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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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昨日は佐々木裕子先生のお教室のクラスメートSさんと、金井景子先生のお教室展へ。
金井先生はまだお若いですが、陶画舎設立当時の講師をなさっていたそうです。
当時からの生徒さんも多いそうで、力作が揃っていました。



会場のクリスマス•ツリーは、それぞれ絵付けしてある小さな小鳥のオーナメントに彩られていて。
背中にお花を背負っている子から、セキセイさんまで‥これが、とても可愛らしかった。
その小鳥型のオーナメント、私も欲しかったです〜。
御一緒したSさんも絵付け歴の長い、お上手な方。
そしてとっても控えめで、おしとやかな方なのですが、ランチをしながらの絵付け話がはずみ。
気がつくと午後からの陶画舎、テクニカルの授業にギリギリになってしまいました。
地下鉄で1駅半の距離。(この半がビミョ〜)
地下鉄は登り降りも時間がかかるし‥と、今回もまたランニングです。
表参道の坂道を、絵付けの大荷物を持って走りました。
ほとんどが下り坂だったのは幸いです(笑)。
なんとかすべり込みセーフしたテクニカルですが、準備も多いので殆どの皆さんが授業の20分前には揃っています。
私は先月分の授業を振り替えて頂いて、ひとりだけ1周遅れの作業。
周りの方を参考にしながら作業をするという訳に行かないので、勝手に進めては(間違って!)後から修正するはめに。
テクニカルは手順も大事なので、心配性でなかなか進められないとおっしゃる方もあります。
私はいい加減な性格が幸いしてか?とっとと勝手に進めてしまうので。
それが良く出る時も、悪く出る時も。
昨日は後者で、大幅に授業時間をオーバーしてしまいました。
今期から初めてテクニカルを受講されているという方が「連れが出来た」と、喜んでくださったのは良かったですが。
おつきあい下さったW先生には申し訳ない〜。



これは前期に製作した、直径30センチOVERの変形のお皿「イングレーズのあじさい」。
右上にチラと写っている影は、寅小僧の尾っぽです(笑)。
紺色の部分も勿論ですが、赤い部分もイングレーズ絵の具。
カラー•イングレーズは初めて使いました。
黄色と水色の小さなモチーフ部分で「つや出しフラッキス」を使って絵の具を盛り上げたのは、びっくりぽん!
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あっという間に日にちが過ぎて、いい加減にスタートしなければ‥と、2〜3日前から絵付けモードです。
今回の東急百貨店•吉祥寺店ではオーダーを沢山いただいたので、出展後も宿題が山盛り。
1つ1つ順番に進めていかないと、最後は泣く事になってしまいます。
まずは焼成に時間がかかるイングレーズのお皿から着手。
蘭の上にオカメさんが乗っているお皿です。
予めオカメさんの部分をマスキングして、花を描きました。



赤いマスキング•リキッドの色が残っていますが、焼成後は飛んでしまいます。
黒い絵の具も焼成後は、和の感じの藍色に。
その後、オカメさんに上絵付で色を入れます。
その次はウロコさんのお皿を描いているのですが、同じ物を2枚製作しているので。
まだまだ今日は終わらないかも?
ウロコインコさんのお顔は可愛くて、描いていて楽しい〜。



先に背景に色をパディングして、白地を残した部分に絵を描いています。
イングレーズ絵の具は不乾性オイルを使っても、乾くのが速く。
白地を綺麗に残しておかないと、後からの絵が汚れてしまいます。
パディングするスポンジのポンポンを小さく作ってみたら、絵の部分への背景色の侵入も少なくなって、前より作業がやり易くなりました。
東急百貨店•吉祥寺の出展準備は立ち上がりが大幅に遅れてしまい、焦る、焦る。
時間捻出の為、テクニカルとスケッチの授業を来月に振り替えして頂いたというのに、急な用事もできて‥なかなか思いどうりには進みません。
次回こそは(爆)もっと余裕の日程で動くよう、肝に銘じなければ〜!
そんなこんなの日々ですが、イングレーズの青いお皿を4枚描き上げました。
鳥部分の白地を残しながらまず背景を色で潰して、綺麗にお掃除しながら鳥さんを描く‥という面倒な事をしているので、直径15センチの小さなお皿1枚に1日がかりです。
背景が白ければ随分と手間が違うと思うのですが、なんとなく背景に色を入れたくなってしまう〜。
まずはオカメさんのお皿。



