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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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既に1週間が経ってしまったのですが‥東急出展が終了してスグ、寝込むより前に、サントリー美術館の「セーヴル展」に行きました。
まだアナウンスが行き渡ってないのか?食器は人気が無いのか?
ゆったり見る事ができて、良かったです。
フランスのセーヴル窯は、フランス国王ルイ15世の庇護を受けて王立の磁器製作所になったという由緒正しい窯元です。



王道のヨーロピアン•デザインの食器が絢爛豪華で、眼福でした。
最近ヨーロピアンの絵付けに惹かれる事が増えて来て「かっ、可愛い〜」と、かじりついて観る。
昔は形式的に思えて、自分が描く物とは考えられなかったのですが。
最初は「鳥」が描ける事ばかりが嬉しかった絵付けですが、器として完成度を上げて行かないと!‥と、思うようになりました。
それには、やはりヨーロピアンのエッセンスもが必要なのかな?
ちょっとだけでも学びたいですが、お教室通いは今でも一杯一杯。
更に毎月通うには忙し過ぎです。
一歩ずつでも‥と、季節の単発講座をY先生にリクエストしてみましたが。
開講されると良いなぁ〜。
近年はモダンな物も多く「アーティストとコラボ」というのも、よくあるそうです。
草間彌生とか、トンガッタ物もありました。
1900年にセーヴル窯で最初の外国人として働くことを許された「沼田一雅」の素焼きの人形が写真撮影できる一角にあって。
中には、高貴な鳥さん達も居ました。





図録の表紙の壷にも、鳥さん(コンゴウインコ?)居ました!
丸いカードはなんと!お皿のデザインがそのまんま絵ハガキです。
オサレです〜。





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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
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