影の書き分けが見事ですよね~
バラでも、先生によく言われますよ~
「ここから光がはいってくるから、ここは明るく・・・」一番大事なことらしいです。
リトルガーデンさんは、大賞展、出されますか?

まーれ URL 2008/12/05(Fri)10:22:01 編集
そろそろ準備ですね
「小径」は唯一の風景画だったので、印象深いです。
建物右側の入り口の暗がりの女性が気になりました(笑)。
光と影は大きな課題ですね。
今取っているのは経験者クラス2つなので、出展するとなったら大賞展になってしまいます。
今回は日程も少し早くて焦りますね〜。
在学している以上はチャレンジしたいと思っていますが、暫く余裕が無かったのでまだ何も考えて無いんですよ。
その前の、お正月プレート展も気にはなっているのですが‥。
【2008/12/05 14:20】
魅力
フェルメールの魅力は、そういうところにあるんですね。
見てみたくなりました。
精力的にいろいろな物を見に行ったり、学校に通ったり、リトルガーデンさんの探究心。
いつも感心しています。
hiko 2008/12/05(Fri)12:59:05 編集
充電です
本物が持つ力は、やはりスゴイとしか言いようがありませんね。
抱えていたイベントも終了したので、今は色々と物が見たい気分です。
放電の後は充電しておかないと〜(笑)。
引き出しは多いにこした事は無いので、今すぐ役にたたなくても何かの種を蒔いた気がします。
意識して動いている訳ではありませんが、本能の趣くままに(笑)です。
【2008/12/05 14:30】
私も行きました
昨日夜八時までやってたので夕方から行きましたが70分待ち!参拝客のようでした。牛乳をそそぐ・・と真珠の・・絵を見たかったのですが、今回ありませんでしたねぇ。光と影・・確に自然にみえることが、、すごかったですねぇ。私はモネの絵を見た時の方が更に感動しました。その時の感じ方も違うし、観る人でも視点が違うから奥深いですねぇ。美術館とかくわしくないですが、よくいきます。
おとめのママ 2008/12/07(Sun)19:14:29 編集
70分ですか!
70分待ちですか〜、大変でしたね。
週末は遅くまで開けて便利そうだと思っていましたが、やっぱり混雑しているんですね。
フェルメールと言えば‥の有名な絵は無くて残念でしたねぇ。
光と影‥は絵付けの授業の度に言われているので、とっても気になるんですよ。
モネは去年ですか?国立新美術館でありましたね。
私も絵は見て「好き」か「嫌い」か、「惹かれる」か「惹かれない」か、で良いと思っているいい加減な人です(笑)。
【2008/12/08 00:09】
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
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