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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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イングレーズ絵具の桜の上に、上絵でオカメちゃんを描きました。
1辺20センチのお皿です。



ジンジャーちゃんは、いつも幼い印象の子です。
内股と赤目がポイント。
淡い色合いのルチノーさんですが、周囲の紺色が少し黄色の入ったこの子を引き立ててくれますね。
これで何枚目でしょうか?
K様は、このシリーズのお皿をコレクションして下さっています。



オカメちゃんは人気で、他にも色々描いているのですが。
これはカフェオレ•ボール。
お茶碗にはちょっと大きい‥小どんぶりにも良い大きさの器です。



展示品は木苺のお花も描いていたのですが、Y様のリクエストは「実と葉っぱのみ」。
「裏にも、もう1羽」という事でした。
オカメさんとオカメさんの間は、木苺です。



可愛かったので裏側は、ジンジャーちゃんポーズに似せてみました。
内側にも赤い実が1粒、コロンと転がっています。



東急本店で承ったオーダー品の第1段、2月一杯のお約束の物も多いので。
明日には納品に行きたいと思っているのですが、細々した物の仕上げがこれからです。
今週は家事も手抜きで(笑)頑張っていますが、やっぱり時間がかかる〜。
なかなか思うようには進みません。(汗)
今日これから、どこ迄頑張れるか?にかかっています。
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東急本店で承ったオーダー品は、大きい物から小さい物まで多種多様。
特に小さい物は数も多いので、混乱しないよう頭の整理が大変で。
ズラ〜ッと並べて、順番に作業しています。
写真を見ながらの「うちの子」はわかり易いですが、こちらは手間が大変。
この直径15センチの、ワンコのお皿も4〜5回焼成しました。
「うちの子」は可愛い子ご本人に少しでも近付けるよう、本当に神経を使います。





ケアーンテリアの「トトちゃん」はお顔もラブリーですが、お座りポーズが愛らしいです。
お顔と体は別々の写真をくっつけました。
脇にはピンクの薔薇を1輪というオーダーで、向かって左肩が淋しく感じたので。
花びらと影を飛ばしてみました。
焼成に出していたイングレーズの桜のお皿も、綺麗に仕上がっています。



引き取りの際、スケッチのクラスメートとY先生にも好評でした。
私的にもお花のメリハリの濃淡が気に入っていて、この上に可愛いオカメさんを描いて行きます。
そして先日、東京鳥巡りを御一緒したK様(sakuraさん)から写真が届きました。



ホームページを開設してスグの頃から、お付き合いして下さっているお客様です。
文鳥の姉妹「いちごちゃん&ぷりんちゃん」や「ななおクン」や‥、これ迄にもたくさん描かせて頂きました。
今もオーダーをお待たせ中で、申し訳ありません〜。
「りこすちゃん」が虹の橋を渡って、昨年末に墓石のデザインをお手伝いした物が仕上がったとのこと。
A-4サイズのプレートです。
12月に旅立った可愛い子のお花は、シクラメン。
筆記体の文字や、飾りケイや‥石屋さんが頑張って下さって嬉しい。
りこすちゃんもお庭で安らかに眠れます。
これは2年前に製作した勢揃いのプレート。

6月は大阪、梅田の阪神百貨店「心うるおう小鳥ガーデン」に出展します。
今年は遠征して直接出展するつもりで、今から楽しみにしています。
イベントでは毎年テーマになる小鳥さんがいるそうで、今年は巷で大人気のシマエナガちゃんが主役。
印刷物に載せる新作が必要という事で、最近お気に入りのケーキ皿でシマエナガちゃんバージョンを製作。
木の実に囲まれて、幸せ一杯のシマエナガちゃんです。
色の淡い‥ほとんど白い子なので、カラフルな木の実がお似合いですね。



