忍者ブログ
リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
<< 11  2017/12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    01 >>
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9
2日間の「セキセイ文化祭」も無事に終了して、搬出作業に行きました。
リトルガーデンの鳥さんに足を止めてくださったお客様、お迎えくださったお客様、ありがとうございます。
いつもの事ながらスタッフさん達にも良くしていただいて感謝しています。
搬出前のランチに、搬出後のティー•タイムに‥休憩時間がとても充実してしまう「インコDEぴー」さんと私。
スタートが遅くなってしまいましたがせっかく2人揃ったので、南青山にオープンしたBIRDMOREさんの新店舗へ。
半地下のお店なので、ウッカリ通り過ぎてしまわないよう要注意です。
あいにく店長さんはお留守でしたが、影の店長?
アオメキバタンのハロハロちゃんがお迎えしてくれました。





とても元気でおしゃべり上手な、良い子です。
大型インコさんを見ると、触らずにはいられません。
この後には、ギュッと抱っこまでさせてくれたので幸せ〜♪
五百何十グラムかあるそうで、うちの寅ちゃんの10倍もあるハロちゃんです。
MOREさんでも長居をしてしまって、もうひとつの目的地「小鳥カフェ」さんでのんびりする時間が無くなってしまいましたが。
せめて場所だけでも確かめようと、行ってみる。
2つのお店は、本当にご近所です。
閉店時間まで20分でしたが、窓ガラスの内側に居るインコさん達に呼ばれて「パパッとお茶でも‥」と入店。
店内は白を基調としたインテリアで、清潔感があって良い感じです。
玄関ポーチのアーチやグリーンもステキ。
鳥雑貨も置いてあるし、鳥さんも居るので鳥カフェに間違いないですが。
さすが青山、普通にオシャレなカフェなのです。





セキセイさん&オカメさん達のガラス張りのお部屋の真横のテーブルだったので、眺めているだけでニッコリ幸せ〜です。
無邪気に遊ぶ仲良しのインコさん達に癒されました。
コザクラさん達のお部屋もあって、他にも大きいインコさん達が居ます。



またの機会に、今度はゆっくり行ってみたいカフェです。
お昼前に出発したというのに帰宅がスッカリ遅くなってしまいましたが、家ではサザナミの寅ちゃんが待っていてくれました。
お母ちゃんがよそのインコさんにうつつを抜かしている間も健気に待って、顔を見ると「ブーブー」鳴いて喜んでくれると思うと、愛しい愛しい寅ちゃんです。
PR
1週間丸々イベントで出勤した後は、放ったらかしにした事が色々と待ち構えていて。
後へ後へと回した絵付けの学校も忙しい。
デパートで頂いたオーダーもあるし、赤レンガへの出展はあるしで、落ち着きません。
そんな時も、寅ちゃんはのんびりペース。
癒されるような、付き合いきれないような‥。
何しろ人の手の上で、30分以上かけてお食事なんて事もザラなのです。
食べている最中も時々ボ〜ッとしているので「寅ちゃん!」と、正気に戻してみたり。
手がかかる子ですが、やっぱり可愛いですね。
洗濯機の水音が楽しいらしく、洗面所が大好きです。





今日は黄色の絵の具が、うっかり切れてしまった。
よく使う色なので、予備があると思っていたのですが。
他の色はともかく、3原色は無いといきなり困ってしまう。
文鳥さんを描いていたのですが、黄とピンクを混ぜ合わせて作る嘴の赤も出せなくて一旦停止。
テクニカルの授業で学校に行って来たばかりだというのに、買い忘れに気がつかなかった事にガックリです。
水曜日にも登校するので、わざわざ買いに行く気にもなれず。
2〜3日は、黄色を使わなくても良い物を描いて凌ぐ事にしました。
そういえば伊勢丹デパートに並べたスズメちゃんのミルクピッチャーの1羽は、北海道に飛んで行ったのだそうです。
たまたま偶然に浦和でお迎え頂いたとは、不思議な巡り会わせですね。
メールを頂いて「スズメにしては飛翔距離が長かったのねぇ」と、驚きました(笑)。
古くからのお客様からもメールを頂きました。
数年前に作ったフラワーベースが、お手元に飛んで来たとの事。
リトルガーデンの鳥さん達の消息を聞くのは、嬉しい事です。
ありがとうございます。
元旦にはお客様からの年賀状が届いて、毎年嬉しく読ませて頂いています。
その後もお返事が届く日が続いて‥普通のお店だったら、こんな事は無いのだろうなぁ?と。
わざわざ返信くださる事を有り難く思います。
先日も、鳥さん柄のステキなお手紙を頂きました。
中には写真がたくさん同封されていて、見覚えのあるお皿も‥。



