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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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この夏の試験のお題のお花が発表されて、下書き製作に苦しんでいます。
「今日は下書きのデザイン!」と決めた日は一日かかりきりなのですが、そもそもそのお花をよく見た事が無い‥それで何の印象も無いというのがイタイところで。
何度描いてもパッとしません。
お花屋さんに並んでいるような洋花しか見て無い事を思い知ります。
今ドキはネットで画像を見る事ができるので、助かる部分もありますが。
日頃ちゃんと野のお花を観察されている方とは、こういう所で大きく差が開いてしまいそうです(焦)。
そればかりもしていられないので、昨日は東急本店さんで頂いたオーダーを納品して来ました。
このマグは「オカメさんを可愛がっているお孫様へのプレゼント用」です。



お孫様は2人姉妹なのだそうですが、店頭にご用意していたオカメのマグはノーマル1つ、ルチノー1つでした。
ノーマルの子は落鳥してしまったそうで「見せると泣かれちゃうなぁ」と、ルチノーで2つ承りました。
マイ•カップの見分けがつくよう、お花を変えています。
インコさんも追々、ミヤマさんのマグに切り替えて行きます。



こちらも「5枚セットで欲しい」と言ってくださったパレット•プレートの数が揃わず、新規で5枚描きました。
せっかくなので、お家のオカメさんの色に近付けています。
一見ノーマル風のオカメさんは、よだれかけ?が白く、お腹部分も淡い黄色なのだそうで、珍しい色合いですね。
ルチノーさんは心持ち内股に。
お花もプチローズで揃えて、周囲は淡いピンクのパディングです。
他にも小皿を仕上げて久しぶりの東急さんでしたが、皆さん覚えていてくださって嬉しかった。
オーダー品に使う、ナルミのお皿も受け取って来ました。
大物のオーダー品は、これからの作業です。
これは素材が揃わず、東急さんがメーカーに連絡してくださり。
メーカーにも在庫が無かったので、工場での生産を待って揃えてくださいました。
以前に直接オーダーを承っている物のお皿もどうしようか?と思っていたところで、本当に助かりました。
帰り道は陶画舎へ。
テクニカルでお世話になっているW先生に花瓶の下書きを見て頂くと「何が‥の花らしさかを考えないと」と、厳しいご意見で。
それでも腑に落ちた所もあって、今日はまた下書き。
ずっと足踏みをしているような毎日です。
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最後の最後に製作の手を広げてしまって、どれ1つ終わってない状況です。
明後日は値札付けの作業をして、宅急便を送り出さなければイケナイのですが〜。
長い間、途中で止まっていた「野鳥のマグ」だけは仕上がりました。
ヤマガラさんとシジュウカラさんに加えて、スズメちゃんとメジロさんも。





今回は飾り皿も含め、野鳥物が充実しています。
「イングレーズのお花とインコさん」のシリーズも、インコさんの種類とポーズを変えて再登場の予定。
こうして見ると私は、随分と前から「イングレーズの青と鮮やかな鳥」の組み合わせが好きなようです。
学校で焼成に出す時「珍しく鳥が居ないですね」と、受付のお姉さんが言われましたが。
リトルガーデンにそれはありません(笑)。
鳥さんのシルエットを、予め抜いてあります。