ようやく1枚描いただけですが、小さくて可愛い「マカロンのふた物」とか‥大阪に向けてシマエナガちゃんは他にも作りたいなぁ。
同時に描いていたのは、同じお皿のオカメさん達。
色々なアイテムのオーダーを承っているので、同一アイテムを少しずつまとめながらの製作です。
これは東急本店でデモ用に描いていたところ、同級生のTクン御夫妻がお求めくださいました。
1回目の焼成を終えて更に彩色する所でしたが、奥様が「今くらいの淡い色味の花が好き」とおっしゃっていたので。
1つ淡い色を使って、最初から描き直してみました。



焼成した絵具は定着しているので、絵具を重ねることでどうしても今より濃い色になってしまいます。
水彩画と同じで、透明な絵具なので下の色と混ざって見えるという理屈。
特に意識して、周りのお花は淡い仕上がりです。

昨年末に東急本店で承ったオーダー品は、かなりのボリュームで。
しばらく時間が開いてしまったので、オーダー•シートを見ながら色々思い出しての製作。
「2月は逃げる」と言うくらいで、アッという間に過ぎてしまいそうですが。
焦らないよう(少しは焦った方が良い•爆)、1つ1つ仕上げて行きます。
イングレーズのお皿は外注の焼成に時間がかかるので、まずは1番に。
桜の枝にインコさんが留まっている図案です。
後から上絵でインコさんを描く部分をマスキングしたら、剥がした後に赤い色が残ってしまいましたが。
焼成の後は焼き飛びます。



息苦しくならないよう、桜の上半分は少し淡目に描いてみました。
小さなお花の集積は手間がかかります。
来週のスケッチの際に受け取りできるよう、昨日スピード焼成に出しました。
今日の方が悪天候になるという事でしたが、昨日はみぞれ混じりで寒かった〜。
黄色い部分は持ち運び用に、割り箸の切れ端で高さを出しています。
ケースの蓋が当たって絵にダメージを与えないよう、細心の注意が必要。
年末のオーダー品を仕上げる前で恐縮ですが、5月にはまた東急本店出展のお話が決まっています。
印刷物に載せてくださるかも?という事で、数点撮影物を送りました。
セキセイさんの「花まつりのお皿」も、仕上げて発送。



頂いた年賀状に載っていたセキセイさん達の写真を拝見して、今ドキはセキセイさんも(更に!)綺麗だなぁと。
そんな色味の子も描きました。
この週末は、日本各地の大雪映像に驚きました。
センター試験の学生さんは例年以上に大変で、気の毒な‥。
東京も厳しい冷え込みです。
3日続きの氷点下を記録したそうで、本当に寒い〜。
そんな折り、先日のマカロンが焼き上がりました。
お菓子では無くて、磁器の小さなふた物です。



最近、取り憑かれたように白磁を購入しておりまして。(笑)
これもその一端、波佐見焼きの美しい白磁です。
届いてみると、表面がマカロンに似せてデコボコした質感だったので、蓋への鳥絵付けを早々に諦めました。
逆転の発想で、蓋を開けたらインコさん達が出て来ます。
蓋には盛り上げた金色の羽が1枚と、周囲に小さな飾りを散らして‥苦肉の策です。(笑)



口径が小さいのと、意外と深さがあるのとで、筆が淵に引っかかって底の絵が描き難かった。
金彩のボリュームが大きくなって、ちょっとキンキラし過ぎ?とも思いますが。
金の価格も高騰しているので、こんな豪華な事は2度とありません。(キッパリ!)
こちらはインコさんばかりになってしまったので、別バージョンで文鳥さんも製作。



昨年末に野鳥で作った物と同じデザインです。
野鳥の方は蓋の外周に、それぞれプラチナと金彩で1周したのですが。
文鳥さんは窓の回りにホワイト•エナメルを盛りました。
どちらも松坂屋さんに連れて行きます。
今回の展示は、プレゼントにも良い小物の比重が多いかもしれません。
これは一辺が6.5センチの、小さな蓋物。
素材は実物を見ること無く、絵付け用品のお店のネットで購入したのですが。
日頃、深山さんのスーパー•ホワイトの白磁を見ているので、白さがちょっと足りない感じ。
釉薬のタレ跡も気になる部分があったので、手間でカバーする事にしました。



