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リトルガーデンの陶絵付けやインコの寅ちゃん、日々のことなど。
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うっかり年末のご挨拶もしない内に、新年を迎えてしまいました。
鳥の事、絵付けの事‥思いつくまま適当な事を書いているブログですが、今年もよろしくお願い致します。




元旦は氏神様にお参りした後、初売りの買い物へ。
翌日からはそれぞれの予定があって別行動なので、家族が揃ってちょっと張り切り過ぎたのか‥。
古傷を痛めて寝込むという、トホホな幕開けになりました。
それでなくても年末は製作もサッパリ進んでないというのに‥お正月明けには東急ハンズ•池袋店で鳥イベントに参加致します。
今回のイベントは約80名の作家の作品が並ぶそうで、「文鳥まつり」等でお馴染みの鳥作家さん達も多い。
そんな事もあって、ちょっと甘えてしまいそう〜。
初日に間に合わない分は、追っかけで納品していくという事になりそうです。
今回の主催「How House」さんの谷中にある工房&Shopを以前に訪ねて、A氏とお話した折りにアイデアが閃いたのですが。
形にした物を、どのタイミングで店頭に並べられるのか?
なるべく早く頑張りたいですが。
そんなグダグダのスタートですが、今年もお付き合い下さいませ。
PS.
たくさんの年賀状、ありがとうございます。
この頃は本名宛で来る物より「ユーコ」宛の物の方が多いくらいで。
宛名に「寅ちゃん」と並んで書いてある物もあって、クスリと笑ってしまいます。
お客様や鳥さんの近況等、楽しく拝見しています。
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絵付けの学校、スケッチの授業に行って来ました。
お題は「ポインセチア」。
「葉っぱが赤い物よりも、黄色い方が葉脈が描き易いカモ?」と選んだ鉢が大はずれ!
周りのラッピングを取るとデロ〜ンと広がって「‥らしく」ない形。
何処を見せ場にしたら良いものやら?
葉っぱも他の鉢と比べると多過ぎるのですが、省略しようが無くて、今年最後の課題は苦しみの多い物となりました。




「立体物よりお花の方が描き易いカモ?」の前言は撤回なのです。
「これは確かに難しいです」とY先生もおっしゃいましたが、やはりスケッチは難しい〜。
今月も佐々木裕子先生のお教室、陶画舎はテクニカル•マスターピースと、スケッチを2回受講して、今年の授業はこれで総て終了しました。
気分転換が下手なので、出かけると1日の大半が終わってしまうというダメな私。
家での絵付けが進まない訳です。
習い事を少し整理しようか?と思う事もあるのですが、こうやって未熟さを感じる事も多いのでなかなか決心がつきません。
来年は1月2月と出展が続きます。
その他にも2〜3、声をかけて頂いた所をお断りすることが続いてしまい‥キャパが小さいので詰め込めないのですが‥これで良いのか?と、悩ましいです。
東京も寒いですが、お天気はそこそこ良い日が続いています。
日本海側は大雪の所も多いようですね、こんな日に選挙とは大変です。
この週末はデザイナー仲間と忘年会‥とは言っても、仲良しの女子会ランチ。
ここ数年はお酒も飲まずにカワイイ私達(笑)。
ついでにお買い物がてら、丸の内のクリスマス•ツリー巡りを。



三菱のビルは今年はディズニーがテーマのようです。
丸ビルのアナ雪が、何かで評判になっていたので楽しみにしていたのですが。
混み合っている割には、ガッカリな造りに見えました。



どうも等身大のキャラクターのフィギアと並んで写真が撮れるようで、それが人気らしいですが。
順番待ちの大行列を見て興醒めです。
日本郵便のKITTEのビルのツリーがステキでした。



白くて大きくて、迫力あります。
絵本に出てくるモミの木のよう。
眺めていると、雪も降っているような気がして来ます。
今回、ビルの屋上に初めて登りましたが。
ウッド•デッキの小さなお庭から、お隣の東京駅が見下ろせました。