今はこの上にうっすらとインコさんが載った状態ですが、まだまだ仕上がりには程遠い〜。
もしかしたら東急さんで最後の仕上げをする事になるカモ?しれませんが、また途中経過をご報告します。
気がつくと沢山あったはずの「スズメちゃんのミルクピッチャー」も、お茶の水のバードウォッチ用品専門店「Hobby's World」さんに、ほとんど飛び立ってしまっていました。
初めての場所に、定番のこれは「無くてはならないわ!」と、慌てて製作中。
新しいお皿も、セキセイさん•オカメさん•文鳥さんの鉄板トリオで製作中です。
これの素材はパレットのように仕切ってある、面白い形のお皿。
お取り引きして頂いているKカンパニーさんのお陰で、深山食器さんの白磁が色々と手に入るので。
取り憑かれたように(笑)あれこれと揃えています。
埋蔵量が増え過ぎて(笑)今回登場できなかった物も、まだまだあるのですが‥それは、また次の機会に。
季節はずれの台風6号の影響で大荒れだった昨夜から一転、今日は暑いくらいの良いお天気。
7月上旬の気温だったそうです。
良いお天気に誘われてフラフラと「インコDEぴー」さんと御一緒に、池袋の東急ハンズに行って来ました。
1月に「インコと仲間たち」展が大盛況だったハンズさんで、今度は「文鳥と仲間たち」展が始まりました。
私達はそれぞれの都合で参加できませんが、知り合い作家さん達も多く出展しています。
メンバーを入れ替えながら今月一杯開催されているので、池袋ハンズのついでに渋谷の東急本店にもお立ち寄りくださると嬉しいです。
今日はそんな風でランチタイムからワインをたしなみ(笑)、昨日は昨日で絵付けの学校のテクニカルの授業だったので。
せっぱつまっている割には、ほとんど作業が進まなかったので焦る‥。
明日は引き蘢って頑張ります。
そんな調子ですが、野鳥のお皿が出来上がりました。
以前に「蒼い春」と名付けたシリーズのデザイン変えです。
実際は春どころか、いきなり初夏の気候ですね。
一辺19センチの四角皿で、外周はマットのプラチナで締めてあるので豪華に感じます。



シジュウカラ、メジロ、ツグミ‥お馴染みの鳥さん達が、以前の製作とはポーズを変えて再登場。
モクレンの枝は初登場で、初めて描きました。
やはり野鳥は枝ものが似合いますね。



メジロも、今回はプックラと。
お皿の中は風が強い日なのか?ふくらんでいます。



ツグミのお花も、今回はスミレに変えてみました。
周囲のイングレーズが額縁のように効いたお皿達です。
陶画舎展に急遽、出展を決めて製作を始めたフクロウのお皿。
焼成回数がかさんで、昨日ようやく陶画舎に持って行きました。
お窯から出したてのホコホコです。
展示は既に始まっているのですが、「テクニカル」のクラスは明日からの後半なのでギリギリ•セーフ。
手を着けた時点で、締め切りは終わっていたので(爆)正真正銘のギリギリです。
いつも何とか切り抜けるので、ギリギリ癖が付いてしまった。





メタリックとマットのプラチナを豪華に使って、光る部分が多いので写真が上手く撮れません。
ユリの茎が色飛びしていますが、繋がっています。
練る時間も無かったので、あまり深い考えも無く「夜の闇の中の女王のようなお皿にしたいなぁ」と、描き始めたお皿。
素材は手元にあった直径19.5センチのメタ皿です。
大きくもなく、小さくもなく、扱い易いサイズでした。
背景は一旦黒を塗って焼成した後、紺色でも良いかなぁ?という気分に。
上からかなり明るいブルーを重ねましたが。
ほとんど黒に飲み込まれて、ビミョ〜に青味を感じる黒地です。
絵に関してはいつもの感じで特筆する事も無いですが、バラとユリのお花の処理は悩み抜きました。
授業では言われるままに作業をこなすだけで精一杯‥なので、なかなか仕上がりが想像できません。
結局アイ•レリーフを塗って質感を変えた部分を作り、百合の雄しべを盛り上げて。
お皿の釉薬を剥がすチッピングオフという溶剤を使って、木のウロコのような質感を作ってみました。
このチッピングオフは授業以外で使うのは初めてで、ドキドキ‥。
特殊技法はマスキングの作業との戦いで、手間がかかります。
おまけに背景が黒地なので、本当に毎日マスキングの繰り返し〜。
お花は半分メタリックのプラチナを塗って焼成した後、残り部分にマットのプラチナを使いました。
隣接する部分が無ければ1発で行けたのですが、ノープランで始めたので焼成を分ける事になってしまった。
「質感が色々あるのは面白くて良かった」と、W先生も言ってくださいましたが。
マットのプラチナ部分は、マット金でも華やかで良かったかなぁ?と、後から思っています。
特殊技法は理論的というか‥まずAをして、次にB‥と手順を考える事の繰り返しで、行き当たりバッタリで生きている(笑)私とは対極にあるような気もするのですが。
もっと気軽に使えるようになれば、表現の幅も広がりそう。



