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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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今日は技能士試験の合格発表日。
全国一律の国家検定なので、色々な職種の試験結果とともに発表されます。
愛知県では朝から結果が貼り出されたと思いますが、東京に居てはネット発表を待つしかありません。
他の都道府県がアップされる中、愛知県はなかなかジラしてくれまして、4時にはなっていたと思います。
ようやくアップされたので、ドキドキしながら「陶磁器製造」を探し‥すると信じられないことに、私の番号がありました!
絵付け技能士1級に合格したようです。
半分諦めていたので、それから震えが来て何も手につきません〜。
今だに半信半疑で、何度も番号を確かめています。
週明けに合格通知のハガキを受け取るまでは、心底は安心できそうもありません(笑)。
試験当日の事は以前ブログに書きましたが「失敗した〜」と思う事の連続で、後はガックリして寝込んだくらいなので。
難関と言われる試験を1発合格したとは、本当に夢のようです。
何度も「もうダメかも?」と思いながらも、くじけず最後まで頑張って良かった。
瀬戸で試験に使われる花瓶の白磁が手に入らなかったので、ちょっと違うプロポーションの花瓶(これもO先生のお世話になりました)で練習を重ねたのですが。
蓋を開けてみると、今年から変わると噂のあった花瓶は以前と変わらずで。
リベンジ組が多かったので「ほとんどの方は、コレで2年余り練習されていたのか‥」と思うと、目の前が真っ暗になりました。
私の持っている花瓶の方が背が高くてお窯に入らず焼成していませんが、最後に時間を計りながら描いた物。



お花の直径は10センチ強です。
拭き取ると縁起が悪い気がして(笑)、7月からずっとこのまま置いていました。
アタリをとった鉛筆の跡も見えます。
高さ30センチの「肩はり花瓶」という事で、「肩はりは見せ場を上に持って来ないと」という佐々木裕子先生のアドバイスを頂いてデザインを考えましたが、これに関しては悩み抜きました。
単調になりがちな花なので、花芯に力を持たせる事も試行錯誤。
「ホワイト•エナメルをチョン•チョンと入れれば映えますよ」という先生のアイデアも、有り難く頂きました。
試験会場では手が震えてしまい、上手くエナメルが打てたかどうか未だに分かりませんが。
芙蓉の花がよくわからなくてデザインに時間がかかり過ぎ、実際に描いて練習する時間が短くなってしまって、後悔する事も多かったです。
大きな曲面は初体験だったので、慣れるまでがひと苦労。
絵の具と筆とオイルは、長年使い慣れた陶画舎の物が安心できたので。
こちらは陶画舎のテクニカルでお世話になっているW先生に、アドバイス頂きました。
本来は職人さん向けの1発描きの試験なので、1度にしっかり絵の具を乗せるというのも重要なのです。
焼成できる花瓶を持って無かったので、お皿でテスト•ピースを作りましたが。
後から数えてみたら、大小13枚ありました。
これも、花瓶への絵付けスタートが遅れた要因です。



泥縄にもかかわらずこの奇跡のような結末は、いつもご指導してくださっている先生方や、気にかけてくださった方々のお陰と思っています。
試験前にお詣りした瀬戸の陶祖様も、私を守ってくださったらしい。
今はまだ信じられませんが、ありがとうございました!
そういえば試験前2週間、ブログもご無沙汰していた頃は生活も試験一辺倒で。
何もかも放ったらかしでキーキーしていたので(笑)2度目が無いと決まった事で、オットが1番喜ぶカモ?しれません。
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雨降りが続きますが、七夕さまは年に1度の逢い引きはできたのでしょうか?
大阪に転勤したムスメは出張や何だかんだで月に1度は帰って来るので、七夕さまよりは随分と恵まれています。
今週も会議で戻って来ていましたが、火曜日と決まっているのか?
いつも月曜の夜中に戻って来るので一緒に食事に行く事も叶わず、つまらない〜。
翌日の仕事の後は飲み会で、2泊してもゆっくり話をする暇も無くほとんど顔を見るだけ‥実家はビジネスホテルになってしまいました。
それでもオットは「東京に居る」と思うだけで嬉しいそうで、健気です(笑)。
そんな事もあって東急百貨店のオーダー品の第2弾、ご紹介が遅くなりました。
直径25.5センチの飾り皿です。
展示してあった元のお皿は、ボタンインコと薔薇の組み合わせだったのですが「お家のオカメさんで」というご希望でした。