寒いけど、とっても良い気分。
日が落ちてからの通りのイルミネーションも、品が良くてステキでした。



ヘタな写真なので、魅力をお伝えできませんが。
キラキラの光を見ていると、何か嬉しくなりますね。
それにしても今年も1年、速かった。
珍しくイベント出展無しで淋しい年末となりましたが、1月、2月と続けて大きな場所での出展が決まっています。
お正月が明けて早々にスタートするので、慌てないよう準備を進めて行かないと〜。
1年前から描いている「鳥カゴのお皿」‥ハウス型のお皿は、一般には白磁で出回っていません。
知り合った方のお世話で、工場で絵柄をプリントする前の工程で取り分けて頂きました。
その頼りの綱のAさんは既に退社されて、東京支店も無くなって、どうしようか?と思っていたのですが。
ダメ元で本社の方に連絡してみたところ(1回だけでも)実績があるので、以前の条件で取引して下さるとの事。
多治見にある食器の商社さんです。
来年は1月早々に鳥イベントへの出展が決まっているので、これで「鳥カゴのお皿」が作れます。
今回は少し甘さ控えめで、カゴ部分の色を押さえてみました。



ミヤマさんの食器が好きだと言うと、社長さんが「少しでも、どれでも扱ってあげるよ」と言ってくださって小躍りしました。
こんな零細な家内工業なので夢のよう、本当に嬉しいです。
ミヤマさんの食器は白が綺麗なので、日頃白磁を揃えている東京の絵付け材料店でも見覚えのある物が多いのですが。
どのシリーズでも揃う、しかもお得!というのは有り難い事です。
お世話になるからには、こちらもそれなりの責任を果たしたいと。
少しずつ仕入れ物をシフトして行くつもりで、マグやお皿を追っかけ注文。
先日届きました。



しっかりした箱に入って、きれいに梱包してあります。
その後の搬入•搬出の事を考えると、これもとっても有り難いです。
今日は古くからのお客様、文鳥の姉妹「いちごちゃん&ぷりんちゃん」のママさんK様から、思いがけないプレゼントが。
先月末の「文鳥まつり」で御一緒した後、有機野菜を沢山送ってくださったばかりなのですが。
今回もまたお仕事で扱っていらっしゃる天然醸造のお醤油や調味料を頂いて。
外食大好きの割には、天然とか有機とか‥大好きなので、申し訳ないやら有り難いやら。
美味しく頂きます。
寅ちゃんは前回には小松菜を頂きましたが、今回はラッピングに使ってあったリースをあげましょう。



ケージの出入り口に飾ってみました。
まだ少しビビッております。
K様(sakuraさん)、ありがとうございました。

絵付けの学校のテクニカルの授業、スケッチの授業、もう1つの佐々木裕子先生のお教室‥と続いて、けっこう忙しくしています。
おまけにこの時期は、忘年会やらコンサートやら‥私事も何だかんだと忙しない。
スケッチはここのところ、お花で無いモチーフが続きました。
2週間前には(辛くないという)青とうがらし&椎茸。



ペコロスという可愛い名前のミニ玉葱もあったのですが、そこまでは手が回らず。
やわらかい椎茸とツヤツヤの青とうがらしの質感の違いが出るよう、心がけました。
「左の椎茸を、もう少し向こうに離した方がリズムが出ます」とY先生。
複数のモチーフは、そういう要素もあるのですね。
先日のモチーフは柿。
表側のヘタも可愛いし、裏側のオシリも可愛いし‥で、並べて2つ。



オシリのバッテンの立体表現に悩みましたが、ようやく納得の行くような立体感に近付いてきたような?
「どっちが主役?」とY先生がおっしゃったので、あえて強弱をつけて描いてみました。
お花を描いているとあまり感じませんが、立体物というのは奥が深い。
「まだまだだなぁ〜」と、この一連の野菜&果物シリーズで思いました。
次回からは、またお花を描くそうです。
昨日の佐々木裕子先生のお教室は、これでようやく3回目。
「それぞれが、好きな先生の作品をお手本にして描く」というスタイルです。
オーソドックスな王道スタイルの絵付けですが、佐々木先生ご自身もスケッチをされる「描ける先生」なので学ぶ事ばかり。
(お皿の上の)お花のアレンジのセンスは、もう本当に「スゴイ!」としか言いようがなく。
少しずつでも身に着けて行きたいと思います。
今日は数日ぶりに出かける用事も無く、寅ちゃんとマッタリ〜。
とっても嬉しい荷物が届きました。
それについては、また後日。
朝リビングからの景色が霞んで見えるような気がしていましたが、玄関を開けてビックリ!
荒川を隔てて見える埼玉は、霧の中です。



建ち並んでいるはずの低•中層のビルは霧に沈んで。
最近話題になる事も多い「天空の城」の近代版のような風景です。
こんな景色を見るのは初めてで、カメラに納めました。
夕方のニュースで記事になっていたので、やはり珍しい現象だったのでしょうね。
珍しいと言えば押し入れの中から、こんな物が出て来て懐かしく眺めています。
初めてデザイン•フェスタに出展した折に使ったPOP。