先日描いたオカメさんとビミョ〜にポーズを変えて、右側の子は珍しいことにホワイト•フェイスにしてみました。




野鳥のお皿も並べたかったので、まずは過去に何回か描いたスズメちゃん。
スズメちゃんはお好きな方が多いので、これは絶対にはずせない。
そして一昨年の冬に初登場以来のメジロさんとエナガさんです。





どちらも小さくて可愛い子達。
時間の余裕が無くて前回の下書きを使いましたが。
周りの植物は雰囲気で描いている部分もあるので、全く同じではありません。
もう1枚ヒヨドリさんの準備もしていたのですが、今回は断念!
そろそろ時間切れです〜。
本日スピード焼成に出して来ましたが出来上がりは1週間後、ほぼギリギリで。
搬入の行きがけに受け取る事になるかも?
こちらに焼成後の写真は上げられないかも?しれません。
今日は技能士試験の合格発表日。
全国一律の国家検定なので、色々な職種の試験結果とともに発表されます。
愛知県では朝から結果が貼り出されたと思いますが、東京に居てはネット発表を待つしかありません。
他の都道府県がアップされる中、愛知県はなかなかジラしてくれまして、4時にはなっていたと思います。
ようやくアップされたので、ドキドキしながら「陶磁器製造」を探し‥すると信じられないことに、私の番号がありました!
絵付け技能士1級に合格したようです。
半分諦めていたので、それから震えが来て何も手につきません〜。
今だに半信半疑で、何度も番号を確かめています。
週明けに合格通知のハガキを受け取るまでは、心底は安心できそうもありません(笑)。
試験当日の事は以前ブログに書きましたが「失敗した〜」と思う事の連続で、後はガックリして寝込んだくらいなので。
難関と言われる試験を1発合格したとは、本当に夢のようです。
何度も「もうダメかも?」と思いながらも、くじけず最後まで頑張って良かった。
瀬戸で試験に使われる花瓶の白磁が手に入らなかったので、ちょっと違うプロポーションの花瓶(これもO先生のお世話になりました)で練習を重ねたのですが。
蓋を開けてみると、今年から変わると噂のあった花瓶は以前と変わらずで。
リベンジ組が多かったので「ほとんどの方は、コレで2年余り練習されていたのか‥」と思うと、目の前が真っ暗になりました。
私の持っている花瓶の方が背が高くてお窯に入らず焼成していませんが、最後に時間を計りながら描いた物。



お花の直径は10センチ強です。
拭き取ると縁起が悪い気がして(笑)、7月からずっとこのまま置いていました。
アタリをとった鉛筆の跡も見えます。
高さ30センチの「肩はり花瓶」という事で、「肩はりは見せ場を上に持って来ないと」という佐々木裕子先生のアドバイスを頂いてデザインを考えましたが、これに関しては悩み抜きました。
単調になりがちな花なので、花芯に力を持たせる事も試行錯誤。
「ホワイト•エナメルをチョン•チョンと入れれば映えますよ」という先生のアイデアも、有り難く頂きました。
試験会場では手が震えてしまい、上手くエナメルが打てたかどうか未だに分かりませんが。
芙蓉の花がよくわからなくてデザインに時間がかかり過ぎ、実際に描いて練習する時間が短くなってしまって、後悔する事も多かったです。
大きな曲面は初体験だったので、慣れるまでがひと苦労。
絵の具と筆とオイルは、長年使い慣れた陶画舎の物が安心できたので。
こちらは陶画舎のテクニカルでお世話になっているW先生に、アドバイス頂きました。
本来は職人さん向けの1発描きの試験なので、1度にしっかり絵の具を乗せるというのも重要なのです。
焼成できる花瓶を持って無かったので、お皿でテスト•ピースを作りましたが。
後から数えてみたら、大小13枚ありました。
これも、花瓶への絵付けスタートが遅れた要因です。



