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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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南の島に旅行していて、久しぶりのブログになりました。
家族3人揃っての旅行はムスメが大学を卒業した時が最後になるので、随分と久しぶり。
先代インコの梅ちゃんがお世話になっていた個人のペット•シッターさんに連絡すると廃業されていて、慌てて寅ちゃんの預け先を探す事となりました。
ワンコやニャンコと一緒では可哀想、お外が大好きな子なので放鳥してもらえないと‥と、譲れないポイントがあるので大慌てです。
ネットで「小鳥のやど」さんに辿り着きました。
偶然ですが家の最寄り駅からは電車で10分、駅迄は鳥さんの送迎もしてくださって助かりました。
予約をすれば見学もできたので、実際に目で確かめられたというのはポイント高いです。
放鳥タイムも午前•午後とあるそうで嬉しい。
そうは言っても寅ちゃんにとっては、いきなり1週間の初お泊まり保育。
お母ちゃんベッタリの偏屈な子なので、お友達の鳥さん達と上手くやって行けるか心配でしたが。
寅は寅なりに学習していたようです。
周囲をよく観察していると、代表のUさんがおっしゃっていました。
我が強いのは相変わらずで、厭な事はしないのだそうですが。
あちこち飛んで遊びに行ってはスタッフさんの肩に、その都度戻って来るそうで「甘えん坊」の称号を頂きました(笑)。
写真や動画配信で様子も垣間見る事ができて、安心でしたよ。
保育園か幼稚園に行った子供のような様子の寅ちゃんです。

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普段の寅ちゃんとはちょっと違って(ブリっ子しているのか?•笑)強気のところが見えません。
鳴き声も可愛くて別の子のような風ですが、緊張している様子はありません。
好奇心を感じて、溶け込もうという気持ちがあるようにも見えます。
ヘタレの子ですが、目新しいおもちゃやロープも受け入れて。
少しお利口になって帰って来て、オットやムスメにも今のところ穏やかに接しているので驚きました。
やはりプロの手にかかると違うのでしょうか?
今までは「きっと家に居るのが1番」と思っていたので、私が留守の時も家に置いていましたが。
日中は家族も居なくて一人ぼっちなので、お泊まりの方が楽しくて良いのかも?と思いました。
お値段も良心的過ぎて、申し訳無いほど。
色々な相談にも応えてくださって、お勧めできる「おやど」です。
寅ちゃんには気の毒ですが、人間の家族のみでバリ島のリゾートに行っていました。
バリ風のコテージが点在するホテルの広い庭には小鳥が沢山で(リスも居ました!)、いつも鳴き声に包まれて良い気分で過ごしました。




バルコニーに朝食の残りのパンを置いておくと、近くまで来る子もいます。
プールサイドではビールのお供、フライド•ポテトを狙いに来る子も居たり‥。




日本で見かける種類とは、ちょっと違うみたいですね。
ちょっと懐いてくれる子が居ると「寅ちゃん?」と、ついつい声をかけていました(笑)。
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週末はシルバー•ジュエリー作家、HEE-HAWさんの個展へ。
「鳥」以外にも、野生動物をモチーフにしたステキな作品が沢山でした。
毎年個展をされているギャラリーは、レトロでとてもいい感じのスペース。
作品が並ぶテーブルを秋の木の実や、真鍮で作った葉っぱで飾って、HEE-HAWさんはいつもディスプレイがお上手です。
作品の脇を飾っていたコマドリのバード•カービングも素晴らしかった。
木を彫って形にしていくのですから、とても時間がかかる物だそうです。
ギャラリーのある西荻窪は好きな街で、食事やお茶や、小さなお店‥辿り着く迄にも、色々とひっかかったのですが。
「インコDEぴー」さんとご一緒なので、その後はやはりカフェ「ことりや」さんへ。
本当は、文鳥まつりの時に伺う予定だったのです。
前回は小さかった文鳥さんの兄弟が、立派になって見違えました。
さし餌をしていた頃の頼りなさが嘘のよう。
いつもは仲良しの2人ですがケージに手を入れると、乗ろうと手の上の場所を奪い合ってくれるので嬉しい。
ちびくろクン&うみクンは、どちらも男の子なのです(笑)。
文鳥さんは鳴き声も心地良いです。
サザナミさんは決して良い声とは言えないので、鳥さんが歌好きな事を忘れかけていました(笑)。
そういえばうちの寅ちゃん、酔っぱらいは嫌いなようです。
昨晩は家族が揃っていたので、頂き物の日本酒「獺祭(だっさい)」を開けました。
私はここ数年すっかりお酒が弱くなってしまい、すぐにバタン•キュー!となるのでキケン。
普段はほとんど飲んでないのですが、なかなか手に入らない「幻の酒」と聞くと味見したくなるのが人情です。
ついついクイクイ…そして、床にダウン(笑)。
酔っぱらいの母は「寅ちゃん、おいで〜」と、手に乗せて連れて来るのですが。
その都度何処かに飛んで行っては、こちらをシラ〜ッとした目で見ています。
ムスメにまで「寅が白い目で見てるよ」と、言われる始末。
結局その日は寄りつかないままで。
「こんなの、お母ちゃんじゃ無い!」とでも、思ったのでしょうか?