1昨年の夏、梅田のデパート催事でお会いしたU様からの嬉しいお便りでした。
留守にしていたので遅くなりましたが、ご紹介致しますね。
当時すでにお星になってしまったセキセイのピピちゃんのお皿を、大•小4枚描かせて頂きました。
インポートのステキな食器や置物と並べて、きれいに飾っていただいて。
こういうシーンを見せて頂くと、とても嬉しいです。





小さいお皿の隣、左の隅に見えるのは「インコDEぴー」さんの革作品では無いでしょうか?
白いレースのお花に見覚えが〜。
そして驚かされたのが、このドール•ハウス。



趣味で作っておられるのだそうですが、とても豪華。
手前は「ピピちゃんのお家」だそうです。



ピピちゃんの好きな物や、いわれのある物を手作りされて、楽しく賑やかなお部屋に出来上がっています。
そして、その壁には!
リトルガーデンのお皿が、小さなミニチュアで再現されています。





お皿の周囲のポチポチ飾りも「できるだけ忠実に」と、盛り上げてあるそうです。
ドール•ハウスは昔から好きなのですが、細々した仕事は性に合わないので私にはとうてい無理で。
気が遠くなるような細かいお仕事に感服です。
U様、良い物を見せていただき、ありがとうございました。
それにしても「ピピちゃんのお家」は豪邸なのです。
今は、訳あって他所から来た白文鳥の「しろちゃん」が、U様宅の家族の一員になりました。
南の島に旅行していて、久しぶりのブログになりました。
家族3人揃っての旅行はムスメが大学を卒業した時が最後になるので、随分と久しぶり。
先代インコの梅ちゃんがお世話になっていた個人のペット•シッターさんに連絡すると廃業されていて、慌てて寅ちゃんの預け先を探す事となりました。
ワンコやニャンコと一緒では可哀想、お外が大好きな子なので放鳥してもらえないと‥と、譲れないポイントがあるので大慌てです。
ネットで「小鳥のやど」さんに辿り着きました。
偶然ですが家の最寄り駅からは電車で10分、駅迄は鳥さんの送迎もしてくださって助かりました。
予約をすれば見学もできたので、実際に目で確かめられたというのはポイント高いです。
放鳥タイムも午前•午後とあるそうで嬉しい。
そうは言っても寅ちゃんにとっては、いきなり1週間の初お泊まり保育。
お母ちゃんベッタリの偏屈な子なので、お友達の鳥さん達と上手くやって行けるか心配でしたが。
寅は寅なりに学習していたようです。
周囲をよく観察していると、代表のUさんがおっしゃっていました。
我が強いのは相変わらずで、厭な事はしないのだそうですが。
あちこち飛んで遊びに行ってはスタッフさんの肩に、その都度戻って来るそうで「甘えん坊」の称号を頂きました(笑)。
写真や動画配信で様子も垣間見る事ができて、安心でしたよ。
保育園か幼稚園に行った子供のような様子の寅ちゃんです。

ダウンロード
ダウンロード

普段の寅ちゃんとはちょっと違って(ブリっ子しているのか?•笑)強気のところが見えません。
鳴き声も可愛くて別の子のような風ですが、緊張している様子はありません。
好奇心を感じて、溶け込もうという気持ちがあるようにも見えます。
ヘタレの子ですが、目新しいおもちゃやロープも受け入れて。
少しお利口になって帰って来て、オットやムスメにも今のところ穏やかに接しているので驚きました。
やはりプロの手にかかると違うのでしょうか?
今までは「きっと家に居るのが1番」と思っていたので、私が留守の時も家に置いていましたが。
日中は家族も居なくて一人ぼっちなので、お泊まりの方が楽しくて良いのかも?と思いました。
お値段も良心的過ぎて、申し訳無いほど。
色々な相談にも応えてくださって、お勧めできる「おやど」です。
寅ちゃんには気の毒ですが、人間の家族のみでバリ島のリゾートに行っていました。
バリ風のコテージが点在するホテルの広い庭には小鳥が沢山で(リスも居ました!)、いつも鳴き声に包まれて良い気分で過ごしました。