泥縄にもかかわらずこの奇跡のような結末は、いつもご指導してくださっている先生方や、気にかけてくださった方々のお陰と思っています。
試験前にお詣りした瀬戸の陶祖様も、私を守ってくださったらしい。
今はまだ信じられませんが、ありがとうございました!
そういえば試験前2週間、ブログもご無沙汰していた頃は生活も試験一辺倒で。
何もかも放ったらかしでキーキーしていたので(笑)2度目が無いと決まった事で、オットが1番喜ぶカモ?しれません。
雨降りが続きますが、七夕さまは年に1度の逢い引きはできたのでしょうか?
大阪に転勤したムスメは出張や何だかんだで月に1度は帰って来るので、七夕さまよりは随分と恵まれています。
今週も会議で戻って来ていましたが、火曜日と決まっているのか?
いつも月曜の夜中に戻って来るので一緒に食事に行く事も叶わず、つまらない〜。
翌日の仕事の後は飲み会で、2泊してもゆっくり話をする暇も無くほとんど顔を見るだけ‥実家はビジネスホテルになってしまいました。
それでもオットは「東京に居る」と思うだけで嬉しいそうで、健気です(笑)。
そんな事もあって東急百貨店のオーダー品の第2弾、ご紹介が遅くなりました。
直径25.5センチの飾り皿です。
展示してあった元のお皿は、ボタンインコと薔薇の組み合わせだったのですが「お家のオカメさんで」というご希望でした。



展示品は、何年か前に陶画舎のショップで求めたナルミのお皿ですが。
ショップの面積も小さくなったので、この頃は取り扱いも無くなっていました。
東急百貨店さんでメーカーに問い合わせをして頂いて「ナルミの業務用」ラインという事が判明。
この大きさ(大きい)•深さ(浅い)というのが欲しかったのです。
どうりで、デパート等で探しても見当たらないはずで。
東急さんのお陰でこれからも入手できる道が付いたのは、ありがたい事でした。
パイドのバンツァーちゃんは首の下によだれかけのように白が入ったり、お腹に白から淡い黄色のグラデーションが入っていたり、珍しい色合い。
ルチノーのジンジャーちゃんは女の子なので、お顔の黄色が薄いそうで。
とても淡い色合いのインコさん達です。
背景の薔薇も、ところどころピンクとグリーンを挿してはいますが淡い単色。
大人しく仕上がりましたが、品の良いお皿です。



ジンジャーちゃんは上を見上げている写真だったので、肩から下は創作ですが。
内股と伺っていたので、そこはしっかり押さえました。
K様、お待たせ致しました。
そういえば三日月インコのジョニー君のI様から、とっても喜んでいると連絡を頂きました。
いつも羽毛の感じが本物のようで、ついつい触ってしまうと言ってくださったのは嬉しかったです。
今日はようやく東急百貨店での残りのオーダー品をお届けしました。
オーダー頂いた順番で、まずは三日月インコのジョニー君をご紹介します。
緑と赤と黄色‥鮮やかなハデハデのインコさんです。
翼の脇の所にはきれいなブルーの羽も入って、全身総天然色。
横でお皿を見ていたオットが「こんな鳥、本当に居るの?」と、疑っていましたが。
写真を見せると驚いていました。
本当にこんな感じのインコさんです。



黒地のお皿は直径19センチ、展示していたフクロウのお皿を御覧になって「ジョニー君で」というご希望でした。
写真は百合の茎の部分がまたも色飛びしていますが、実物はちゃんと繋がっています。
モノトーンのお皿の中では、一層ジョニー君が鮮やかに見えますね。
プラチナでお名前も入れました。



