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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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シルバー•ウィークが始まりました。
先週はトータルで5日間よく歩き回ったので(歳なので)少し日が経った今頃になって、お疲れです〜(笑)。
ムスメは旅行に行ってしまって帰省しないので、のんびりのお休み。
ボツボツ絵付けも本腰を入れないとイケマセン。
今回の関西旅行の目的は中学の同級生4人での「オトナの修学旅行」で、3年ぶりの開催です。
九州方面から2人、関東方面から2人、真ん中の京都で集合します。
初日は遅目のランチの後、二条城へ。



ン十年前の本当の修学旅行は何処へ行ったのか記憶も定かでは無いのですが「鶯張りの廊下」の音の記憶に助けられてか、ここだけは全員が口を揃えて「行った!」と言いました。
2日目は近鉄電車で奈良まで足を延ばしました。
薬師寺は平山郁夫画伯が寄贈された「大唐西域壁画」の公開が翌日からだそうで…知ってしまうと惜しい気も。



教科書にも載っている薬師三尊像は、向かって左側の仏様は出張中でお留守でしたが美しいお姿です。
すぐ近くには唐招提寺もあって、建造物の色味もあるのか?落ち着いて好きなお寺でした。
奈良の街中から少し離れているので、ここ辺りは人も少なくて落ち着きます。



法隆寺にも行ってみたかったのですが、更に遠いそうで断念。
この後はバスで街中へ、東大寺を目指します。
正倉院や二月堂もあって、広〜いお寺です。



此処はやはり外せない場所のようで、修学旅行生も多かった。
興福寺や奈良公園から、ここら辺りは鹿さんが切れ目なく住んでいるようで。
本当に人より多いのでは?と思うほどです。



つぶらな瞳の可愛い鹿さんですが、鹿せんべいを持つとアッという間にスゴイ事になります。
グルリと取り囲まれて、鼻先でグイグイ押しておねだり。
美味しそうに見えたのか?私のお腹をくわえる子も(笑)。
背後の大きい鹿は立ち上がって‥ついには両前足を私の頭に乗せたそうです。
観光客のオジサンが、それを写真に撮っていたとか(笑)。
それでも好きなので、ついつい鹿せんべいを買ってしまいます〜。
3日目は伏見稲荷へ。
朱色の鳥居が幻想的ですが以前に来た時より人が多くて、ズラ〜ッと鳥居の連なる山道も混んでいました。
中国•韓国の方から、一目でわかる方まで、外国人率が高いです。
何かが写っても怖いので(笑)ここは写真無しで、お隣の駅にある東福寺へ。





再ブレーク中の作庭家、重森三玲が完成させた「八相の庭」のあるお寺さんです。
点在するお堂を回廊が繋いで‥とても好きな雰囲気。
小雨が降り出したのも、情緒があって良かったです。
京都駅に向かうタクシーの運転手さんが「東福寺は秋のお寺」と、おっしゃいましたが。
その言葉もステキですね。



確かにモミジの木が多かったので、紅葉すると見事でしょう。
秋はとっても混むのだそうで、空いている時期にのんびりできたのはラッキーだったのカモ?と思います。
おしゃべりメインなので、ゆっくりの観光でした。
中学生だったのは遥か昔の事ですが、全員子育ても殆ど終了して。
1人も欠けずに、こうやって集まれるのは幸せな事です。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
お気に入りの小鳥さんを
見つけてくださいね。
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