イラスト•ボードに貼った立派な物で、当時友人が作ってくれました。
写真の「うちの子オーダー」のカップ&ソーサーは、かれこれ7年前に作った物ですが。
今改めて見ても、丁寧に作ってあると思える事に安心しました。
絵は今の方が多少なりとも上達しているはずですが、当時の精一杯の力で作った事はわかります。
これはオーダー頂いた初めての「立ちもの」でした。
モデルさんの文鳥の姉妹「いちごちゃん&ぷりんちゃん」は、今はお星になりましたが。
この子達をモデルに沢山文鳥さんを描かせて頂いた事は、リトルガーデンの財産です。
そして毎年参加させて頂いている「文鳥まつり」が来週に迫って来ました。
今年はクリスマス時期のイベント出展が無いので、ここでクリスマス•プレートを出そうと製作中。
保温と安静を心がけて‥早い話がホカロンを貼ってゴロゴロして(笑)、普通の生活が戻って来ました。
何も無ければ今日は友人達と遠足の予定でしたが、途中で「おんぶして!」という事になっても申し訳ないので少し先に延期に。
慰めて頂いて、ありがたいやら、情けないやら‥複雑です。
本来ならば今日はスケッチの授業でしたが、遠足の為に早々に振り替えていました。
今期からスケッチ講座が増えて、振り替えが利くようになったのは便利です。
随分前に受講したのですが、モチーフは「洋梨」。



普通にイメージする洋梨とは少し違って横面にも窪みがある面白い形だったので、描き始めると洋梨からは程遠くなって苦労しました。
「珍しく苦しんでますね」とY先生にからかわれ、何度も仕切り直そうかと思ったのですが。
「ここ迄よく持って来ました」と言って頂いたので、この位で勘弁して頂く事に。
今回は、モチーフがわかり易い方向を選んで描く事も大事だと反省しました。
思いっきりお尻の方向から描いた方が、洋梨の面白さが出たのカモ?
絵付けの方は、オーダー品のマグカップを進めています。



仲良しのセキセイさん3羽を並べて欲しいというオーダーで。
1度に3羽見せるとなると、普通のマグでは随分と小さく描く事になってしまうなぁと、良い素材を探していたのですが。
自由ヶ丘の「Villeroy & Boch(ビレロイ&ボッホ)」にピッタリの物がありました。
ドイツの老舗ブランドですが斬新なデザインのイメージが強いので、こんな優しい形の物があるのは意外。



でもやっぱり一癖ありまして、一見プレーンな形に見えますが歪んでいるのは錯覚ではありません。
真上から見ると、口径が横に広がった楕円で変わっています。
専用のギフト箱もついて来る高級ブランドなので、パッケージすると豪華に見えそうですね。
これは少し前の写真ですが、明日お窯から出せば完成の予定です。
イベント出展の後は出力続きの反動なのか、インプットする事が楽しく感じます。
10月の新学期が始まって、昨日はスケッチの授業でした。
先月は出展準備の為お休み、先々月はお盆休み‥と続いて、随分と久しぶりでしたが。
Y先生に「腕は衰えていませんね」と言っていただけたので、良かった。
モチーフは淡い黄色のイングリッシュ•ローズ。



ふっかりしたボール状のお花が印象的でしたが、私が描くと何となくキッチリした仕上がり。
正確に形を写し取れる事は、私の長所でもあるそうですが。
もうちょっとイメージ優先の絵が描けると良いなぁ。
絵付けの方も然りで、柔らかいアメリカンの筆使いを身に付けたいと、候補をいくつか検討していました。
今日は朝から見学のつもりが、そのまま入会して受講。
何となく、そうなるような気がしていました(笑)。
カルチャーセンターですが、佐々木裕子先生という有名な先生のお教室です。
実は10年前、絵付け初心者の頃に陶画舎と平行してここに半年ばかり通ったのです。
当時はまだデザイン業も忙しかったので、平日のお教室は通いきれず足が遠のいてしまいました。
ご無沙汰をお詫びして顔を出しましたら、喜んで迎えてくださって有り難かった。
当時は本を出版されたばかりでお教室は大賑わいだったので、佐々木先生は雲の上のお方で。