バルコニーに朝食の残りのパンを置いておくと、近くまで来る子もいます。
プールサイドではビールのお供、フライド•ポテトを狙いに来る子も居たり‥。




日本で見かける種類とは、ちょっと違うみたいですね。
ちょっと懐いてくれる子が居ると「寅ちゃん?」と、ついつい声をかけていました(笑)。
週末はシルバー•ジュエリー作家、HEE-HAWさんの個展へ。
「鳥」以外にも、野生動物をモチーフにしたステキな作品が沢山でした。
毎年個展をされているギャラリーは、レトロでとてもいい感じのスペース。
作品が並ぶテーブルを秋の木の実や、真鍮で作った葉っぱで飾って、HEE-HAWさんはいつもディスプレイがお上手です。
作品の脇を飾っていたコマドリのバード•カービングも素晴らしかった。
木を彫って形にしていくのですから、とても時間がかかる物だそうです。
ギャラリーのある西荻窪は好きな街で、食事やお茶や、小さなお店‥辿り着く迄にも、色々とひっかかったのですが。
「インコDEぴー」さんとご一緒なので、その後はやはりカフェ「ことりや」さんへ。
本当は、文鳥まつりの時に伺う予定だったのです。
前回は小さかった文鳥さんの兄弟が、立派になって見違えました。
さし餌をしていた頃の頼りなさが嘘のよう。
いつもは仲良しの2人ですがケージに手を入れると、乗ろうと手の上の場所を奪い合ってくれるので嬉しい。
ちびくろクン&うみクンは、どちらも男の子なのです(笑)。
文鳥さんは鳴き声も心地良いです。
サザナミさんは決して良い声とは言えないので、鳥さんが歌好きな事を忘れかけていました(笑)。
そういえばうちの寅ちゃん、酔っぱらいは嫌いなようです。
昨晩は家族が揃っていたので、頂き物の日本酒「獺祭(だっさい)」を開けました。
私はここ数年すっかりお酒が弱くなってしまい、すぐにバタン•キュー!となるのでキケン。
普段はほとんど飲んでないのですが、なかなか手に入らない「幻の酒」と聞くと味見したくなるのが人情です。
ついついクイクイ…そして、床にダウン(笑)。
酔っぱらいの母は「寅ちゃん、おいで〜」と、手に乗せて連れて来るのですが。
その都度何処かに飛んで行っては、こちらをシラ〜ッとした目で見ています。
ムスメにまで「寅が白い目で見てるよ」と、言われる始末。
結局その日は寄りつかないままで。
「こんなの、お母ちゃんじゃ無い!」とでも、思ったのでしょうか?