地色を身の部分まで入れると和風な感じの仕上がりに。
パステル色の「マット絵具」を使ってみました。
マットと言えばマットなのかなぁ?‥くらいの質感です。
蓋を開けると底の部分に、野バラの実を描きました。
ピンクの蓋の周囲は金彩、ブルーの方はプラチナで囲んであります。



両方とも「エナガ•ハクセキレイ•シジュウカラ•ミソサザエ」の野鳥さん達。
全部で8点なのですが‥。



先日、製作途中の写真を上げた「りんごのお皿」も8個。
他に製作中のマグカップも、オーバルのお皿も、なぜか8個。
同じ作業が続くと飽きてしまうので、「8」というのが私にとってのギリギリ適量なのでしょうか?
特に意図した訳でも無いし、白磁の購入は10個単位でしているのですが。(笑)
佐々木裕子先生のお教室でした。
前回から「朝顔」で引っかかっていて‥昨晩、練習してみたのですが、1ヶ月も経っているので筆運びも忘れていました。
ガックリしたまま、お教室へ。
今月は祭日の関係もあって、今日は賑やかで楽しかった。
佐々木先生の絵付けは、筆に無駄が無くて美しく。
先生のお手本を見た後に自分の物を見ると、またガックリ〜。
十数年も絵付けをして来たのに‥好きな事ばかりして来たので、偏って取りこぼしている部分が‥まだまだヒヨッコです。(可愛過ぎ•笑)
先生はきっと何度も同じ事を言ってくださっているのですが、なかなか思うように筆を使えない不器用な自分が恨めしい〜。
ようやく帰り際に、ちょっと掴めた!気がしますが。
ここで反復練習の余裕が無いのがダメなとこです。
東急本店さんの出展まで3週間。
やっぱり、こちらが優先です。
昨日はスケッチの授業の際に、陶画舎でイングレーズ焼成をお願いして来ました。
来年は酉歳なので、イングレーズのお皿も鶏さんです。
スケッチのY先生が「コレ良いですね」と言ってくださったので、このお皿は年賀状になるカモ?(笑)



その前に、東急さんのご案内のハガキに載せる事になりそうですね。
鶏はお顔の周りに赤いビラビラ?があるので、ついつい険しいお顔になってしまいそう。
Y先生が「そんな事ないですよ」と言ってくださったので、ちょっと安心しました。



お母さん鶏の側に、ピヨピヨ賑やかなヒヨコちゃんも居ます。
ヒヨコの小さなお皿も作りたくなりました。

昨晩は68年ぶりだと言うウルトラ•スーパームーンでした。
そんな珍しいお月見は、海を見ながらの食事‥とオットとお出かけしたのですが、東京は無情の雨。
次は18年後だそうです。
次回こそ2人で観る為には、頑張って長生きしないと〜。(笑)



そんなスーパームーンの晩にお里帰りしたのは、シルバー文鳥の「ななおクン」。
ペンダントのオーダーを承っていました。
シルバーさんなので、フレームもシルバーです。



今年、火星が地球に1番近着いた日に、ひとりで火星探検に行ってしまった子です。
閉店真近のペット•ショップでお迎えしたという「ななおクン」。
荒鳥だったのにK様(sakuraさん)の愛情で、だんだんと心を開いて来たヤンチャ坊主です。
お迎え当初から様子を伺っていたので、とても親近感を感じる子で。
里帰りにピッタリの日!と、勝手に決めていました。
「キリッとした男の子、ななおクンです」と、連絡頂いて嬉しいです。



