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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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今週はお出かけが続きます。
佐々木裕子先生のお教室では、お教室の展示会に出すお皿にロクロで金彩を入れました。
展示はもう今月末で、最後の仕上げ作業です。
最近ロクロは引けるようになりましたが、マット金を使うというのに苦手意識が。
ピカピカの赤金は水っぽくてサラサラしているので、扱いが楽‥そこそこの自信もあるのですが。
マット金は乾き易く、筆が重くなります。
ロクロのスピードで、筆がかすれそうな気がして尻込み。
特に、油性の金は乾き易いのです。
同じマット金でも水性の方が扱い易いそうですが、金は高価な物ですし。
今でも赤金、マット金、白金、マット白金(総て油性)と種類を持っているので。
これ以上は、もう増やしたくない〜(汗)という所です。
コツはロクロをゆっくり‥という事で、なんとか行けました。
帰り道には佐々木先生とクラスメートをご案内して、銀座のギャラリー「坐STONE」へ。
陶画舎の講師の先生方、6人展の初日でした。



オーソドックスな絵付けとはまた一味違う、個性豊かな素晴らしい展示です。
佐々木先生も「これは、もう芸術家よね。」とおっしゃっるし。
陶画舎の先生は、佐々木先生がお運びくださった事に恐縮して下さるし。
両方大事な私としては、とても有り難い事です。
初日というのに、多くの作品に「ご約定」の札が付いていました。
この時期の恒例行事になった感もあるので、楽しみにされる方も多いのでしょうね。
偶然、陶画舎の元クラスメート達にもお会いできて、こちらの展示会のご案内も。(笑)
W先生の小品が気に入って、お迎えしました。
テクニカルの授業でお世話になった先生で、元は陶芸の勉強をされた方なので、作陶からなさったという作品はお宝かも?
小さな鳥さんも描いてあったのが、最後の決め手。(笑)
展示が終わって手元に来ましたら、ご紹介しますね。





オーダーの絵付けの方も、少しずつ進んでいます。
まず、小鳥と植物を淡く描いて。
絵の部分をマスキングして、背景を黒くつぶした所。
今は、もっと描き進んでいます。
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無題
お教室に行けずに残念でした
何時もなら10時頃から寝てくれるのに、あの日に限って寝ずにずっと鳴いているの。私が出掛ける支度をしてスタンバイしているのを感じ取ってるのかも知れません。
夫の仕事が木曜日に変更になってから、海がこんな状態になると本当に家を空けらせなくて・・・
来週こそは午後からでも行く予定で居ます。
boss 2018/11/04(Sun)19:52:44 編集
次回こそ
昨年同様、帰りに銀座の展示に行ったんですよ。
bossさんの姿が無くて、残念でした〜!
海ちゃん知能犯‥お出かけの仕度してると、絶対にわかっていますよね。
月末はもう展示会だから、次回こそ無事に来れると良いですねぇ。
ディスプレイの事とか、受付お当番の時間割とか‥先日は、それぞれ御相談してました。
次回は私も焼成上がりのお皿を受け取りに、チラと伺う予定です。
丸山先生がお持ちのテーブル•ライナーを持って来てくださるので(私は窓辺の長細いスペースなのです)それを拝見して、新しく購入するか?考えようと思っていますよ。
【2018/11/05 09:52】
無題
お皿、ツルの太細のリズムまでマスキングでぬいてあって、仕事がきれいですね〜!

先生方の展示、銀座店もまだ行ったことないのです。
初日でそんなにたくさんご予約になってるのですね、いつか行きたいな。

金彩ロクロ、わかります〜
初心者の頃、ヴォーグ系の水溶性金を使ったことがあります。
乾きにくいのはいいのですが、ゆるくて、レリーフの上にちょっと厚めにぬると垂れてきちゃって、それ以来縁遠くなり忘れてました。そうか、ロクロ向きかも。
三田村商店さんで遅緩性の金油を買って併用してますが、私感ではほんのちょっとだけ乾燥が遅いくらいです。

つきゆり 2018/11/08(Thu)08:31:18 編集
ぜひぜひ〜!
陶画舎の先生方の展示は、一味違って面白いですよ〜。
お仕事もきれいで、技術の素晴らしさにも感じ入ります。
機会がありましたら、ぜひぜひ〜!
金は未だに、扱いに苦手意識があるんです。
練習で湯水のように使って、捨てる訳にも行かないので‥きっと、場数が足りないのでしょうねぇ。
陶画舎でよく使っているシリーズ、日本金液のいつもの金油でやったので重かったのですが。
それでも時間が経つと、お皿の傾斜で下に流れて溜まってました。
焼成上がりはどうなっているか?ちょっと心配中〜。
色地のお皿は、細かいマスキング作業が大変ですよね。
ツルと実の小枝部分は、地塗りの後にゴムピックで(勢いで!)抜きました。
【2018/11/08 10:38】
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プロフィール
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リトルガーデン
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リトルガーデンは小鳥と
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白い陶磁器のお店です。
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