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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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ここ数日は大掃除に明け暮れていました。
年末はイベント出展で大掃除まで手が回らないので、目をつぶりっぱなし(笑)の近年でしたが。
サスガにそれでは済まない状況に‥断捨離と、家具をひっくり返してのふき掃除。
インコDEぴーさんの御縁で、昨日は我が家を取材して頂きました。
9月に出版される本に寅ちゃんと、リトルガーデンの器を掲載してくださいます(喜)。
寅ちゃん一世一代の大イベント、後日に詳しくご紹介致しますね。
最初にぴーさん宅での写真撮影を終えて、ライターさん&カメラマンさん、ぴーさんが到着。
撮影をしながら「鳥との暮らし」や「鳥の魅力」、「作品についての想い」等々、思いつくままにお話しましたが気の利いた事が言えたかどうか?
でも取材のお二方も鳥飼いさんで、話がはずんで楽しい時間でした。
寅ちゃんは相変わらず我が道を行く子なので、愛嬌良く‥とはいかないのですが。
皆さんに「可愛い」「可愛い」と言って頂けて、母は嬉しかった。
プロ用の立派なカメラで撮っていただいてる所の写真を(私が)撮れば良かったのですが、その時は全く思いつかなかったのが悔やまれます〜。



自らシードの瓶に入ってのお食事タイムの寅ちゃんは良い子なので。
この状態で皆様の手から手へ‥カメラマンのK氏は、サザナミさんの魅力に悩殺されたご様子でしたよ(笑)。
ちょうど午前中に文鳥の姉妹「いちごちゃん&ぷりんちゃん」のママさんK様から有機のトマトが山程(7.5キロ!)も届いてビックリした後だったのですが。
鳥にまつわる4人で美味しく頂きました。



リトルガーデンのお客様は長いお付き合いになる事もよくあって、(私の腕が)育つのを見守ってくださる方も多い‥なんてお話していたので、まさにピッタリのタイミング。
数日前には、鳥の写真集を頂いたばかりでしたし。
寅ちゃんは生きる力が強い子(笑)なのでスーパーのトマトとの違いが分かるらしく、喰い付きが良くてモリモリ食べていました。
K様(sakuraさん)、美味しい物をありがとうございました。
リコピン効果で、私もキレイになれるカモ?です。
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大きな郵便が届きました。
数日前に図録の申し込み手続きをしていたので、それかな?と不思議にも思わなかったのですが。
「H様からですよ」と、親切にも郵便配達員さん。
そのお名前は私の知る限りでは、先日のブログに登場したオカメのユキちゃんのママさんだけなので???
包みを開けてみると綺麗な本が出て来ました。



「世界の美しい飛んでいる鳥」というタイトルの、飛んでいる鳥達ばかりを撮った写真図鑑。
エクスナレッジという会社から出ています。
よく見かける鳥さんや、見た事も無い外国の鳥さん達が、翼を広げて飛んでいるシーンが満載の豪華な本。



質•量ともに、これだけの飛んでいる鳥達の写真は見たことがありません。
どのページも美しくてウットリ〜♪
さすがにプロのカメラマンさんのお仕事で、羽の動きもよくわかります。
しばらく見とれてしまいました。
私が野鳥好きなので、以前にお求めくださっていたのだそうです。
とは言え、頂くのは本当に申し訳ない。
「同じ物を既に持っているのでは?」と、心配してくださっていましたが。
こんなステキな本がある事も知りませんでした。
今日、初めて手に取って見とれています〜。
好きな分野の美術本と、鳥の写真本は大好物(笑)で、見ているだけで幸せ感じます。
オカメのママさん、ありがとうございました。
明日から東急Bunkamuraのイベントが始まります。
今日は渋谷まで搬入に行って来た後も、絵付けをして、キャプションを作って‥と、最後の最後までバタバタ。
どうしていつもこうなるのか?と思いますが、何とか形は整えたので一安心です。
今朝お窯から出したのは、2羽の鳥さん達が寄り添うミニ•トレー。



珍しくモデルさんの写真がある物です。
セキセイさんもコザクラさんもオーダー用にお預かりした写真が可愛くて、許可を頂いて(それ風に•笑)描きました。
鳥さんが頬を寄せ合っている姿は、本当に愛らしいですね。