お皿は4日(水•祝)〜7日(木)銀座の「ギャラリー座STONE」で展示されます。
ムスメが帰省していて、プチ同窓会の予定もあるので、私はギャラリーに見に行けるかどうかわかりませんが。
その後は21日からの東急本店に連れて行きます。
「こんな感じで色々な鳥のお皿が並ぶのも良いねぇ」とW先生がおっしゃって、そのシーンを想像して(楽しくて)ゾクッ!としました。
新学期のテクニカルの授業が始まりました。
前期に引き続き、イングレーズ絵の具を使ったお皿の製作。
色味が好きなので嬉しいです。
前期の課題は、直径30センチ余りの飾り皿「動物と文様」でした。



何気にオオハシさんが(2羽も!)居るのも嬉しい。
W先生がデザインされる文様はいつもステキで、センス良いなぁと思います。
金彩は、予めチッピング•オフで白磁を削ったり、後からマーブリング•ローションをかけたりしてテクスチャーに変化を持たせてあります。
周囲のラスター彩も、マーブリング処理をしているので大理石風でイイ感じ。
今回、初めて使ったのは、下の方に散りばめてあるダイクロイックガラス。
思ったより高く盛り上がってしまいましたが、磁器に張り付くとは‥驚きました。



授業後には「フクロウのお皿」のご相談を。
展示も迫ってギリギリの日程で動いているので、お約束の日には先生にお渡ししなければ‥。
花の部分をプラチナ彩にしようと決めて、その下敷き部分をどうしようか?と思っているのですが。
先生は引き出しを沢山お持ちで、試し焼きしたサンプルもたくさん並べてくださるので「あ〜、それも良いなぁ」と、更に迷ってしまいます。
色々な溶剤が頭の中でグ〜ルグル(笑)と、混乱。
これが迷うことなく使えるようになると良いのですが、まだまだ先は遠いです。
土曜日は久しぶりに「インコDEぴー」さんとランチ。(結局ビールで乾杯!の夕食まで、延長戦となりました。)
せっかくなので、ビッグサイトで開催中のホビーショーに行ってみる事に。
世の中、色々な「ホビー」があるのにビックリ!
ワークショップは、あっちもこっちも賑わっていました。
好奇心旺盛なぴーさんは、色々試した事がある様子です。
私は絵付けで手一杯。
奥が深くて、まだまだ学びたい事も沢山です。
狭く深〜く頑張ろうと思います。
先日マスキングしたお皿は、ここ迄進みました。
イングレーズ絵の具なので1250度の高温焼成が必要。
うちのお窯では無理なので、焼成に出しに行きます。



この雰囲気、長くブログを見てくださっている方は見覚えがあるのでは?
以前に陶画舎展用に5枚セットで作った物を、デザインを変えて再制作しています。
賞には漏れた物の、取材に来られた出版社さんが気に入ってくださって陶芸雑誌「陶遊」に載せて頂いた、とても好きなお皿。
最後の青サギさんもお客様の元に飛び立って、手元には何も残って無いのです。