展示品は、何年か前に陶画舎のショップで求めたナルミのお皿ですが。
ショップの面積も小さくなったので、この頃は取り扱いも無くなっていました。
東急百貨店さんでメーカーに問い合わせをして頂いて「ナルミの業務用」ラインという事が判明。
この大きさ(大きい)•深さ(浅い)というのが欲しかったのです。
どうりで、デパート等で探しても見当たらないはずで。
東急さんのお陰でこれからも入手できる道が付いたのは、ありがたい事でした。
パイドのバンツァーちゃんは首の下によだれかけのように白が入ったり、お腹に白から淡い黄色のグラデーションが入っていたり、珍しい色合い。
ルチノーのジンジャーちゃんは女の子なので、お顔の黄色が薄いそうで。
とても淡い色合いのインコさん達です。
背景の薔薇も、ところどころピンクとグリーンを挿してはいますが淡い単色。
大人しく仕上がりましたが、品の良いお皿です。



ジンジャーちゃんは上を見上げている写真だったので、肩から下は創作ですが。
内股と伺っていたので、そこはしっかり押さえました。
K様、お待たせ致しました。
そういえば三日月インコのジョニー君のI様から、とっても喜んでいると連絡を頂きました。
いつも羽毛の感じが本物のようで、ついつい触ってしまうと言ってくださったのは嬉しかったです。
今日はようやく東急百貨店での残りのオーダー品をお届けしました。
オーダー頂いた順番で、まずは三日月インコのジョニー君をご紹介します。
緑と赤と黄色‥鮮やかなハデハデのインコさんです。
翼の脇の所にはきれいなブルーの羽も入って、全身総天然色。
横でお皿を見ていたオットが「こんな鳥、本当に居るの?」と、疑っていましたが。
写真を見せると驚いていました。
本当にこんな感じのインコさんです。



黒地のお皿は直径19センチ、展示していたフクロウのお皿を御覧になって「ジョニー君で」というご希望でした。
写真は百合の茎の部分がまたも色飛びしていますが、実物はちゃんと繋がっています。
モノトーンのお皿の中では、一層ジョニー君が鮮やかに見えますね。
プラチナでお名前も入れました。



直径15センチのレース皿の方は、レイアウトも苺も‥ご希望で、展示してあった物とは全く違う物になりました。
インコさんの正面顔、可愛くて大好きです。
とても元気な子だという事で、周囲のエナメル盛りも赤。
上絵付けで赤の絵の具は、鉄を含んでいるので他と混色できなかったり、焼成温度が低かったり‥と、けっこう扱い難い色で。
色味も限られるので、私は混色で色を出す事が多いです。
あんまり鮮やかな赤なので出せるかどうか心配でしたが、それらしい色になって一安心。
後から暗めの赤を使って、影を入れています。
梅雨のジメジメも吹っ飛びそうな、元気なお皿になりました。
I様、お待たせ致しました。
試験用の花瓶の下書き‥画用紙を観音開きに張り合わせて作った原寸大の物を、結局4点も製作しました。
花を右に向かって流した方が右利きなので(手をつく危険が少なくて)描き易いか?と、最後に仕上げた物にようやく決定。
昨日スケッチの授業に出かけようとした時に急に思いついて、急遽受講をお休みして下書きを始めた物で。
一旦捕われると、やってみないと気が済まないのは良いのか?悪いのか?
勘の良い方は、回り道する事もなく行き着くのでしょうね。
花瓶1つの事ですが、デザインにかけた時間はとんでも無く多いです。
実際に立体に描いてみて微調整する所も出るとは思いますが、ここ迄すれば納得。
今日は佐々木裕子先生のお教室で、今頃ようやく筆を使って花瓶に描いてみました。
遅過ぎです!(汗)
譲って頂いた花瓶の余白部分に描いてみると、局面なので難しい〜。
花瓶は大きく、重たいです。
こんなで受験できるのだろうかと思いましたが、終わり頃には少し手が慣れて来ました。
大きな花瓶をキャスター•バッグに入れて、ゴロゴロと持って行きましたが。
手を入れずに、そのままイングレーズ焼成して頂きます。
上絵付けの焼成温度より400度も高いので、予め絵付けしてある部分の絵の具が焼き飛んでくれる事を期待して。
金を含むピンクの絵の具は、色が残り易いという事ですが。
少しでも薄くなってくれれば、その後の絵付け練習がし易くなるので期待してます。





