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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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新年恒例の神田明神に、ようやくお詣りできました。
昨日はオットと、今日はデザイナー仲間の2人と、2日続きです。
まだまだ境内は賑やかで、今日は大黒様と恵比寿様をお見かけしました(笑)。
柱の側に立っておられるのが見えますか?



裏手では、申年だからか?猿回しも。
京都の方から来られているのだそうで、今日はお姉さんとキンちゃん。
昨日はお兄さんとクラちゃん。
餌で躾けるという事はしてないそうで、信頼関係は観ている者にも伝わって来ました。
愛らしい芸に、周りの空気も和みます。



旧国鉄の万世橋駅跡、以前は鉄道博物館があった場所がエキュートの商業施設になっているというので、今日のランチはブラブラ歩いてそちら方面に。
車で横を通りがかった時に「何だろう?」と、ずっと気になっていました。
レトロなレンガ造りでなかなかオシャレな外観、雑貨店や飲食店が入っています。



2階にある幅の細いカフェは線路と同じ高さで、ちょうど中央線の線路に挟まれています。
スグ側を電車が通過するので、鉄ちゃんやお子さんは嬉しいかも?です。
昨日はアッシー君が居たので、そのまま日本橋三越へ。
日本で始めて誕生した磁器、有田焼が創業400年記念を迎えるそうで「十三代今右衛門×十四代柿右衛門」展が開催されていました。(今日が最終日)



オットは車でお留守番。
趣味が合わないので(笑)一緒に展示を観るという事はこの先も無さそうな気がしますが‥何時間待たせても怒らない所は感心です。
今右衛門は元は鍋島藩直営の御用窯、柿右衛門は赤絵付けのお話も有名な窯で、マイセン等のヨーロッパの窯にもデザインは影響を与えています。
十四代柿右衛門も先頃亡くなって、どちらも歴史の中の人になってしまいましたが人間国宝だったお二方の作品が中心の展示。
伝統を受け継ぎながらも、斬新な作品です。
何年前になるのか?両方の窯元を訪ねた事がありますが、その時はあまりピンと来なかった今右衛門をダイナミックで良いなぁと思いました。
十三代が確立した「吹墨」「薄墨」という、暗い背景色を吹き付ける手法を新鮮に感じられるようになったのは、私がオトナになったのか?
十四代柿右衛門は、以前から文句なしに惹かれます。
「余白を生かす」という事をしながらも、デザインはけっこう大胆で思い切りが良いのです。
美しい物に触れて、力を頂いた日。
図録も写真が大きく綺麗で、満足でした。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
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