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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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ゴールデン・ウィークも、終わってしまえばアッという間でしたね。
お天気に恵まれない日が多かったですが、最後の最後に竜巻‥ニュースの映像は日本の事とは思えないです。
東京でも急な強風と雷雨で大荒れでしたが、そんなに遠くない筑波であのような事になっているとは。
心よりお見舞い申し上げます。
お休み後半で唯一お天気だった昨日は、久々の友人達とのランチに。
デザイナー仲間の彼女達とは、仕事をしていた頃はチョコチョコ会う機会もあったのですが。
最近は1人で家に籠っている事も多いので、あれこれ話して発散して来ました。
家で鳥さんの絵を描いていられる事は幸せではありますが、おしゃべり好きな私にとっては寂しさを感じる事も。
打ち合わせに出かけるという事も無いですし。
そんなで、ちょっと煮詰まり気味だったのですが。
悩み多きお年頃(笑)の私達は、それぞれに吐き出してスッキリ!
三菱1号美術館で開催中の「KATAGAMI STYLE」も覗いて来ました。
ここは丸の内だというのに緑の中庭があって、心休まる場所です。
「日本の染物の型紙のデザインが19世紀のヨーロッパに与えた影響」というテーマで、思った以上に面白い展示でした。
細かい小紋柄を小刀でくり抜いて作った型紙の数々は、繊細で見事という他に表現する言葉がありません。
これを元にシルク・スクリーンのようにして染めない場所を糊で伏せて、その他の部分の布を染料で染めるのだそうです。
19世紀末のヨーロッパではジャポニズムが流行りましたが、この型紙の影響というのも多かったそうで。
アール・ヌーボーの多くのデザインにも、洋風にアレンジされて使われていました。
女性にファンの多いウィリアム・モリスの壁紙や、ミュシャの女性やラリックの宝石の周りを飾っている植物も、これに影響されていたと知ってビックリです。
ホームページのトップではお知らせしているフリュウ・ギャラリーさんでの「いろ鳥鳥展」が次の週末に迫っているので、このお休みは準備を頑張る予定だったのですが。
予定の半分しか辿り着けなかったのかなぁ?
最近は根性が続かない事が多かったので、情けない事です。
実はご案内のDMハガキもまだ手元で寝かせていて、東京近辺のお客様にはこれから差し上げます。
ギリギリになりそうで申し訳ありません~。

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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
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