今更ですが、これは先日東急さんに納めたお皿達。
東急デパートの社員さんからも、オーダー頂きました。
コンシェルジュさんからオーダー頂いた青いセキセイさんが留まっているのは「月桃」で‥見た事が無いのですが、可愛いお花です。
お得意様とのやりとりで何度か売り場に足を運んで下さった外商のTさんは、シジュウカラの雛の写真を持って来られました。
頭のてっぺんの羽が、ツンツンでした(笑)。

この夏の試験のお題のお花が発表されて、下書き製作に苦しんでいます。
「今日は下書きのデザイン!」と決めた日は一日かかりきりなのですが、そもそもそのお花をよく見た事が無い‥それで何の印象も無いというのがイタイところで。
何度描いてもパッとしません。
お花屋さんに並んでいるような洋花しか見て無い事を思い知ります。
今ドキはネットで画像を見る事ができるので、助かる部分もありますが。
日頃ちゃんと野のお花を観察されている方とは、こういう所で大きく差が開いてしまいそうです(焦)。
そればかりもしていられないので、昨日は東急本店さんで頂いたオーダーを納品して来ました。
このマグは「オカメさんを可愛がっているお孫様へのプレゼント用」です。



お孫様は2人姉妹なのだそうですが、店頭にご用意していたオカメのマグはノーマル1つ、ルチノー1つでした。
ノーマルの子は落鳥してしまったそうで「見せると泣かれちゃうなぁ」と、ルチノーで2つ承りました。
マイ•カップの見分けがつくよう、お花を変えています。
インコさんも追々、ミヤマさんのマグに切り替えて行きます。



こちらも「5枚セットで欲しい」と言ってくださったパレット•プレートの数が揃わず、新規で5枚描きました。
せっかくなので、お家のオカメさんの色に近付けています。
一見ノーマル風のオカメさんは、よだれかけ?が白く、お腹部分も淡い黄色なのだそうで、珍しい色合いですね。
ルチノーさんは心持ち内股に。
お花もプチローズで揃えて、周囲は淡いピンクのパディングです。
他にも小皿を仕上げて久しぶりの東急さんでしたが、皆さん覚えていてくださって嬉しかった。
オーダー品に使う、ナルミのお皿も受け取って来ました。
大物のオーダー品は、これからの作業です。
これは素材が揃わず、東急さんがメーカーに連絡してくださり。
メーカーにも在庫が無かったので、工場での生産を待って揃えてくださいました。
以前に直接オーダーを承っている物のお皿もどうしようか?と思っていたところで、本当に助かりました。
帰り道は陶画舎へ。
テクニカルでお世話になっているW先生に花瓶の下書きを見て頂くと「何が‥の花らしさかを考えないと」と、厳しいご意見で。
それでも腑に落ちた所もあって、今日はまた下書き。
ずっと足踏みをしているような毎日です。
最後の最後に製作の手を広げてしまって、どれ1つ終わってない状況です。
明後日は値札付けの作業をして、宅急便を送り出さなければイケナイのですが〜。
長い間、途中で止まっていた「野鳥のマグ」だけは仕上がりました。
ヤマガラさんとシジュウカラさんに加えて、スズメちゃんとメジロさんも。





今回は飾り皿も含め、野鳥物が充実しています。
「イングレーズのお花とインコさん」のシリーズも、インコさんの種類とポーズを変えて再登場の予定。
こうして見ると私は、随分と前から「イングレーズの青と鮮やかな鳥」の組み合わせが好きなようです。
学校で焼成に出す時「珍しく鳥が居ないですね」と、受付のお姉さんが言われましたが。
リトルガーデンにそれはありません(笑)。
鳥さんのシルエットを、予め抜いてあります。