新しく製作を始めたフクロウのお皿は、第1焼成を終えた所。
今年から陶画舎展は形を変えて再スタートするのですが、銀座の親会社のビルのギャラリーで開催と規模は随分と小さくなりました。
公募の大賞展も無くなって、授業で製作した物を希望者が‥という事だったので、スッカリ意識から抜け落ちていたのですが。
先週学校に行った際、テクニカルでお世話になっているW先生とバッタリ!
出品を勧められて「考えておきます‥。」と、お茶を濁して帰りました。
授業で製作した課題を出す気にはなれないので、イングレーズのお皿を仕上げて出そうかなぁ?と思ったり。
「テクニカル」というのは特殊技法のクラスなので、イングレーズではちょっと趣旨が違うかなぁ?と思ったり。
グズグズ決めかねていた所に「名古屋日帰り事件」が勃発して、何か急に元気が湧いて来ました。
「やっぱり作ろう!」と、あまり深い考えも無く手元にあったお皿で描き始めた物ですが。
フクロウを描くのも楽しい‥野鳥は(野鳥も?)美しいですね。
東急デパートにも持って行けるので一石二鳥です。
目の疲労と肩こりがヒドく、不調です。
ひと頃は首で頭を支えているのもツラクて、絵を描こうにも続かずストレスが溜まる〜。
薬知らずで生きて来ましたが、更年期のサプリメントを購入しました。
蒸気の温熱シートやアイマスクで体を労るというのも、初めてです。
少し復活の兆しが見えて来たので、ちょっとホッとして。
電球を新しい物に替え、絵付け用に電気スタンドも買って、目に優しい環境を整えました。
来月の百貨店出展も正式にオファーを頂いたので、そろそろエンジンをかけて行かないと!
大阪に行く前の話ですが、野鳥のマグとミルクピッチャーをHobby's Worldさんに納品しました。
地味〜にですが、ちゃんとバードウォッチャーさんにお求め頂いているようなので嬉しい。
マグの鳥種は変わらずで、ヤマガラとシジュウカラのオーダーです。
今回からはミヤマさんの白磁を使用するので、デザインを変えてみました。
上から見ると丸で無い‥オーバルの、おしゃれなマグです。





野鳥のマグは来月の東急本店さんにも持って行く予定で、この2種の他にもメジロとスズメちゃんを製作中。
バードウォッチング用品専門店のHobby's Worldさん向けマグは、やっぱりオタク感(笑)も欲しいので。
裏側は変わらず、鳥さんの羽を描きました。

昨日までの北風はどこへやら‥今日は暖かでしたね。
近所の桜も咲き始めました。
春のお花は色々ありますが、チューリップも代表格。
4羽の文鳥さん達とチューリップの「うちの子お皿」がようやく仕上がって、昨日飛び立って行きました。
K様(sakuraさん)、大変お待たせしました〜!



4羽並べたいと思い、お皿は横長で巾33センチ。
ナルミのボーンチャイナを選びました。
お窯に入るギリギリの大きさですが、周囲がフリフリ‥として可愛いです。
文字もたくさん入って賑やかなのであえて周囲に飾りは入れず、チューリップの周りに「エナメル盛り」でドットを入れてみました。
4羽の文鳥さんとの暮らしは、さぞ賑やかな事でしょうと楽しい雰囲気に。



文鳥さんは向かって左から「あさひ」ちゃん。
1番スレンダーな子です。
sakuraさんの洋服の袖の中でじっとしていると思ったら、卵をポロッと産んでしまったそうで。
産卵は鳥さんに負担がかかるので心配されていましたが、ここしばらくは大丈夫な様子です。
「りこす」ちゃんも、たぶん女の子。
だんだん顔も胸もパイド系が強く出て来て、その内に白文鳥になりそうな勢いだとか。
写真のモデルさんは進んで勤めてくれるそうです。



「かりん」クンは体が1番大きくて、顔もパイド系が強く出ています。
「りこす」ちゃんと兄弟ですが、この子はカメラ嫌いだそう。
でも1番、手の中に入ってくれるそうで‥それはウットリ、嬉しいですね。
こうやって見ると桜文鳥さんと言っても、模様は色々です。
そして右端は、シルバー文鳥の「ななお」クン。
ほとんど荒鳥の状態でお迎えされたのですが、だんだん安心して自己主張を始めたそうで。
ケージに戻す時は「ボクはイヤです!」と、キッパリした意志を見せるようになったそうです(笑)。
そういうエピソードを伺うと嬉しいですね。
右の2羽は男子ですが、見比べるとキリッと目力があるような〜。
それぞれ写真の面影を写し取ろうと頑張りましたが、出来上がってみると女子の2人は優しいお顔。
意図した訳では無いので不思議です。
1月にお休みした分の振り替えがあって、今月は2度目になる佐々木裕子先生のお教室でした。
キッチリしたテキストと下絵がある陶画舎とは違い、それぞれが先生の作品をお手本に好きに描いていきます。
器が違えばレイアウトも変わるので、雰囲気で進める部分も多く。
たぶんそこのファジーな感じが、今の自分に欲しい所です。
あ〜やってみたり、こうやってみたり‥お皿はちっとも進まないのですが。
時々指導して頂く一言が「なるほどね〜」と、深い。
お花を描いていますが、鳥絵付けも少しずつでも良い影響があると良いなぁ。
そして久しぶりに「うちの子プレート」を製作中。