京急さんの「小鳥の作品展」はホームという事もあって、今までにご縁のある方も沢山訪ねてくださいました。
これまで一緒にイベント出展しながらお顔は?だった方や、リトルガーデンの鳥さんを以前にお迎えくださった方や‥。
「あ〜、あの時の」と、自分の中で繋がった事も多くて嬉しかったです。
絵手紙作家の「ぴぃまる」さんも、そんなお一人。
早速、梅ちゃん&寅ちゃんをモデルさんにして、絵手紙を描いて送ってくださいました。
サザナミは初めて描かれたそうですが、イイ味出てます。
いつもコピーが気が効いていると思う「ぴぃまる」さんの絵手紙ですが、今回も良いコピーです。
頂いたハガキを眺めていると、ムスメの肩に乗った(無理やり乗せられた?)寅ちゃんが虚空を見つめながら、子スズメのように羽を震わせ始めました。
けっこう長い時間で、こんな事は初めて。
寅ちゃんは頑固者で、お母ちゃん以外の肩の上ではいつも緊張しているのです。
「(先代インコの)梅ちゃんも絵を見に来て、寅が『お兄ちゃん』って甘えているのかねぇ?」と話しました。
我が家は揃って霊感が無いんですけどね(笑)。
ぴぃまるさん、ありがとうございました。
7月の「とりづくし」でリトルガーデンのウロコさんをお迎えくださったT様、その後メールでオーダーもくださった方ですが。
日曜日にお友達と来店のお約束はあったそうですが、その日は私が居ないのでわざわざ初日に会いに来てくださいました。
「ダーウィンが来た」の「セキセイインコ」の話題になった時、私が見そびれた旨お伝えしたのですが。
(ちょうど小鳥催事で大阪に行って見逃してしまい、この回は再放送も無かったのです)
DVDに焼いて、日曜日にことづけておいて下さいました。
ラベルもステキにして下さって、ありがとうございます。
会期中は見る時間が無かったので、どうせここ迄引っ張ったのだから‥と。
京急さんでお請けしたセミ•オーダー品が終わってからのお楽しみにしました。
このオーダーも思った以上に好評で、鳥さんの事を色々お話しながら承りました。
鳥さんがトリ持つご縁‥って、オヤジ•ギャグのようですが。
本当に鳥さんが、色々なご縁を繋いでくれます。
「小鳥の作品展」の会期中は、ずっと横浜に通う日々でした。
朝8時の電車に乗れるよう家を出て、帰宅は夜の10時前。
日頃そんなにお留守番が続く事は無いので、寅ちゃんは淋しかったようです。
帰宅後は出して遊んであげるのですが、その位では焼け石に水。
「あと○日よ」と言っても、寅ちゃんにはわかりません。
留守番時は魂が抜けている?のか、手に乗せるとスカッと軽い〜。
相手をしている内に、ズシリと重みが戻ります。
鍵を開けると気配でわかるらしく、玄関に居る内から「ギョン!ギョン!」大鳴き。
「喉から血が出ちゃうよ」と言いたくなるような、叫ぶような鳴き方です。
すぐにケージから出しても、鳴きながらバタバタ飛び回って大荒れ。
家族が先に帰宅した際は、出してもらっているのですが。
お母ちゃん子なので、スネて狭い所に潜り込んでジ〜ッとしているのだそうで。
帰宅したお母ちゃんの声を聞きつけた途端に、顔をチョコンと出して来るのが不憫です。
キィキィ鳴きも増えて、可哀想な事になっていました。
ようやく最終日が終了して帰宅した私は、寅ちゃんを出してそのままバタン•キュー!
リビングの床に気絶(笑)してしまいましが。
2時間後に家人が帰宅した時、寅ちゃんはお母ちゃんの背中の上でジッとしていたそうです。
聞き分けは無い子ですが、忠鳥•寅ちゃんなのです。
翌日1日ずっと一緒に過ごして、ようやく落ち着きました。
寅ちゃん、1週間我慢できて偉かったね!
オツムの左側に、白いおハゲは出来ましたが。
すっかりいつもの寅ちゃんになったので、ひと安心です。
いつも「いろ鳥鳥展」でお世話になっているフリュウ•ギャラリーさんで「へんないきもの展」が開催中です。
出展者の中には、ウィンター•ギフト•マーケット展でご一緒した作家さん達の名前もチラホラ。
2日前のA新聞に思いがけなく「へんないきもの」の文字を見つけた時には「他が真似した?」と一瞬心配しましたが、フリュウさんの記事だったので安心しました。
取材が入ったそうで、写真入りの大きな記事でしたよ。
マニアックな生き物がテーマの展示ですが、やっぱり私が気になるのは鳥さん。