京急さんの「小鳥の作品展」はホームという事もあって、今までにご縁のある方も沢山訪ねてくださいました。
これまで一緒にイベント出展しながらお顔は?だった方や、リトルガーデンの鳥さんを以前にお迎えくださった方や‥。
「あ〜、あの時の」と、自分の中で繋がった事も多くて嬉しかったです。
絵手紙作家の「ぴぃまる」さんも、そんなお一人。
早速、梅ちゃん&寅ちゃんをモデルさんにして、絵手紙を描いて送ってくださいました。
サザナミは初めて描かれたそうですが、イイ味出てます。
いつもコピーが気が効いていると思う「ぴぃまる」さんの絵手紙ですが、今回も良いコピーです。
頂いたハガキを眺めていると、ムスメの肩に乗った(無理やり乗せられた?)寅ちゃんが虚空を見つめながら、子スズメのように羽を震わせ始めました。
けっこう長い時間で、こんな事は初めて。
寅ちゃんは頑固者で、お母ちゃん以外の肩の上ではいつも緊張しているのです。
「(先代インコの)梅ちゃんも絵を見に来て、寅が『お兄ちゃん』って甘えているのかねぇ?」と話しました。
我が家は揃って霊感が無いんですけどね(笑)。
ぴぃまるさん、ありがとうございました。
7月の「とりづくし」でリトルガーデンのウロコさんをお迎えくださったT様、その後メールでオーダーもくださった方ですが。
日曜日にお友達と来店のお約束はあったそうですが、その日は私が居ないのでわざわざ初日に会いに来てくださいました。
「ダーウィンが来た」の「セキセイインコ」の話題になった時、私が見そびれた旨お伝えしたのですが。
(ちょうど小鳥催事で大阪に行って見逃してしまい、この回は再放送も無かったのです)
DVDに焼いて、日曜日にことづけておいて下さいました。
ラベルもステキにして下さって、ありがとうございます。
会期中は見る時間が無かったので、どうせここ迄引っ張ったのだから‥と。
京急さんでお請けしたセミ•オーダー品が終わってからのお楽しみにしました。
このオーダーも思った以上に好評で、鳥さんの事を色々お話しながら承りました。
鳥さんがトリ持つご縁‥って、オヤジ•ギャグのようですが。
本当に鳥さんが、色々なご縁を繋いでくれます。
「小鳥の作品展」の会期中は、ずっと横浜に通う日々でした。
朝8時の電車に乗れるよう家を出て、帰宅は夜の10時前。
日頃そんなにお留守番が続く事は無いので、寅ちゃんは淋しかったようです。
帰宅後は出して遊んであげるのですが、その位では焼け石に水。
「あと○日よ」と言っても、寅ちゃんにはわかりません。
留守番時は魂が抜けている?のか、手に乗せるとスカッと軽い〜。
相手をしている内に、ズシリと重みが戻ります。
鍵を開けると気配でわかるらしく、玄関に居る内から「ギョン!ギョン!」大鳴き。
「喉から血が出ちゃうよ」と言いたくなるような、叫ぶような鳴き方です。
すぐにケージから出しても、鳴きながらバタバタ飛び回って大荒れ。
家族が先に帰宅した際は、出してもらっているのですが。
お母ちゃん子なので、スネて狭い所に潜り込んでジ〜ッとしているのだそうで。
帰宅したお母ちゃんの声を聞きつけた途端に、顔をチョコンと出して来るのが不憫です。
キィキィ鳴きも増えて、可哀想な事になっていました。
ようやく最終日が終了して帰宅した私は、寅ちゃんを出してそのままバタン•キュー!
リビングの床に気絶(笑)してしまいましが。
2時間後に家人が帰宅した時、寅ちゃんはお母ちゃんの背中の上でジッとしていたそうです。
聞き分けは無い子ですが、忠鳥•寅ちゃんなのです。
翌日1日ずっと一緒に過ごして、ようやく落ち着きました。
寅ちゃん、1週間我慢できて偉かったね!
オツムの左側に、白いおハゲは出来ましたが。
すっかりいつもの寅ちゃんになったので、ひと安心です。
いつも「いろ鳥鳥展」でお世話になっているフリュウ•ギャラリーさんで「へんないきもの展」が開催中です。
出展者の中には、ウィンター•ギフト•マーケット展でご一緒した作家さん達の名前もチラホラ。
2日前のA新聞に思いがけなく「へんないきもの」の文字を見つけた時には「他が真似した?」と一瞬心配しましたが、フリュウさんの記事だったので安心しました。
取材が入ったそうで、写真入りの大きな記事でしたよ。
マニアックな生き物がテーマの展示ですが、やっぱり私が気になるのは鳥さん。



昨年末の展示でご一緒した「大サワ工房」さんは「ドバト」がテーマで、羊毛の半立体ワッペンも可愛いかったです。
豆しぼりの手ぬぐいは、ドットの中に豆も混じっている所がイイ感じ。
鳩さんがいっぱい居る所に「DBT」の文字が入っているのですが。
これはモチロン「ドーバートー」(笑)。
ドバトが変な生き物かどうかは???ですが、マニアックな感じはわかります。
尾長鶏のノートは手作り文具の「soa hac」さん。
繊細な絵から製本まで、全てお一人の手作業だそうで。
金魚と天然記念物系が取り揃えてあります。
在廊されていたのはイラストレーターの「安田ナオミ」さんでした。
ラッコやカピバラの水中生物がツボなのだそうです。
お客様にも、しゃれたイラストのラッコ&カピバラは大人気。
他にもアロワナ(古代魚)や昆虫や‥それぞれの作家さんのコダワリの世界が面白いです。
オーナーのOさんも交えてのおしゃべりは楽しくて、ついつい長居してしまいました〜。
写真右の小さな文鳥さんは展示とは関係無いのですが。
シルバー文鳥の、ななおクンから頂いたお手紙が可愛いかったので。
(後からピヨピヨガオーさん作と判明しました)
そして2週間前になりますが、散歩に行った浮間公園でのカルガモの親子さんです。