うちの寅ちゃんは1羽飼いのお坊ちゃんなので、このような光景は見た事がありませんが。
それでもお母ちゃんの頬っぺに頬をすり寄せて来るので、それもまた可愛いです。
ここ半月くらいは、ベランダに来るスズメちゃんに母子連れが混じるようになりました。
酷い雨となった昨日は小降りになった頃、2羽の子供を連れたお母さんが雨宿り。
おチビさん達は賑やかに鳴きながらそれぞれ好きに動き回るので、お母さんだけではお世話も大変そうです。
スズメちゃんのおチビは体格が良いので、どっちが大人だか?と思う事が多いというのに、甘えん坊の子供達。
暫くすると聞いた事の無い激しい鳴き方をして、母鳥は飛んで行きました。
「ちゃんと、おりこうにして待っているのよ!」と言い聞かせたような感じで、子供達はそのまま残ったのですが。
お母さんが居なくなると心細いのか、あれほど好き放題していたのが大人しい。
2羽でペッタリくっついて、お留守番していました。
後ろ姿が、それはそれは可愛いかったですよ。
2日間の「セキセイ文化祭」も無事に終了して、搬出作業に行きました。
リトルガーデンの鳥さんに足を止めてくださったお客様、お迎えくださったお客様、ありがとうございます。
いつもの事ながらスタッフさん達にも良くしていただいて感謝しています。
搬出前のランチに、搬出後のティー•タイムに‥休憩時間がとても充実してしまう「インコDEぴー」さんと私。
スタートが遅くなってしまいましたがせっかく2人揃ったので、南青山にオープンしたBIRDMOREさんの新店舗へ。
半地下のお店なので、ウッカリ通り過ぎてしまわないよう要注意です。
あいにく店長さんはお留守でしたが、影の店長?
アオメキバタンのハロハロちゃんがお迎えしてくれました。





とても元気でおしゃべり上手な、良い子です。
大型インコさんを見ると、触らずにはいられません。
この後には、ギュッと抱っこまでさせてくれたので幸せ〜♪
五百何十グラムかあるそうで、うちの寅ちゃんの10倍もあるハロちゃんです。
MOREさんでも長居をしてしまって、もうひとつの目的地「小鳥カフェ」さんでのんびりする時間が無くなってしまいましたが。
せめて場所だけでも確かめようと、行ってみる。
2つのお店は、本当にご近所です。
閉店時間まで20分でしたが、窓ガラスの内側に居るインコさん達に呼ばれて「パパッとお茶でも‥」と入店。
店内は白を基調としたインテリアで、清潔感があって良い感じです。
玄関ポーチのアーチやグリーンもステキ。
鳥雑貨も置いてあるし、鳥さんも居るので鳥カフェに間違いないですが。
さすが青山、普通にオシャレなカフェなのです。





セキセイさん&オカメさん達のガラス張りのお部屋の真横のテーブルだったので、眺めているだけでニッコリ幸せ〜です。
無邪気に遊ぶ仲良しのインコさん達に癒されました。
コザクラさん達のお部屋もあって、他にも大きいインコさん達が居ます。



またの機会に、今度はゆっくり行ってみたいカフェです。
お昼前に出発したというのに帰宅がスッカリ遅くなってしまいましたが、家ではサザナミの寅ちゃんが待っていてくれました。
お母ちゃんがよそのインコさんにうつつを抜かしている間も健気に待って、顔を見ると「ブーブー」鳴いて喜んでくれると思うと、愛しい愛しい寅ちゃんです。
1週間丸々イベントで出勤した後は、放ったらかしにした事が色々と待ち構えていて。
後へ後へと回した絵付けの学校も忙しい。
デパートで頂いたオーダーもあるし、赤レンガへの出展はあるしで、落ち着きません。
そんな時も、寅ちゃんはのんびりペース。
癒されるような、付き合いきれないような‥。
何しろ人の手の上で、30分以上かけてお食事なんて事もザラなのです。
食べている最中も時々ボ〜ッとしているので「寅ちゃん!」と、正気に戻してみたり。
手がかかる子ですが、やっぱり可愛いですね。
洗濯機の水音が楽しいらしく、洗面所が大好きです。