今はこの上にうっすらとインコさんが載った状態ですが、まだまだ仕上がりには程遠い〜。
もしかしたら東急さんで最後の仕上げをする事になるカモ?しれませんが、また途中経過をご報告します。
気がつくと沢山あったはずの「スズメちゃんのミルクピッチャー」も、お茶の水のバードウォッチ用品専門店「Hobby's World」さんに、ほとんど飛び立ってしまっていました。
初めての場所に、定番のこれは「無くてはならないわ!」と、慌てて製作中。
新しいお皿も、セキセイさん•オカメさん•文鳥さんの鉄板トリオで製作中です。
これの素材はパレットのように仕切ってある、面白い形のお皿。
お取り引きして頂いているKカンパニーさんのお陰で、深山食器さんの白磁が色々と手に入るので。
取り憑かれたように(笑)あれこれと揃えています。
埋蔵量が増え過ぎて(笑)今回登場できなかった物も、まだまだあるのですが‥それは、また次の機会に。
季節はずれの台風6号の影響で大荒れだった昨夜から一転、今日は暑いくらいの良いお天気。
7月上旬の気温だったそうです。
良いお天気に誘われてフラフラと「インコDEぴー」さんと御一緒に、池袋の東急ハンズに行って来ました。
1月に「インコと仲間たち」展が大盛況だったハンズさんで、今度は「文鳥と仲間たち」展が始まりました。
私達はそれぞれの都合で参加できませんが、知り合い作家さん達も多く出展しています。
メンバーを入れ替えながら今月一杯開催されているので、池袋ハンズのついでに渋谷の東急本店にもお立ち寄りくださると嬉しいです。
今日はそんな風でランチタイムからワインをたしなみ(笑)、昨日は昨日で絵付けの学校のテクニカルの授業だったので。
せっぱつまっている割には、ほとんど作業が進まなかったので焦る‥。
明日は引き蘢って頑張ります。
そんな調子ですが、野鳥のお皿が出来上がりました。
以前に「蒼い春」と名付けたシリーズのデザイン変えです。
実際は春どころか、いきなり初夏の気候ですね。
一辺19センチの四角皿で、外周はマットのプラチナで締めてあるので豪華に感じます。



シジュウカラ、メジロ、ツグミ‥お馴染みの鳥さん達が、以前の製作とはポーズを変えて再登場。
モクレンの枝は初登場で、初めて描きました。
やはり野鳥は枝ものが似合いますね。



メジロも、今回はプックラと。
お皿の中は風が強い日なのか?ふくらんでいます。



ツグミのお花も、今回はスミレに変えてみました。
周囲のイングレーズが額縁のように効いたお皿達です。
陶画舎展に急遽、出展を決めて製作を始めたフクロウのお皿。
焼成回数がかさんで、昨日ようやく陶画舎に持って行きました。
お窯から出したてのホコホコです。
展示は既に始まっているのですが、「テクニカル」のクラスは明日からの後半なのでギリギリ•セーフ。
手を着けた時点で、締め切りは終わっていたので(爆)正真正銘のギリギリです。
いつも何とか切り抜けるので、ギリギリ癖が付いてしまった。





メタリックとマットのプラチナを豪華に使って、光る部分が多いので写真が上手く撮れません。
ユリの茎が色飛びしていますが、繋がっています。
練る時間も無かったので、あまり深い考えも無く「夜の闇の中の女王のようなお皿にしたいなぁ」と、描き始めたお皿。
素材は手元にあった直径19.5センチのメタ皿です。
大きくもなく、小さくもなく、扱い易いサイズでした。
背景は一旦黒を塗って焼成した後、紺色でも良いかなぁ?という気分に。
上からかなり明るいブルーを重ねましたが。
ほとんど黒に飲み込まれて、ビミョ〜に青味を感じる黒地です。
絵に関してはいつもの感じで特筆する事も無いですが、バラとユリのお花の処理は悩み抜きました。
授業では言われるままに作業をこなすだけで精一杯‥なので、なかなか仕上がりが想像できません。
結局アイ•レリーフを塗って質感を変えた部分を作り、百合の雄しべを盛り上げて。
お皿の釉薬を剥がすチッピングオフという溶剤を使って、木のウロコのような質感を作ってみました。
このチッピングオフは授業以外で使うのは初めてで、ドキドキ‥。
特殊技法はマスキングの作業との戦いで、手間がかかります。
おまけに背景が黒地なので、本当に毎日マスキングの繰り返し〜。
お花は半分メタリックのプラチナを塗って焼成した後、残り部分にマットのプラチナを使いました。
隣接する部分が無ければ1発で行けたのですが、ノープランで始めたので焼成を分ける事になってしまった。
「質感が色々あるのは面白くて良かった」と、W先生も言ってくださいましたが。
マットのプラチナ部分は、マット金でも華やかで良かったかなぁ?と、後から思っています。
特殊技法は理論的というか‥まずAをして、次にB‥と手順を考える事の繰り返しで、行き当たりバッタリで生きている(笑)私とは対極にあるような気もするのですが。
もっと気軽に使えるようになれば、表現の幅も広がりそう。