頼りないヒナさんは、何とも可愛いですね。
この日はスズメさんも、目の周りの色が淡い子供を多く見かけました。
スズメさんに限り、目の周りが黒くなった成鳥の方がスズメらしいというか?可愛いというか?落ち着きます。
半人前のチビ•スズメさん達は、餌の取り合いでは逞しいので「野生の子だわ〜」と感心しました。
車の送迎(笑)が期待できるということで、昨日は急遽バードモアさんに納品する事にしました。
ずっと気にはなっていたのです。
その前に慌てて、モアさんの通販用に器の写真撮影。
寅ちゃんはカメラの三脚が気に入らないらしく、カメラを覗き込む私の胸にぶら下がって(頭が下)三脚をズ〜ッと威嚇です。
こんな時は(鳥だというのに)動作がちょっと爬虫類に似ていて。
サザナミさんは、そんな所も変わっています。
寅の敵を仕舞った後に「寅ちゃんが1番可愛いよ〜」とカキカキすると、ようやく一段落。
目を細めて、いつもの可愛い小鳥に戻ります。
久しぶりのモアさんでは、店長のKさんの肩に以前にも見た子が乗っていました。



オオハナインコのゴンタ君は優しい店長さんが大好きで、この体で頭の上に乗ったり‥チビッコの寅ちゃんと、する事は同じ。
「おいで」と手を出すと、私にも乗って来てくれました。
バランスを取る為に、右足で私の指をギュ〜ッとしっかり握っています。
可愛いですね。



「アソボ〜」「チョットマッテネ」と、達者なおしゃべりで笑わせてくれました。
それを見た看板鳥のクリちゃんが、負けじとケージの中から大騒ぎでアピール。



店長さんに出してもらえたのですが、この子が手乗りとは知りませんでした。
10歳だというのに、元気で可愛いクリちゃんです。



偶然「ぴこはうす」さんともお会いできました。
鳥雑貨のコーナーが以前にも増して充実した気がしましたが、鳥さん達と遊ぶのに気を取られて。
ゆっくり見るのを忘れていました〜。
今回の納品は、マグカップと星型の小さなお皿です。
数日後にはアップされると思います。
リトルガーデンのプレートと、モデルさんのオカメさん達の集合写真を送っていただきました。
先週頂いたのですが、ご紹介が遅れてしまいました。



このウェルカム•プレートはご結婚のお祝いという事で、お友達のF様からオーダーを頂いたプレゼントです。
ホワイト•フェイスのユキちゃん&ルチノーのノエルちゃんは仲良しインコさん。
長く闘病中だったノエルちゃんは、この後にお星になってしまって。
お知らせを頂いた時には、私も驚きました。



先日は、このプレートを持ってノエルちゃんのお墓参りに行って下さったそうです。
H様、かさ張るので大変でしたね。
ノエルちゃんが夢に出て来てくれたそうなので、喜んでくれたのでしょうか?
虹の橋の向こうの世界でもお友達がたくさん出来て「お母さん心配しないで」と、伝えに来たのでしょうね。
ノエルちゃんのコーナーを作ろうと写真を整理していると、ユキちゃんが飛んで来て。
写真のノエルちゃんをシゲシゲと眺めて、トサカをツンツンとしたそうです。



ノエルちゃんとわかっている様子だったと聞きましたが、写真を見た私もそう思います。
ユキちゃんの目がとっても優しくて、羽繕いしてあげているようにしか見えません。
健気なユキちゃんに涙が出てきました。
やっぱり仲良しの2人です。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 5 7 9
10 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
[12/06 つきゆり]
[12/05 boss]
[12/01 boss]
[11/27 つきゆり]
[11/26 boss]
[11/14 つきゆり]
[11/03 boss]
[10/30 つきゆり]
[10/14 K]
[10/13 つきゆり]
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    photo by 空色地図 -sorairo no chizu-    icon by Atelier Black/White

忍者ブログ [PR]