昨年末の展示でご一緒した「大サワ工房」さんは「ドバト」がテーマで、羊毛の半立体ワッペンも可愛いかったです。
豆しぼりの手ぬぐいは、ドットの中に豆も混じっている所がイイ感じ。
鳩さんがいっぱい居る所に「DBT」の文字が入っているのですが。
これはモチロン「ドーバートー」(笑)。
ドバトが変な生き物かどうかは???ですが、マニアックな感じはわかります。
尾長鶏のノートは手作り文具の「soa hac」さん。
繊細な絵から製本まで、全てお一人の手作業だそうで。
金魚と天然記念物系が取り揃えてあります。
在廊されていたのはイラストレーターの「安田ナオミ」さんでした。
ラッコやカピバラの水中生物がツボなのだそうです。
お客様にも、しゃれたイラストのラッコ&カピバラは大人気。
他にもアロワナ(古代魚)や昆虫や‥それぞれの作家さんのコダワリの世界が面白いです。
オーナーのOさんも交えてのおしゃべりは楽しくて、ついつい長居してしまいました〜。
写真右の小さな文鳥さんは展示とは関係無いのですが。
シルバー文鳥の、ななおクンから頂いたお手紙が可愛いかったので。
(後からピヨピヨガオーさん作と判明しました)
そして2週間前になりますが、散歩に行った浮間公園でのカルガモの親子さんです。



頼りないヒナさんは、何とも可愛いですね。
この日はスズメさんも、目の周りの色が淡い子供を多く見かけました。
スズメさんに限り、目の周りが黒くなった成鳥の方がスズメらしいというか?可愛いというか?落ち着きます。
半人前のチビ•スズメさん達は、餌の取り合いでは逞しいので「野生の子だわ〜」と感心しました。
車の送迎(笑)が期待できるということで、昨日は急遽バードモアさんに納品する事にしました。
ずっと気にはなっていたのです。
その前に慌てて、モアさんの通販用に器の写真撮影。
寅ちゃんはカメラの三脚が気に入らないらしく、カメラを覗き込む私の胸にぶら下がって(頭が下)三脚をズ〜ッと威嚇です。
こんな時は(鳥だというのに)動作がちょっと爬虫類に似ていて。
サザナミさんは、そんな所も変わっています。
寅の敵を仕舞った後に「寅ちゃんが1番可愛いよ〜」とカキカキすると、ようやく一段落。
目を細めて、いつもの可愛い小鳥に戻ります。
久しぶりのモアさんでは、店長のKさんの肩に以前にも見た子が乗っていました。