お皿は4日(水•祝)〜7日(木)銀座の「ギャラリー座STONE」で展示されます。
ムスメが帰省していて、プチ同窓会の予定もあるので、私はギャラリーに見に行けるかどうかわかりませんが。
その後は21日からの東急本店に連れて行きます。
「こんな感じで色々な鳥のお皿が並ぶのも良いねぇ」とW先生がおっしゃって、そのシーンを想像して(楽しくて)ゾクッ!としました。
新学期のテクニカルの授業が始まりました。
前期に引き続き、イングレーズ絵の具を使ったお皿の製作。
色味が好きなので嬉しいです。
前期の課題は、直径30センチ余りの飾り皿「動物と文様」でした。



何気にオオハシさんが(2羽も!)居るのも嬉しい。
W先生がデザインされる文様はいつもステキで、センス良いなぁと思います。
金彩は、予めチッピング•オフで白磁を削ったり、後からマーブリング•ローションをかけたりしてテクスチャーに変化を持たせてあります。
周囲のラスター彩も、マーブリング処理をしているので大理石風でイイ感じ。
今回、初めて使ったのは、下の方に散りばめてあるダイクロイックガラス。
思ったより高く盛り上がってしまいましたが、磁器に張り付くとは‥驚きました。



授業後には「フクロウのお皿」のご相談を。
展示も迫ってギリギリの日程で動いているので、お約束の日には先生にお渡ししなければ‥。
花の部分をプラチナ彩にしようと決めて、その下敷き部分をどうしようか?と思っているのですが。
先生は引き出しを沢山お持ちで、試し焼きしたサンプルもたくさん並べてくださるので「あ〜、それも良いなぁ」と、更に迷ってしまいます。
色々な溶剤が頭の中でグ〜ルグル(笑)と、混乱。
これが迷うことなく使えるようになると良いのですが、まだまだ先は遠いです。
土曜日は久しぶりに「インコDEぴー」さんとランチ。(結局ビールで乾杯!の夕食まで、延長戦となりました。)
せっかくなので、ビッグサイトで開催中のホビーショーに行ってみる事に。
世の中、色々な「ホビー」があるのにビックリ!
ワークショップは、あっちもこっちも賑わっていました。
好奇心旺盛なぴーさんは、色々試した事がある様子です。
私は絵付けで手一杯。
奥が深くて、まだまだ学びたい事も沢山です。
狭く深〜く頑張ろうと思います。
先日マスキングしたお皿は、ここ迄進みました。
イングレーズ絵の具なので1250度の高温焼成が必要。
うちのお窯では無理なので、焼成に出しに行きます。



この雰囲気、長くブログを見てくださっている方は見覚えがあるのでは?
以前に陶画舎展用に5枚セットで作った物を、デザインを変えて再制作しています。
賞には漏れた物の、取材に来られた出版社さんが気に入ってくださって陶芸雑誌「陶遊」に載せて頂いた、とても好きなお皿。
最後の青サギさんもお客様の元に飛び立って、手元には何も残って無いのです。



新しく製作を始めたフクロウのお皿は、第1焼成を終えた所。
今年から陶画舎展は形を変えて再スタートするのですが、銀座の親会社のビルのギャラリーで開催と規模は随分と小さくなりました。
公募の大賞展も無くなって、授業で製作した物を希望者が‥という事だったので、スッカリ意識から抜け落ちていたのですが。
先週学校に行った際、テクニカルでお世話になっているW先生とバッタリ!
出品を勧められて「考えておきます‥。」と、お茶を濁して帰りました。
授業で製作した課題を出す気にはなれないので、イングレーズのお皿を仕上げて出そうかなぁ?と思ったり。
「テクニカル」というのは特殊技法のクラスなので、イングレーズではちょっと趣旨が違うかなぁ?と思ったり。
グズグズ決めかねていた所に「名古屋日帰り事件」が勃発して、何か急に元気が湧いて来ました。
「やっぱり作ろう!」と、あまり深い考えも無く手元にあったお皿で描き始めた物ですが。
フクロウを描くのも楽しい‥野鳥は(野鳥も?)美しいですね。
東急デパートにも持って行けるので一石二鳥です。
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プロフィール
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リトルガーデン
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リトルガーデンは小鳥と
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