直径15センチのレース皿の方は、レイアウトも苺も‥ご希望で、展示してあった物とは全く違う物になりました。
インコさんの正面顔、可愛くて大好きです。
とても元気な子だという事で、周囲のエナメル盛りも赤。
上絵付けで赤の絵の具は、鉄を含んでいるので他と混色できなかったり、焼成温度が低かったり‥と、けっこう扱い難い色で。
色味も限られるので、私は混色で色を出す事が多いです。
あんまり鮮やかな赤なので出せるかどうか心配でしたが、それらしい色になって一安心。
後から暗めの赤を使って、影を入れています。
梅雨のジメジメも吹っ飛びそうな、元気なお皿になりました。
I様、お待たせ致しました。
試験用の花瓶の下書き‥画用紙を観音開きに張り合わせて作った原寸大の物を、結局4点も製作しました。
花を右に向かって流した方が右利きなので(手をつく危険が少なくて)描き易いか?と、最後に仕上げた物にようやく決定。
昨日スケッチの授業に出かけようとした時に急に思いついて、急遽受講をお休みして下書きを始めた物で。
一旦捕われると、やってみないと気が済まないのは良いのか?悪いのか?
勘の良い方は、回り道する事もなく行き着くのでしょうね。
花瓶1つの事ですが、デザインにかけた時間はとんでも無く多いです。
実際に立体に描いてみて微調整する所も出るとは思いますが、ここ迄すれば納得。
今日は佐々木裕子先生のお教室で、今頃ようやく筆を使って花瓶に描いてみました。
遅過ぎです!(汗)
譲って頂いた花瓶の余白部分に描いてみると、局面なので難しい〜。
花瓶は大きく、重たいです。
こんなで受験できるのだろうかと思いましたが、終わり頃には少し手が慣れて来ました。
大きな花瓶をキャスター•バッグに入れて、ゴロゴロと持って行きましたが。
手を入れずに、そのままイングレーズ焼成して頂きます。
上絵付けの焼成温度より400度も高いので、予め絵付けしてある部分の絵の具が焼き飛んでくれる事を期待して。
金を含むピンクの絵の具は、色が残り易いという事ですが。
少しでも薄くなってくれれば、その後の絵付け練習がし易くなるので期待してます。





今更ですが、これは先日東急さんに納めたお皿達。
東急デパートの社員さんからも、オーダー頂きました。
コンシェルジュさんからオーダー頂いた青いセキセイさんが留まっているのは「月桃」で‥見た事が無いのですが、可愛いお花です。
お得意様とのやりとりで何度か売り場に足を運んで下さった外商のTさんは、シジュウカラの雛の写真を持って来られました。
頭のてっぺんの羽が、ツンツンでした(笑)。

この夏の試験のお題のお花が発表されて、下書き製作に苦しんでいます。
「今日は下書きのデザイン!」と決めた日は一日かかりきりなのですが、そもそもそのお花をよく見た事が無い‥それで何の印象も無いというのがイタイところで。
何度描いてもパッとしません。
お花屋さんに並んでいるような洋花しか見て無い事を思い知ります。
今ドキはネットで画像を見る事ができるので、助かる部分もありますが。
日頃ちゃんと野のお花を観察されている方とは、こういう所で大きく差が開いてしまいそうです(焦)。
そればかりもしていられないので、昨日は東急本店さんで頂いたオーダーを納品して来ました。
このマグは「オカメさんを可愛がっているお孫様へのプレゼント用」です。



お孫様は2人姉妹なのだそうですが、店頭にご用意していたオカメのマグはノーマル1つ、ルチノー1つでした。
ノーマルの子は落鳥してしまったそうで「見せると泣かれちゃうなぁ」と、ルチノーで2つ承りました。
マイ•カップの見分けがつくよう、お花を変えています。
インコさんも追々、ミヤマさんのマグに切り替えて行きます。