1度お皿に手を入れて頂いた事がありましたが、サラサラ〜と描かれて「もう本当にスゴイ!」の一言でした。
お弟子の先生もお二方おられるので、丁寧に見ていただけます。
皆様お変わりなくて何よりでした。
幸い10年前に揃えた絵の具を持っていたので、オイルと筆を少しばかり買い揃えました。
いつもとお道具が違うというのがお財布にも、腕にも堪えます(笑)。
ふだんは平筆を使っていますが、こちらのお教室は花刷毛という、もっと厚みのある筆です。
大き目の、しかも分厚い筆を使って描く事に慣れてないので‥オイルの含み具合の調節が上手く行かずに四苦八苦。
「この10年は何だったの?」と思いましたが、お道具に慣れる迄はそういう物だそうです。
終わり頃に、ようやく少しは使えるようになりました。
ちょっとバタバタしている内に、9月は今日で終わり。
明日から10月とは‥今年も急ぎ足ですね〜。
昨日は春の出展でお世話になった伊勢丹百貨店•浦和店へ。
春にオーダーを頂いたコザクラの「キキちゃん」のセミ•オーダーのお皿ですが。
違う形のお皿で再オーダーを頂いたので、お届けして来ました。



小さな「鳥カゴのお皿」で、周りのお花はピンクのガーベラです。
ついこの前に出展した小田急百貨店では、オーダーは一律「うちの子陶板プレート」のみとしていたので、興味を持ってくださる方はありましたが‥なにしろ高価なので、最終的にオーダーは抱える事無く終了。
身軽で楽ちんなので、それはそれで有り難いような?
伊勢丹さんでは、この陶板のオーダーも数点頂いたので、土地柄があるというか‥同じデパートでも違う物ですね。
小田急さんでは製作済みの飾り皿(こちらも良いお値段です)とか、複数でとか、お迎え頂く事が多かった気がします。
小田急さんから戻って来た荷物のダンボール箱を開けた辺りで、普段使いのR眼鏡を無くしてしまいました。
パッキン等のゴミと一緒に捨ててしまったのか?
うっかりヘンな所にしまい込んでいるのでは?と思っていたのですが、さすがに半月も出て来ないとなると、やっぱり捨ててしまったのカモ?
ガックリ‥!
ついに諦めて作り直したのは良いですが、仕上がりに1週間かかるそうで不便しています。
絵付け作業用の眼鏡はあるのですが、近い距離で焦点が合うようになっているので。
パソコンや新聞を読むのには、とっても不便。
元々の視力は良いので、ここでイライラが募ります〜。
そんな事もあって、ブログもご無沙汰してしまいました。
明日は久しぶりのスケッチですが、この眼鏡で描けるのでしょうか?
不安です。
小田急百貨店の出展から早1週間。
ちょっと首を突っ込んでしまった事があって(笑)筆を持たない日が続いています。
今週一杯は思うように動けませんが、する事は山積みなので気持ちは張り切っています。
今年は鳥イベントではない「普通の売り場への出展」に挑戦してみるという事が重なりました。
良い機会を頂いて「リトルガーデンの方向」が、おぼろげながら定まって来たような気がします。
ちゃんとした物を丁寧に作って行けば、何処でも受け入れてくださる方があるのだなぁ〜と実感した事は大きな収穫でした。
最初にリトルガーデンの活動を始めた鳥界?の方でも、驚く出来事がありました。
フリュウ•ギャラリーさんでも展示した黒地のセキセイさんのお皿‥バードモア青山店さんで飾っていただいていたのですが、飛び立った様子。
結構な大物なのです。
お迎え下さったお客様、ありがとうございます!
今迄は自分の思い込みで、製作の窓口を狭めていたのカモ?しれません。
そんなこんなが重なって、とても明るい気分。
あっち行って‥こっち行って‥と、揺れていた気持ちがシャン!とした気がします。
お待たせしているオーダー品や、お店からのオーダー等、張り切って製作して行こうと思います。
1週間ぶりの陶絵付けはテクニカルの授業で、お皿の装飾に初めて金箔を使いました。
普段は金を液体にした金液という物を使っています。
伝統工芸等のテレビ放送で見た事がありますが、ヒラヒラ〜と薄くて頼りない金の箔。
「鼻息で飛びそう」というのは本当の事でした。
高価な物なので、和紙で丁寧にくるまれています。




指や金属にはくっつくので、竹のピンセットを求めて来られた方や‥竹グシをお箸のように使う方や‥ありましたが。
思いがけなく、チタン製のピンセットが使えて便利でした。
出来の悪いお皿に豪華に使うという訳には行きませんが、純金1枚を好きな場所にばらまいて貼付ける作業は面白かったです。
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プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
リトルガーデンは小鳥と
花を手描きした
白い陶磁器のお店です。
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