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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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ついついブログをサボっていましたが、1週間前に名古屋に行って来ました。
昨年は絵付けの試験もあったので2度行く事になったり、この頃は何だかこの方面にご縁づいています。
里帰り出産をした姪が名古屋に戻る際、母親である妹も一緒に行くというので急遽決めた1泊2日です。
初日は名古屋駅で妹と待ち合わせて即、常滑へ。
名古屋周辺には「焼き物の里」が多くて、何処にしようか迷いました。
赤い土ものの常滑焼きは好みのタイプとは違うのですが。
瀬戸と同じくらいの距離だったので、未だ行った事がない方に決定。
招き猫の生産量日本一だそうで、駅からの道にズラ〜ッと個性的な猫ちゃん達が並んでいます。



情緒を残しながらコンパクトにまとまった街でした。
見所たくさんの散歩コースも整っていて、面白かった。
瀬戸や有田でも陶片を埋め込んだ壁というのは見ましたが、ここの土留めには土管や焼酎瓶を埋めてありました。



昔から生活に根ざした実用品が多く作られていたそうです。
瓶は寝かせて、口をこちらに向けて並んでいます。
色が押さえてあって、これはこれで渋くてステキですね。



昔からの窯元さんやギャラリー、今ドキ風のオシャレなお店等、入り混じって飽きません。
あちこち覗きながら、のんびり半日歩き回りました。
きれいに残っている窯や煙突も多くて、窯の中をそのまま展示スペースにしているお店も数軒ありました。
登り窯の跡もありましたが、日本一大きい窯だそうです。



最上部の裏に回ると、並んだ煙突を見上げる事になります。
焼成室は8室ですが、10本ありました。
翌日は熱田神宮へ。



随分前に友人と行った時には見つける事ができなかった「あつた蓬莱軒」も、今ドキはスマホがあるのでわかり易い。
モチロンひつまぶしを食べました。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
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