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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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名古屋旅行の中日は、足を延ばしてお伊勢参りをして来ました。
今年は20年に1度の式年遷宮の年だそうで、お宮を新しくする他にも色々行事があるそうです。
その為もあってか、とても賑わっていました。
良い気のある場所というのは(霊感の無い私でも•笑)感じられました。
何か神々しい空気みたいな物が満ちています。
お約束どうりに、まずは外宮から参拝。



けっこう年期の入ったお社の横には、真っ新な白木のお社が準備されています。
掘立て柱に萱の屋根の白木造りとシンプルで、他所の神社とは少し違った感じ。
色々な神様のお社があるのですが、全て新しい物になるらしい。
内宮は少し離れた場所にあります。
ここでは天照大神を奉っている御正宮で、まさにお賽銭を投げようとした時に両脇に寄るように指示があって。
神様へのお使いの方が、お櫃を抱えて正面から中に入って行かれました。
「珍しい物を見たね〜」と喜んでいると、今度は砂利道を白装束の方々の行列が。
静かな中、砂利を踏む音だけが響き渡ります。





朱色の袴の方は紀宮様でした。
黒田家に嫁がれた後も、内親王としてのお勤めがあるのでしょうか?
秋には天皇陛下が参拝されるそうですが、その前奏だそうで。
やはり血筋なのでしょうか?、凛として高貴なお姿でした。
内宮へ移動する時の道がかなり混んでいたのですが、そのお陰で良い時に行き逢えたのカモ?
何が幸いするか、わかりませんね。
五十鈴川にかかる宇治橋を渡ると、こちら側は俗世。
ガラッと雰囲気が変わります。




「おはらい町」と「おかげ横丁」は江戸時代にタイムスリップしたような街並みで、お食事やお土産のお店が並びます。
「ご当地物は必ず食べる」と決めているので、松坂牛の串焼き、伊勢うどん、手こね寿司、赤福ではおぜんざい‥と、食べまくり。
昔に食べた夏限定の赤福のかき氷が美味しかったので、冬限定のおぜんざいは必ず押さえようと決めていました。
当時はまだ幼かったムスメは、鳥羽水族館や夫婦岩の事はキレイサッパリ忘れたそうですが。
20年近く経った今でも、赤福氷の衝撃は覚えているらしい。
今回も赤福さんは裏切りませんでした。
「おかげ横丁」はテーマパークのようで、もっとゆっくりウロウロしたかったです。
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お伊勢さん
なんだか楽しそうですねー。天皇制という政治的なことはとりあえず抜きにして日本文化の継承という意味では天皇家ってすごいですよね。
hiko 2013/02/27(Wed)16:36:57 編集
特別な場所?
天皇家に特別な思いはありませんが、やはり独特の雰囲気を持っておられましたよ。
行列の中でもひときわ所作が優美で、装束もとてもお似合いでした。
伊勢の式年遷宮は、1300年も前に定められた制度だそうです。
それが延々と続いているという事がスゴイですね〜。
お伊勢参りも楽しかったです。
日頃は信心とは遠いところに居ますが、こういう場所に行くと神様を信じたくなりますねぇ。
ついつい木のお札を買って、リビングの壁の高い所に置きました。
目に入ると、ありがたい気がして来るのが不思議(笑)です。
【2013/02/28 00:50】
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