オオハナインコのゴンタ君は優しい店長さんが大好きで、この体で頭の上に乗ったり‥チビッコの寅ちゃんと、する事は同じ。
「おいで」と手を出すと、私にも乗って来てくれました。
バランスを取る為に、右足で私の指をギュ〜ッとしっかり握っています。
可愛いですね。



「アソボ〜」「チョットマッテネ」と、達者なおしゃべりで笑わせてくれました。
それを見た看板鳥のクリちゃんが、負けじとケージの中から大騒ぎでアピール。



店長さんに出してもらえたのですが、この子が手乗りとは知りませんでした。
10歳だというのに、元気で可愛いクリちゃんです。



偶然「ぴこはうす」さんともお会いできました。
鳥雑貨のコーナーが以前にも増して充実した気がしましたが、鳥さん達と遊ぶのに気を取られて。
ゆっくり見るのを忘れていました〜。
今回の納品は、マグカップと星型の小さなお皿です。
数日後にはアップされると思います。
リトルガーデンのプレートと、モデルさんのオカメさん達の集合写真を送っていただきました。
先週頂いたのですが、ご紹介が遅れてしまいました。



このウェルカム•プレートはご結婚のお祝いという事で、お友達のF様からオーダーを頂いたプレゼントです。
ホワイト•フェイスのユキちゃん&ルチノーのノエルちゃんは仲良しインコさん。
長く闘病中だったノエルちゃんは、この後にお星になってしまって。
お知らせを頂いた時には、私も驚きました。



先日は、このプレートを持ってノエルちゃんのお墓参りに行って下さったそうです。
H様、かさ張るので大変でしたね。
ノエルちゃんが夢に出て来てくれたそうなので、喜んでくれたのでしょうか?
虹の橋の向こうの世界でもお友達がたくさん出来て「お母さん心配しないで」と、伝えに来たのでしょうね。
ノエルちゃんのコーナーを作ろうと写真を整理していると、ユキちゃんが飛んで来て。
写真のノエルちゃんをシゲシゲと眺めて、トサカをツンツンとしたそうです。



ノエルちゃんとわかっている様子だったと聞きましたが、写真を見た私もそう思います。
ユキちゃんの目がとっても優しくて、羽繕いしてあげているようにしか見えません。
健気なユキちゃんに涙が出てきました。
やっぱり仲良しの2人です。
寅ちゃんを出してあげようと、ケージに手を入れてみると‥。
お坊ちゃんなのでお迎えの手に乗って出てくるのですが、何か様子がおかしい。
片足の指が伸びていなくてグーの状態、ちょっとビッコをひいていました。
怪我でもしたのかな?と、ドキドキしながら凝視してチェック。
すると指がポロリとほどけて、何時ものアンヨの形に戻りました。
どうも人差し指?が中指?の上に引っかかって、からまっていたらしく既に本人は知らん顔。
そんなアホな事が?と思いますが、ともかく怪我も無くて良かったのデス。
体の割には足(&ウン○•笑)が大きいので、そんな事もあるんでしょうか?
その後は、お気に入りの場所で「ブーブー」と鼻を鳴らして、ご機嫌さんの寅ちゃんです。



毎年恒例の阪神デパート梅田本店の「小鳥の作品展」の出展が、今年も決まりました。
今年の会期は愛鳥週間もある5月だそうで、全くの予想外。
予め聞いていた「いつもの7月」という事で、他の予定を組んでいました。
フリュウ•ギャラリーさんの「いろ鳥鳥展」と丸々被ってしまうので、これは辞退するしか無いカモ?と迷っていたのですが。
今日は、気持ちがスッキリほどけました。
少しの量でも良いと言っていただけたので、出展させて頂きます。
とはいえ出るからには、できるだけの事を頑張ってみようかと思います。
最近は主婦暮らしのペースが身に付いて、のんびりし過ぎているので気持ちを入れ替えないと!
トンボ帰りになりますが、土日辺りには大阪にも伺う予定でいます。

