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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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雨が降り出す前に我が家のアスリート君、長いお勤めを終えて引き取られて行きました。
最近ポロポロと不調が出て来ましたが、さすがクラウンのエンジンは丈夫。
昔はスキーやダイビングもコレで行ったので、20万キロも走ってくれました。
見送りながら、頭の中で「ドナドナド〜ナ、ド〜ナ」のメロディが。
荷馬車に揺られて行きました。(涙)
次が来るまで1ヶ月くらい車無しの暮らしで、ちょっと不便です。



午後からの大荒れのお天気は、アスリート君の涙かな?
今日は気圧が低くて、私も朝から不調です。
今日の色は「どんより」ですが、先日の「美術館はしご」は「きれいな色」 が溢れていました。
まずはパナソニック汐留ミュージアムの「ヘレンド展」。



ハンガリーの名窯ヘレンド190年の名品が、歴史を追って展示されています。
ヨーロッパの窯は昔、競って東洋の窯のデザインを模写する事から始まりましたが。
中でもヘレンドは、東洋風の面影が多く残っているデザインが多い。
全体に色が鮮やかで綺麗、シノワズリーのデザインも好きです。
現在も店頭に並んでいる「ヴィクトリア」や「ロスチャイルド」は、150年前から続くデザインでした。
図録もとても可愛くて、表と裏の表紙が色違い。
宝石箱の中を見ているような展示でした。



次は、1駅お隣の出光美術館「色絵 Japan CUTE!」展へ。
それこそ昔、ヨーロッパが憧れたデザインも多く展示されていました。
江戸時代に花開いた京焼や古九谷、柿右衛門、鍋島の磁器が並びます。
今見ても垢抜けている物が多い。
日本の物と、それを模写したヨーロッパの窯の物を並べた展示が面白かった。
国民性が出るのか?同じデザインでも外人さんのフィルターを通すと、また雰囲気が違います。
チェルシー窯、ウースター窯というイギリスの物が、オシャレな感じに仕上がっていました。

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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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