2度目の焼成を終えた所ですが、あと2回の焼成で仕上げる予定。
「うちの子」は、まず「似ている」というのが1番大事で。
立体感をつける等々が後回しで、まだまだです。
チューリップのお花も単色しか使ってないので、これから色を重ねていきます。
文鳥の姉妹「いちごちゃん&ぷりんちゃん」をご記憶の方もあると思います。
2人はお星になってしまいましたが、K様(sakuraさん)のお宅には今では4羽の子達が居て更に賑やか。
K様(sakuraさん)は以前から、文鳥さんのお誕生日(もしくはお迎え記念日)にはケーキでお祝いされるのが恒例で。
昨年末の「ななおクン」のお誕生日にも、ケーキ写真を送ってくださっていました。



お皿では、向かって右端のシルバー文鳥さんです。
長くお店に居た子で大人になってお迎えされたので、最初は「ケェーケェー」と威嚇していたそうです。
ひと頃は物陰から「家政婦は見た」の感じで、こちらの様子を伺っているというのを聞いていました。
だんだん安心して、少しずつ自己主張を初めた「ななおクン」。
この子の様子を聞くのは楽しみで、とっても気になる子です。
随分前に頂いたオーダーですが、4月の方の記念日には間に合います。
お待たせして申し訳ありません〜!
出展準備は甘くないです、なかなか予定どうりには進みません。
使い易いサイズなのか?レイアウトが使い易いのか?‥東急ハンズで早々に完売した「苺のオーバル小皿」を作ろうと思ったのですが。
下書きのデータが見つからず〜!
Macのデスクトップの、隅から隅まで探したのですが‥無い。
ホルダーもゴチャゴチャなので、うっかり捨ててしまったのでしょうか?ガックシ‥です。
写真もちゃんと残してなかったのですが、幸いブログに写真を載せていました。
遡ってプリントアウト、解像度を落として保存しているのでボケボケですが。
なんとか、そこから下書きを起こしました。
イベントに小さいお皿は必要、これを無い事にする訳にはいかない。
いつものリトルガーデンの雰囲気と違う「甘くないマグカップ」は、「1」がセキセイさん、「2」がオカメさん。





お花や、いつもの甘い色合いに抵抗がある方を意識して作ってみました。
普段は全く興味を示さないオットも「これなら使っても良い」と言ったマグです。
「できれば鳥にサングラスをかけて欲しい」のだそうですが(笑)。
鳥さんの色替えも含めて、今回はようやく5点。
出展が終わって落ち着いたら「3」以降も、鳥種を変えて作ってみたい。
好きな数字とか‥いくつか揃えてみるのも面白いと思います。
このマグからは「深山」さんのブランド食器を使用。
白くて綺麗な白磁で、デザインもオシャレです。
素材だけでもソコソコのお値段な上、地色を入れるという手間もあり。
マグを5個仕上げるのに、地色の絵の具を1瓶使い切ってしまったというコストの事もあり‥。
今までの物より、良いお値段です。
鳥活動を始めた当初と比べると、絵の具はもちろん白磁も2割方値上がりしました。
ほとんど値上げしないで来ていますが、そろそろ無理かなぁ?と思う事も多く。
もっと安い素材を選ぶという手もあるのですが、安い物には安いなりの訳があり。
見比べると、やはり垢抜けません。
安く、沢山作る‥というスタイルは、体力的にも精神的にも無理。
あえて良い食器を選んで、更に付加価値を付けて行けるよう目指したいです。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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