ペンダントは縦4センチという小さな物です。
このフレームはとても気に入っていて、ひと頃は良く使っていたのですが。
久しぶりに探すと、安定的に入手できるか心もとない状況で‥。
近頃は、そんな事が多くて悲しい。
ここ数年はデパート等の出展スケジュールが優先してしまい、今はホームページからの「うちの子オーダー」はお休みしていますが。
再開する時には、これは絶対ラインに入れたかったのですが‥。
スッキリしないお天気が続きます。
蒸し暑さがブリ返したせいか?ただのグウタラか?(笑)
今ひとつ元気が出ない日々で、やたらと良く眠っています。
もうじき京都のJR伊勢丹さんの出展もあるので、小さな鳥カゴのお皿を作っていますが‥はかどりません〜。
棚の奥から出て来た箱から、昔作ったお皿を発見!しました。
10年以上昔、絵付けを初めて2年くらいの時に初めて作ったオリジナルの小鳥のお皿。
当時は陶画舎展も華やかな時代で、これに出展する為にセットで製作しました。



ケーキ皿のサイズです。
リトルガーデンの鳥活動を始めるよりも昔の事で、改めて見ると鳥さんがマンガみたい。
立体感も無いですし、ツッコミどころ満載です。
進歩しているのか?どうか?日頃は実感する事も少ないですが、やっぱり前進はしているようで一安心。



それでもお皿の周囲の処理を見て、当時の私に感心しました。(笑)
外周にフリフリッとした形で色を入れて。
フリフリの1つ1つに、丁寧な筆のストロークで模様を描いてあります。
そのまた外側は金彩。
デザインも含めて、ちゃんと「オーソドックスな食器」として完成しているのでした‥。
イベントに出ると(お値段との兼ね合いもあるので)なかなか細かい所まで手がかけられない事が多いですが。
今の私に必要な事は、こういう事だなぁと。
何かがストンと落ちた気がしました。
昨日は陶画舎のテクニカルの授業。
来期はお休みする事に決めたので、最後の授業でした。
数えてみると、特殊技術の受講を初めて4年!
自分の嗜好もあって、そんなに使う機会のない技術です。
課題で製作するお皿が欲しい訳では無いので、そろそろ良いかなぁ?とここの所は考えていました。
ずっとお世話になっているW先生には申し訳ないことで。
グダグダと決めかねていましたが、この際ちょっと距離を置いてみることに。
学校の方向性と、私の嗜好にもズレが出ているのを感じるこの頃。
陶画舎にはなんと13年も通っています。
この結論で良いのか?悪いのか?‥後からでもスッキリしませんが、この先に分室を開く予定も無いので一区切り。
来月からは佐々木裕子先生のお教室と、陶画舎のスケッチだけで暫くやって行きます。
陶絵付けとしても、鳥活動としても、中途半端だなぁと思うことが多い自分の立ち位置。
来年はトリ歳でもありますし、もうちょっと方向を定めて行きたいなぁと思うのですが。
気持ちを持っていかれてはグダグダ。
もっと、さっさと筆を動かせば良いのですよね。(笑)
デスクトップに画像があったので、遅ればせながらアップ致します。
今春にJ.P.P.A.の入会式の為に製作した茶器のセット。



以前にご紹介したスズメの飾り皿2点とシリーズです。
形が面白い小さなお湯のみも、お皿のお花を展開して‥こぶし•錦糸梅•水仙•スミレ。
裏側もレイアウトを変えて、同じお花を描いています。



オリジナルで「お花のみ描く」というのは10年ぶりくらいかも?(爆)
良くも悪くも、リトルガーデンの絵付けは「鳥さん抜き」という訳には行かないのです。



お湯のみを置くと見えませんが、茶托のデザインが可愛くて気に入っています。
リトルガーデンの小鳥達も、器へと近着けて行きたいです。
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HN:
リトルガーデン
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リトルガーデンは小鳥と
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