ネットで見つけて気になっていたカフェ、その名もズバリ「ことりや」さん。
今日が年内最後の営業日だというので、急遽「インコDEぴー」さんをお誘いして行って来ました。
西荻窪の駅から歩いて7〜8分、今年の春にオープンしたそうです。
初めてお邪魔したというのに、とても落ち着ける好きな雰囲気で。
お店のあちらこちらに鳥モチーフの物が、さりげなく置いてある所もツボでした。
作家さん物の鳥グッズも販売されています。


文鳥のリリちゃんとオーナーさんが良いコンビで、見ていて微笑ましい。
リリちゃんは3才の女の子、ちょっと小ぶりで(美人さんとは、ちょっと違う)あどけないお顔です。
ちょこまかと元気に動いて、見ているだけでも楽しい。
カウンターの上の竹籠がリリちゃんの定位置なので、ここはカウンターに座りたいデス。
リリちゃんは時々チラッと、お出ましになるのですが。
差し出した手の上に来てくれて嬉しかった。
他所のお嬢さんですが、思わず頬でスリスリしてしまいました。
リリちゃんのご両親エビゾウ君(←イケメンなので、この名前だそうです)とスミレちゃんも、2人仲良くお店番しています。
小鳥の鳴き声が聞こえる空間というのは、良いですね。
うちの寅ちゃんより優しい声で、癒される〜。
寅ちゃんは「ガーガー」とか「ウギャギャッ」とか、あまり「可愛い小鳥」という感じでは無いのです(笑)。
やはり鳥好きさん、文鳥飼いさんが集まって来られる様子。
そんなお客様とも、お茶を飲みながらお話ししました。
頂いたスープとトースト、コーヒーも美味しくて、居心地の良いお店でした。

11 月にしては寒い日が続きます。
室蘭の停電はお気の毒、早く完全復旧して欲しいですね。
私はと言えば、エンジンがかからないままの今月でしたが。
気が向いた時には、オーダー品をのんびり(過ぎ?)描いてはおりました。
大物も仕上げましたので、許可を頂いた後にはご紹介致します。
昨日は絵付けの学校の前に寄り道して、近くの積雲画廊で箕輪義隆さんの野鳥画展「猛禽」を拝見しました。
小さなスズメちゃんやヒタキ達も好きですが、猛禽も凛々しくて惹かれます。
嘴とか足とか、パーツも素敵ですよね(かなりオタクな発言ですね•笑)。
箕輪さんは図鑑等に鳥のイラストを描かれている方ですが、個展を拝見するのもこれで3回目。
とてもリアルな上に、レイアウトも納まりが良くてステキな絵が多かったです。
新刊の「身近な野鳥観察ガイド」を買い求めると、クリアファイルや下敷きや‥申し訳ないくらい、オマケを頂きました。
この本は写真家の戸塚学さんとの共著だそうで、写真の方が多いですが。
鳥さんの後姿やら‥好きなポーズがたくさん見れて楽しいです。
絵付けの学校の特殊技法のクラスは、ようやく筆で絵を描く手順が回って来たので嬉しい。
いつもは居残り組ですが「筆」となると俄然仕上げは早いので、珍しく早く提出したのですが。
その後、所用もあって帰宅は7時過ぎ。
お留守番の寅ちゃんは寂しかったですね。
この時期はリビングの電気と、(寂しくないよう)テレビと(保温のヒーターの)ヒヨコ電球と、点けてでかけるのですが。
「ただいま〜」と寅をケージから出して鼻でスリスリすると、くちばしが冷たい!
ヒヨコ電球が切れていました。
こういうアクシデントは時たまありますが、ごめんね寅ちゃん。
サザナミさんは「高地に住むので寒さに強い」と、聞いた事がありますが。
なにぶん、寅はお坊ちゃん(笑)なので。
買い置きの電球に取り替えました。





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リトルガーデン
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