今日は黄色の絵の具が、うっかり切れてしまった。
よく使う色なので、予備があると思っていたのですが。
他の色はともかく、3原色は無いといきなり困ってしまう。
文鳥さんを描いていたのですが、黄とピンクを混ぜ合わせて作る嘴の赤も出せなくて一旦停止。
テクニカルの授業で学校に行って来たばかりだというのに、買い忘れに気がつかなかった事にガックリです。
水曜日にも登校するので、わざわざ買いに行く気にもなれず。
2〜3日は、黄色を使わなくても良い物を描いて凌ぐ事にしました。
そういえば伊勢丹デパートに並べたスズメちゃんのミルクピッチャーの1羽は、北海道に飛んで行ったのだそうです。
たまたま偶然に浦和でお迎え頂いたとは、不思議な巡り会わせですね。
メールを頂いて「スズメにしては飛翔距離が長かったのねぇ」と、驚きました(笑)。
古くからのお客様からもメールを頂きました。
数年前に作ったフラワーベースが、お手元に飛んで来たとの事。
リトルガーデンの鳥さん達の消息を聞くのは、嬉しい事です。
ありがとうございます。
元旦にはお客様からの年賀状が届いて、毎年嬉しく読ませて頂いています。
その後もお返事が届く日が続いて‥普通のお店だったら、こんな事は無いのだろうなぁ?と。
わざわざ返信くださる事を有り難く思います。
先日も、鳥さん柄のステキなお手紙を頂きました。
中には写真がたくさん同封されていて、見覚えのあるお皿も‥。



1昨年の夏、梅田のデパート催事でお会いしたU様からの嬉しいお便りでした。
留守にしていたので遅くなりましたが、ご紹介致しますね。
当時すでにお星になってしまったセキセイのピピちゃんのお皿を、大•小4枚描かせて頂きました。
インポートのステキな食器や置物と並べて、きれいに飾っていただいて。
こういうシーンを見せて頂くと、とても嬉しいです。





小さいお皿の隣、左の隅に見えるのは「インコDEぴー」さんの革作品では無いでしょうか?
白いレースのお花に見覚えが〜。
そして驚かされたのが、このドール•ハウス。



趣味で作っておられるのだそうですが、とても豪華。
手前は「ピピちゃんのお家」だそうです。



ピピちゃんの好きな物や、いわれのある物を手作りされて、楽しく賑やかなお部屋に出来上がっています。
そして、その壁には!
リトルガーデンのお皿が、小さなミニチュアで再現されています。





お皿の周囲のポチポチ飾りも「できるだけ忠実に」と、盛り上げてあるそうです。
ドール•ハウスは昔から好きなのですが、細々した仕事は性に合わないので私にはとうてい無理で。
気が遠くなるような細かいお仕事に感服です。
U様、良い物を見せていただき、ありがとうございました。
それにしても「ピピちゃんのお家」は豪邸なのです。
今は、訳あって他所から来た白文鳥の「しろちゃん」が、U様宅の家族の一員になりました。
南の島に旅行していて、久しぶりのブログになりました。
家族3人揃っての旅行はムスメが大学を卒業した時が最後になるので、随分と久しぶり。
先代インコの梅ちゃんがお世話になっていた個人のペット•シッターさんに連絡すると廃業されていて、慌てて寅ちゃんの預け先を探す事となりました。
ワンコやニャンコと一緒では可哀想、お外が大好きな子なので放鳥してもらえないと‥と、譲れないポイントがあるので大慌てです。
ネットで「小鳥のやど」さんに辿り着きました。
偶然ですが家の最寄り駅からは電車で10分、駅迄は鳥さんの送迎もしてくださって助かりました。
予約をすれば見学もできたので、実際に目で確かめられたというのはポイント高いです。
放鳥タイムも午前•午後とあるそうで嬉しい。
そうは言っても寅ちゃんにとっては、いきなり1週間の初お泊まり保育。
お母ちゃんベッタリの偏屈な子なので、お友達の鳥さん達と上手くやって行けるか心配でしたが。
寅は寅なりに学習していたようです。
周囲をよく観察していると、代表のUさんがおっしゃっていました。
我が強いのは相変わらずで、厭な事はしないのだそうですが。
あちこち飛んで遊びに行ってはスタッフさんの肩に、その都度戻って来るそうで「甘えん坊」の称号を頂きました(笑)。
写真や動画配信で様子も垣間見る事ができて、安心でしたよ。
保育園か幼稚園に行った子供のような様子の寅ちゃんです。

