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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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先週の吉祥寺イベント終了翌日は、太田記念美術館の「小原古邨」展へ。
陶画舎のすぐ近くにある浮世絵専門の美術館で、いつでも行けると思っている内にギリギリに。
前期•後期と総入れ替えで2ヶ月の展示だったのですが、本日で終了しました。



少し前に、茅ヶ崎市美術館で大きな展示があって‥そちらに行ければ良かったのですが。
小さな美術館はギューギューの数珠つなぎ状態で、ちょっと疲れました。
作品保護の為ですが、照明も暗過ぎた。
最近まで日本では、ほとんど知られなかったという小原古邨‥もちろん私も、その1人ですが。
花鳥画の版画の絵師という事で、興味津々でした。
身近な自然と鳥、小さな動物達がモチーフになっていて愛らしい。
明治末から大正•昭和にかけて活躍した人だそうで、版画は主に外国人のお土産向けだったそうです。
その為か?作品のサイズは、思っていたより小さかった。
浮世絵版画の技術を駆使した、版元さんの技術がスゴイ。
所々原画も一緒にありましたが、版画になってからの方が美しい色合いです。



画家というより、デザイナーかアート•ディレクターの才能があったのかも?
このレイアウト上手いなぁ‥と、外人さん向けに狙っている感じも伝わって来ました。
図録を買う•買わないが、気に入った加減のバロメーターなのですが‥本棚も一杯で、悩む。
作品の1部を拡大した編集も、受け入れられなかったので。
同行のデザイナー友 Aさんに「いらないよねぇ?」と、なぜか同意を求めてみる。(笑)
それでも、帰宅してから「買っておくべきだった?」と、グズグズと引っぱってしまい。
いつになく優柔不断な私。
茅ヶ崎美術館の方でも図録販売があるようなので、そちらを求めてみようと思っています。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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