こちらも「5枚セットで欲しい」と言ってくださったパレット•プレートの数が揃わず、新規で5枚描きました。
せっかくなので、お家のオカメさんの色に近付けています。
一見ノーマル風のオカメさんは、よだれかけ?が白く、お腹部分も淡い黄色なのだそうで、珍しい色合いですね。
ルチノーさんは心持ち内股に。
お花もプチローズで揃えて、周囲は淡いピンクのパディングです。
他にも小皿を仕上げて久しぶりの東急さんでしたが、皆さん覚えていてくださって嬉しかった。
オーダー品に使う、ナルミのお皿も受け取って来ました。
大物のオーダー品は、これからの作業です。
これは素材が揃わず、東急さんがメーカーに連絡してくださり。
メーカーにも在庫が無かったので、工場での生産を待って揃えてくださいました。
以前に直接オーダーを承っている物のお皿もどうしようか?と思っていたところで、本当に助かりました。
帰り道は陶画舎へ。
テクニカルでお世話になっているW先生に花瓶の下書きを見て頂くと「何が‥の花らしさかを考えないと」と、厳しいご意見で。
それでも腑に落ちた所もあって、今日はまた下書き。
ずっと足踏みをしているような毎日です。
最後の最後に製作の手を広げてしまって、どれ1つ終わってない状況です。
明後日は値札付けの作業をして、宅急便を送り出さなければイケナイのですが〜。
長い間、途中で止まっていた「野鳥のマグ」だけは仕上がりました。
ヤマガラさんとシジュウカラさんに加えて、スズメちゃんとメジロさんも。





今回は飾り皿も含め、野鳥物が充実しています。
「イングレーズのお花とインコさん」のシリーズも、インコさんの種類とポーズを変えて再登場の予定。
こうして見ると私は、随分と前から「イングレーズの青と鮮やかな鳥」の組み合わせが好きなようです。
学校で焼成に出す時「珍しく鳥が居ないですね」と、受付のお姉さんが言われましたが。
リトルガーデンにそれはありません(笑)。
鳥さんのシルエットを、予め抜いてあります。



今はこの上にうっすらとインコさんが載った状態ですが、まだまだ仕上がりには程遠い〜。
もしかしたら東急さんで最後の仕上げをする事になるカモ?しれませんが、また途中経過をご報告します。
気がつくと沢山あったはずの「スズメちゃんのミルクピッチャー」も、お茶の水のバードウォッチ用品専門店「Hobby's World」さんに、ほとんど飛び立ってしまっていました。
初めての場所に、定番のこれは「無くてはならないわ!」と、慌てて製作中。
新しいお皿も、セキセイさん•オカメさん•文鳥さんの鉄板トリオで製作中です。
これの素材はパレットのように仕切ってある、面白い形のお皿。
お取り引きして頂いているKカンパニーさんのお陰で、深山食器さんの白磁が色々と手に入るので。
取り憑かれたように(笑)あれこれと揃えています。
埋蔵量が増え過ぎて(笑)今回登場できなかった物も、まだまだあるのですが‥それは、また次の機会に。
季節はずれの台風6号の影響で大荒れだった昨夜から一転、今日は暑いくらいの良いお天気。
7月上旬の気温だったそうです。
良いお天気に誘われてフラフラと「インコDEぴー」さんと御一緒に、池袋の東急ハンズに行って来ました。
1月に「インコと仲間たち」展が大盛況だったハンズさんで、今度は「文鳥と仲間たち」展が始まりました。
私達はそれぞれの都合で参加できませんが、知り合い作家さん達も多く出展しています。
メンバーを入れ替えながら今月一杯開催されているので、池袋ハンズのついでに渋谷の東急本店にもお立ち寄りくださると嬉しいです。
今日はそんな風でランチタイムからワインをたしなみ(笑)、昨日は昨日で絵付けの学校のテクニカルの授業だったので。
せっぱつまっている割には、ほとんど作業が進まなかったので焦る‥。
明日は引き蘢って頑張ります。
そんな調子ですが、野鳥のお皿が出来上がりました。
以前に「蒼い春」と名付けたシリーズのデザイン変えです。
実際は春どころか、いきなり初夏の気候ですね。
一辺19センチの四角皿で、外周はマットのプラチナで締めてあるので豪華に感じます。



シジュウカラ、メジロ、ツグミ‥お馴染みの鳥さん達が、以前の製作とはポーズを変えて再登場。
モクレンの枝は初登場で、初めて描きました。
やはり野鳥は枝ものが似合いますね。



メジロも、今回はプックラと。
お皿の中は風が強い日なのか?ふくらんでいます。



ツグミのお花も、今回はスミレに変えてみました。
周囲のイングレーズが額縁のように効いたお皿達です。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
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女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
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