ダウンロード
ダウンロード

普段の寅ちゃんとはちょっと違って(ブリっ子しているのか?•笑)強気のところが見えません。
鳴き声も可愛くて別の子のような風ですが、緊張している様子はありません。
好奇心を感じて、溶け込もうという気持ちがあるようにも見えます。
ヘタレの子ですが、目新しいおもちゃやロープも受け入れて。
少しお利口になって帰って来て、オットやムスメにも今のところ穏やかに接しているので驚きました。
やはりプロの手にかかると違うのでしょうか?
今までは「きっと家に居るのが1番」と思っていたので、私が留守の時も家に置いていましたが。
日中は家族も居なくて一人ぼっちなので、お泊まりの方が楽しくて良いのかも?と思いました。
お値段も良心的過ぎて、申し訳無いほど。
色々な相談にも応えてくださって、お勧めできる「おやど」です。
寅ちゃんには気の毒ですが、人間の家族のみでバリ島のリゾートに行っていました。
バリ風のコテージが点在するホテルの広い庭には小鳥が沢山で(リスも居ました!)、いつも鳴き声に包まれて良い気分で過ごしました。




バルコニーに朝食の残りのパンを置いておくと、近くまで来る子もいます。
プールサイドではビールのお供、フライド•ポテトを狙いに来る子も居たり‥。




日本で見かける種類とは、ちょっと違うみたいですね。
ちょっと懐いてくれる子が居ると「寅ちゃん?」と、ついつい声をかけていました(笑)。
週末はシルバー•ジュエリー作家、HEE-HAWさんの個展へ。
「鳥」以外にも、野生動物をモチーフにしたステキな作品が沢山でした。
毎年個展をされているギャラリーは、レトロでとてもいい感じのスペース。
作品が並ぶテーブルを秋の木の実や、真鍮で作った葉っぱで飾って、HEE-HAWさんはいつもディスプレイがお上手です。
作品の脇を飾っていたコマドリのバード•カービングも素晴らしかった。
木を彫って形にしていくのですから、とても時間がかかる物だそうです。
ギャラリーのある西荻窪は好きな街で、食事やお茶や、小さなお店‥辿り着く迄にも、色々とひっかかったのですが。
「インコDEぴー」さんとご一緒なので、その後はやはりカフェ「ことりや」さんへ。
本当は、文鳥まつりの時に伺う予定だったのです。
前回は小さかった文鳥さんの兄弟が、立派になって見違えました。
さし餌をしていた頃の頼りなさが嘘のよう。
いつもは仲良しの2人ですがケージに手を入れると、乗ろうと手の上の場所を奪い合ってくれるので嬉しい。
ちびくろクン&うみクンは、どちらも男の子なのです(笑)。
文鳥さんは鳴き声も心地良いです。
サザナミさんは決して良い声とは言えないので、鳥さんが歌好きな事を忘れかけていました(笑)。
そういえばうちの寅ちゃん、酔っぱらいは嫌いなようです。
昨晩は家族が揃っていたので、頂き物の日本酒「獺祭(だっさい)」を開けました。
私はここ数年すっかりお酒が弱くなってしまい、すぐにバタン•キュー!となるのでキケン。
普段はほとんど飲んでないのですが、なかなか手に入らない「幻の酒」と聞くと味見したくなるのが人情です。
ついついクイクイ…そして、床にダウン(笑)。
酔っぱらいの母は「寅ちゃん、おいで〜」と、手に乗せて連れて来るのですが。
その都度何処かに飛んで行っては、こちらをシラ〜ッとした目で見ています。
ムスメにまで「寅が白い目で見てるよ」と、言われる始末。
結局その日は寄りつかないままで。
「こんなの、お母ちゃんじゃ無い!」とでも、思ったのでしょうか?


