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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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昨日は急遽お墓参りに。
県をまたいでの移動なので、お正月以来の半年ぶりです。
曇り空の下、大仏様はお変わりありませんでしたが。
庭園の閉門時間は早いし、お供え花等を販売している事務所もビニールの仕切りだらけ‥まだまだ以前のようには行きません。



立ち寄ったパーキングエリアも、お店の半分は閉じたまま。
訪れている人の数も今迄で1番少なかったので、まだまだコロナの影響は大きい様子。
アチコチに子育て中のツバメさん達が元気で、その姿は微笑ましかったです。



数日前には、やはり年末以来になる映画にも行きました。
近所のショッピング•モールにあるシネコンのこの部屋も、お客は私達夫婦2人だけという豪華さで。
商売が成り立つのだろうか?心配になります。
美しい物が見たいとズ〜ッと思っていましたが、良い評判を聞いたので「ストーリー•オブ•マイライフ 私の若草物語」へ。
原作は小学生の頃「少年少女世界の名作文学」で読んだきり、4人姉妹の名前もウロ覚えなくらいなのですが。
これがアタリ!でした。
最初ストーリーの時間が前後するので「とっつきにくい?」と、チラと思ったものの、みるみる豊かな画面に引き込まれて行きます。
南北戦争の時代のクラッシックな情景が‥風景も、建築も、壁紙や家具、調度品やドレスも‥お金持ちのお屋敷も、中流の姉妹のお家もステキ。
そして、それぞれ個性的な姉妹の生き方にも元気をもらいました。
心がくたびれている今だから、観てほしい映画です。
俳優も豪華、中でもジョーを演じたシアーシャ•ローナンの魅力にハマってしまった。
若い方なのに、この作品で3度目のアカデミー女優賞にノミネートされたそうです。
うちのオットはSFとか、スパイ映画大好きな人なので。
最初に誘った時には「絶対にそれだけは厭!」と言い張っていたのですが、運転手は必要。(笑)
終わってみると、居眠りもせず「思っていたより100倍良かった」のだそうで。
「音楽の使い方も良かった」なんて言い出すので、◯十年連れ添った妻もビックリしましたワ。(笑)
私と言えば何気ないシーンで‥全く悲しく無い場面なのに‥チョイチョイ涙が止まらなくなる。
パーティーで軽やかに躍っている所とか、ピカピカの新しい本が製本されていく所とか‥挙げ句は最後のクレジットで流れるフォント(書体)を観てたら、何だか涙〜。
美しい物というのは、何か心に沁みます。
ここのところ心に栄養をあげる日が続いてますが、ボチボチお皿も描いております〜。

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無題
まあ、リトルガーデンさまもご夫妻だけだったんですね!
こんなことは、もうないかもの経験ですよね(そうあって欲しいですネ)

で、良い映画ですよね〜〜〜
ジョー役の女優さん、本当に上手でした。

四女の子、私は観てないけど、以前「ミッドナイトサマー」とかいう怖〜〜い映画にも出ていて、今回観てまるで別人?っていう感じの演技力の子だと、配偶者が言っておりました。

何気ないシーンに胸を打たれる、私もそうでした。
この度の自粛やらで、知らず知らずに考えさせられ、色々感じて、気持ちのひだが深くなっていたように思いました。
終盤の先生のピアノにはウルウル
海辺のシーンも絵画みたいな色合いで。
フォントも良かったの、すごくわかる〜

お皿、小鳥ちゃんのグリーンとオレンジがなんとも良いお色!
響きあって一つの世界になっている感じです!


つきゆり 2020/06/28(Sun)13:41:04 編集
お勧めだったので
つきゆりさんのお勧めもあって、行って来ました!
少し前なら「パラサイト」観たかったカモ?なんですが、今の気分は「美しい物」だったの。
そうなの!平日とは言え、繁華街で無いとは言え、メチャ空いていました。
間に(ソーシャル•ディスタンスで)1席挟んで、全部で3席しか必要無かったのに‥勿体ない〜。
ここまで空いてるとは思いませんでしたよ。
きっとこんな事、後にも先にも無いよね。(じゃないと困る)。
本当に良い映画なのにねぇ。
日々がていねいに描かれていて‥「日常はあたりまえじゃ無いんだ」って思い知った直後だからか、きっと少し前の自分より、感受性豊かに受け止めた気がします。
エイミー役の女優さん、目がクリクリでチャーミングでしたね。
プロポーションのせい?あまり外人さんぽく感じなかったヨ。
先生のピアノも(言い出し方が控えめで、好感持てる青年でした)、海辺のシーンも、胸に迫って来て良かったですよね〜。
そしてオットの反応にはビックリで、何だかいつもより彼の瞳の色が美しく見えましたよ。(大笑)
お皿はそろそろ、お窯の温度も下がって来るところです。
無事に出来上がっていると良いなぁ。
【2020/06/29 09:23】
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リトルガーデンは小鳥と
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