京急さんの「小鳥の作品展」はホームという事もあって、今までにご縁のある方も沢山訪ねてくださいました。
これまで一緒にイベント出展しながらお顔は?だった方や、リトルガーデンの鳥さんを以前にお迎えくださった方や‥。
「あ〜、あの時の」と、自分の中で繋がった事も多くて嬉しかったです。
絵手紙作家の「ぴぃまる」さんも、そんなお一人。
早速、梅ちゃん&寅ちゃんをモデルさんにして、絵手紙を描いて送ってくださいました。
サザナミは初めて描かれたそうですが、イイ味出てます。
いつもコピーが気が効いていると思う「ぴぃまる」さんの絵手紙ですが、今回も良いコピーです。
頂いたハガキを眺めていると、ムスメの肩に乗った(無理やり乗せられた?)寅ちゃんが虚空を見つめながら、子スズメのように羽を震わせ始めました。
けっこう長い時間で、こんな事は初めて。
寅ちゃんは頑固者で、お母ちゃん以外の肩の上ではいつも緊張しているのです。
「(先代インコの)梅ちゃんも絵を見に来て、寅が『お兄ちゃん』って甘えているのかねぇ?」と話しました。
我が家は揃って霊感が無いんですけどね(笑)。
ぴぃまるさん、ありがとうございました。
7月の「とりづくし」でリトルガーデンのウロコさんをお迎えくださったT様、その後メールでオーダーもくださった方ですが。
日曜日にお友達と来店のお約束はあったそうですが、その日は私が居ないのでわざわざ初日に会いに来てくださいました。
「ダーウィンが来た」の「セキセイインコ」の話題になった時、私が見そびれた旨お伝えしたのですが。
(ちょうど小鳥催事で大阪に行って見逃してしまい、この回は再放送も無かったのです)
DVDに焼いて、日曜日にことづけておいて下さいました。
ラベルもステキにして下さって、ありがとうございます。
会期中は見る時間が無かったので、どうせここ迄引っ張ったのだから‥と。
京急さんでお請けしたセミ•オーダー品が終わってからのお楽しみにしました。
このオーダーも思った以上に好評で、鳥さんの事を色々お話しながら承りました。
鳥さんがトリ持つご縁‥って、オヤジ•ギャグのようですが。
本当に鳥さんが、色々なご縁を繋いでくれます。
「小鳥の作品展」の会期中は、ずっと横浜に通う日々でした。
朝8時の電車に乗れるよう家を出て、帰宅は夜の10時前。
日頃そんなにお留守番が続く事は無いので、寅ちゃんは淋しかったようです。
帰宅後は出して遊んであげるのですが、その位では焼け石に水。
「あと○日よ」と言っても、寅ちゃんにはわかりません。
留守番時は魂が抜けている?のか、手に乗せるとスカッと軽い〜。
相手をしている内に、ズシリと重みが戻ります。
鍵を開けると気配でわかるらしく、玄関に居る内から「ギョン!ギョン!」大鳴き。
「喉から血が出ちゃうよ」と言いたくなるような、叫ぶような鳴き方です。
すぐにケージから出しても、鳴きながらバタバタ飛び回って大荒れ。
家族が先に帰宅した際は、出してもらっているのですが。
お母ちゃん子なので、スネて狭い所に潜り込んでジ〜ッとしているのだそうで。
帰宅したお母ちゃんの声を聞きつけた途端に、顔をチョコンと出して来るのが不憫です。
キィキィ鳴きも増えて、可哀想な事になっていました。
ようやく最終日が終了して帰宅した私は、寅ちゃんを出してそのままバタン•キュー!
リビングの床に気絶(笑)してしまいましが。
2時間後に家人が帰宅した時、寅ちゃんはお母ちゃんの背中の上でジッとしていたそうです。
聞き分けは無い子ですが、忠鳥•寅ちゃんなのです。
翌日1日ずっと一緒に過ごして、ようやく落ち着きました。
寅ちゃん、1週間我慢できて偉かったね!
オツムの左側に、白いおハゲは出来ましたが。
すっかりいつもの寅ちゃんになったので、ひと安心です。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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